2010/10/10 - 2010/10/16
4位(同エリア206件中)
kumさん
「シリアに行く」というと、ほぼ全員から「どこにあるんだっけ?」と聞かれた。
それだけ日本人には馴染みの少ない国だけど、長い歴史と様々な文化、ホスピタリティ溢れる人々が待ち受けるすっごく魅力的な国でした!!
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ダマスカスは中断なく人が住み続けている都市としては世界最古、最長とされている。
BC9000年からこの近くに人が暮らし始め、町といえる規模に発展したのはBC2000年頃。
そんな長い長い歴史を持つ古都ダマスカスを探索した。
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【旅程】
(9日間(現地に7日間))
★1日目 朝ダマスカス到着 ダマスカス泊
2日目 パルミラ泊
3日目 クラック・デ・シュバリエとアパメア経由 アレッポ泊
4日目 ダマスカス泊
5日目 日帰りでボスラ、シャハバへ ダマスカス泊
★6日目 日帰りでマアルーラへ ダマスカス泊
★7日目 ダマスカス 夕方出国
4日目まではパックツアーでドライバー付の車で移動しています。
5〜7日目は宿の手配も含めて自分たちで回っています。
【旅費】
・パックツアーには、飛行機、空港使用税、ビザ代行手数料、シリアでの空港までの送迎、4日目までのホテル(朝食込み)、ドライバー、4日間の観光地での入場料、ガイド料が含まれて約22万円/一人
・延泊2泊分の宿代 約2万円
・食事代、5日目以降の交通費、チップ、お土産代等 約2万円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
ダマスカスに到着したのは朝の9時半。
ちなみに、ダマスカスまではドバイ経由でエミレーツ航空を使った。
まず立ち寄ったのは国立博物館。 -
館内は写真禁止ですが、シリア国内にある遺跡の出土品などが展示されている。
庭には石像や柱の一部などが展示されている。
ふと見上げると少しカーブした木から立ち上ってきているような雲。 -
国立博物館を出てヒジャーズ駅に向かう途中にあったモスク。
ダマスカス市内には新しいものから古いものまで
たくさんのモスクがある。 -
ヒジャーズ駅
20世紀の初めのオスマン帝国時代に作られた美しい元駅。
現在では使用されていない。 -
2階にも上れます。
-
色ガラスが美しい。
-
ダマスカスの新市街はどこも渋滞気味でしたが
ヒジャーズ駅の前の道路は特に混んでた。
排気ガス規制が甘いのか、排気ガスがすごくて
ハードコンタクトの私には結構辛かった。
というわけで、サングラスは必須。 -
ヒジャーズ駅のある新市街から旧市街へ。
アッサウラ通りを地下通路を通って渡り、スーク・ハミディーエを通っていく。
スークと言ってもモロッコの細い通りのごちゃごちゃ店が並んでいるのとはだいぶ異なり、屋根付きの広めの通りでアーケードになっている。
ここを真っ直ぐ行くとウマイヤド・モスクの前に出る。 -
ウマイヤド・モスクに入る前にその近くにあるアゼム宮殿に向かう。
-
壁の落書きはヨーロッパに比べると全然少ない。
治安の良さと落書きの少なさは比例しているのかもしれない。 -
アゼム宮殿
18世紀半ばにアッサード・パシャ アル・アゼムによって建てられた。
中は民族博物館となっていて、当時の生活ぶりや職人の作業の様子が分かるよう蝋人形を使って展示している。 -
さほど大きくはないので1時間もあれば十分見きれる。
-
ブサイクなラクダ(苦笑)
あまりの変顔っぷりに色んな角度から撮っていたら
ほんとは撮影禁止だったようで、
少しくらいの撮影なら許してくれていた
見張りの人に注意されてしまった^^; -
城塞の外側にあるこのお店、ベランダでお店をだしているようで
こうやってカゴにモノを入れて商品とお金の交換をするらしい。
私は実際に商品を手にとって物色しながら買い物がしたいけど
ちょっと面白そうだなぁ。 -
張り紙好きなのでシリアで初張り紙写真をパシャリ♪
と思って写真撮っていたら、ドライバーさんに「デート相手募集の張り紙だよ」と言われる・・・・(汗)
上にある住所は2-8。私の誕生日と一緒〜★ -
10月半ばのシリアは意外と暑くて、この日も30度くらい。
旅の後半は35度まで気温が上がったらしくて、日射病になりそうだったよ。。
というわけで、スーク・ハミディーエにある手作りアイス屋さんに立ち寄る♪
バニラアイスというより、ミルクアイス。ピスタチオをトッピングして、美味しい〜♪♪ -
さて、腹ごしらえしたところでウマイヤド・モスクに行きましょー!
