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ずっと前に、ビルバオのグッゲンハイム美術館の写真を見てから、いつか行こうと<br />決めていた。住む街から330キロほどだから、大した距離ではないものの、なんとなく<br />機会がこなかった。<br /><br />バスク地方は小雨が多い。ビルバオに着いたのは、午後5時だったけれど、やっぱり小雨だった。さて、ホテルはどこだろう。。<br />ホテルの住所とネルビオン河に面している、としか知らなかった。河に面してあった日本車デイーラーの店に飛び込んだら、仕事が終わった修理工のかたが親切に自分の車で誘導してくれた!嬉しかった。ホテルはすぐわかったが、車の混雑で彼に御礼をいうことができなかったのが、今でも心残りだ。<br /><br />ホテルでチェックインをすまし、車をガレージにいれると歩いて10分の<br />グッゲンハイムにカメラをもってでかけた。<br /><br />美術館のみでなくその前を流れる河、その河にかかっているいくつかの橋、紅葉の木々、詩情ある風景がとてもよかった。<br /><br />翌日、9時半に美術館に着いた。一番のりだったけれど、開館は10時。<br />美術館は外観も中もすごかった。外にいても中にいても、感銘しつづけだった。

ビルバオのグッゲンハイム美術館に行く。

35いいね!

2010/10/29 - 2010/10/30

16位(同エリア212件中)

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ずっと前に、ビルバオのグッゲンハイム美術館の写真を見てから、いつか行こうと
決めていた。住む街から330キロほどだから、大した距離ではないものの、なんとなく
機会がこなかった。

バスク地方は小雨が多い。ビルバオに着いたのは、午後5時だったけれど、やっぱり小雨だった。さて、ホテルはどこだろう。。
ホテルの住所とネルビオン河に面している、としか知らなかった。河に面してあった日本車デイーラーの店に飛び込んだら、仕事が終わった修理工のかたが親切に自分の車で誘導してくれた!嬉しかった。ホテルはすぐわかったが、車の混雑で彼に御礼をいうことができなかったのが、今でも心残りだ。

ホテルでチェックインをすまし、車をガレージにいれると歩いて10分の
グッゲンハイムにカメラをもってでかけた。

美術館のみでなくその前を流れる河、その河にかかっているいくつかの橋、紅葉の木々、詩情ある風景がとてもよかった。

翌日、9時半に美術館に着いた。一番のりだったけれど、開館は10時。
美術館は外観も中もすごかった。外にいても中にいても、感銘しつづけだった。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0

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  • 表紙に使った全景の写真は、この橋から撮った。ラサルバという古い橋を改築したもの。赤い構造物は、フランス人のダニエル・ビュラン作(Daniel Buren)。<br /><br />グッゲンハイムの一部のように、見せている。

    表紙に使った全景の写真は、この橋から撮った。ラサルバという古い橋を改築したもの。赤い構造物は、フランス人のダニエル・ビュラン作(Daniel Buren)。

    グッゲンハイムの一部のように、見せている。

  • 私は「巨大な怪物」(といったら失礼ですが。)に、おそるおそる近づいた。<br />極薄のチタニウムの片に覆われている。そして採光のためのガラスがしめる表面面積もかなりのもので、いたるところにガラスが使われていた。<br /><br />設計は米国はカリフォルニアのフランク・ゲリー(Frank O Ghery)。<br />チタニウムは米国から。それをフランスで圧延し、イタリアで厚さわずか0.38ミリにカットした。

    私は「巨大な怪物」(といったら失礼ですが。)に、おそるおそる近づいた。
    極薄のチタニウムの片に覆われている。そして採光のためのガラスがしめる表面面積もかなりのもので、いたるところにガラスが使われていた。

    設計は米国はカリフォルニアのフランク・ゲリー(Frank O Ghery)。
    チタニウムは米国から。それをフランスで圧延し、イタリアで厚さわずか0.38ミリにカットした。

  • 至る所にガラスが。ラインが独特だった。

    至る所にガラスが。ラインが独特だった。

  • ガラスってこんなに深みのある素材だったのか。。

    ガラスってこんなに深みのある素材だったのか。。

  • 平らな部分はまったくない、ときく。それにしても複雑な構造。なんでも仏の航空機製造会社、ダソーのソフトを使用したから実現が可能になったらしい。<br /><br />総工費1億ドル、とガイドブックに書いてあった。しかし、グッゲンハイム美術館は世界中の人々の知るところとなり、観光客の数は3倍にふくれあがった。一年に100万人の観光客が押し寄せるが、半数は外国から。

