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ソゾポル。<br />別名アポロニア。<br />名前が示すとおり、アポロンの地だ。<br /><br />

71 黒海奇行 ブルガリア ソゾポルまたの名をアポロニア

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2010/07/19 - 2010/07/21

24位(同エリア95件中)

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costin

costinさん

ソゾポル。
別名アポロニア。
名前が示すとおり、アポロンの地だ。

  • カメラのメモリー容量が気になりだす。<br />外付けHDにカメラから直接移せないものか?<br /><br />ブルガスの大型電気店に行ってみる。

    カメラのメモリー容量が気になりだす。
    外付けHDにカメラから直接移せないものか?

    ブルガスの大型電気店に行ってみる。

  • 話を聞くとどうも上手く行きそうも無い。<br />

    話を聞くとどうも上手く行きそうも無い。

  • 「ブルガスの鉄道駅には、どのバスで行けば良い?」<br />「すぐそこのバス停から行けるよ!」

    「ブルガスの鉄道駅には、どのバスで行けば良い?」
    「すぐそこのバス停から行けるよ!」

  • ブルガスの鉄道駅

    ブルガスの鉄道駅

  • ソゾポル市場付近

    ソゾポル市場付近

  • ギリシャ風レストラン

    ギリシャ風レストラン

  • OLD TOWNの野外映画館

    OLD TOWNの野外映画館

  • 新しいサンダルを購入。<br />だが、古いサンダルを捨てられない俺がいる。

    新しいサンダルを購入。
    だが、古いサンダルを捨てられない俺がいる。

  • 俺は別に吝嗇ではない。<br />鼻緒がはずれても修理して使うのは、お気に入りだから。<br /><br /><br />「そんな汚いサンダル捨てちゃいなさいよ!」<br />「お前も、そうして欲しいか?」<br />「・・・・・・」

    俺は別に吝嗇ではない。
    鼻緒がはずれても修理して使うのは、お気に入りだから。


    「そんな汚いサンダル捨てちゃいなさいよ!」
    「お前も、そうして欲しいか?」
    「・・・・・・」

  • 「あなた、夕方から時間ある?」<br />「何でしょ?」<br />ぺトラが今度はソゾポルの遊覧船に乗せてくれるという。<br /><br />値段を聞いたらひとり10レフだと言っていた。

    「あなた、夕方から時間ある?」
    「何でしょ?」
    ぺトラが今度はソゾポルの遊覧船に乗せてくれるという。

    値段を聞いたらひとり10レフだと言っていた。

  • 夕陽を浴びるソゾポルの岬。

    夕陽を浴びるソゾポルの岬。

  • クルーズ参加者10名ほどでいつものROCK BARに行く。<br />隣になったスロバカイから来たという新婚さんとお話させてもらう。<br />聞くと、オプション・食事は別にして、往復のバスとホテル12泊分でひとり300EUROだと言っていた。<br />彼が言うには、バスだけでも往復150EUROほどする。<br />ホテルは12泊で150EUROとかなりお得だそうだ。

    クルーズ参加者10名ほどでいつものROCK BARに行く。
    隣になったスロバカイから来たという新婚さんとお話させてもらう。
    聞くと、オプション・食事は別にして、往復のバスとホテル12泊分でひとり300EUROだと言っていた。
    彼が言うには、バスだけでも往復150EUROほどする。
    ホテルは12泊で150EUROとかなりお得だそうだ。

  • 情けない顔の子猫

    情けない顔の子猫

  • W字型の2つの湾をもつソゾポル。<br />ハッピー・ストリートに通じる東側は、比較的大きな湾になっている。<br />浜に抜ける小路のcafeに陣取る。<br />エスプレッソ 0.7レフ<br />カメラ等の貴重品を、ちょっと顔見知りになったウェイトレスに預け、沖合いの島が完全に顔を出す位置まで泳ぐ。<br />途中、鰯の群れに遭遇。<br />黒々とした物体が、海面に水しぶきを上げながら迫って来た時は、一瞬何かと思った。<br />しかしすぐさま、方向を転じて何処かへ行ってしまった。<br />陸に戻り再びcafeでエスプレッソを啜っていると、とんでもないスラブの美形がトップレスで仰向けに横たわっている。<br />俺以外はほとんどがコーカソイドなので見慣れてはいるが、それでもS級はめったにいない。<br />そんな凄いのが、10mほど先のビーチに寝っころがっている。<br />ちょいとラッキーな気分で鑑賞しようとした矢先・・そのすぐ手前で盛んに穴を掘っている男がいる。<br />よくよく観察すると、パラソルの柄を埋める穴で日影の調節をしているようだ。<br />そして、その影の下には・・その男の息子であろう男の子がスヤスヤと寝息をたてている。<br />息子に直射を当てないよう、男は額に汗して一心不乱にディギングしている。<br />せっせと美女の隣で穴を掘る男。<br />スラブ美女の鑑賞に勤しみたかった俺に、新たな感傷をもたらした男。<br />『まいったなぁ・・』<br />むさいスラブ男の慎ましやかな情愛を見せ付けられ、俺は・・俺は・・<br />パラソルの固定作業を終え妻を影の方に寄せると、自分は半身陽を浴びながら・・一仕事終えた作業者のように一服するのだった。<br />ふと・・突然俺と目が会う。<br />俺は、逃げるように視線を逸らし・・遥か彼方の水平線に視線を移す。<br />眩い光景に目を細めながら・・。<br />

    W字型の2つの湾をもつソゾポル。
    ハッピー・ストリートに通じる東側は、比較的大きな湾になっている。
    浜に抜ける小路のcafeに陣取る。
    エスプレッソ 0.7レフ
    カメラ等の貴重品を、ちょっと顔見知りになったウェイトレスに預け、沖合いの島が完全に顔を出す位置まで泳ぐ。
    途中、鰯の群れに遭遇。
    黒々とした物体が、海面に水しぶきを上げながら迫って来た時は、一瞬何かと思った。
    しかしすぐさま、方向を転じて何処かへ行ってしまった。
    陸に戻り再びcafeでエスプレッソを啜っていると、とんでもないスラブの美形がトップレスで仰向けに横たわっている。
    俺以外はほとんどがコーカソイドなので見慣れてはいるが、それでもS級はめったにいない。
    そんな凄いのが、10mほど先のビーチに寝っころがっている。
    ちょいとラッキーな気分で鑑賞しようとした矢先・・そのすぐ手前で盛んに穴を掘っている男がいる。
    よくよく観察すると、パラソルの柄を埋める穴で日影の調節をしているようだ。
    そして、その影の下には・・その男の息子であろう男の子がスヤスヤと寝息をたてている。
    息子に直射を当てないよう、男は額に汗して一心不乱にディギングしている。
    せっせと美女の隣で穴を掘る男。
    スラブ美女の鑑賞に勤しみたかった俺に、新たな感傷をもたらした男。
    『まいったなぁ・・』
    むさいスラブ男の慎ましやかな情愛を見せ付けられ、俺は・・俺は・・
    パラソルの固定作業を終え妻を影の方に寄せると、自分は半身陽を浴びながら・・一仕事終えた作業者のように一服するのだった。
    ふと・・突然俺と目が会う。
    俺は、逃げるように視線を逸らし・・遥か彼方の水平線に視線を移す。
    眩い光景に目を細めながら・・。

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