2010/10/26 - 2010/10/26
456位(同エリア488件中)
きっまぬさん
基本ミャンマーの観光地は、豪華絢爛で手入れが行き届いて綺麗というのがほとんどです。
仏教が深く浸透し、ボランティアで掃除をする、そんなGボーイズ真っ青の心を感じます。それは、過去に焼けたものを復興しても同様なので、おおらかな国民性の懐の広さを感じます。
が、仏教関係なく単なる観光プロジェクトで建てられたものの場合、このおおらかさが牙を向き、適当でやっつけ仕事と成りました。
その代表例がこの「旧王宮」です。
ここまで雑だといっそ清々しい位です。基本建物は、柱:コンクリート、壁:ベニヤ、屋根:トタンで出来ています。でもって、荒れ放題、意外に心あらわれるのは何故でしょうか?
てな感じの観光地です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
入り口付近では一応、軍のチェックがあります。といってもガイドさんと一言くらい会話をするだけ。
-
これ入り口です。
ちなみに、金箔ではなくペンキ。日本の復興したお城に通じるものがあります。
いい意味で、この段階で気が抜けます。 -
一見豪華そうな感じがしますのが職人の腕でしょう。
なにせ、一度戦争(英印vs.日)の際、爆破してしまって、城壁しか残ってないらしいんで。ちなみに今回写真には有りませんが、城の周りは、城壁が綺麗で散歩コースとしてはかなりいけています。 -
王宮の奥で、兵隊さんがギターと唄で大盛り上がりです。ちなみに今10:00AM位。
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最後から2番目の王様と王妃が迎えてくれますが、いかんせんやっつけ仕事で、学園祭の気分がします。
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建物の中はざっくりこんな感じです。
仏教施設でないので、靴可です。
ていうか、靴履かないなら歩けません。 -
王様の部屋では、王様と王妃が出迎えてくれます。が、やはり学園祭クラスの人形です。
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王様のベットです。
今は兵隊さんのべっとです。下にお菓子が産卵しているところを見ると、現役で使用されてたことをうかがわせます。 -
奥に見えるのが、ガイド本にある展望台です。
建物全部がベニアなので、今回は登らず。 -
建物の上では、観光客が手を振ってくれてます。多分救助を求めてのことでしょう。今回は二次災害が怖いので無視。
-
よく見るとトタン。100メートルくらい離れると綺麗に見えます。
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