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今月20日朝10時15分関空発KLMオランダ航空機でアムステルダムを経由してベルリンへ。<br />日本との時差は−7時間。スキポール空港のセキュリティーは厳しく、ブーツを履いている女性は脱がされ、男性はベルトも取るように言われる。若い女の人はキツキツのブーツを履いていたので隅の方で友達にも手伝ってもらって脱ぐのに苦労していた。<br />以前シャルルドゴール空港では靴も脱がされて(なぜかスニーカーはパス)裸足になったこともあるけれど・・・。<br />2カ所も検問を通過し、もう大変だった。<br /><br />近くに自動小銃を持った警官が数人監視しています。真新しい黒い綺麗な銃だったのでおもちゃのようにも見えた。<br />以前は今ほど厳しくなかったそうですが、自爆テロ犯がこの空港経由で国外に出て他で捕まった事件があり、他国からセキュリティーの甘さを非難されてから今のように厳しくなったと言うことです。<br /><br />☆さて、初日は日本から13時間くらいかけてベルリンに到着したのが20日の18時頃。その後バスに乗り、クオリティベルリンティーゲルホテルへ。初日はここに宿泊。見場はビジネスホテルに毛が生えたような所。朝食はアメリカンスタイルのブッフェ。部屋は普通。でも、朝食は美味しかった。<br /><br />2日目はベルリン観光。<br />博物館島にあるペルガモン博物館へ。天候は雨模様で寒く、外に出ると吐く息が白くなる。<br />コートとマフラー、薄手のフリースの手袋を着用。ペルガモン博物館の入り口を入り階段をおりると右手にコートやマフラー、傘などを無料で預かってくれる所があります。コート、マフラー、傘を預け、引き替えの番号札をもらいます。リュックや、大きめのバッグは持ち込めません。写真撮影は可能です。<br /><br />高校時代からずっと実物を見てみたかったイシュタール門を見学することが出来、その美しさと大きさに感動する。保存状態もとても良い。<br />博物館内を約1時間半ほど見学し、ブランデンブルク門、ベルリン大聖堂、ベルリンの壁を見学。<br /><br />昼食後、ポツダムへ行き、約2時間ほど観光。ツェツィリエンホーフ宮殿やフリードリッヒ2世の夏の離宮、世界遺産に登録されているサンスーシ宮殿、新宮殿を見学・・・<br /><br />新宮殿は中に入って見学。入り口で靴を履いたまま履く大きめのフエルト製の深緑色の重くてゴッツイぶかぶかのスリッパを履くようになっている。<br />靴底に着いた小石や砂などで大理石や木の床を傷つけないための措置と床磨きとの一石二鳥の効果ありとみた。人件費節約?かと・・。よく考ええられている。<br /><br />順路を間違えて2階への階段を深緑色の大きくて重い脱げそうになるスリッパのまま5,6人でエッチラ、オッチラ大股で上がりかけたとき、下から『そっち、ちゃうでぇ〜!』との声。慌てた2,3人がよろけて階段途中から転げ落ちそうになった。<br /><br />◇サンスーシ新宮殿を見学後、ツェツィリエンホーフ宮殿見学。周りは黄金色の木々で囲まれている。<br />観光後ケムニッツへ、ホテルに入る前にレストランで夕食。スープが塩っ辛くて残してしまった。減塩指向の日本人の体には超悪し。のどが渇いたところでビールか水を注文させる魂胆か?とみた。<br />2日目の晩はペンタケムニッツホテル泊。朝食はアメリカンスタイルのブッフェ。朝食が進み太るかと心配になった。<br /><br />☆3日目。朝9時にホテルを出でてチェコのプラハへ。バスでおおよそ152km。レストランで昼食後現地在住のガイドさんと合流。約3時間かけて世界遺産プラハ歴史地区(プラハ城、カレル橋、旧市街地)観光。ボヘミアングラス店に立ち寄り、旧市庁舎に上る。ここまでずっと徒歩で回る。現地ガイドさんは日本語が堪能な中国人なのか?中国人ぽい日本人なのか?最後までわからなかった。言葉が少したどたどしげだったのでそう感じてしまった。ウ〜ン?現地に長く滞在していると日本人でもそうなってしまうのかなぁ?。<br /><br />◎仕掛け時計の所に沢山の人が集まり初め、我々も時計の下で10分くらい待つことにした。<br />そして丁度4時になり、仕掛け時計が動くのが見られて良かった。 仕掛け時計の人形の骸骨がひもを引くとバニティーとグリードが嫌々をするのも見ることが出来た。<br />最後に金の鳩が鳴き、仕掛け時計は終了ですが、観光客からも余りにもあっけなすぎるとの声があり、2年ほど前から市の職員が塔のてっぺんでラッパを吹くサービスを行うようになったらしい。<br /><br />◇塔に上ると交代でラッパを吹く人が中世の服に着替えて待機しています。着替えのコスプレも何種類か置いてありました。<br />塔に上って眺望を楽しんだ後、もう一組の人たちと別れて友人とアメリカのクリントン元大統領もお忍びで行ったと言う『ゴールデン・タイガー』に行き、チェコの生ビール(ピルスナー)をジョッキ1杯だけ飲む。<br />チェコの人々は酒の肴なしでビールだけを何杯もおかわりすると言う添乗員さんの言葉は本当だった。<br /><br />☆前の席に座っている二人連れの女の人たちはジョッキに10杯以上飲んでいたのにはびっくり。<br />勘定は長方形のメモ用紙の端にペンで棒線を引っ張っているだけのもの。もちろんビールは1種類。それしか置いていない。勘定は百均と同じなので勘定する人は楽。<br />酒場の中はタバコの煙と喧噪が重なり合って活気に溢れている。<br />ワイワイ、ガヤガヤタバコの煙がモウモウ。この店ではユーロは使えません。チェコの通貨コルナだけです。<br /><br />◎友人は旅に出る前からこの店に行きたいとず〜っと言っていたが、目的が果たせて満面の笑みで超満足。<br />記念にコースターを持ち帰った。墓場まで持って行く?つもりらしい。<br />夜はプラハのパークホテルに宿泊。<br /><br />◇4日目、ホテルの朝食はホテル内のレストランで6時半からアメリカンスタイルのブッフェ。食べ過ぎ、カロリー過多で絶対に太ること間違いない。快食快便、毎朝食事が進む。数種類あるパンも美味しい。<br /><br />◆ホテルを8時に出発し、ホラショヴィツェへ。世界遺産ホラショヴィツェ、チェスキー・クロムロフへ。チェスキー・クロムロフ城、旧市街地観光。またしても塩っ辛いスープの出るレストランでの昼食後音楽と芸術の都ウィーンに向かってバスに乗り、出発。レストランで夕食を食べてからホテルへ。ワインが美味しい。ワインとビールがたまりましぇ〜ん!。<br />郊外にあるアムゼクセンガングホテルで宿泊。2階建てのホテルなのでエレベーターは無し。大きくて重い荷物であれば2階での宿泊は大変だ〜っ。(*_*) しかし、幸い1階だった。<br /><br />☆5日目朝食はアメリカンスタイルのブッフェ。朝食が進む。そして太るだろう。<br />天候は小雨模様で霧がかかっている。<br /><br />朝7時過ぎにホテルを出発。世界遺産のシェーンブルン宮殿見学。8時半頃に到着したのでまだ人の姿はほとんど見当たらない。<br />9時半頃になってやっと売店のシャッターが開き始める。見学一番乗りだ〜!。