モスクの前にはギリシャ神殿が建つ。
世界一古くから人が住み続けている都市、ダマスカス。
様々な時代の名残が残るところもダマスカスの魅力の一つ。 -
ウマイヤド・モスクは706年から715年の間に建てられたとされている。
世界で最も古く大きいモスクの内の一つ。
イスラム世界の中で4番目に神聖なモスクとされている。 -
もともと洗礼者ヨハネ教会だった建物をウマイヤド朝のカリフ・ワリード1世がモスクに変えた。
今でもモスクの内部にヨハネの頭部が祀られている。 -
モスクの内部。
教会をモスクに改築しただけのことはあり、ローマ及びビザンチンの建築様式が混ざっている。
イスタンブールのアヤソフィアやブルーモスクに比べて迫力はないけれども、随所に見て取れる歴史の変遷が興味深い。 -
モロッコでは異教徒の立ち入りは禁止されていたけど、シリアでは入場料がかかったり、入り口が限られていたりという制限はあるものの、異教徒でもモスクに立ち入ることができるのが嬉しい。
-
でもマナーが色々あるようで、何かと注意されまくりました・・・orz
こんな風にカメラを上に向けているとフードがとれてしまうのですが
そうすると、すかさず「フードかぶれ」って言われたり。 -
注意する人がいる一方で、ジェダイの騎士姿のアジア人が珍しいのか
「一緒に写真撮って」と何人かから声をかけてもらっちゃいました★★
女性は肌を隠さなきゃいけないので、上に着るやつを貸してもらえるのです。
暑かったけど、人寄せ効果抜群だったので調子に乗る。 -
夜に再訪したときも、長袖、ロンスカだったので多分そのままでも入れたけど、再びジェダイの騎士にコスプレする。だって、その方がもてる(?)んだもん。モテ服ってやつですね。(←違う)
-
ところが、この日は金曜(イスラムの安息日)だったからかやたら人が多くて、しかも私のコスプレ姿を気に留める人はゼロ・・・・。
逆にコスプレしていない夫の方がダマスカス大学で日本語を学んでいるというシリア人学生さんに声をかけられていたり。ま、負けてる・・・orz -
仕方ないので建物でも撮るか。
-
ライトアップされているウマイヤド・モスクはキレイなんですけどね。
ちなみに夜8時までなのか、7時45分には正面のドアが閉められてました。 -
夜のモスク。また内部に潜入。
-
説教をしているらしいけど、ここは男の人のお祈りエリア。
女性は説教を聞くことはできないのかしら。 -
お祈りしている人を撮ったら、また注意された。
すみません。。
日本で神社でお参りしている姿を外人に撮られるのは全然平気だけど、重みが違うのか。 -
仕方ないので建物の装飾を撮ったり
-
装飾を撮ってるフリをして、お祈りしている人を撮ったり(しつこい)
-
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ライトも先ほどのシャンデリアが西洋風なのに対し、こちらはアラブ風。
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中庭の大理石の床はピカピカに磨かれているので光が反射して美しい。
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-
モスクのまわりはスークがあるので夜になっても結構賑わっている。
パックツアー終了後の延泊分の宿は旧市街の中にとりましたので、ここからは歩いて帰れる。
夜道も特に不安なく歩けます。 -
パックツアー中は宿の指定はできなかったけど、延泊分は自分で予約してます。
いい宿に泊まりたいという夫の希望とシリアっぽい宿に泊まりたいという私の希望を両方叶えてくれる高級ブティックホテルの中から探しました。
延泊2泊のうち、2泊目用にとった宿はどうしても泊まりたかったけど、そこは前日満室だったので1泊目は別の宿に泊まる。
