2010/10/26 - 2010/10/26
247位(同エリア488件中)
きっまぬさん
ミャンマーで多数の帰依を受ける僧院、マハーガンダーヨン僧院です。
僧侶がいます。大量にいます。どこからとも無く出てきます。だってここ、ミャンマーでも最大規模の僧院ですもの。
でも、単純に食事ってどうしてるの?と思いますようね~。基本托鉢で飯を食べるお坊さんが、そう大きくもないアマラプラの街で托鉢したら餓死者続出しますもんね。
というわけでこの僧院の食事風景を中心に報告します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
早速ですが、これがこの僧院の食堂です。建物は広く、僧院の数は最後までわかりませんでした。
-
ちなみに僧院の様子です。
こんな感じの建物に住んでる様子。サマースクールみたいな感じで子どもが来たり、菅直人のお遍路並に修行するようです。
ただし、犯罪者で逃げ込むのは不可だそうです。 -
食事は2回。朝と昼のみだそうです。
お昼に近づくとまずはおかずの準備が始まります。
ちなみに手前のまる机が幹部用。 -
で、こっちはご飯の準備。
準備してるのは、今日のご飯を寄付した人達。ミャンマー中から来るそうです。
ちなみにご飯代より、交通費と宿泊費のほうがかかるらしいです。 -
と、突如鐘が鳴ると、オバチャンたちが大量の飯を盛ります。
-
といつの間にかお坊さんの列が…。というかどこからとも無くお坊さんが…。
この列30分は途切れませんでした。 -
でよく見ると、白い子供と赤い人がいましたんで、ガイドさんに聞いたところ、白いのは修行中の子達とのこと。そういわれてみればどことなくそわそわしています。
赤い人達は、子供であってもどことなく貫禄があります。 -
で、ご飯の方はというと、つい出ます、大量の米を。スゴイ量です。
-
おかずはというとこんな感じです。カレーなんでいけると思いますがきついでしょう。やっぱし修行なんでそうかと、妙に感心させられます。ちなみに今日のデザートはチョコレートと林檎。これ食べたら、18時間ほど水以外ダメらしいです。つらいよね。
-
黙って食べるのも修行だそうです。
黙々と黙々とたべています。上品です。 -
と考えると白い方は落ち着きがないです。
しょうがないか〜、遊びたいさかりの子供だし。 -
ちなみに一気に食べれないものは、持ち帰りもあるそうです。ただし12時までに食べないといけないらしいので、大変です。
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