<br /><br />こんなに朝早くから行動するのは日本人しかいない。<br />スイスの登山列車に乗ったときもそうだったのを思い出す。ホームにはほとんど日本人しか居なかった。<br />通常は非公開の部屋も見せてもらえて良かった。宮殿内のショップで買い物。<br />そのうち雨も上がり、宮殿内は広過ぎるのでパノラマ列車に乗って一周する。10時半頃庭園内にあるカフェで休憩。ケーキと珈琲が出る。絶対に太る。間違いなく太る。でも美味しい。<br />宮殿の敷地内には世界で初めて造られた最大の温室が・・・。造形美がすばらしい。動物園もあり、パンダが居た。<br />その後ウィーンの歴史地区シュテファン大聖堂、オペラ座観光。<br /><br /><br />★レストランで昼食(さっきケーキを食べてからまだ時間が経っていないのに)お姉ちゃんは可愛いかったがパスタはまずかった。スパゲティーはアルデンテにしてね。<br /><br />昼食後スロバキアの首都ブラチスラバを観光。ブラチスラバ城、旧市庁舎、ミハエル門、聖マルティン教会を見学。そして憧れのハンガリーの首都ブダペストへ。レストランでの夕食後ヒルトンブダペストに2連泊。ヒルトンホテルには20時頃到着。荷物整理をしてから21時30分頃散歩に出かける。ヒルトンホテルは遺跡の中に立っていて『漁夫の砦』は目の前。徒歩で5分くらいの所にあり、教会や砦がライトアップされていて雨上がりの歩道も濡れて綺麗。ホテルはとても良い立地条件の所(遺跡の中)に建っている。<br /><br />◇6日目<br />朝7時頃ホテルのレストランで朝食。<br />アメリカンスタイルのブッフェ。果物の種類も多いけれどその新鮮さに感動。やはり世界に名だたるヒルトンの印象。朝食は今回のホテルはどこも美味しかったけれど、何を取って食べても美味しかった。<br /><br />朝9時頃約3時間のブダペスト観光に出発。ハンガリー女性の日本語が堪能な若いガイドさんと徒歩でホテル近辺を散策しながら説明を受ける。<br />漁夫の砦は昨夜散策した所だったが、夜間見た印象とは又違った印象だった。若い魅力的なガイドさんが一緒だったせいかな?。<br /><br />天候は曇り加減で少し寒かったけれど、ベルリンほど寒くなかった。ホテル近辺を散策後、雑貨店で買い物。マーチャーシュ教会はホテルの目の前にあり、現在修復工事中。砂岩で出来た壁が汚れてきたので洗浄している最中だそう。<br /><br />その後バスに乗り『腐っていないけどくさり橋』と言うような日本語が堪能な現地ガイドさんの駄ジャレを聞きながら鎖橋や国会議事堂を観光。ガイドさんが冗談や駄ジャレを言うたびにバスの中は『座布団一枚』などとやんやの喝采で楽しかった。バスはブダペスト市内最大のマーケット中央市場へ。 <br /><br />◆広い市場は2階建てになっていて1階は食料品売り場、2階は鞄、手袋、衣類などの衣料品とお酒も飲めるお店(レストラン)になっていて沢山の人が飲み食いしていた。何を食べているのかまで分からなかったけれど兎に角美味しそうだった。<br /><br />皮革製品も品質(鞣し)が良くて安く、日本で買う値段の半額くらいで手に入る。しかしジャケットなどは大柄な日本人には良いけれど、サイズがどれも大きめで日本ほど大小サイズがそろっていないのが残念。柔らかい上質な鞣しの革の手袋が安かったので買ってしまった。<br /><br />1階の食料品売り場では馬肉、豚、牛、アヒル、鳥肉、ソーセージなどが沢山ショーウインドウに並べられており、豚足も並べられている。<br />ロシア産のキャビア、フォアグラの缶詰も安い。ユーロが使える店をガイドさんが紹介してくれて買い物を楽しんだ。<br /><br />☆レストランでの昼食後、ドナウベント地方の街エステルゴムとセンテンドレを観光。バスで夕方ホテルに到着し、ドナウ川ナイトクルーズに出発。夕食時にトカイワインを注文。まったりとしてコクがあり、甘くて美味しい。ブダペストでトカイワインを買って帰りたかったけれど荷物が重くなるし、手荷物でも邪魔になるのであきらめざるを得なかった。とても残念だった。貴腐ワインと言う名目で売っても良い国が決まっていて、確か世界でも8カ国くらいだと思った。<br /><br />レストランを出る頃に雨が降ってきて、チャーターした貸し切りのクルーズ船に乗っても暫く(15分間くらい)雨が本降りになる。  そのうち雨が上がったので、みんなでデッキに出て、写真が沢山とれたので良かった。<br />旅行に出る前から鎖橋のイルミネーションを一度見たかったので見ることが出来たのですごく感激した。<br /><br />ホテルに戻ったのは20時過ぎ。シャワーをかかったり荷物の整理をしていたら就寝が22時30分くらいになってしまう。<br /><br />◇7日目は朝2時半に起きてしまった。3時半くらいにトランクや荷物を持ってロビーへ行く。<br />多分自分たちが一番乗りだろうと思っていたら、もうソファーに座っている組が居た。ご高齢の人は朝が早い。<br /><br />◆ホテルをバスで4時前くらいに出て、4時半くらいにブダペスト空港に到着。5時くらいになってやっと空港も機能し出す。<br /><br />7時過ぎにブダペスト空港からアムステルダム空港に向けて出発。<br />9時15分くらいにスキポール空港に到着。手荷物検査を又、2回も受ける。そのたびにベルトを外したり着けたりするので時間がかかる。<br />ブーツがなかなか脱げなくて友達に手伝ってもらっている外国人女性もいた。<br />ツアー客の中に忘れ物をしたことさえも忘れている人がいた。連れに指摘されてやっと気づいたようだった。<br /><br />☆トランジットの時間が2時間くらいあったのでスキポール空港内の免税店でで買い物。手持ちのユーロを小銭以外全部消化し、出た分はクレジットカード払いにする。朝が早くてお腹がすいたので空港内のセルフサービスのレストランで中華、イタリアン、ハンバーガー、色々あったけれどイタリアンにしてスパゲッティーを食べる。友人はピッツアが食べたかったみたいだけれど量的にも多そうだったし、こちらはスパゲッティが食べたかったのでそれは却下。ゴメン!と心の中で謝る。<br /><br />★現地時間の14時くらいにスキポール空港から関空に向けて帰国の途へ。関空には28日午前8時過ぎに到着。又現実に戻った感じで名残惜しい旅だった。<br /><br />旅を終えて思うこと:旅行中どのホテルにもトイレにウォシュレットが無かったこと。ヒルトンホテルのもっと良い部屋なら付いていたのかな?。トイレットペーパーはどこもゴワゴワで切れ痔になってしまった。それとドイツ人もオランダ人もハンガリー人もみんな大柄である。男性用小便器の位置がどこも高いということ。以前ロシア空港でもつま先立ちしたら自分に掛かりそうになって困った。あれ以来いつも大の方で済ませている。<br /><br />☆来年また、ハンガリーとルーマニアに行きたいと思っている。ハンガリーでは温泉に入り損なったし、また見てみたい風景も会いたい人たちも沢山いるから・・・。<br /><br />その時は日本製のトイレットペーパーを荷物に入れて、いびきをかかない友人と。<br /><br /><br /><br /><br /> <br /><br /><br /><br />