Beit AkBikというまだできて1年しか経っていない新しい宿。
このローマ記念門(Roman Arch)のすぐ横にあるのでタクシーの運転手さんに説明しやすい。 -
ホテル選びの際に参考にしているTripAdvisorで高評価を得ていたところです。
Beitというのは邸宅という意味らしく、このように邸宅を改築したホテルがダマスカスで流行ってきているよう。モロッコで言うリヤドですね。 -
予約を入れたのは3週間ほど前かな。メールで予約を入れています。
1部屋175USドルでした(朝食込み)。
元の建物は古いかもしれませんが、設備は近代的で水回りも文句なし!アメニティはブルガリでした。
内装も高級感あり、おしゃれ〜 -
Beit AkBikのホテルスタッフのデコボココンビ^^
すごくフレンドリーで、メールや電話への対応も良くて、サービスの良さに感動しました!
場所も真っ直ぐな道沿いと便利で分かりやすく、食べるところもいっぱいあるので、かなりオススメの宿です! -
真っ直ぐな道沿いにはアンティーク屋さんなどかっこいいお店が連なっていて見ているだけで楽しい。
-
カボチャのような面白いランプ。
日本で電圧が違うから面倒かなーと思って買わなかったけど、おしゃれなランプが色々あってすっごく欲しかったなぁ。 -
この薄暗い小道を撮ろうとしたら、自分達が撮られてると勘違いしてポージングしてくれたお兄さんたち^^」
きっと今頃勘違いして、「俺たちイケメンだから知らない日本人に写真撮られちゃったよ〜」
と自慢しているころでしょう。
この兄ちゃん達に限らず、シリア人は写真撮られるのをあまり嫌がらないのがうれしい。 -
さて、気を取り直して散策再開!
露出狂の家。
旧市街のなかはこんな壊れかけた建物が結構あるのです。 -
こちらも私好みの壊れつぷり。
ブラボー☆☆ -
-
旧市街の中にアニメショップ発見!!
日本のアニメの人気、怖るべし!
ダマスカス大学で日本語を教えてるわけだ。 -
アニメショップの横にあるジャガイモ屋さん。
並んでたので、よくわからないも、取り敢えず並ぶベリー、ジャパニーズなkum夫婦^^:
しかし、これは超正解でめちゃ美味しかった!
ジャガイモ一個をじゃばら風に切って、揚げて、味付けしただけなんだけど、味が10種類くらいから選べて美味しいのです。 -
旧市街の中には教会が結構あります。
旧市街の東側に集中しているのは、このエリアが昔はキリスト教徒の居住区だったから。 -
旧市街の南東の城壁の門に聖パウロ教会がある。
キリスト教に改宗したパウロがカゴに隠れ、門の上から降ろしてもらい
追っ手のユダヤ教徒から逃げたとされる。 -
聖パウロ教会を出てバーブ・シャルキー(東門)に向かって城壁沿いを歩いていく。
城壁には人が住んでいて、城壁の外側にも簡単に出れるように、こんなハシゴを降ろしている。
かつては戦いが行われた同じ場所に、今では人が暮らしていると思うと、何とも不思議な感じがする。 -
東門から再び旧市街の中に入り、真っ直ぐな道を西に向かう途中にあった、超傾いた家。
地震が来たらやばい。 -
ちょっと横道を入って細いスークを入ってみる。
店番のおじいさんが居眠りしていた。
写真撮られちゃうよー?(byわたし)
万引きに気をつけてね。 -
この整理されてなさが親近感を感じる。
-
-
何やら分からないけど、かっこいいので入ろうとしたら入場料が入るようだったらの入り口で写真だけ撮らせてもらう。
あとで地図で確認したところ、ハーン・アサド・パシャ(隊商宿)だった。 -
-
この格子柄のカフィーヤが結構好き。
というわけで後ろからこっそり撮らせて頂く。 -
10月でも日中は30度以上あるダマスカス。
陽差しが強いので日向にいるとくらくらしてくるけど
乾燥しているので日陰はとても過ごしやすい。
だから日よけは重要なのです。 -
アジア人が珍しいの?
