2010/11/03 - 2010/11/03
56位(同エリア92件中)
hboさん
罰ゲーム相当の意味がある(もある?)今回の旅、死海方面へいくときは、やっぱり、マサダを「on foot」(lonely planet表現)ででしょう、ってことで、現地までのアクセスがしやすそうな「Snake Path」側から、行ってみました。
最初、「Snake Path」の入り口がかわらずうろうろしている所からの写真がこれです。四輪バイクのスタッフのおにいさんに道をきいて、なんとか正規の入り口までまずはいけました。
まぁ、その前にも、車を「入り口以前のところ」に止めて、歩いてビジターセンターまで登ろうとして、車乗り入れ口管理のおじさんに「おい、マサダに行くんなら、車でいけ、通してやるから(脳内勝手訳)」と言われたり、正規駐車場のおにいさんにも、、、、、と、まぁ、いろいろありありでしたんけれど。
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「Snake Path」の入り口です。一番低い位置にあるので、ビジターセンターの高さがちょっとニクたらしく思えちゃいました。まあ、「Cable car」(MASADA NATIONAL PARKのパンフ表現)重視ですからしかたないですけれど。。。
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MASADA NATIONAL PARKのパンフ上の「Observation point」では無い、北側のなかなか人がきにくいところからのパシャ!です。
「Snake Path」の昇り途中から、はたと、気づいたのですが、ここはユダヤの方に取って特別な場所、で、世界遺産だったのですね。。。。。人が多いこと多いこと。
中学生くらいの団体さんは、遠足でしょうか。たぶん、すべてのイスラエルの中学生はここに来るんでしょうねぇ。「Cable car」ではなく「Snake Path」を、とってもにぎやかに移動しておりました。登っているときに、その集団が下ってくると、「うわー、きたぁー」って感じでした。。。でも、自分が子供の頃は、同じようなことをやっていた気がするので、まあ、元気がいいのはいいことで、ってことで。
また、拡声器での声(団体さん用説明員の方の声)がとぎれること少なく、聞こえてくると、「おー、マサダだぁ、、、」って、心地に浸ることはなかなか難しいものです。なので、「GOLDSTAR」(イスラエルのおビール)の力を借りて?浸らせていただきました。
でも、こんなところでもきれいなお手洗いがあったのは、さすが世界遺産仕様です。でも、知床のビジターセンターのお手洗いがある種の世界一だと思います。やっぱり日本のお手洗いは異常なほどの気合いがはいっていると思います。 -
この長く続いているものは、あの、「WALL」ですよね。
日本国内で購入し持ち込んだ www.freytagberndt.com の「Road + Leisure map」には、*やばそう*な印として、「Checkpoint Barrier」と「Wall」と「international border - crossing, local border - crossing」を気にしていました。が、しかし、イスラエル国内のコンビニでみつけて買った「ISRAEL'S BEST TOURING MAP」には、そんなことおかまい無しな感じで道路がばんばん引かれており、「full Palestinian control(area A)」と「Israeli-Palestinian control(area B)」だけ色分けしてみましたぁ、ノリでした。ってことで、やや安心してグレーエリア?を通過しようとしてみたところ、みかけたのがこれです。死海エリアぢぁなくって、エルサレムのやや北西あたりです。はい、道を間違えていっちゃったところ、みかけたものです。この先で「検問」にも出会いましたが、怖くって?パシャ!はできませんでした。 -
ルート31を「Lehavim」から「Arad」へむかう途中でみかけた、「かなり野生っぽい状態ですごしている」らくださんです。いました。死海周辺へ行く途中でのことです。
また、死海周辺からエルサレムへ帰る途中のルート1の「Motorway」になって*いない*あたりでは、きれいな衣装をつけた店前のらくださん、みかけました。このらくださんは、仕事中の、ですね。 -
死海の下流?にある段々畑風貯水池?の岸辺です。
画像を縦横4分割して、左下にあたる部分の、中央やや上側の石の上にある、白く固まったものは、まさに塩です。
水のおあじは、、、ちょーしょっぱい!かったです。さすがです。手もべとべとになっちゃいました。これで、体ごと死海でプッカリ、は、やや、やめとこかな?気分ポイントがあがりました。これが目に入ったりしたら、どーなっちゃうのぉ? -
MASADA NATIONAL PARKのパンフのマサダ全容です。
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前の晩から、この日の朝までの、「相棒」の配置は、こんな感じでした。
実は、ドライブから帰ってきたときは、毎日、ドキドキなのでした。どこに止められるかな?って。
「相棒」の背後にみえる、青地に黄色文字のお店は、夕食でなんどかお世話になった、サンドイッチ屋さんです。液晶テレビで、欧州のプロサッカーの試合を流しているんですが、音声は消してあって、アジアンな音楽がばしばし流れていました。インドで聞いた音楽と毛色が同じに聞こえました。この耳には。 -
明け方、TODAY'S GO?の前の相棒、バックビューです。
道路脇は、みなさん、ずーずーっと路駐です。 -
「WALL」です。イスラエルの旗が、塔の上にみえます。
手前に鉄条網もみえます。
自動車道としての、分離のためのものでは、ございません、ようです。 -
エルサレムの、ちょい、北西あたりの、どこかの住宅街で、朝のランニングをしている、方々です。
イスラエルの方々、健康志向の人が、それなりのパーセントいるように見ました。