錦秋の中央ヨーロッパ5カ国への旅

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2010/10/20 - 2010/10/27

260位(同エリア2545件中)

10

131

大目付

大目付さん

今月20日朝10時15分関空発KLMオランダ航空機でアムステルダムを経由してベルリンへ。
日本との時差は−7時間。スキポール空港のセキュリティーは厳しく、ブーツを履いている女性は脱がされ、男性はベルトも取るように言われる。若い女の人はキツキツのブーツを履いていたので隅の方で友達にも手伝ってもらって脱ぐのに苦労していた。
以前シャルルドゴール空港では靴も脱がされて(なぜかスニーカーはパス)裸足になったこともあるけれど・・・。
2カ所も検問を通過し、もう大変だった。

近くに自動小銃を持った警官が数人監視しています。真新しい黒い綺麗な銃だったのでおもちゃのようにも見えた。
以前は今ほど厳しくなかったそうですが、自爆テロ犯がこの空港経由で国外に出て他で捕まった事件があり、他国からセキュリティーの甘さを非難されてから今のように厳しくなったと言うことです。

☆さて、初日は日本から13時間くらいかけてベルリンに到着したのが20日の18時頃。その後バスに乗り、クオリティベルリンティーゲルホテルへ。初日はここに宿泊。見場はビジネスホテルに毛が生えたような所。朝食はアメリカンスタイルのブッフェ。部屋は普通。でも、朝食は美味しかった。

2日目はベルリン観光。
博物館島にあるペルガモン博物館へ。天候は雨模様で寒く、外に出ると吐く息が白くなる。
コートとマフラー、薄手のフリースの手袋を着用。ペルガモン博物館の入り口を入り階段をおりると右手にコートやマフラー、傘などを無料で預かってくれる所があります。コート、マフラー、傘を預け、引き替えの番号札をもらいます。リュックや、大きめのバッグは持ち込めません。写真撮影は可能です。

高校時代からずっと実物を見てみたかったイシュタール門を見学することが出来、その美しさと大きさに感動する。保存状態もとても良い。
博物館内を約1時間半ほど見学し、ブランデンブルク門、ベルリン大聖堂、ベルリンの壁を見学。

昼食後、ポツダムへ行き、約2時間ほど観光。ツェツィリエンホーフ宮殿やフリードリッヒ2世の夏の離宮、世界遺産に登録されているサンスーシ宮殿、新宮殿を見学・・・

新宮殿は中に入って見学。入り口で靴を履いたまま履く大きめのフエルト製の深緑色の重くてゴッツイぶかぶかのスリッパを履くようになっている。
靴底に着いた小石や砂などで大理石や木の床を傷つけないための措置と床磨きとの一石二鳥の効果ありとみた。人件費節約?かと・・。よく考ええられている。

順路を間違えて2階への階段を深緑色の大きくて重い脱げそうになるスリッパのまま5,6人でエッチラ、オッチラ大股で上がりかけたとき、下から『そっち、ちゃうでぇ〜!』との声。慌てた2,3人がよろけて階段途中から転げ落ちそうになった。

◇サンスーシ新宮殿を見学後、ツェツィリエンホーフ宮殿見学。周りは黄金色の木々で囲まれている。
観光後ケムニッツへ、ホテルに入る前にレストランで夕食。スープが塩っ辛くて残してしまった。減塩指向の日本人の体には超悪し。のどが渇いたところでビールか水を注文させる魂胆か?とみた。
2日目の晩はペンタケムニッツホテル泊。朝食はアメリカンスタイルのブッフェ。朝食が進み太るかと心配になった。

☆3日目。朝9時にホテルを出でてチェコのプラハへ。バスでおおよそ152km。レストランで昼食後現地在住のガイドさんと合流。約3時間かけて世界遺産プラハ歴史地区(プラハ城、カレル橋、旧市街地)観光。ボヘミアングラス店に立ち寄り、旧市庁舎に上る。ここまでずっと徒歩で回る。現地ガイドさんは日本語が堪能な中国人なのか?中国人ぽい日本人なのか?最後までわからなかった。言葉が少したどたどしげだったのでそう感じてしまった。ウ〜ン?現地に長く滞在していると日本人でもそうなってしまうのかなぁ?。

◎仕掛け時計の所に沢山の人が集まり初め、我々も時計の下で10分くらい待つことにした。
そして丁度4時になり、仕掛け時計が動くのが見られて良かった。 仕掛け時計の人形の骸骨がひもを引くとバニティーとグリードが嫌々をするのも見ることが出来た。
最後に金の鳩が鳴き、仕掛け時計は終了ですが、観光客からも余りにもあっけなすぎるとの声があり、2年ほど前から市の職員が塔のてっぺんでラッパを吹くサービスを行うようになったらしい。

◇塔に上ると交代でラッパを吹く人が中世の服に着替えて待機しています。着替えのコスプレも何種類か置いてありました。
塔に上って眺望を楽しんだ後、もう一組の人たちと別れて友人とアメリカのクリントン元大統領もお忍びで行ったと言う『ゴールデン・タイガー』に行き、チェコの生ビール(ピルスナー)をジョッキ1杯だけ飲む。
チェコの人々は酒の肴なしでビールだけを何杯もおかわりすると言う添乗員さんの言葉は本当だった。

☆前の席に座っている二人連れの女の人たちはジョッキに10杯以上飲んでいたのにはびっくり。
勘定は長方形のメモ用紙の端にペンで棒線を引っ張っているだけのもの。もちろんビールは1種類。それしか置いていない。勘定は百均と同じなので勘定する人は楽。
酒場の中はタバコの煙と喧噪が重なり合って活気に溢れている。
ワイワイ、ガヤガヤタバコの煙がモウモウ。この店ではユーロは使えません。チェコの通貨コルナだけです。