子供に超がん見される^^;
お返しにパシャリ★ -
お土産も買わなきゃね。
ということで、スーク・ミドハド・パシャ沿いにあるこのアラビー菓子屋に入ってみた。 -
見た目は正体不明だったけど、恐る恐る味見させてもらったらすごく美味しかった!
というわけで、ご購入〜。
しかし、この店、他で買うよりちょっと高かった。 -
機織り機がなぜか店の前に。
何屋さんなんだろう。 -
狭い旧市街に密集している住宅。
あまり規則性がなく、ごちゃごちゃしたところが私好み。 -
3階のベランダからカゴを降ろしてパンを買っているおばあさん。
お年寄りには階段の上り下りはツライのでしょう。 -
最後に2泊目の宿をご紹介しましょう。
クチコミにもだしましたがBeit Al Mamloukaという宿です。
ダマスカスで高級ブティックホテルに泊まるなら
タリスマンかマムルーカにすべし、と英語掲示板に書いてあったので
是非とも泊まりたいと思っていたのです。
ちなみに、タリスマンは満室で、マムルーカも1泊しかとれなかった。 -
ここも場所は分かりやすい。
ハンマーム・アル・バクリの向かい。
入り口はそんな目立たない。
17世紀の邸宅を改築しているので建物は古く、中庭もきらびやかというわけでは全くない。
でも所々に残っている古い装飾が重厚感あってすごくシック。 -
部屋はスイートを指定して予約しました。
普通の部屋の2倍近く(といっても300米ドル)ですが
せっかくシリアくんだりまで来たのでジャパンマネー投入!
天井が高くて超超カッコイイ部屋でした! -
スイートは2つあり、もう一つの部屋は部屋の中に噴水があって、そっちが第一希望だったのですが、修復中だったのか、泊まっている人はいないようだったけど予約はできなかった。。
でもこの部屋でも十分感動☆☆ -
お風呂場もキレイ。もちろんバスタブ付。
そして冷蔵庫の中のソフトドリンクはフリードリンクなのです♪ -
-
-
Beit AkBikもすっごく良かったけど、重厚感を求めるならMamloukaがオススメ。そして、ここに泊まるならスイートを予約すべし。
今までに泊まった宿の中で部屋の満足度はNo.1かも。 -
〜オマケ〜
ダマスカスの空港で見かけたオシャレなイケメン。
カフィーヤを超オシャレに巻いていて、Gorgeous!!
この頭の巻き方を撮りたくて顔は撮ってません^^;
しかも外交官用のカウンターにいるので外交官なのかもー。ステキすぎるー。
〜〜〜
ぱるみらニツヅク
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この旅行記へのコメント (12)
-
- Mirabellaさん 2011/02/24 00:52:47
- 輝く夜のモスク
- こんばんは〜。
お友達トラベラーさんの掲示板に、kumさんの書き込みがあったのを思い出しました。シリアに旅行される予定でしたね。
なんだか街中のあちこちに、アルハンブラ宮殿が存在してそうなシリア。
ギリシャ神殿の次の写真で見るモスクはヨーロッパ風な印象ですが、続けて写真を見てると、「あ〜やっぱりイスラム文化だ!」って引き込まれます。
スペインに残っているアラブ建築とは、また一味も二味も違いますね。
それにしても夜のモスクが美しい。皆さん、お祈り以外にもお散歩に集まってこられるのでしょうか?広場で座っておられるけど、飲み物とかはOKなのかな?