    平らな部分はまったくない、ときく。それにしても複雑な構造。なんでも仏の航空機製造会社、ダソーのソフトを使用したから実現が可能になったらしい。

    総工費1億ドル、とガイドブックに書いてあった。しかし、グッゲンハイム美術館は世界中の人々の知るところとなり、観光客の数は3倍にふくれあがった。一年に100万人の観光客が押し寄せるが、半数は外国から。

  • 建物の背後から正面にでると、愛称、パピーとよばれている花に覆われた巨大テリエ犬があった。今やビルバオの象徴でもある。

    建物の背後から正面にでると、愛称、パピーとよばれている花に覆われた巨大テリエ犬があった。今やビルバオの象徴でもある。

  • 頭部。ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)の作品。秋だから花の色がちょっと淋しいが、可愛いテリエがミュージアムにようこそ、と言っているよう。<br /><br />

    頭部。ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)の作品。秋だから花の色がちょっと淋しいが、可愛いテリエがミュージアムにようこそ、と言っているよう。

  • よくよく見ればパンジーだ。<br /><br />クーンズは、平凡なオブジェを巨大化して、非日常的オブジェをつくり、人を楽しませてくれる。美術館の裏庭にあるチューリップも彼の作品。ちょっとのぞいてみよう。

    よくよく見ればパンジーだ。

    クーンズは、平凡なオブジェを巨大化して、非日常的オブジェをつくり、人を楽しませてくれる。美術館の裏庭にあるチューリップも彼の作品。ちょっとのぞいてみよう。

  • きれいなチューリップ。「不思議な国のアリス」の国に来たみたい、と誰かが書いていた。<br />長けが5メートル以上だそう。<br /><br />個人的には大好きな彫刻だ。

    きれいなチューリップ。「不思議な国のアリス」の国に来たみたい、と誰かが書いていた。
    長けが5メートル以上だそう。

    個人的には大好きな彫刻だ。

  • パピーのうしろにある美術館入口。もう夕方6時近いのにまだ人が入っている。たしか、閉館時間は夜の8時。<br />この日は、だれでも入れるコンサートが夜10時からあった。そしてナント、朝の1時まで開いている。勿論、コンサートを聴きながら美術館の作品を鑑賞できる。一ヶ月に一度の催し。次は、たしか11月19日。(サイトで確認してください。)

    パピーのうしろにある美術館入口。もう夕方6時近いのにまだ人が入っている。たしか、閉館時間は夜の8時。
    この日は、だれでも入れるコンサートが夜10時からあった。そしてナント、朝の1時まで開いている。勿論、コンサートを聴きながら美術館の作品を鑑賞できる。一ヶ月に一度の催し。次は、たしか11月19日。(サイトで確認してください。)

  • 美術館のコーヒーショップが見えた。ちょっとすわって、暖かい飲み物を飲みたかったので、飛び込む。中に入ると米国人、フランス人、イタリア人などでごったがえしていた。コーヒーは濃くてとってもおいしかった。熱いコーヒーは、疲れをとばしてくれる。<br /><br />

    美術館のコーヒーショップが見えた。ちょっとすわって、暖かい飲み物を飲みたかったので、飛び込む。中に入ると米国人、フランス人、イタリア人などでごったがえしていた。コーヒーは濃くてとってもおいしかった。熱いコーヒーは、疲れをとばしてくれる。

  • グッゲンハイムの周囲には、いくつかの彫刻が置かれていて、それが美術館の魅力にもなっている。<br /><br />右下に見える彫刻は、フランス人彫刻家で長い間ニューヨークに居住していたルイーズ・ブルジョアの蜘蛛シリーズ、「ママン」

    グッゲンハイムの周囲には、いくつかの彫刻が置かれていて、それが美術館の魅力にもなっている。

    右下に見える彫刻は、フランス人彫刻家で長い間ニューヨークに居住していたルイーズ・ブルジョアの蜘蛛シリーズ、「ママン」

  • ルイーズ・ブルジョアは、ごく2か月ほどまえに亡くなった。私はボルドーで彼女についてのドキュメンタリー映画を観て、この蜘蛛シリーズにとても惹かれた。今回ここにきたのもひとつはこの彫刻がみたかったから。<br />

    ルイーズ・ブルジョアは、ごく2か月ほどまえに亡くなった。私はボルドーで彼女についてのドキュメンタリー映画を観て、この蜘蛛シリーズにとても惹かれた。今回ここにきたのもひとつはこの彫刻がみたかったから。

  • そうしたら、蜘蛛の脚にからみついている恋人達に出くわした。<br /><br />思わず「撮って良いかしら?」ときくと、「ありがとう!」と逆にお礼を<br />言われた。<br /><br />いい感じの若者たち。皆さん、恋、してますか?