◎友人は旅に出る前からこの店に行きたいとず〜っと言っていたが、目的が果たせて満面の笑みで超満足。
記念にコースターを持ち帰った。墓場まで持って行く?つもりらしい。
夜はプラハのパークホテルに宿泊。

◇4日目、ホテルの朝食はホテル内のレストランで6時半からアメリカンスタイルのブッフェ。食べ過ぎ、カロリー過多で絶対に太ること間違いない。快食快便、毎朝食事が進む。数種類あるパンも美味しい。

◆ホテルを8時に出発し、ホラショヴィツェへ。世界遺産ホラショヴィツェ、チェスキー・クロムロフへ。チェスキー・クロムロフ城、旧市街地観光。またしても塩っ辛いスープの出るレストランでの昼食後音楽と芸術の都ウィーンに向かってバスに乗り、出発。レストランで夕食を食べてからホテルへ。ワインが美味しい。ワインとビールがたまりましぇ〜ん!。
郊外にあるアムゼクセンガングホテルで宿泊。2階建てのホテルなのでエレベーターは無し。大きくて重い荷物であれば2階での宿泊は大変だ〜っ。(*_*) しかし、幸い1階だった。

☆5日目朝食はアメリカンスタイルのブッフェ。朝食が進む。そして太るだろう。
天候は小雨模様で霧がかかっている。

朝7時過ぎにホテルを出発。世界遺産のシェーンブルン宮殿見学。8時半頃に到着したのでまだ人の姿はほとんど見当たらない。
9時半頃になってやっと売店のシャッターが開き始める。見学一番乗りだ〜!。

こんなに朝早くから行動するのは日本人しかいない。
スイスの登山列車に乗ったときもそうだったのを思い出す。ホームにはほとんど日本人しか居なかった。
通常は非公開の部屋も見せてもらえて良かった。宮殿内のショップで買い物。
そのうち雨も上がり、宮殿内は広過ぎるのでパノラマ列車に乗って一周する。10時半頃庭園内にあるカフェで休憩。ケーキと珈琲が出る。絶対に太る。間違いなく太る。でも美味しい。
宮殿の敷地内には世界で初めて造られた最大の温室が・・・。造形美がすばらしい。動物園もあり、パンダが居た。
その後ウィーンの歴史地区シュテファン大聖堂、オペラ座観光。


★レストランで昼食(さっきケーキを食べてからまだ時間が経っていないのに)お姉ちゃんは可愛いかったがパスタはまずかった。スパゲティーはアルデンテにしてね。

昼食後スロバキアの首都ブラチスラバを観光。ブラチスラバ城、旧市庁舎、ミハエル門、聖マルティン教会を見学。そして憧れのハンガリーの首都ブダペストへ。レストランでの夕食後ヒルトンブダペストに2連泊。ヒルトンホテルには20時頃到着。荷物整理をしてから21時30分頃散歩に出かける。ヒルトンホテルは遺跡の中に立っていて『漁夫の砦』は目の前。徒歩で5分くらいの所にあり、教会や砦がライトアップされていて雨上がりの歩道も濡れて綺麗。ホテルはとても良い立地条件の所(遺跡の中)に建っている。

◇6日目
朝7時頃ホテルのレストランで朝食。
アメリカンスタイルのブッフェ。果物の種類も多いけれどその新鮮さに感動。やはり世界に名だたるヒルトンの印象。朝食は今回のホテルはどこも美味しかったけれど、何を取って食べても美味しかった。

朝9時頃約3時間のブダペスト観光に出発。ハンガリー女性の日本語が堪能な若いガイドさんと徒歩でホテル近辺を散策しながら説明を受ける。
漁夫の砦は昨夜散策した所だったが、夜間見た印象とは又違った印象だった。若い魅力的なガイドさんが一緒だったせいかな?。

天候は曇り加減で少し寒かったけれど、ベルリンほど寒くなかった。ホテル近辺を散策後、雑貨店で買い物。マーチャーシュ教会はホテルの目の前にあり、現在修復工事中。砂岩で出来た壁が汚れてきたので洗浄している最中だそう。

その後バスに乗り『腐っていないけどくさり橋』と言うような日本語が堪能な現地ガイドさんの駄ジャレを聞きながら鎖橋や国会議事堂を観光。ガイドさんが冗談や駄ジャレを言うたびにバスの中は『座布団一枚』などとやんやの喝采で楽しかった。バスはブダペスト市内最大のマーケット中央市場へ。 

◆広い市場は2階建てになっていて1階は食料品売り場、2階は鞄、手袋、衣類などの衣料品とお酒も飲めるお店(レストラン)になっていて沢山の人が飲み食いしていた。何を食べているのかまで分からなかったけれど兎に角美味しそうだった。

皮革製品も品質(鞣し)が良くて安く、日本で買う値段の半額くらいで手に入る。しかしジャケットなどは大柄な日本人には良いけれど、サイズがどれも大きめで日本ほど大小サイズがそろっていないのが残念。柔らかい上質な鞣しの革の手袋が安かったので買ってしまった。

1階の食料品売り場では馬肉、豚、牛、アヒル、鳥肉、ソーセージなどが沢山ショーウインドウに並べられており、豚足も並べられている。
ロシア産のキャビア、フォアグラの缶詰も安い。ユーロが使える店をガイドさんが紹介してくれて買い物を楽しんだ。

☆レストランでの昼食後、ドナウベント地方の街エステルゴムとセンテンドレを観光。バスで夕方ホテルに到着し、ドナウ川ナイトクルーズに出発。夕食時にトカイワインを注文。まったりとしてコクがあり、甘くて美味しい。ブダペストでトカイワインを買って帰りたかったけれど荷物が重くなるし、手荷物でも邪魔になるのであきらめざるを得なかった。とても残念だった。貴腐ワインと言う名目で売っても良い国が決まっていて、確か世界でも8カ国くらいだと思った。

レストランを出る頃に雨が降ってきて、チャーターした貸し切りのクルーズ船に乗っても暫く(15分間くらい)雨が本降りになる。  そのうち雨が上がったので、みんなでデッキに出て、写真が沢山とれたので良かった。
旅行に出る前から鎖橋のイルミネーションを一度見たかったので見ることが出来たのですごく感激した。

ホテルに戻ったのは20時過ぎ。シャワーをかかったり荷物の整理をしていたら就寝が22時30分くらいになってしまう。

◇7日目は朝2時半に起きてしまった。3時半くらいにトランクや荷物を持ってロビーへ行く。
多分自分たちが一番乗りだろうと思っていたら、もうソファーに座っている組が居た。ご高齢の人は朝が早い。

◆ホテルをバスで4時前くらいに出て、4時半くらいにブダペスト空港に到着。5時くらいになってやっと空港も機能し出す。

7時過ぎにブダペスト空港からアムステルダム空港に向けて出発。
9時15分くらいにスキポール空港に到着。手荷物検査を又、2回も受ける。そのたびにベルトを外したり着けたりするので時間がかかる。
ブーツがなかなか脱げなくて友達に手伝ってもらっている外国人女性もいた。
ツアー客の中に忘れ物をしたことさえも忘れている人がいた。連れに指摘されてやっと気づいたようだった。