お祈りしてる人の撮影は禁止と言いながらも、結構規制はゆる〜いみたいで意外でした。フレンドリーな方が多いようですね。
もうずいぶんと昔に読んだのですが、「イスラムの女性は町中では肌を隠しているけれど、実はその下にはとっても派手でセクシーな下着を着ていたりする」って書かれていた文章が、強く記憶に残ってます。
全員がそうではないでしょうけど、ついつい想像しちゃうんですよね(笑)
ホテルとっても素敵ですね。自分がどこにいるのか分からないような、不思議な夢を見てしまいそう。
旅行記の続き読みに、またお邪魔しますね〜。
Mirabella
- kumさん からの返信 2011/02/25 04:31:08
- イスラム世界の夜
- Mirabellaさん、まいどです!
メッセージ有り難うございます♪
そうそう。「次の訪問先、知っちゃった!」ってやりとりをしましたよね。
シリアはほんとよくて、中東熱が高まり年末年始にヨルダンに行ってしまったのですが、今は状況が不安定になっていて心配ですね。
エジプトもチュニジアもリビアも行きたい国なので
早く政情が落ち着いてほしいところです。
スペインのイスラム建築とは確かに違いますね。
年代が違うからというのもあるのでしょうが。
モスクって基本的に異教徒は立ち入り禁止のところが多いですが
ダマスカスのウマイヤドモスクは中にヨハネの霊廟が中にあるからなのか立ち入りができる数少ないモスクですね。
そういえばトルコのモスクも結構立ち入りできたけど地域によって違うのかな??
金夜のウマイヤドは人がいっぱいでした♪
さすがに飲食している人はいませんでしたね。
神聖な場所だから許されないのかもしれないですね。
イスラムの女性のセクシー下着の話は私も聞いたことあるー!!
実際にスークの下着屋さんはセクシー下着がドーンと飾ってありました(笑
おみやげに買えばよかったかな(爆)
kum
-
- ぺこっちさん 2011/02/09 12:44:36
- 素敵な旅行ですね★
- kumさん、初めまして!
今度のGWにヨルダン・シリアへ行く予定でして、ダマスカスでmamloukaに泊まるかもしれず、kumさんのクチコミを見て旅行記にもお邪魔しました!
ダマスカスほんとに素敵ですね〜!!私はダマスカスで過ごせる時間があまりないのですが、スークは夜遅くまで開いていますか? 昼間ダマスカスにいられる日は金曜日でスークが休みなので、別の日の夜にスークに行こうと思っているのですが。(kumさんの旅行記を読んでいたら、夜のウマイヤドモスクにも行きたくなりました!)
それから、ヒジャーズ駅も素敵なんですね!!全然知りませんでした。kumさんの写真を見て行きたくなりましたが、時間が…涙
kumさん、ほんとにたくさんの場所へ行かれているのですね!ヨルダンをはじめ、これから他の旅行記にもお邪魔いたします♪
- kumさん からの返信 2011/02/10 04:15:15
- RE: 素敵な旅行ですね★
- ぺこっちさん、こんばんは!
ご訪問とメッセージをありがとうございます。
先ほどQAの方でも回答させていただきましたが
シリア・ヨルダン旅行楽しみですね!
何日くらい行かれるのかしら?
さてさて、ダマスカスのスークですが、
結構遅くまでやっています。
ダマスカスはアレッポやモロッコに比べて
スークも地元の人たち用といったかんじで
見ていて結構楽しいです。しかも客引きがないので楽です。
Mamloukaに泊まるかもしれないのですね!
