2002/03/12 - 2002/03/14
1449位(同エリア1800件中)
チヘさん
8ヶ月の旅のカッパドキア編。
3/12 デニズリ→ギョレメ(夜行バス)
3/13 レンタバイクで観光
3/14 カッパドキア→(カイセリ、アンタクヤ経由)→アレッポ(夜行バス)
ギョレメ村のオトガル(バスターミナル)はとても小さく、そして村も小さくこじんまりとしている。
しかしきれいに整備されていて、店もレストランも清潔そうだ。
ポカラっぽい雰囲気もするな。
朝の7時、宿は閉まっているところが多く、ブルームーンという宿だけ開いていた。
フロントで寝ている親父の勝利である。
バストイレ付き1,500万TL(1,290円)。きれいで快適。
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着いた日は夜行の疲れと、部屋のあまりもの気持ち良さにただ寝ていた。
ぽかぽかぬくぬくで。
翌日シリア行きのバスの切符を買った後、バイクを借りる。
プジョーのスクーター、11$。 -
そしておやつのバナナを市場で調達して、カッパドキア巡りにゴー。
ギョレメパノラマ、デリンクユ、ウチヒサルなど巡ったのだが、どれがどの写真かわからなくなってもうたので、写真は適当にのせております。 -
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たのしい岩ばかりなので、なんとなくプロモーションビデオごっこをして遊ぶ。よくアーティストとかが岩の上で強風に吹かれて歌ってるのとかあるでしょ、あの真似。
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最終日にはギョレメ屋外博物館へ歩いて行く。
ひとしきり観たあと、リンゴ教会(って当時の日記に書いてある)で座っていると係員のおっちゃんに「チャイのむか?」と声をかけられ、のこのこついて行くと、洞穴の一つが改造されて係員の詰め所になっていた。
チャイの時間なのか、おっちゃんらが集まってきた。みんな一言くらいづつ日本語が話せる。1人のおっちゃんが風邪をひいていて、ジャパニーズメディカメディカと連発するので、御礼がてらバファリンをあげる。 -
ギョレメは静かで平和な村だった。
冬で閑散期だったからかもしれない。
次は夜行でシリアのアレッポへGO。
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