2010/10/26 - 2010/10/31
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背包族さん
香港経由で中国へ旦那の里帰りに同行しました。
今回はキャセイではなく、最近札幌に就航したらしい香港エクスプレス航空の直行便を利用しました。
どうやら中国海南航空傘下の航空会社らしく随所に大陸らしさが垣間見られました。
大陸らしいという最大の原因は、出発前日になっていきなり帰国便のフライトキャンセルになったことです。
中国国内線は客が少ないなどの理由で、突然キャンセルになるのは日常茶飯事でしたが、国際線でキャンセルなんてびっくりです。
旅行会社から連絡があり、代替案がまだ決まっていないので、香港滞在中の連絡先を聞かれるも、私の携帯は赤外線通信さえできない古い機種で、ましてや海外利用は無理・・・。
香港ではゲストハウス滞在だし、どうやって連絡取るんだろう?
香港はインターネットカフェもないのでメールチェックも無理。
暗い気分で、当日空港に行くと、香港エクスプレス航空の中国人係員が旦那と知り合いで、日本人支店長に紹介してくれて、特別に?キャセイの便に乗せてもらうこととなりました。
全員がキャセイに振り替えてもらうことは空席の関係上できないみたいだったけど、その場合は東京乗り継ぎとか言ってたっけ。
旦那が仕事上、毎日のように空港に行くので、香港エクスプレスの係員から懸命なセールスにあっていたけど、旦那いわく、最初の利用でフライトキャンセルなんて印象悪すぎて、次回乗る気がしないって。
そりゃそうだよね。
香港エクスプレスのCAは、大陸の若者という感じで、サービスは最悪でした。
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せっかく拡張した新千歳空港の国際線ロビーだけど、今時期はガラガラでかわいそうなくらいでした。
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キティー好きの台湾人を意識してか、こんな免税店がありました。
サマンサ・タバサもあって、アジア系外国人で賑わっていました。 -
千歳は田舎だな〜。
建物は工場みたいのが点在しているくらいです。 -
香港へは5時間半の道のり、、、長〜い。
年とともに飛行機に長時間乗るのが苦痛になってきました。
新千歳発の国際線は午後便ばかりで、到着はいつも夜です。
今日の到着予定はPM8時半くらいです。
機内食は品数が少なめでした。
鶏肉の味はまぁまぁ。
真ん中の野菜はズッキーニです。 -
こちらはパスタです。
旦那のお口には召さなかったようです。 -
きれいな地平線が見えました。
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香港空港国際線到着ロビーは大混雑で結構並びました。
手持ちの香港ドルは交通費には足りるけど、今晩の宿代が払えません。
空港の為替レートが悪いとのことだったので、初めてクレジットカードのキャッシングにチャレンジしてみました。
適用レートは当日の銀行レートなので、空港で両替するよりお得でした。
帰国後すぐに返済すれば利息が安くすみます。
海外のATM利用時に四桁のクレジットカードの暗証番号の入力が必要です。
HK$2000=¥21080(元金)×18%÷365×9日
利息:\93
振込手数料(電信):\105
10/26のHK$中値=\10.40
クレジット会社の適用レート:\10.54
空港からのリムジンバスA21の降り場を間違い地下鉄に乗ってゲストハウスに向かいました。
ネイザンロードを南から進んでいるものと勘違いしてましたが、実は北から南に向かっていたみたいで、手前で降りてしまったようです。
太子駅から油麻地に向かいました。
もう、10時半です、行きたかったお店はどこももう閉まっています。
なので、24時間営業の香港式ファミレスに行ってみることにしました。 -
翠華餐庁は、香港のファミレスチェーンです。
こぎれいでお値段は他のファミレスより高めですが、味のレベルは高いそうです。
台湾人に教えてもらったのですが、夜中に香港スターが個室に出没したりするそうですよ。 -
香港といえば、ミルクティーのイメージが。
なかなか濃厚で美味しかったです。 -
旦那が頼んだ、牛肉麺。
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店員にヌードルはなくて、ワンタンのみね?と確認され注文したワンタン。
夜中であまりお腹が空いていないのでこれくらいでちょうど良かったです。
香港の麺は実はあまり好きではないんです。
中国の柔らかめの手打ち麺のほうが好みです。 -
香港の食べ物やさんの店員さんておばさん率が結構高い気が。
どこでもてきぱきと働いています。 -
日本語で「すいかレストラン」。
確かに日本語読みは”すいか”だね。 -
疲れてるけど、せっかくなので少しだけチムサーチョイ方面を散歩します。
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キッコーマンって萬字醤油っていうんだ!
