2007/08/13 - 2007/08/19
825位(同エリア1271件中)
シンヤさん
2008年の夏にネパールに行ってきました。
経路は、カトマンズ→ナガルコット→カトマンズ→バンコクで、ナガルコットにはバイクをレンタルして行ってみました。
この旅行で、カトマンズでは偽造メーターのタクシーにやられました。
日本円で数百円程ですが、向こうの物価にすると高額です。
その後、バンコクでは大回りで目的地に行かれました。
このときは友人が抗議して無料になりました。
で、帰国の時にホテルに呼んでもらったタクシーが、空港まで有料道路込みの値段だったはずなのに別だと言い出したので、さすがに3度目は堪忍袋の緒が切れました。
結局、有料道路込みの値段で行かせました。
景色とかはよかったのに、海外でのタクシーに対するイメージが悪くなった旅行でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー バイク
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイで乗り継いでネパールに着きました。
ビザは空港で無料で取得できました。
日本人は無料だと言ってました。
2008年のこの時だけだったのかもしれません。
しかし、フランスのスタンプが邪魔です。 -
イチオシ
タメル地区のホテルにチェックインして、スワヤンブナート寺院に向かいました。
スワヤンブナート寺院のストゥーパです。
描かれている目は四方を見渡すブッダの知恵の目であり、常に変わることなく世界を照らしているらしいです。 -
スワヤンブナート寺院から見たカトマンズ市街です。
ここに来るのにかなり長くて急な階段があります。
標高が高いからか、日ごろの運動不足のせいか、息切れがしてきつかったです。 -
次の日、エベレスト遊覧飛行に参加してみました。
この飛行機で行きました。
ブッダ・エアです。
天国に行けそうです。 -
もちろんボーディング・ブリッジなんてものはなく、バスで移動して、そのまま飛行機に乗り込みます。
-
コックピットと客席に仕切りがなく丸見えです
-
離陸しました。
飛行中も撮影可能でした。
離陸直前に白い煙が機内に充満して恐怖を感じました。 -
眼下に家々が見えます。
-
エンジンを見ていると何かがおかしいです。
細い針金で固定しています。
手に汗が滲んでくるのがわかりました。 -
他も見てみると、ねじが飛び出てたり、ねじがない場所も数箇所かあります。
ほんとに天国に行けそうです。 -
しばらくするとコックピットに呼んでもらえます。
-
コックピットから見たエベレストです。
この後、エベレストの近くまで行って、旋回してカトマンズ空港に戻ります。 -
途中に見える景色も絶景です。
欲を言えば、もう少し客席の窓がきれいだったらよかったです。 -
無事に地上に戻ることができました。
空港に国連の機材が駐機してました。
国際線はわかりませんが、カトマンズ空港の国内線のビルのトイレには紙がなく、水桶が置かれてるだけなのには驚きました。 -
タメル地区に戻り、バイクをレンタルしてナガルコットに向かいました。
最初予定していたルートはデモで封鎖されていたので、アルニーコ・ハイウェイを通り、バクタプルを経由して、ナガルコットに向かいました。
カトマンズ近郊ではデモに遭遇すること数回あり、タイヤがそこらじゅうで燃えてたり、爆弾テロがあったり物騒でした。 -
ナガルコットでは雲海リゾートに宿泊しました。
宿泊客は僕だけでした。 -
ホテルは、山の稜線にこのように建っていて、天気がよければかなりの絶景です。
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すぐにバルコニーに出れる部屋にしました。
シャワーのない部屋でしたが、誰も宿泊客がいなかったので、他の部屋のシャワーを使わせてもらえました。 -
イチオシ
時々、雲が晴れて絶景を楽しむことができました。
時期によってはエベレストも見ることができるそうです。
ホテル周辺を散策してみましたが、しばらくするとまた息切れします。
標高2100mらしいです。
夜の頭痛も軽い高山病のせいだったのでしょうか?
ここでもカトマンズ市内と同様に計画停電があり、ベッド脇にローソクとマッチが置かれてました。 -
ナガルコットからカトマンズに戻る途中の景色です。
来たときと違う道で、のどかで景色のいい道でした。 -
棚田があり、日本の田舎に来たかのような錯覚に陥ります。
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パシュパティナートに寄りました。
中にある火葬場です。
そこらじゅうで煙が上がっています。 -
インドでは撮影禁止だそうですが、ここは撮影してもいいらしいです。
お金を取られる事もありません。
体の形がわかるのもありました。 -
サデューです。
ヒンズー教の修行者です。
この人は、現地の人によると、撮るとお金を要求してくる物乞いで、偽サデューとのことなので、対岸から撮ってみました。 -
男性器と女性器を表現したものらしいです。
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イチオシ
パシュパティナートをながれているバグマティー川は、インドのガンジス川につながっているそうです。
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ネパール最終日はせっかく来たので、ボダナートが見えるホテルに宿泊しました。
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バンコクで途中降機し、ラオスに行っていた友人と合流しました。
写真はバンコク郊外の警察施設の射撃場です。 -
散弾銃も撃たせてくれます。
上司の写真を持ってきて射撃の的にしてる日本女性もいるとのことです。
ストレス解消にいいかもしれません。
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