是非とも噴水付きのスイートに泊まって旅行記で紹介してください!
あ、ちなみにマムルーカからだと、マアルーラ行きのセルビスがでているバス乗り場まで歩いていけるので便利ですよ!
週末になってしまうかもしれませんが、今度ぺこっちさんのところにもおじゃまさせていただきます!
kum
-
- Yattokame!さん 2010/11/25 02:27:49
- シリアに行くことにしました〜!
- kumさん
こんにちは。
次回の旅行先を検討するために4トラを見て回っていたのですが、kumさんの旅行記を見て「次はシリアでしょう!」と決めてエア・チケットをゲットしました。次は中東のどこかだなと漠然と考えていたのですが、kumさんの写真を見てツボにはまりましたよ!ウマイヤド・モスクの床、なんでこんなにピカピカなの〜とびっくりです。
kumさんの旅行記見ながら、妄想広がりまくりです。私もジェダイの騎士しようかな…(男ですが)。
Yattokame!
- kumさん からの返信 2010/11/26 03:13:46
- 嬉しいですー
- Yattokameさん、こんばんは!
嬉しいメッセージを有り難うございます!
Yattokameさんもイスラム圏がお好きなのですね。
私もイエメン行きたいとずっと思ってます。。。
さすがに誘拐がこれだけ問題になっているので
私も当分は行けそうにないと思って
別のイスラム圏の中で行き先を考えていたところ
行った人みんなが良かったと言っていたシリアに行くことにしたのです。
その前の旅行がモロッコだったのですが
同じアラブ人か?と思うくらい全然国民性がちがくてびっくりでした。
シリア人はほんと素朴な人が多くて良かったなぁ。
> kumさんの旅行記見ながら、妄想広がりまくりです。私もジェダイの騎士しようかな…(男ですが)。
ふふふ。ライトセーバーをお忘れなく^^
とかいって、そんなことしてたらまた怒られちゃうのかなぁ(苦笑)
kum
-
- じゃが♪さん 2010/11/14 16:28:55
- ダマスカス!
- kumさん、こんにちは!
ダマスカスと聞いて、映画「アラビアのロレンス」を思い出しました。
オスマン帝国からアラブが独立する戦争を描いたもので、
50年くらい前に、今では到底考えられない莫大なロケ費用を費やして製作された映画ですが、
後半、主人公のロレンスが、自分の意志とは無関係に、ダマスカスの進攻を行う時、
「ダマスカス!」
と大きな声を叫び、ラクダに乗るアラブ兵たちを率いるシーンがあるんです。
この場面、すごく印象に残っているんです。
ダマスカスに進攻後は、複雑な話が続き、最後はなんとも言えない気分のクライマックスを迎えるのですが、
この映画(厳密にはDVDです。)をみてから、”ダマスカスとはどんなところだろう?”と、ずっと気になっていました。
kumさんの旅行記で、ここがダマスカスか、とじっくり感傷にひたりながら、写真とコメントをみさせていただきました。
ダマスカスの人々は、素朴でやさしそうな感じ。
イスラム経の教えに従順で、砂漠を愛するアラブ人という、自分が思っていたとおりの印象です。
それにしても、マント(?)を纏ったジェダイの騎士のkumさん、すごく似合っていますね。 ♪
じゃが
- kumさん からの返信 2010/11/15 00:29:00
- アラビアのロレンス
- じゃがさん、こんばんはー
メッセージとご投票をありがとうございますー
アラビアのロレンスって見てみたいと思いながら
まだ見たことないのですー。
すごく長いんですよね。
でもダマスカスのそんな印象的なシーンがあるなんてすっごく興味がある。
というか、行く前に見れば良かった・・・orz
> ダマスカスの人々は、素朴でやさしそうな感じ。
> イスラム経の教えに従順で、砂漠を愛するアラブ人という、自分が思っていたとおりの印象です。
そうなんですねー。
さしたる資源もない国なのが逆に幸いしたのか
素朴で、フレンドリーな人々が待ち受けている
とても旅のしやすい国でしたよ♪
> それにしても、マント(?)を纏ったジェダイの騎士のkumさん、すごく似合っていますね。 ♪
あはは。暑かったけどちょっと楽しかったです!