☆トランジットの時間が2時間くらいあったのでスキポール空港内の免税店でで買い物。手持ちのユーロを小銭以外全部消化し、出た分はクレジットカード払いにする。朝が早くてお腹がすいたので空港内のセルフサービスのレストランで中華、イタリアン、ハンバーガー、色々あったけれどイタリアンにしてスパゲッティーを食べる。友人はピッツアが食べたかったみたいだけれど量的にも多そうだったし、こちらはスパゲッティが食べたかったのでそれは却下。ゴメン!と心の中で謝る。

★現地時間の14時くらいにスキポール空港から関空に向けて帰国の途へ。関空には28日午前8時過ぎに到着。又現実に戻った感じで名残惜しい旅だった。

旅を終えて思うこと:旅行中どのホテルにもトイレにウォシュレットが無かったこと。ヒルトンホテルのもっと良い部屋なら付いていたのかな?。トイレットペーパーはどこもゴワゴワで切れ痔になってしまった。それとドイツ人もオランダ人もハンガリー人もみんな大柄である。男性用小便器の位置がどこも高いということ。以前ロシア空港でもつま先立ちしたら自分に掛かりそうになって困った。あれ以来いつも大の方で済ませている。

☆来年また、ハンガリーとルーマニアに行きたいと思っている。ハンガリーでは温泉に入り損なったし、また見てみたい風景も会いたい人たちも沢山いるから・・・。

その時は日本製のトイレットペーパーを荷物に入れて、いびきをかかない友人と。




 



旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
4.0
交通
3.5
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • いよいよ関空から7泊8日の旅に出発

    いよいよ関空から7泊8日の旅に出発

  • KLMオランダ航空機でスキポール空港でトランジットして

    KLMオランダ航空機でスキポール空港でトランジットして

  • オランダを後にしてベルリンへ

    オランダを後にしてベルリンへ

  • 雨上がりのベルリン空港に到着

    雨上がりのベルリン空港に到着

  • 旅行1日目に宿泊<br />ホテル・クオリティベルリンテーゲル<br />ビジネスホテルに毛が生えたような感じ。空港からは比較的近かった。

    旅行1日目に宿泊
    ホテル・クオリティベルリンテーゲル
    ビジネスホテルに毛が生えたような感じ。空港からは比較的近かった。

  • クオリティベルリンテーゲルの客室

    クオリティベルリンテーゲルの客室

  • クオリティベルリンテーゲルの洗面所

    クオリティベルリンテーゲルの洗面所

  • 博物館島の『ペルガモン博物館』入り口。外は雨模様で寒い。コート、マフラー、手袋着用。

    博物館島の『ペルガモン博物館』入り口。外は雨模様で寒い。コート、マフラー、手袋着用。

  • ペルガモン博物館内にあるトルコから持ってきたローマ時代BC170の遺跡(祭壇)

    ペルガモン博物館内にあるトルコから持ってきたローマ時代BC170の遺跡(祭壇)

  • ペルガモン博物館内にあるトルコから持ってきたローマ時代BC170の遺跡

    ペルガモン博物館内にあるトルコから持ってきたローマ時代BC170の遺跡

  • イシュタル門<br /><br />以下ウイキペディアからの抜粋<br />★青い釉薬瓦で、バビロンの女神イシュタルと共に、シルシュ(ドラゴン)、オーロックスの浅浮き彫りなどが描かれている。<br />西暦6世紀、それまで世界7不思議の一つとして数えられていたが、アレクサンドリア灯台に代わった。<br />イシュタル門周囲の発掘をもとに、1930年代にはベルリンのペルガモン博物館にモザイクで彩られたイシュタル門の復元が完成した。<br />

    イシュタル門

    以下ウイキペディアからの抜粋
    ★青い釉薬瓦で、バビロンの女神イシュタルと共に、シルシュ(ドラゴン)、オーロックスの浅浮き彫りなどが描かれている。
    西暦6世紀、それまで世界7不思議の一つとして数えられていたが、アレクサンドリア灯台に代わった。
    イシュタル門周囲の発掘をもとに、1930年代にはベルリンのペルガモン博物館にモザイクで彩られたイシュタル門の復元が完成した。

  • 同上 イシュタル門の部分

    同上 イシュタル門の部分

  • 獅子が描かれたモザイク

    獅子が描かれたモザイク

  • 岩に描かれたレリーフ

    岩に描かれたレリーフ

  • 同上

    同上

  • 同上

    同上

  • ペルガモン博物館で

    ペルガモン博物館で

  • 同上

    同上

  • ブランデンブルク門

    ブランデンブルク門

  • ブランデンブルク門近くにあるホテル(奥にあるエメラルドグリーンの屋根)<br />かつてマイケル・ジャクソンが泊まり、このホテルの窓から幼児を吊り下げると言う事件があった事で有名。著名人がこれまで数多く利用している

    ブランデンブルク門近くにあるホテル(奥にあるエメラルドグリーンの屋根)
    かつてマイケル・ジャクソンが泊まり、このホテルの窓から幼児を吊り下げると言う事件があった事で有名。著名人がこれまで数多く利用している