    そうしたら、蜘蛛の脚にからみついている恋人達に出くわした。

    思わず「撮って良いかしら?」ときくと、「ありがとう!」と逆にお礼を
    言われた。

    いい感じの若者たち。皆さん、恋、してますか?

  • 中谷 ふじこさんの「霧の彫刻」(草津温泉ではありません。写真がよくないですね。)夜、ライトアップされているのを見た方がいいのでしょうね。

    中谷 ふじこさんの「霧の彫刻」(草津温泉ではありません。写真がよくないですね。)夜、ライトアップされているのを見た方がいいのでしょうね。

  • あと10分で開館だ。中では数人の館員が準備にあわただしく動いている。はやくあけてほしい。

    あと10分で開館だ。中では数人の館員が準備にあわただしく動いている。はやくあけてほしい。

  • 中は撮影禁止。しかし建物はいいのじゃないかしら、と勝手に考え、一枚だけ撮らせてもらった。二階から一階の巨大ホールを見下ろしたところ。

    中は撮影禁止。しかし建物はいいのじゃないかしら、と勝手に考え、一枚だけ撮らせてもらった。二階から一階の巨大ホールを見下ろしたところ。

  • 先生に連れられて、今日は美術館見学だ。小学生たちが、床にすわって先生の話に耳を傾ける。<br /><br />説明を聴くときは、子供達はかならず円をなして床にすわる。確かにこの姿勢だと注意集中しやすいし、他の人達の迷惑にもならない。

    先生に連れられて、今日は美術館見学だ。小学生たちが、床にすわって先生の話に耳を傾ける。

    説明を聴くときは、子供達はかならず円をなして床にすわる。確かにこの姿勢だと注意集中しやすいし、他の人達の迷惑にもならない。

  • 切符売り場(インターネットで購入した場合、領収書を見せるところ)で展覧会のaudio-guideが借りられる。<br /><br />また、グッゲンハイム・ニューズレターがもらえる。企画展の案内だ。スペイン語、英語、仏語しかないけれど、情報がもりだくさんなので、もらうのを忘れずに。<br />今月は、15〜18世紀オランダ絵画黄金の時代と題した一大企画展があった。これはドイツの美術館の所蔵作品から借り出された。すごい!フェルメールの「地理学者」もこのコレクションの中にあった。そして今月のニュースレターの表紙に使われていた。

    切符売り場(インターネットで購入した場合、領収書を見せるところ)で展覧会のaudio-guideが借りられる。

    また、グッゲンハイム・ニューズレターがもらえる。企画展の案内だ。スペイン語、英語、仏語しかないけれど、情報がもりだくさんなので、もらうのを忘れずに。
    今月は、15〜18世紀オランダ絵画黄金の時代と題した一大企画展があった。これはドイツの美術館の所蔵作品から借り出された。すごい!フェルメールの「地理学者」もこのコレクションの中にあった。そして今月のニュースレターの表紙に使われていた。

  • オランダ絵画、黄金の時代の展覧会を見る。<br /><br />そこで、なんとマイケル・ジャクソンのポートレートを見たのだった!<br /><br />Fabritius Barentという1624~1673の画家の自画像が故マイケル・ジャクソンのそっくりだったのだ!<br />(撮影禁止なので、写真は某サイトからダウンロードしたもの)<br /><br />

    オランダ絵画、黄金の時代の展覧会を見る。

    そこで、なんとマイケル・ジャクソンのポートレートを見たのだった!

