2010/07/10 - 2010/07/17
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ハートネッツさん
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九塞溝と麗江を飛行機で行き来する時にいつも乗り換えたのが成都です。
成都は四川省の中心で、一年を通して、曇りが多く夏は蒸し暑ところのようです。
7/15の深夜便で麗江から戻り、7/16には前回見逃した、武侯祠の見学に行きました。
この武侯祠は「三国志」、特に最近では映画「レッドクリフ」で有名になった
英雄、劉備と諸葛孔明を祀ったところです。
木彫の劉備が飾られていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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こちらが武侯祠の入口の門です。
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その門の前に立派な壁のようなものが建っていました。
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いくつかの建て物に分かれていて、回廊の壁には三国志縁の書が飾ってあります。
日本語の堪能な学芸員さんの案内で周りました。 -
有名な張飛や関羽などの木彫の像が飾られています。
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次に別の門が出てきました。入口には武侯祠とあります。
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この門の上には美しい彫刻が飾られていました。
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そしてその先には広いきれいな庭園が広がっていました。
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このような東屋もあり緑も多くいい庭園です。
ただ、写真には写っていませんが、建て物の中には
四川大地震の爪痕がまだ見られるところもありました。 -
不思議な門が見えてきました。
全員の記念撮影を庭でしようとした時にもっといい場所があるから待って、と言われたのですが・・・ -
それがこの通路です。
緑の竹と壁の赤との素晴らしい色合いに一瞬言葉を失いました。 -
その竹のトンネルの先には次の門がありました。
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ここが劉備の墓の門です。
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そしてこちらの緑の森のように見えているのが古墳のように土が盛られ緑に覆われた劉備の墓です。
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そのお墓を出て伝説の動物、麒麟の像が見守る先が
博物館という名の、お土産屋さんとなっています。学芸員さんの説明を聞きながら建て物の中に入りますので、直ぐにはお土産屋さんに入っていることに気付かないシステムになっています。
このケースが中国ではよくあります。
商売上手! -
そのあとお寺があり、お参りをしました。
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そのお寺の境内から錦里と呼ばれる、昔の門前町を再現した通に入れます。
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通りの両脇はお店やさんと食べ物屋さんです。
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途中の広場はこんな感じでおしゃれにお店を出しています。
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飴細工のお店や、カラメル飴細工のお店など昔懐かしいお店も出て、風情を添えています。
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私たちはこちらの門からでましたが、この通りに来る人はこちらが正門になります。
三国志の好きな方は是非訪ねて欲しい場所です。
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