  • ベルリンのオーストリア大使館? マーケット?と間違いそうになるショパン生誕200年を祝うペイントディスプレイ

    ベルリンのオーストリア大使館? マーケット?と間違いそうになるショパン生誕200年を祝うペイントディスプレイ

  • 雨のベルリン大聖堂

    雨のベルリン大聖堂

  • ベルリン大聖堂前で

    ベルリン大聖堂前で

  • 旧ベルリンの壁 今は記念館が横に建っている。この日は時間が早かったので記念館は開館していなかった。

    旧ベルリンの壁 今は記念館が横に建っている。この日は時間が早かったので記念館は開館していなかった。

  • サンスーシ宮殿

    サンスーシ宮殿

  • サンスーシ宮殿で

    サンスーシ宮殿で

  • 晩秋の黄金色の木々

    晩秋の黄金色の木々

  • ポツダムのツェツィリエンホーフ宮殿

    ポツダムのツェツィリエンホーフ宮殿

  • 人の顔に見えるツェツィリエンホーフ宮殿

    人の顔に見えるツェツィリエンホーフ宮殿

  • ホテル近くの教会で

    ホテル近くの教会で

  • ホテル近くの教会<br />早朝散歩したときに・・・

    ホテル近くの教会
    早朝散歩したときに・・・

  • 早朝、ペンタケムニッツホテルの部屋から<br />温室のような所は室内プール

    早朝、ペンタケムニッツホテルの部屋から
    温室のような所は室内プール

  • ペンタケムニッツホテルのエレベーター

    ペンタケムニッツホテルのエレベーター

  • 同ホテルのエレベーター前に設けられた椅子とテーブル

    同ホテルのエレベーター前に設けられた椅子とテーブル

  • 同上ホテルのロビー

    同上ホテルのロビー

  • ホテルでの朝食

    ホテルでの朝食

  • ベルリンからプラハへ

    ベルリンからプラハへ

  • プラハに向かう途中の車窓風景

    プラハに向かう途中の車窓風景

  • プラハへ行く途中でトイレ休憩のため立ち寄ったスタンドで

    プラハへ行く途中でトイレ休憩のため立ち寄ったスタンドで

  • プラハの路面電車

    プラハの路面電車

  • 同上

    同上

  • 高台から見たプラハの街並み

    高台から見たプラハの街並み

  • プラハで

    プラハで

  • 同上

    同上

  • プラハ城の彫像

    プラハ城の彫像

  • プラハ城 衛兵の交替式

    プラハ城 衛兵の交替式

  • 聖ヴィート大聖堂のバラ窓

    聖ヴィート大聖堂のバラ窓

  • 聖ヴィート大聖堂

    聖ヴィート大聖堂

  • 聖ヴィート大聖堂内部

    聖ヴィート大聖堂内部

  • 同上のステンドグラス

    同上のステンドグラス

  • 聖ヴィート大聖堂のバラ窓

    聖ヴィート大聖堂のバラ窓

  • プラハの風景(ドナウ川)

    プラハの風景(ドナウ川)

  • プラハ市内で

    プラハ市内で

  • チェコで見たUFO型のレストラン。足の部分にエレベーターが

    チェコで見たUFO型のレストラン。足の部分にエレベーターが

  • プラハで

    プラハで

  • チェコの旧市庁舎

    チェコの旧市庁舎

  • 塔頂で時報の度にラッパを吹く市の職員

    塔頂で時報の度にラッパを吹く市の職員

  • プラハの旧市庁舎にある仕掛け時計<br />丸いカレンダー(下)とプラネタリウム(天動説に基づいて造られているので真ん中に地球)その上にある2つの四角い窓から時報の時にキリストの12使徒が代わる代わる顔を出すさらにその上の四角い窓から金色の鳩が出るようになっている

    プラハの旧市庁舎にある仕掛け時計
    丸いカレンダー(下)とプラネタリウム(天動説に基づいて造られているので真ん中に地球)その上にある2つの四角い窓から時報の時にキリストの12使徒が代わる代わる顔を出すさらにその上の四角い窓から金色の鳩が出るようになっている

  • プラハ名物の仕掛け時計

    プラハ名物の仕掛け時計

  • 時報を告げる仕掛け時計の動作が終わった後、観光客向けサービスで中世のコスプレ姿でラッパを吹く市の職員(交代制)

    時報を告げる仕掛け時計の動作が終わった後、観光客向けサービスで中世のコスプレ姿でラッパを吹く市の職員(交代制)

  • 上から眺めると沢山の人がまるで蟻のよう

    上から眺めると沢山の人がまるで蟻のよう

  • 旧市庁舎の上からの眺め(エレベーターで塔頂へ100コロン)塔の近くに両替商があります

    旧市庁舎の上からの眺め(エレベーターで塔頂へ100コロン)塔の近くに両替商があります

  • 旧市庁舎からの眺め

    旧市庁舎からの眺め

  • ナポレオンがかつて来た記念として造られた彫像。ここで記念撮影

    ナポレオンがかつて来た記念として造られた彫像。ここで記念撮影

  • 広場に面した所にあるプラハの日本大使館(この建物の1室) 菊の紋章があります<br />隣はカーテン屋さん

    広場に面した所にあるプラハの日本大使館(この建物の1室) 菊の紋章があります
    隣はカーテン屋さん

  • 広場で他種類の楽器を一人で演奏していた大道芸人

    広場で他種類の楽器を一人で演奏していた大道芸人

  • プラハで

    プラハで

  • アメリカのクリントン元大統領もお忍びで来たというビヤホール『ゴールデン・タイガー』入り口

    アメリカのクリントン元大統領もお忍びで来たというビヤホール『ゴールデン・タイガー』入り口

  • ゴールデンタイガー(地元のビヤホール)の中の様子<br />ジョッキで生ビール(ピルスナー)を飲む人たちでほぼ満席<br />タバコの煙と話し声 賑わっている

    ゴールデンタイガー(地元のビヤホール)の中の様子
    ジョッキで生ビール(ピルスナー)を飲む人たちでほぼ満席
    タバコの煙と話し声 賑わっている

  • ここでは酒の肴らしきものは無く、店員がひたすらジョッキ(大きさは一定)にビールを注いでいた。

    ここでは酒の肴らしきものは無く、店員がひたすらジョッキ(大きさは一定)にビールを注いでいた。

  • 夕闇迫るプラハ駅

    夕闇迫るプラハ駅

  • 世界遺産ホラショヴィツェ

    イチオシ

    世界遺産ホラショヴィツェ

  • 世界遺産ホラショヴィツェの民家<br />各家庭の前に木製の井戸のポンプがあります

    世界遺産ホラショヴィツェの民家
    各家庭の前に木製の井戸のポンプがあります

  • 世界遺産ホラショヴィツェののどかな風景<br />ここだけ時間が止まっていそう<br />この近くに熊が出るのか民家に熊の毛皮が干してあった

    世界遺産ホラショヴィツェののどかな風景
    ここだけ時間が止まっていそう
    この近くに熊が出るのか民家に熊の毛皮が干してあった

  • チェスキー・クロムロフ城

    チェスキー・クロムロフ城

  • 同上

    同上

  • 同上

    イチオシ

    同上

  • 同上

    同上

  • チェスキー・クロムロフの街並み

    チェスキー・クロムロフの街並み

  • 世界遺産チェスキークルムロフの地図

    世界遺産チェスキークルムロフの地図

  • 世界遺産チェスキー・クロムロフ城

    世界遺産チェスキー・クロムロフ城

  • 4日目の夕食 ちょっと前は違うメニュー(ミートボールか何か)だったが不評だったのでこれに替えたとか <br /><br />でも、今一だった

    4日目の夕食 ちょっと前は違うメニュー(ミートボールか何か)だったが不評だったのでこれに替えたとか 

    でも、今一だった

  • 6日目の午後行ったエステルゴム大聖堂

    6日目の午後行ったエステルゴム大聖堂

  • 同上内部

    同上内部

  • 同上

    同上

  • 同上

    同上

  • 同上の御聖体

    同上の御聖体

  • エステルゴム大聖堂にあるトンネル

    エステルゴム大聖堂にあるトンネル

  • 同上

    同上

  • 早朝のシェーンブルン宮殿正面<br />早朝雨模様だったが、ここに着く頃には雨も上がったので良かった

    早朝のシェーンブルン宮殿正面
    早朝雨模様だったが、ここに着く頃には雨も上がったので良かった

  • 同上と彫像

    同上と彫像

  • 世界最古最大の温室(シェーンブルン宮殿庭園内)