    Fabritius Barentという1624~1673の画家の自画像が故マイケル・ジャクソンのそっくりだったのだ!
    (撮影禁止なので、写真は某サイトからダウンロードしたもの)

  • オランダの絵画黄金時代展のあと、べつなホールで、ビルバオのグッゲンハイム所蔵のコレクション展をみる。あまりに多くの作品があるので、テーマごとに一部をみせる、ということをこの美術館ではやっている。<br /><br />そしてマーク・ロスコの作品があった。(これも、ウエッブからダウンロード)

    オランダの絵画黄金時代展のあと、べつなホールで、ビルバオのグッゲンハイム所蔵のコレクション展をみる。あまりに多くの作品があるので、テーマごとに一部をみせる、ということをこの美術館ではやっている。

    そしてマーク・ロスコの作品があった。(これも、ウエッブからダウンロード)

  • イブ・クラン。女性の体にペインテイングして、画布に指示通りに動いてもらってできた作品。<br /><br />この絵の写真は、美術館で売られているMusee Guggenheim Bilbao をスキャンしたもの。<br />

    イブ・クラン。女性の体にペインテイングして、画布に指示通りに動いてもらってできた作品。

    この絵の写真は、美術館で売られているMusee Guggenheim Bilbao をスキャンしたもの。

  • 美術館の中庭にサンセバスチャン出身のエドウアルド・キリダの彫刻がみられた。<br />建物内部から窓越しに撮ることができた。<br /><br />

    美術館の中庭にサンセバスチャン出身のエドウアルド・キリダの彫刻がみられた。
    建物内部から窓越しに撮ることができた。

  • 3つめの展覧会は、常設展で、リチャード・セラの巨大な鉄板の彫刻群。あまりに巨大だったし、どうも私の感性・知力のおよぶところではないのか、はやばやと通り過ぎてしまった。<br />唯一、展示室は無限とおもわれるような広々としたスペース。グッゲンハイムの翼の部分で、奥行き130メートルのホールだが、柱が一本もない。<br /><br />半年前だったか、ここで現代バレーが踊られた。そうそう、あれは高校生たちが踊ったような気がする。テレビでみただけだったけれど。

    3つめの展覧会は、常設展で、リチャード・セラの巨大な鉄板の彫刻群。あまりに巨大だったし、どうも私の感性・知力のおよぶところではないのか、はやばやと通り過ぎてしまった。
    唯一、展示室は無限とおもわれるような広々としたスペース。グッゲンハイムの翼の部分で、奥行き130メートルのホールだが、柱が一本もない。

    半年前だったか、ここで現代バレーが踊られた。そうそう、あれは高校生たちが踊ったような気がする。テレビでみただけだったけれど。

  • 12時を過ぎていた。すごく疲れたし、お腹も空いていた。美術館のレストランはおいしくて価格もリーゾナブルときいていたが、反動からか、生活感のあるところで食事をしたかった。<br />切符はなんども出入りがきくらしい。だから美術館の外にでて、雑然として居心地のいい街の中をキョロキョロする。で、すぐ入りたいところがあった。<br />ここでピンチョスと絞ったオレンジジュースを注文。<br />活気があってよかった。カウンターのバーマンが、きびきびしているがとても優しい人でありがたかった。スペイン語が話せないので。

    12時を過ぎていた。すごく疲れたし、お腹も空いていた。美術館のレストランはおいしくて価格もリーゾナブルときいていたが、反動からか、生活感のあるところで食事をしたかった。
    切符はなんども出入りがきくらしい。だから美術館の外にでて、雑然として居心地のいい街の中をキョロキョロする。で、すぐ入りたいところがあった。
    ここでピンチョスと絞ったオレンジジュースを注文。
    活気があってよかった。カウンターのバーマンが、きびきびしているがとても優しい人でありがたかった。スペイン語が話せないので。

  • バーマンの大写し。彼の注意集中力は、ただならなかった。10人位のお客さんの注文を覚えていて、注文されたものを順番に効率よく準備していた。たった一人で。しかも笑顔は絶えさせず。客と会話をしながら!<br /><br />年取ったボスも店内で雑用をしていたが、エネルギッシュなバーマンにはかなわない。

    バーマンの大写し。彼の注意集中力は、ただならなかった。10人位のお客さんの注文を覚えていて、注文されたものを順番に効率よく準備していた。たった一人で。しかも笑顔は絶えさせず。客と会話をしながら!