ライトセーバーがほしひ^^
kum
-
- Noiさん 2010/11/13 00:55:48
- こんにちは。
- kumさん、はじめまして。
あまりに素敵な写真を拝見して、思わずコメントさせていただきました。
ヨルダンの青い空と、幾何学模様が何とも綺麗ですね。
私のような世間知らずには、あまり馴染みのない国でしたが、世界にまた一つ訪れてみたい国が増えました。
また寄らせていただきます☆
- kumさん からの返信 2010/11/13 04:48:07
- コメント有り難うございます
- Noiさん、はじめまして。
メッセージを有り難うございます。
フォートラ見ていると行きたい場所がどんどん増えてきますよね!
あ、ちなみにこの旅行記はヨルダンではなくシリアです。お隣ですが^^
イスラム圏がすっかり気に入ってしまったのでリピってしまってます♪
Noiさんもモロッコに行かれたのですね。
モロッコもいいですよね〜。
客引きとか観光客にたかろうとする人が多いのがちょっとうざいんですけどね(苦笑)。
その点、シリアは観光ズレしてなくて人が素朴で旅行しやすかったですよ♪
Noiさんのところにもお邪魔させて頂きます!
kum
-
- Dry White Toastさん 2010/11/10 22:13:18
- イケメン三昧♪
- kumさん、こんにちは。
今回も、日差しがぎらぎらのお国訪問ですね^^)
空が凄く綺麗ですね〜。光も十分にあるから写真も色鮮やかでますます素晴らしい!
そしてそして、今回の旅行記でkumさん初登場されていますね!
背が高くて羨ましいわ〜。
宿のオーナーのデコボコカップルさん、女性の方は首まわりが出た服を着ていらっしゃいますが、イスラム教徒ではないのでしょうか?
それにしても、本当に身長差がすごい!
町中の壊れかけた家の写真で、壊れた窓に青空が映って、なんとも素敵な仕上がりになっていますね〜。
居眠りしているおじいさん、可愛らしいですね。
それほど治安が良いということでしょうか。老人が安心して暮らせる環境−−−いいことですね。
最後の空港で見かけられたというイケメンさん。
お顔を拝見したかったわ〜。
その前にちらほらと登場している地元の人たちも十分にイケメンだけど、きっとこの外交官らしき人はもっともっとかっこよかったんでしょうね〜。
Dry White Toast
- kumさん からの返信 2010/11/13 04:06:37
- RE: イケメン三昧♪
- Dry White Toastさん、こんばんはー。
いつも有り難うございます♪♪
最初8月に行こうと思っていたのですが
夏休みがとれずに遅れてしまったのです。
しかし8月に行かなくてよかった・・・
10月であんなに暑いとは・・・恐るべし中近東。
登場は実は他の旅行記でもしてるのです。
同じようにサングラス付ですが^^
子供と一緒に写っているので実際より大きく見えるのかもー。
宿のホテルスタッフの女性は多分イスラム教徒なんでしょうが
確かに見た目はそうは見えないですよね。
チャキチャキして、可愛らしい方でした☆
> 最後の空港で見かけられたというイケメンさん。
> お顔を拝見したかったわ〜。
> その前にちらほらと登場している地元の人たちも十分にイケメンだけど、きっとこの外交官らしき人はもっともっとかっこよかったんでしょうね〜。
そうそう。
やっぱり色んな民族が混ざっているからか、イケメン多かったですよ♪
外交官の方は顔もイケメンなんですが、
カフィーヤの巻き方がすごくオシャレで
全体的にかっこよかったんですよぉ(ハート)
kum
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