    世界最古最大の温室(シェーンブルン宮殿庭園内)

  • シェーンブルン宮殿庭園内を走るパノラマ列車

    シェーンブルン宮殿庭園内を走るパノラマ列車

  • シェーンブルン宮殿庭園内からの眺望

    シェーンブルン宮殿庭園内からの眺望

  • プラハからブダペストに向かう途中で風力発電のプロペラを沢山を見ました

    プラハからブダペストに向かう途中で風力発電のプロペラを沢山を見ました

  • ホテルヒルトンブダペストすぐ傍にあるマーチャーシュ教会の夜景

    ホテルヒルトンブダペストすぐ傍にあるマーチャーシュ教会の夜景

  • 同上 屋根瓦はヘレンド製の磁器で出来ている

    同上 屋根瓦はヘレンド製の磁器で出来ている

  • 漁夫の砦から

    漁夫の砦から

  • ライトアップされた漁夫の砦<br />ホテルヒルトンブダペストからすぐの所

    イチオシ

    ライトアップされた漁夫の砦
    ホテルヒルトンブダペストからすぐの所

  • ホテルヒルトンブダペストの2階渡り廊下からの眺め

    ホテルヒルトンブダペストの2階渡り廊下からの眺め

  • ホテルヒルトンブダペストの室内

    ホテルヒルトンブダペストの室内

  • ホテルヒルトンブダペストの洗面所

    ホテルヒルトンブダペストの洗面所

  • ドナウ川ナイトクルーズ船からの眺め

    ドナウ川ナイトクルーズ船からの眺め

  • ドナウ川ナイトクルーズ船からの眺め

    イチオシ

    ドナウ川ナイトクルーズ船からの眺め

  • 同上 鎖橋

    イチオシ

    同上 鎖橋

  • 同上

    同上

  • 鎖橋夜景

    鎖橋夜景

  • 漁夫の砦から

    漁夫の砦から

  • ドナウ川ナイトクルーズ船内のもの

    ドナウ川ナイトクルーズ船内のもの

  • 早朝の世界遺産 『漁夫の砦』

    早朝の世界遺産 『漁夫の砦』

  • 鎖橋

    鎖橋

  • 世界遺産 『漁夫の砦』で<br />イシュトバーンの騎馬像

    世界遺産 『漁夫の砦』で
    イシュトバーンの騎馬像

  • 『漁夫の砦』からの眺望

    『漁夫の砦』からの眺望

  • 鎖橋

    鎖橋

  • 同上 橋の所にあるライオンは三越のライオンとは違いますと現地のガイドさん

    同上 橋の所にあるライオンは三越のライオンとは違いますと現地のガイドさん

  • 同上

    同上

  • 現在も使われている世界最古のケーブルカー

    現在も使われている世界最古のケーブルカー

  • ブダペスト最大のマーケットプレイス 中央市場で

    ブダペスト最大のマーケットプレイス 中央市場で

  • 同上

    同上

  • ブダペスト最大のマーケットプレイス 中央市場

    ブダペスト最大のマーケットプレイス 中央市場

  • 同上

    同上

  • ドナウ川ナイトクルーズ船から見た国会議事堂

    ドナウ川ナイトクルーズ船から見た国会議事堂

  • ドナウ川ナイトクルーズ船から

    ドナウ川ナイトクルーズ船から

  • ブダペスト空港からアムステルダム、そして関空へ

    ブダペスト空港からアムステルダム、そして関空へ

  • 思い出深かったブダペストを後にして

    思い出深かったブダペストを後にして

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この旅行記へのコメント (10)

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  • susanaさん 2012/04/15 18:43:51
    芸能人並み?
    師匠、コンバンワ★
    メールいただいたリンクからやってまいりました。

    テレビの弾丸トラベラーは現地1泊なので何とかなりますが、1週間以上の旅となるとああはいきませんよね。
    でも・・・近いことをなさっている!!
    行かれるのも大変でしょうが、このコースを組んだりチケット取ったりされるのも相当大変だったのでは?

    susanaが昨年リンツ(旅行記作成はまだ先ですね・・・トホホ)のホテルの朝食で相席した日本人のご夫婦も、1か所1泊でいろいろ旅されたようでした。
    その数日後に、ウィーンのホテルの朝食で隣の席になった日本人の女の子は、1週間滞在とのことで、susanaと似たような旅の仕方でした。
    同じ日本人でも、年代によって違うのかもしれませんね。
  • るなさん 2011/10/05 12:02:07
    弾丸でしたねぇ〜
    こんにちは。

    8日間で5カ国周遊!
    私がウィーンに向かう飛行機で、お隣りに座られたご婦人も同じようなコースで行かれると言ってたことを思い出しました。

    大目付さんの旅行記を拝見していて、私の見たような風景が何箇所かあり、ほんの数週間前のことですが、既に懐かしく思い出されました。

    ウィーンに4泊(その間スロヴァキアに日帰り半日)、そしてブダペスト3泊でしたが、まだまだ行きたいところがありましたねぇ〜

    ベルリンの壁、まさにこの壁が壊された年にドイツを旅しています。ベルリンには行ってませんが、いつか行きたいと思っています。
    今、ベルリンに後輩が住んでいるので、彼女がいるうちに訪問したいなぁ〜とは思うものの^^;

    本日、スロヴァキア・ブラチスラヴァ編を投函しました。宜しければまた遊びにいらして下さいね〜

    では、また。

    るな
  • crossさん 2011/07/12 17:57:51
    遊びにきました♪
    大目付さん、こんにちは♪

    マーチャーシュ教会の夜景の姿にウットリですよ。
    腕もさることながら、幻想的に浮かび上がっていますね。
    宿泊されたヒルトンからも眺めることができるのですか?

    丁寧な、そして見所の解説もなかなかで、楽しく見させて頂きました。

    cross

    大目付

    大目付さん からの返信 2011/07/12 20:24:26
    RE: 遊びにきました♪
    > 宿泊されたヒルトンからも眺めることができるのですか?
    >
    ☆マーチャーシュ教会は徒歩で少し歩いたところにあるので、ホテルからは見えませんでした。それにしても遺跡の中にホテルが建っているのには驚きました。ホテルの渡り廊下の窓からローマ時代の遺跡も見えました。見えると言うよりもホテルの一角に遺跡があると言った方が当たっているかも知れません。

    ☆漁夫の砦はホテルの裏手にあるので、部屋の窓から眺めることが出来ました。マーチャーシュ教会の壁面は砂岩で装飾されているので、どうしても年月が経つと黒ずみ、汚れが目立つようになるので、時々洗浄したり修復したりされるようです。行った時も修復工事中の櫓が組まれていました。

    屋根に使われている瓦は磁器で出来ているそうです。確か「ヘレンド製」と言っていたような気がします。
  • waterlilyさん 2011/01/15 15:05:06
    世界のキラキラ☆彡
    大目付さん、こんにちは♪
    サンスーシ宮殿の大きなスリッパ、私も覚えています。
    日本人の私には靴を脱げるのが嬉しかった記憶が(^^)
    なるほど、大目付さんのおっしゃるように、床を傷つけないためだけではなく、床磨きにもなって一石二鳥なのですね☆

    ペルガモン博物館は本当に素晴らしいですよね。
    私はあまり写真を撮って来なかったものですから、大目付さんの素晴らしいお写真で再び堪能させて頂きました。
    そしてベルリンでもショパン生誕200年を祝うイベントがあったのですね。

    プラハは行ったことが無くて憧れなのですが、やはりお天気が良いと一層美しいですね〜。
    聖ヴィート大聖堂のステンドグラスもなんて美しいのでしょう!