    年取ったボスも店内で雑用をしていたが、エネルギッシュなバーマンにはかなわない。

  • 再び美術館に戻ったが、この日の午後にはボルドーに帰らなければならなく、まもなく美術館を後にする。<br />(ガイドブックによれば、昼食時間は美術館のビジターの数ががたっと減るので、この時間帯をすすめると。成る程、その通りだった。)<br /><br />写真は裏にある身体障害者のためのゆっくりとしたスロープの出口。

    再び美術館に戻ったが、この日の午後にはボルドーに帰らなければならなく、まもなく美術館を後にする。
    (ガイドブックによれば、昼食時間は美術館のビジターの数ががたっと減るので、この時間帯をすすめると。成る程、その通りだった。)

    写真は裏にある身体障害者のためのゆっくりとしたスロープの出口。

  • 外にでてすぐの公園にキリダの彫刻が再びあった。その後になにやらひとりの人物が歩いている。

    外にでてすぐの公園にキリダの彫刻が再びあった。その後になにやらひとりの人物が歩いている。

  • 彼はスペインの社会党を組織した人で、独裁者フランコによって20年も牢獄に入れられた。1956年に出所すると再び社会党を再編成してバスクにつくす。<br /><br />欧米でも日本でもえらい人の銅像に出くわすが、この銅像は権力を誇示するのとは逆に、人柄が滲み出ていて、ひょうひょうとしていていいかんじ。

    彼はスペインの社会党を組織した人で、独裁者フランコによって20年も牢獄に入れられた。1956年に出所すると再び社会党を再編成してバスクにつくす。

    欧米でも日本でもえらい人の銅像に出くわすが、この銅像は権力を誇示するのとは逆に、人柄が滲み出ていて、ひょうひょうとしていていいかんじ。

  • さてさて、かの有名なスビスリ橋をわたる。ホテルは向こう岸にあるのだ。<br />この吊り橋は優しい感じで、用事がないのに一度はわたりたくなる。<br /><br />カラトラバの設計。

    さてさて、かの有名なスビスリ橋をわたる。ホテルは向こう岸にあるのだ。
    この吊り橋は優しい感じで、用事がないのに一度はわたりたくなる。

    カラトラバの設計。

  • この写真は前日の夕方、雨の中で撮った写真。床が厚い色ガラスでできていて、流れるネルビオン河の水を眺めることができる。

    この写真は前日の夕方、雨の中で撮った写真。床が厚い色ガラスでできていて、流れるネルビオン河の水を眺めることができる。

  • 雨で洗われたガラスの床。

    雨で洗われたガラスの床。

  • スビスリ橋の小さな表札が、橋に上る階段の横にあった。

    スビスリ橋の小さな表札が、橋に上る階段の横にあった。

  • これは朝日に輝くスビスリ橋。雨の翌朝撮ったもの。

    これは朝日に輝くスビスリ橋。雨の翌朝撮ったもの。

  • スビスリ橋のすぐそばにそびえている「ツインタワーいや、磯崎ゲート」。磯崎 新氏の設計と4travelのメンバーの方が書いていらっしゃいました。東京の雰囲気をビルバオにもってきたっていう感じ。<br /><br />

    スビスリ橋のすぐそばにそびえている「ツインタワーいや、磯崎ゲート」。磯崎 新氏の設計と4travelのメンバーの方が書いていらっしゃいました。東京の雰囲気をビルバオにもってきたっていう感じ。

  • 若草色に塗られたトラム。<br /><br />かくして、ごく短い時間を過ごしたのみだったけれど、ビルバオをあとにして、ボルドーに向かう。土曜日だったから、高速にはトラックがほとんど走っていなかったのは助かった。<br /><br />またビルバオに来たい!それまで、少しはスペイン語を勉強しないと。<br />

    若草色に塗られたトラム。

    かくして、ごく短い時間を過ごしたのみだったけれど、ビルバオをあとにして、ボルドーに向かう。土曜日だったから、高速にはトラックがほとんど走っていなかったのは助かった。

    またビルバオに来たい!それまで、少しはスペイン語を勉強しないと。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • 豚のしっぽさん 2010/12/25 13:53:16
    メリークリスマス☆
    yukibxさん^^*

    Merry X'mas

    何回かビルバオの旅行記。。。美術館を拝見しに来ていたのですが
    コメントする時間もなく退散しておりました^^;

    改めて、バスク、ビルバオはいいなぁ〜って思い
    次はスペイン北部を集中して、行って見たい気持ち満々♪です

    欲張ったら国境越えでフランスにも行けるかしら。。。

    ビルバオはテリエ犬なんですねぇ〜
    オブジェが可愛すぎ!!!

    美術館のフォルムもユニークで・・・
    それだけでも興味そそられています^^;
     
    作品もダウンロードしていただいているので
    イメージも膨らみ。。。ますます興味が!

    昼食も反して外に出る! って選択大正解でしたね^^♪

    ナイス!!って 思わず言っちゃいました^^;

    シッポ

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