2010/09/08 - 2010/09/09
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たっちーたっちーさん
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JALの国際線に乗ったので、片道5000円で東京からどこにでも行けます。
沖縄や石垣など長距離路線に乗るのがFOP効率から考えてもデフォルトなのですが、今年はもうFOPも10万超えでこれ以上貯めても意味ないので、行ったことないところに飛ぼうと思って青森に行くことにしました。
●旅程
9/02 JL1113 HND-AKJ 14:35-16:15 1,037FOP 普通席:S先得
9/03 JL3108 CTS-NGO 13:10-15:00 1,874FOP 普通席:国内線追加
9/03 JL0737 NGO-BKK 18:00-22:00 2,649FOP エコノミー:DS/タイプF
9/05 TG0307 BKK-CMB 22:25-00:15 ----FOP エコノミー:特典航空券
9/06 CX0700 CMB-BKK 02:10-07:10 1,856FOP ビジネス:ビジネスセーバー
9/06 CX0713 BKK-SIN 11:45-15:10 1,111FOP ビジネス:ビジネスセーバー
9/07 JL0712 SIN-NRT 08:10-16:15 3,182FOP エコノミー:DS/タイプF
☆9/08 JL1207 HND-AOJ 14:55-16:10 1,346FOP クラスJ:国内線追加
9/09 JL1268 AXT-HND 19:45-20:50 ----FOP 普通席:特典航空券
今回の旅程で貯まるフライオンポイント:13,055P
今回の旅程で貯まるマイル:26,264マイル(ボーナスマイル含)
●費用
飛行機(*1):\105,505(*2) うち今回分:\6,000
電車バス:\14,023 うち今回分:\1,750
宿泊費 :\30,672(*3) うち今回分:\4,980
食事など:\5,158 うち今回分:\1,491
レジャー :\2,420 うち今回分:\300
チップ等 :\1,647 うち今回分:\0
合計 :\159,425(*4) うち今回分:\13,521
(*1)内訳 JAL:\70,820、ANA(TG):\5,832、キャセイ:\28,845
(*2)JAL国際線\58,920のうちJAL利用クーポンを\28,920分(19,280マイル相当)を充当
(*3)青森センターホテル\4,980のうち楽天ポイント2,000Pを充当
(*4)実払いは\128,505
●今年これまでの修行記録
1月:13,278FOP 沖縄単純往復、香港旅行
2月:13,062FOP 香港の帰り、台湾出張 →26,340FOP(2月末)
3月:1,988FOP 宮崎出張 →28,329FOP(3月末)
4月:29,308FOP 東南アジア周遊 →57,637FOP(4月末)
5月:11,974FOP タイ修行 →69,611FOP(5月末)
6月:3,690FOP 大阪出張、北海道修行 →73,301FOP(6月末)
7月:12,887FOP チェンマイ修行 →86,188FOP(7月末)
8月:3,178FOP 松山出張 →89,366FOP(8月末)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シンガポールから帰国した翌朝、自宅のベランダから。雨ですね。
一応今はトランジット中です。家に帰ってますが…。 -
電車を乗り継いで羽田空港に到着。
まずまず余裕を持って来られたかな。 -
搭乗券、1000円追加してクラスJにしてもらいます。
支払いはIC利用クーポンで、と言うも毎回アップフレードポイントと間違えられます。
毎度訂正してもらうのがめんどい。 -
時間もあるのでラウンジへ。
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やっぱり雨ですね。
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そろそろ時間となるので搭乗口へ。
行列は隣の旭川ゆきで、青森ゆきはすいています。
旭川ってなんでいつもこんなに人気なんでしょうね。 -
乗る飛行機。
東京羽田 14:55 - 青森 16:10 -
クラスJの茶菓子が配られます。
バナナフィナンセ、けっこうおいしい。 -
途中までは雲だらけでしたが、前線を過ぎると快晴。
田沢湖がくっきり見えました。 -
その先にある玉川ダム。
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そろそろ青森に近づいてきました。
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青森空港到着。
機長のアナウンスでも、今日は年に数回ほどしかないくらい空が青いそうです。 -
初めての青森空港ですが、なんてことはない普通の地方空港なので特に迷うことはないですね。
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出てすぐにバス乗り場がありますので、青森駅ゆきのバスに乗り込みます。
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人はまばらですかね、青森駅まで680円。
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バスからは東北新幹線の線路が見えました。
新青森まで延びるのももうすぐですね。 -
青森駅に到着。
けっこう何もないです。 -
駅前の観光情報センターへ寄って街の地図をもらいます。
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駅前から伸びるメインストリート。
ちょっとさびしい。 -
歩いて数分、今日のホテルに到着しました。
青森センターホテルに泊ります。 -
普通のビジネスホテルですが、けっこうきれいでいいですね。
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地デジも映ります、ネットも使えます。
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シャワーですが、大浴場があるのでそちらに入ります。
まあきれいです。 -
部屋からの眺め。
1泊朝食付きで4980円ですが、楽天の期間限定ポイントがあまっていたので、2000ポイント使って値引きにしました。 -
夕方、ちょっと街中をぶらぶらしてみます。
やってきたのはアスパムという施設。 -
1階は物産展とお土産屋さんです。
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JA全農あおもりのブースでりんごジュースを発見。
100円で1杯飲みましたが、濃厚な味わいでとてもおいしい。 -
決め手くんだそうで、ゆるキャラブームですね。
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こちらはモーリー。
微妙ではありますがかわいいですね。 -
2階へ。
市町村ホールと書かれたこちらのブースでは地元学生が勉強するのに使っているようです。
いいですよね、こうゆうスペース。
がんばれ、受験生。 -
反対側では三味線の講習会でしょうか。
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その奥に立派なねぶたが。
初めて見ました。 -
特産品コーナーもありました。
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白神山地の写真展示コーナー。
無料ながらもけっこう楽しめる施設でした。 -
さて、ホテルに戻ってきました。
1階に食堂みたいなのがあるので、そこでから揚げ定食をいただきます。
500円、安いもんです。 -