    時報を告げるラッパを吹くのがお人形ではなくて中世の衣装を身に纏った人だというのも、まるで中世の世界にタイムスリップしたみたいで素敵ですね。
    この角度でお写真を撮られたということがすごいです!
    プラハのお伽の国のような街並みを背景に、素晴らしい一枚ですね!
    ホラショヴィツェも何て素敵な街なのでしょう。
    大目付さんの美しい旅行記を拝見していますと、いつかチェコに行ってみたい気持ちが高まってきます。

    漁夫の砦からの夜景のお写真も幻想的でと〜っても綺麗〜☆

    そして!大阪のイルミネーションもとても美しくて、大目付さんのコメントがなかったらここはヨーロッパかと間違えてしまいそうです。
    世界各国の様々なキラキラ☆を楽しませて頂きました。
    ありがとうございます。

    大目付

    大目付さん からの返信 2011/01/15 15:57:29
    RE: 世界のキラキラ☆彡
    > 大目付さん、こんにちは♪
    > サンスーシ宮殿の大きなスリッパ、私も覚えています。
    ◆ここでは靴を履いたまま履くスリッパでした

    > ペルガモン博物館は本当に素晴らしいですよね。
    ◆博物館自体余り大きくはないですが、展示されているものが大きくて半端じゃないですね。トルコから良くここまで運んだものと感心します。
     
    > プラハは行ったことが無くて憧れなのですが、やはりお天気が良いと一層美しいですね〜。
    ◆プラハは百塔の街と言われるだけあって建築博物館の都市のようです。長さ520mのカレル橋を端から端まで歩きましたが、人通りが絶えません。橋の中間くらいのところで街頭の絵描きさんが観光客の似顔絵を描いていました。幅約10mのカレル橋には左右併せて30もの聖人の彫像が建っています。機会があれば是非行ってみて下さい。

    > 時報を告げるラッパを吹くのがお人形ではなくて中世の衣装を身に纏った人だというのも、まるで中世の世界にタイムスリップしたみたいで素敵ですね。
    ◆塔の上には中世の頃のいろいろなコスチュームや帽子が展示されていて、ラッパを吹く人が2,3人待機していました。

    > ホラショヴィツェも何て素敵な街なのでしょう。
    ◆ホラショヴィツェは本当にのどかな田園地帯にあって秋なのに春のような日差しでのどかな雰囲気でした。家々の前に井戸水を汲み上げる大きな木のポンプがありました。一日ボ〜ッと過ごしていたい雰囲気でした。

    ◆又もう一度中央ヨーロッパにも行きたくなりました。ルーマニアには行っていないのでドラキュラ城にも行きたいと思っています。行きたい場所が沢山です。


    ☆大阪のイルミネーションの写真も見て下さったんですね。投票して下さったのはwaterlilyさん?。ありがとうございました。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/01/15 17:25:43
    RE: RE: 世界のキラキラ☆彡
    あぁ〜、そうでした!
    サンスーシ宮殿は靴を履いたまま履くスリッパでしたね。
    どこか他と勘違いしてしまいました(~_~;) 恥ずかしー。
    失礼致しました。
    大きくて歩き難かったですよね〜。
    でも何だか楽しい(^^)
    す〜っす〜っと滑りながら歩きました。
    階段では転びそうになるから危ないですよね。

    > ◆ホラショヴィツェは本当にのどかな田園地帯にあって秋なのに春のような日差しでのどかな雰囲気でした。家々の前に井戸水を汲み上げる大きな木のポンプがありました。一日ボ〜ッと過ごしていたい雰囲気でした。

    一日ボ〜ッと過ごしたいお気持ち、美しいお写真からよく解ります〜♪

    > ◆又もう一度中央ヨーロッパにも行きたくなりました。ルーマニアには行っていないのでドラキュラ城にも行きたいと思っています。行きたい場所が沢山です。

    ドラキュラ城!面白そうですね。
    ほんと中央ヨーロッパは行きたい場所が沢山ですね。

    大目付

    大目付さん からの返信 2011/01/15 21:18:24
    RE: RE: RE: 世界のキラキラ☆彡
    > あぁ〜、そうでした!
    > サンスーシ宮殿は靴を履いたまま履くスリッパでしたね。
    ★深緑ともグレーとも言えないような重いものでした (^-^)

    > 大きくて歩き難かったですよね〜。
    > でも何だか楽しい(^^)
    > す〜っす〜っと滑りながら歩きました。
    ★みんな同じような事をしているんでしょうかね〜。私も同じようにスケートのように滑りながら歩き?ました。床はおかげで?ピッカピカでした。

    ドラキュラ城!面白そうですね。
    > ほんと中央ヨーロッパは行きたい場所が沢山ですね。
    ★今年の春だったかBSでルーマニアのドラキュラ城(ブラン城)への旅の案内をしていました。
    ブラン城には色々中世の頃の甲冑が展示してあるようで興味深かったです。

    ◇この間から価格コムが運営している『PHOTOHITO』に撮った写真を投稿し始めました。
    waterlilyさんもどうでしょうか?載せてみられては?。

    http://photohito.com/

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/01/15 22:35:05
    RE: RE: RE: RE: 世界のキラキラ☆彡
    > ◇この間から価格コムが運営している『PHOTOHITO』に撮った写真を投稿し始めました。
    > waterlilyさんもどうでしょうか?載せてみられては?。
    > ↓
    > http://photohito.com/

    わぁ、さすが大目付さん!
    今拝見してきましたが素晴らしいお写真揃いですね。
    このようなサイトがあるとは知りませんでした。
    私は下手なのでとてもとても載せられません〜。
    拝見して楽しませて頂くだけに致しますね(^^)

    大目付

    大目付さん からの返信 2011/01/15 22:55:27
    RE: RE: RE: RE: RE: 世界のキラキラ☆彡
    waterlilyさんもどうでしょうか?載せてみられては?。
    > ↓
    > http://photohito.com/
    >
    > 拝見して楽しませて頂くだけに致しますね(^^)

    ☆お褒めの言葉有り難うございます。

    ☆waterlilyさんも絶対良いと思うのですが・・・。残念です。
    また気が向けばどうぞ。写真は若葉マークの私でも破廉恥ながら出させてもらっていますから・・・。

大目付さんのトラベラーページ

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