2007/08/22 - 2007/08/22
3057位(同エリア3876件中)
ななやんさん
ピサからフィレンツェへ高速バスで移動すること2時間。夜半にフィレンツェに到着。
夜はレストランでトスカーナステーキを喰らい、キャンティワインで乾杯。少々旅の疲れが出てしまい、そのまま眠りについた。
翌日は早朝から活動開始。
かつてあのメディチ家が隆盛を誇り、ルネッサンスの華を咲き誇らせた花の都フィレンツェ。
この街の代名詞である「花の聖母教会・ドゥオモ」ことサンタ・マリア・デル・フォーレ大聖堂、ジョットの鐘楼、ウッフィ美術館、ヴェッキオ橋と、フィレンツェ歴史地区には数多くの世界遺産がある。
1日、2日で周るには余りに勿体無い。
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翌朝。宿の窓から。
庭のある宿。 -
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手前はサン・ジョヴァンニ洗礼堂、奥はドゥオモとジョットの鐘楼。
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サンタ・マリア・デルフィオーレ大聖堂、通称ドゥオモ。
1296年から172年の歳月をかけて建設された。 -
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サン・ジョヴァンニ洗礼堂の東側にある「天国の門」
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旧約聖書が題材のレリーフが施されている。
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フィレンツェ・ドゥオモ前で結婚式。
日本人だろうか?結構お金がかかりそうですが、いい思い出になるでしょう。 -
ジョットの鐘楼。青空に映える。
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ジョットの鐘楼の目の前に昭和30年代の風景。
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スペツィアリ通りからレプブリッカ広場を望む。
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街歩き中、先程の日本人?カップルに遭遇。馬車に乗り、フィレンツェを一周するようだ。
さっきの馬車は貴方たちのためだったんですね。
お幸せに! -
ヴェッキオ宮に面した、シニョーリア広場。
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ウッフィツィ美術館
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シニョーリア広場
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何やら揉め事。
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おっさんVS警官
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あ〜路駐ですか…。
ちなみに奥に見える生首を掴んでいる像はペルセウスのブロンズ像。 -
コジモ1世(1519〜1574)
初代トスカーナ大公。名門メディチ家の1人。
ハプスブルク家の支援のもと、フィレンツェの中央集権体制を確立。
首都フィレンツェの都市改造事業を行い、ウフィツィ美術館や、ヴァザーリ回廊などを建設し、今日のフィレンツェの景観を作り上げた。 -
ネプチューン。
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ダビデ像のレプリカ。オリジナルはアカデミア美術館にある。
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左にヴェッキオ宮、右にウッフィツィ美術館。
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ウッフィツィ美術館へ入館。館内撮影禁止。
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館内より。外は撮影OK。
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第2回廊からアルノ川対岸を望む。
対岸はトッリジャーニ川岸通り。 -
ヴェッキオ橋
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手前からヴェッキオ橋、サンタ・トリニタ橋、カッライア橋。
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彫刻で溢れかえる。
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昼にもなるとウッフィツィ美術館の周辺は人だかり。
この後は街歩きをしながらメインのドゥオモ、ジョットの鐘楼、ヴェッキオ橋へ。
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