2010/10/26 - 2010/10/28
416位(同エリア750件中)
くうさん
佐渡へ行ってきた。
上越新幹線で長いトンネルを抜けると予報通り雨・・。悪天候のため乗るはずだったジェットフォイルが欠航になったという情報が・・。
代わりに乗るカーフェリーの出発時間までは、新幹線が新潟駅に着いてから10分くらいしかない。降りたら走る走る!タクシーを飛ばして新潟港へ。やがて出港。
トキの森公園でトキに会い、妙宣寺で歴史を感じ、西三川ゴールドパークでは金を採り、宿根木で街歩き・・。盛りだくさん!
-
フェリーは新潟港を出港。
デッキに出て海、風そしてカモメを楽しむ。 -
だんだん遠ざかる本州。
-
かもめがたくさん飛んでいて船についてきた。
-
余りにも海が荒れ、しぶきがかかり寒いので船室へ。もう立って歩くのもままならないほどの揺れ!時々ガーガー、ドスン・・というような音が船底に響いて怖かった。。
-
船室でひと眠りした後、出てみたら佐渡の島が見えてきた。
ジェットフォイルだったら1時間で着く所、2時間半もかかってやっと佐渡の両津港に到着。 -
両津港からバスに乗り、雨は降っていたけど予定通りトキの森公園へ。
トキの檻は観察回廊からはるか遠く、白い鳥がいるなあ・・くらいしか見えない。羽を広げると独特の赤い色が見えるのだそうだけど、飛んだのは一瞬のことで良く分からなかった。でも結構たくさん居るみたいだった。 -
仕方なく資料室ではく製になったトキを撮影。
これは雌のキンちゃん。 -
オスのミドリくん。
-
キンちゃんのお墓。
-
他の種類のトキも居たけど良く見えなくて、仕方なしに看板なんかも撮ったりする・・。
-
ホテルでの夕食は海の幸たっぷり!特に甘エビがいっぱいで日本酒が美味しい!
-
広間のステージでまず相川音頭♪
-
そして佐渡おけさ♪
食事の後は佐渡おけさ教室でちょっと踊りを教えてもらったけど、なかなか上手くいかなかった。 -
10月27日
ホテルは加茂湖沿いにあり、朝、カーテンを開けると少〜しの日差しが湖にキラキラ。
朝食を食べて出発。今日は佐渡の南の方を回る予定。 -
加茂湖を過ぎると刈り入れの済んだ田園地帯。
黄色い「せいたかあわだち草」やススキの向こうに少し雪の積もった大佐渡連山。
それにしても広い。佐渡ヶ島って思ったより広い! -
真野地区にある妙宣寺は日蓮聖人の弟子阿仏房日得が開基した日蓮宗の由緒ある寺。
-
佐渡では唯一の五重の塔があった。
-
苔に覆われた茅葺屋根の庫裡.
-
とっても大きな木の向こうに本堂。
-
庭。池の向こうに三門。
-
妙宣寺前の風景。
このあたりは柿の木が多く果樹園もあった。 -
西三川ゴールドパークでは砂金採り体験。あまりに夢中になってたので写真を撮るのをすっかり忘れていた。
小木の高台にある日帰り入浴施設で昼食。
お弁当は手作り風で美味しかった。 -
小木の港あたりを見下ろせ、日本海の向こう側には本州がうっすらと見えた。
-
午後は海沿いを走り、宿根木の街へ。
海からの風をさえぎるため竹の垣根が。 -
舟大工が作った舟板壁の古い家が山と海の間の狭い敷地に集まっていた。
-
伊三郎「軒下飾りの家」。
舟大工の高い技術がなかなか粋♪ -
敷地にあわせて建てられた三角の家。
150年前に建てられ、最近まで人が住んでいたそうだ。 -
窓が小さいのは、窓の大きさによって税金が違ってきたからだとか。。
-
その中の一件、廻船船主の築200年たった家、
「清九郎」に入ってみる。
黒光りする床は欅。一枚板で作られた戸もあった。 -
2階には客間。
綺麗に磨かれた飾棚、柱・・現代では使われない素材。ふすまには四季を描いた絵。
外観とは大違いで家の中はなかなか贅沢!
江戸時代には廻船基地として港が栄え、多くの人と富で賑わっていたそうだ。 -
窓から。屋根の上には強風に飛ばされないように石が並べてあった。
-
路地を行く割烹着姿のおばちゃんも風景の一部?
-
宿根木の海岸。賑わっていた港とは思えないけど・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33