このホテルはまちなか温泉という施設が併設されていて、宿泊者は無料で利用できます。
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ホテルからつながる通路を通っていくと温泉があります。
広くてきれいですし、気持ちよかったです。 -
翌朝、ホテルの朝食バイキングでいただきます。
朝からカレーも意外にいけるもんです。 -
ホテルをチェックアウトして駅近くまで歩いていきます。
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ここでレンタサイクルが借りられます。
1日300円、良心的です。 -
自転車に乗ってまずやってきたのは、八甲田丸。
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こちらが乗船口と書いてある入口です。
ここで入場券を買って中を見学します。
500円。 -
当時使われていたままの案内図。
今は改装されて展示場のようになっていますが、そのまま残されている部分も多いです。 -
客室をそのまま残した部分ですね。
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寝室、寝台特急みたいなイメージでしょうか。
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これはちょっとびっくりしました。
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これは…、壊れているしよく意味がわかりません。
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運転室でしょうか、雰囲気でてます。
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外にも出てみましょう。
函館方面です。 -
こちらは青森市内、青森駅もすぐそばです。
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煙突展望台というのがあるそうなので、
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中に入ってみましょう。
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こんな感じのところを昇っていきます。
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眺めは最高。
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今度は下に降りて1階を見学。
車両甲板があり、当時は列車も運搬されていたようです。 -
ちょっと薄暗くて不気味ですが、船の中に線路があるのは、なんか新鮮。
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このデザインはなつかしいですね。
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キハ82、だそうです。
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最後に地下の設備を見学しておしまい。
けっこう楽しかったです。 -
八甲田丸を出るとすぐそばに「津軽海峡冬景色歌謡碑」なるものを発見。
ひたすらこの曲が流れ続けています。 -
さらにその近くには列車休憩所なるものが。
いってみましょう。 -
なんか雰囲気でてますね。
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あああ、そうなんですね…。
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さて、自転車をこいで次にやってきたのは、三内丸山遺跡です。
自転車で30分はかかりましたかね。 -
中に入ると総合案内があり、ここで入場券を買うのかと思っていたんですが、なんと遺跡の入場料はタダなんだとか。
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案内のすぐそばにはロッカーがあり、荷物はここで預けておけます。
100円も後から戻ります。 -
しかし、こんな立派な建物もあって入場無料って、どうなってるんでしょう?
余計なお世話でしょうけど。 -
道順に進んでトンネルを出ると遺跡があります。
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すごく晴れています。
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なんかいろいろありますね、ひとつづつ見てみましょう。
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竪穴住居という当時の家ですね、歴史の教科書に出てきた気がします。
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けっこう頑丈な作りのようですね。
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中はこんな感じで、外は暑いのに中は涼しいです。
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こうゆう住居もあります、大人数家族向けでしょうか。
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こちらは集会所みたいなところだそうで。
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中は広々、多目的スペースとして使われていたようです。
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これはなんでしょうね、なんとなく祭りのイメージはありますが。
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発掘調査現場も見学できるそうなので、行ってみましょう。
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なんとなくイメージどおり、これも教科書でみたような気はしますね。
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その後、さきほどの建物に戻ると、続きは博物館のようになっていました。
こちらももちろん無料。 -
神秘的ですね。
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たくさんの土器たち。
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地層のようすがわかります。
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展示スペースを出ると、今度は体験工房がありました。
なんだか至れり尽くせりです。 -
外に出ると、青森りんごアイスが売っていましたので、買ってみます。
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アイス200円ですが、りんごの味が新鮮で、シャーベット状のアイスがとてもおいしかったです。
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再び青森市内に戻ってきて自転車を返却しました。
短い滞在でしたが、けっこう楽しめたような気がします。
次は電車で秋田へ向かいます、秋田も行くだけですが…。
つづく
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