2010/10/26 - 2010/10/26
302位(同エリア488件中)
きっまぬさん
マンダレー近郊のアマナプラにある世界一大きな木造建築橋です。
長さは1.2kmで、基本骨格はチーク材で出来ているそうです。世界一質素で豪華と言われる所以です。
この橋は今でも現地の人の交通に使用され....は、ガイド本の話です。
そんな一面もあるんでしょうが、物乞いの少ないミャンマーにおいて、物乞いの多いマンダレー、その中でも特に「マニ(金)」、「マニ(金)」と子供や大人がまとわりついてきます。ちなみに他のところでは、まがりなりにも売る姿勢を見せたり、坊主のコスプレしたりと、子供たちは頑張ってます。
そんな橋でした。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
サイクロンがやってきて満水になったところに橋はかかってました。本来ならこの季節、水量は少ないようです。
-
橋の長さが1.2kmといっても大丈夫です。休憩場所はたくさんあります。が、座ると「マニ」といわれます。この段階ではまだ「マニ」の意味がわかりませんでした。
-
橋はところどころギシギシ言ってますが、意外に丈夫そうなので安心できます。
-
ここでは全身浸かったままで釣りをしています。なぜ、服を着たままなのかは最後までわかりませんが、入れ食い状態で魚が釣れてました。ということで、この人のあだ名は「スーさん」と決定。合体!!
-
ずぶ濡れでない釣りの方法もあるようです。
-
と、どこからか船が…。
遠くから「マニ」との声が…。
この時はこの言葉が地元でのあいさつと思い、私も元気に
「マニ!」と返してました。地元の人とのふれあいって大事よね! -
で、この子も「マニ!」ってあいさつをしてきたので、私もすかさず「マニ!」と返事を。
しばらくの間、」互いに、マニマニ言い合ってふっと気づきました。これおかしいと…。
で、「ベットで」というと「ドンペリミヨ〜ン」との返事が…。
あっ、「マネー(金)」と気づきました。今。
いつか足元にビックマネーたたきつけられそうで怖いです。 -
この街のメインストリートです。
わずか数百メートー(1200m)。 -
船着場です。
ここでも、マニ。
近くには純白にメルセデスではなく、白い船が泊まってた気がします。 -
さすがに1200メートーは長いんで途中で引き返します。マネーチェンジエブリシングで、私の心は荒む一方です。寂れた映画館のようです。
-
で、引き返しました。マネーメイクヒムクレイジーてな感じです。
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