2010/10/13 - 2010/10/14
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にゃんこ姫さん
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日付が前後しましたが、10月中旬に、近場の
温泉に行ってきました。
紅葉にはまだ早かったけれど、豊かな緑と清流に
包まれて、心ともにリフレッシュしました。
手のかかる同行者が約1名いましたが、それはまあ、
覚悟の上で、親孝行と割りきって・・・。
今回、久々に泊まった「あさや」は、吹き抜けの造りが
開放的で、気持ちのいい滞在ができます。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鬼怒川温泉へは、いつも「東武特急スペーシア
『きぬ』」を利用します。
これは、車体の側面の写真です。 -
たまたま、私たちの乗った車両の
隣が個室の車両でした。
「スペーシア」には何度も乗っていますが、
初めて見ました。 -
「個室利用者以外の立ち入りは
ご遠慮ください。」
と書いてありましたが、好奇心で、
入り口のところから覗いてみました。
(立ち入ってはいませんよ〜。)
4名1室で、たしか、3千円増し?
くらいだったかと思いますが。
一度利用してもいいと思うのですが、
我が家からだと距離が短すぎて、
あまり意味がない気がするし、2名では
もったいないかな、ということで、
まだ使ったことがありません。 -
「鬼怒川温泉駅」到着です。
-
駅正面で、『鬼怒太』の像が出迎えて
くれます。
足元の説明板には、
「誰からも愛されるような、鬼怒川の
マスコットになってほしいと、強さの中にも
愛らしさのある子供の鬼にした。
金棒を持たせたのは、まさに『鬼に金棒』で、
鬼怒川温泉が全国一の素晴らしい温泉郷に
なるのを祈念してのことである。」
との、作者の弁が記してありました。 -
昔の駅前は、それこそ何もなくて、
見栄えのしない場所でしたが、何年か
前に広場が整備されて、見た目もきれいで、
温泉地らしい感じになりました。 -
ベンチが設置され、こんな鬼もいました。
これは、彫刻ではなく、「はりぼて」
のようですが。 -
広場から駅を見たところ。
-
新設された『鬼怒太の湯』。
「足湯」です。
無料で、誰でも利用できるのが嬉しい。 -
とても人気があって、あまり大きくないので、
いつも満員です。
運が悪いと、指をくわえて遠目に
見ることになります。
今回は、ちょっとだけ入れました。
熱めのお湯で、いい気持ちです。 -
駅からは、各ホテルを巡回している
「ダイアルバス」で、ホテルへ。
有料で、180円均一。
「あさや」まで、約10分です。 -
1階から12階まで吹き抜けです。
こういう造りは、日本全国でも、
そう多くないのでは? -
ホテルにチェックインして、
荷物を置いてすぐ、近くの橋まで
散歩に出かけました。
ここも最近、橋のそばに公園が
できました。
「滝見公園」といいます。 -
イチオシ
「滝見橋」。
吊り橋です。
橋の左下に見えるのが「結(ゆい)の滝」
です。 -
ここにも、新しい『鬼怒太』の像が
できました。
『思惟鬼』という名で、
「さらに豊かな鬼怒川温泉の
未来を考える」
のだそうです。 -
今、「鬼怒川五橋をめぐるスタンプ
ラリー」が催されていて、鬼怒川に
架かる5つの橋の5体の鬼のところに
あるスタンプを全部集めると、
記念品がもらえるとか。
全部で、所要2時間半かかるそうで、
私ひとりなら達成できると思うけれど、
「お荷物」(笑)が一緒では、最初から
無理な話です。 -
せっかく来たので、橋まで下りてみます。
けっこう急な階段です。 -
橋の上から見下ろした鬼怒川
(下流方向)。
対岸は、ホテル群です。 -
いつ見ても、きれいな流れです。
鬼怒川名物の『きぬの清流』という
お菓子の名前にもなっています。 -
こちらが上流側の景色です。
-
今回の宿泊は、キャンペーン料金
なので、お部屋はツインの洋室です。
11階ですが、あらかじめ、
「眺望は期待できません。」との
断りがあった通り、鬼怒川側では
ありません。
といっても、やや狭いながら、室内は
きれいで、使い勝手は必要充分でした。
それと、部屋にパソコンがあるのには、
びっくり。
近ごろでは、ネット環境が整備されているのは、
よくあることですが、本体があるのは、
珍しいですよね。 -
大浴場です。
このホテルは、『秀峰館』と『八番館』の
二棟に分かれていて、これまでは、
『八番館』のお風呂は『秀峰館』の
宿泊者は利用できなかったのが、
どちらも入れるようになったのだ
そうです。
せっかくなので、まずは『八番館』の
ほうの大浴場に入ってみることに
しました。
感想としては、『秀峰館』のより、
いくぶん凝った造りかな、という
ところです。 -
湯上がりの「お休み処」。
これはさすがに、『秀峰館』よりは
立派です。
窓際の椅子に座ると、鬼怒川が
見下ろせます。 -
夕食は、スタンダードのビュッフェ・
スタイルです。
初めて、「あさや」に宿泊した際、この
ビュッフェが気に入って、それから
何回か利用するようになったのですが、
2度目の時は食事の質が少し落ちた
気がしました。
さらに前回は、宿泊客がまばらで、
あきらかに、料理の品数も質も見劣りが
していて、いたく失望しました。
それで、しばらく足が遠のいていたのですが、
今回は、そうした経験からの懸念は杞憂
だったようで、和・洋・中華と、種類豊富で
味も良く、お客さんもまずまずの入りで、
「経営状態が回復したかな。」
と思った次第です。 -
夕食の予約が早い時間だったので、
食事の後、吹き抜けの上階から見下ろした
1階のラウンジに下りてみました。
人が誰もいなくて、自動ピアノが
ムードのある曲を奏でていました。 -
エレベーターは、透明なガラス張りです。
-
上階を見上げると、こんな感じ。
-
こちらの棟は、12階建て。
そうとうな高さです。
2棟合わせた客室数は、192室だ
そうです。
全客室のお風呂に温泉を引いている
というのが自慢です。
屋上の露天風呂「空中庭園露天風呂」には、
珍しい「舟形風呂」があります。
文字通り、本物のボートを浴槽に
しています。 -
大浴場に続く通路の一角に
飾られていたもの。 -
秋らしく、「お月見」がテーマです。
-
こんな和風のラウンジも
ありました。 -
下の方の階からは、鬼怒川の
流れが間近に見られます。 -
うわ、窓ガラスに蛾が張りついています。
裏から見ると、かんり不気味ですね。
このへんは虫が多いので、窓を開けない
ようにとの注意書きがありましたが、
なるほどね。 -
6階エレベーター・ホールの
生け花。
「ムラサキシキブ」と「いが栗」です。
季節感たっぷり。
ちなみに、この6階がロビー階に
なります。 -
ビリヤード・コーナーとか・・・。
-
「ライブラリー」なども、あります。
ほかにも、「岩盤浴」とか「スパ・
マッサージ」とか、ドレスを着ての
「写真館」なんかも。
ゆっくり滞在するなら、いろいろ
体験するのも楽しそうです。 -
前回の宿泊で、ちょっとばかり印象が
悪くなっていた「あさや」ですが、
今回は、快適な滞在でした。
これなら、また時々来てもいいかな。
朝、もう一度、温泉に入って、
おいしいビュッフェの朝食を
とって、チェックアウトの時間に
なりました。
このまま帰るのには少し早いので、
さて、どこへ行きましょうか。
ーつづくー
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