亀甲萬じゃないの?
ヤウマテのゲストハウスは安くて清潔なのですが、今回は運悪く、夜中4時まで騒いでいる日本人女子グループにあたってしまい、私たちは個室だったのにもかかわらずうるさくって一睡もできませんでした。
どこでも寝られるはずの旦那も1、2時間しか眠れなかったそうです。
なので、翌日疲れがとれずへろへろで支障がありました。
ま、1泊HK$190なので仕方ありません。 -
香港式ワゴンの飲茶が食べたくて、「蓮香楼」に行ってみました。
ゲストハウスには朝は人がいないみたいで荷物が預けられないようです。
地下鉄で中環に向かって、駅でコインロッカーあるか聞いたらなくて、エアポートエクスプレスの香港駅にはあるというので、そちらにスーツケースを預けに行くことに。
預け賃はHK$60くらいでした。
←左は名物のマーラーガオです。 -
旅行の数日前から胃の調子が悪く、食欲がありません。
大正漢方胃腸薬持参です。
せっかくの香港なのにあまり食べられず残念。
←腸粉というライスクレープです。 -
9時過ぎに行きましたが地元のおじさんたちで満席状態。
レジのエレガントなマダムが相席の案内をしてくれました。
今日は観光客はあまりいないようです。
おじさんに北京語でこの店は初めて?と話しかけられました。
香港人も大陸の観光客にだいぶ慣れてきたみたいです。
って、わたし大陸人じゃないんですけど。
お値段は手ごろで、味もまぁまぁです。
中国だったらこのレベルの味は普通に食べられるので、どうして混んでいるのか分からないです・・・。 -
広州にも蓮香楼というレストランがありますが、支店なのでしょうか?
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蓮香楼のあるストリート沿いには有名なレストランが点在しています。
また香港に来ることがあれば、この辺で食事したいと思います。 -
ワンタンメンの有名店です。
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店の前には雑誌紹介が貼られていました。
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中環は坂が多いです。
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今回はゆっくり観光している暇はありません。
夜7時の飛行機の時間までに深せんの空港まで移動があるので。 -
羅湖口岸に行く途中に、粉嶺というKCRの駅があり、その近辺にある村に”文物径”と呼ばれる城壁村や古い建物が点在しているところがあって、行ってみたかったんですが、駅にスーツケースを預けるところがなく、行くのはあきらめました。
香港人の友人から粉嶺駅にはロッカーがなく、隣の上水駅の駅前のショッピングセンターみたいなところにロッカーがあると教えてもらっていたんですが、場所が探せませんでした。 -
上水駅にロッカーがないので、仕方なくまたKCRに一駅乗って羅湖口岸に向かいます。
途中下車したせいで、この一駅だけでHK$50と高くつきました。
羅湖口岸は割と空いていてスムーズに深せん側に抜けました。
深せん宝安空港へは駅前からミニバスが出ています。
乗り場はちょっと分かりにくいので、誰かに聞いたほうがいいです。 -
40分ほどで空港到着。
まだPM2時過ぎです。
PM7時のフライトなので、まだまだ時間があります。
上海万博のキャラがいたので記念写真を撮りました。
ほんとガンビーにくりそつです。
ちなみに中国語でマスコットキャラクターは、”吉祥物”といいます。 -
香港のファミレスチェーン「大家楽」で、軽食をとりました。
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旦那の牛肉麺。
私はおかゆが食べたかったんですが、残念ながらありませんでした。 -
あいかわらず食欲がないので、マンゴージュースで済ませました。
意外と美味しかったです。 -
またまたトラブル発生、やっと搭乗時刻だと思ったら、フライト二時間遅れになりました、ガビーン!!!
これは、お詫びにと出てきた、弁当です。
水もくれました。
でも、食欲がないので食べずに、桂林まで持って行きました。
とりあえず、中国人のうるさい口をふさぐには、食べ物支給が一番てこと?
桂林に着くのは夜中です。
暇なので空港をうろうろしていたら、スタバを発見。
中国南部限定のマグカップなどを自分用に購入しました。
マフィンも買いました。
美味しいですが、13元と日本並みの値段です。
マグカップも85元なので、日本となんら変わらない値段です。 -
こちらは旦那が携帯で撮った写真です。
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私は食欲がなかったので、ほとんど旦那に食べられてしまいました。
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