死海のホテル街のとこでも、早朝に、小型ダンベルを両手にもってお散歩している人、ひとりならず、みかけましたので。 -
朝食のために立ち寄った、ガソリンスタンド併設のコンビニの「yellow なんとか」の商品広告です。ヤギさんがかわいらしいです。カットフルーツがとてもよいです。イスラエルって、フルーツの名産地なんですよね。
たしか、ルート31を、東へ、死海方面へと、むかう途中のところです。 -
「yello なんとか」の食事用いすに、住んでいる?猫さんです。
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「yellow なんとか」での朝ごはんです。
今朝のフルーツは、グレープフルーツです。 -
「yellow なんとか」にて、こちらが食事をはじめると、ネコさん、行動開始です。
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ルート31を東にむかい、死海間近なあたりでの、渋滞です。先頭をいくは、おそらく、仮免中の路上教習の車です。。。。。
こんなところで、仮免教習するんでね。って、まわりがみーんなこんなとこなんで、そりゃそうですよねぇ。 -
あれが!死海だぁ!ってことで、路肩に止めて、パシャりです。
でも、田んぼみたいに、区切りがみえるなぁ。。。 -
死海を目にして、車を止めたところは、こんなところです。
左側道路に、ぽつんととまっているのが、わが相棒なり、です。 -
ルート31と、ルート90の、交差するあたりにあるホテルと、死海です。
このあたり、地図でみると、海にはなっていなくって、湿地帯みたいな表記になってます。人の手が入って変えられているから、ってことかしら? -
ルート31と、ルート90の、交差するあたりにあるホテルと、死海です。
「Leonardo PLAZA」と読めますねぇ。調べてみるとぉ、、、イスラエル国内各所にかまえているチェーンなホテルみたいですね。 -
死海わきを、走るー!です。
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死海です。塩、浮いてます。しょぱーーぃ、です。
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死海のレベルまで降りてきました。
いわゆる「SEA LEVEL」より、下です。あと、標識がありますが、ここは、遊泳禁止です。 -
死海と、相棒です。
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あの岩がマサダです。でも、ここまできても、マサダって、何?どこなの?って、知識で、きてました。。。。。実は。。。。。
左端に、ビジターセンターです。 -
マサダの頂上?部分です。
正面にちょろっとあるのは、イスラエルの旗です。
やや、右よりにあるのは、cable carの駅です。
その、下側に、Snake Pathが、うねうね、あります。 -
マサダ、on footでのちょっと登ったところからの、死海がみえる、風景です。
帽子をもちこんできていたんですが、車の中に忘れて、、、、、あついっす。 -
マサダ、on footでのちょっと登ったところからの、ビジターセンターと、駐車場がみえる、風景です。
cable carは複線でした。
駐車場には、大型バスがたっくさん止まっていました。
ちょっと、フロントフェンダーを、ガリっと、、、、やっちゃいました。。。。。 -
マサダの頂上?の、お手洗い、個室です。ちゃんと、立派に、きれいです。
さすがの世界遺産です。 -
マサダの頂上?から、北側の風景です。
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マサダ、西側の、Ramp Trailの起点あたりです。
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マサダ、西側の、Ramp Trailの起点あたりです。
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マサダの頂上?の、cable car駅周辺にあった、イスラエルの旗です。
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マサダの頂上?の、cable car駅周辺にあった、イスラエルの旗です。
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マサダ、Snake Pathから下っていく道の途中です。
変にふらっとしたら、、、おー、こわ、です。 -
マサダ、Snake Pathから下っていく道の途中です。
頂上?は、死海の海面から、400mほどあるそうです。
で、Snake Pathのon footで、のぼり45分ほど、くだり30分ほど、が標準的らしいです。自分は、、、どうだったかしら? -
「Mitspe Shalem」にある「AHAVA」ビジターセンター、いってみたのですが、ぴったり欲しいものがみつからず、休憩所がわりに、しかなりませんでした。残念。
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死海で、ぷっかり!、している方々、みましたー。
「Ein Gedi」のビーチにて、です。
でも、標識的には、遊泳禁止にみえますねぇ。 -
「Ein Gedi」のビーチ、そろそろ日暮れです。
でも、まだまだ、そこそこ、ぷかぷかしよう!という方、いらっしゃいます。 -
「Ein Gedi」での、死海のながめです。
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「Ein Gedi」のビーチ、なんか、テントを張っている方々がたくさんいました。
もう、夕暮れの時間帯です。このテントで夜をこす方々なのかしら。。。 -
「Ein Gedi」のビーチのお土産屋さん&レストラン、ですが、、、この時間帯で、完全閉店でした。。。
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