2010/09/14 - 2010/09/29
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トゥクトゥクさん
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2010年9月23日24日 晴れ
シャンルウルファから3時間
荒野を疾走するバスはこの旅の最東端マルディンヘ。
ここは今回の旅でどうしても行きたかった場所。
歩き方の見て一目惚れ。
4travelその他ブログ見るたびに興奮。
もう、街並みがすごすぎる。
シリア平原って。
って感じでこの旅に組み込まれた。
そして、期待を裏切らない場所だった。
ただ、歩いてるだけで楽しい。
ちょっと開けたところに出るとシリアへ続く平原が。
土色の建物。
住宅街を歩けば人の生を感じることができる。
そんな、感動だらけのマルディンの旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ウルファを出発
オトガルへ! -
ウルファのオトガル。
10時発のはずがここで1時間30分も待たされるはめに。 -
やっとバスが来た。
-
途中休憩を挟み約3時間かけてマルディンへ
こちらは、マルディンの新市街。
近代的です。
僕らはもちろん旧市街へ -
街が見えてきた!
バスは街の東側で降りました。 -
バスを降りてホテルまで歩くことに。
というのも、メインロードは東行き一方通行らしいので、下の道からぐるっと一周しないとホテルに着かない。
ってことで荷物重いけど、坂道を3人で歩きます。
先頭の彼女はスイス(たぶん)から来た人です。 -
途中で女の子が話しかけてきました。
笑顔が素敵です。 -
ロバ・・・
大事な労働力 -
街はもうそりゃーって感じですよ!
ただ、もとから狭い道に路駐でバスが来るときなんか人の歩くスペース無いようなもんです。 -
どうにかホテルに到着。
はじめはbasakにするつもりだったけど、ダブルベットしかないと言われ仕方なく近くの高級ホテルに落ち着く。(160TL)
今回の旅はホテル代出しすぎです。
はぁ、もったいない。
でも、ホテルからの景色は最高です。 -
もう一枚。
もっと空気が澄んでればよかったのに -
でも、いくら見てても飽きない。
-
泊まったホテル。
いざ、街歩きへ!
今日からはお互いに別々に街歩き。 -
ホテル近くの学校(たぶん)。
中にも入れました! -
学校から。
あんな下にも家があります。 -
もう一枚。
-
学校を後にして、また街を歩きます。
ただ、ぶらぶらと -
メインロードをそれて中道へ
-
この感じ・・・
歩くの楽しい!スゴくいいです。 -
先の見える道なんて一本もない。
だから、先に何があるかわくわくするんです。 -
この階段の先には・・・
-
まだ、裏路地だった。
-
そんな感じでグルグルまわってたら、ジェムフリエット広場に出ました。
ドルムシュがたくさん止まってます。 -
すこし休憩してバザールへ向かう。
また裏路地を通って。
木切ってます。 -
バザールは小さいけど賑やかです。
白菜?こっちきて初めて見た。 -
ロカンタ・・・
安い・・・ -
ホテルの近くまで戻ってきたので今度はホテルの上の道に。
建物ちかくで写真撮ってたら中入っていいヨ!っていわれたので中に -
人は全然いません。
静かでいいです。 -
でも、これが何なのかがわからない・・・
多分教会だと思うんだけど・・・ -
そんな教会からも、平原が良く見えます。
-
教会を後にしてちかくの道を歩きます。
ここは住宅街のようです。 -
これが、マルディンに住む人の日常の風景・・・
羨ましい。 -
日が傾いて来ると建物の色が色づきはじめる。
これは普通の民家です。 -
ロバを引く少年。
とても元気に手振ってきました。
きっと彼らは親の仕事の手伝いしてんだろうなと思うと、日本とのギャップ感じます。 -
住宅街を歩くと、たくさんの人に声をかけられます。
とくに子供は元気に絡んできます。
この子もその1人。
スゴく楽しそうに付いてきました。
「ハロー、マニマニー。」って言いながら。
マニマニー=money moneyなのかはわからないけど・・・
でも、ここの人達はお金なんかにとらわれない生活をしてると思うんです。
確かにそれは大事だけど、
彼らの時間のゆっくりした流れとか、活力とか活気とか、笑顔はそんなことよりもっと大事なことなんです。じゃなきゃ、こんな笑顔や親切・・・
・・・なんとなくそうあってほしいって願望なんだけどね。
いまトルコはvistaと言われる経済発展国の一員として注目をあびてます。
きっと、ブリックスの国とかヴィスタとか、
彼らが見習っている国はアメリカとか、日本とかなんだろうけど、、、
経済発展が国を豊かにするんだろうけど、、、
本当にそれが正しいのか僕にはわかりません。
開発が進めば、もっと豊かになるんだろうけど、その豊かさ本物なのか?
彼らの人間臭い生き方が消えてしまうんじゃないか?
まぁ俗に先進国と言われる国に生きてる僕らがこんな話してもただのエゴの押し付けでしかないけど・・・ -
そろそろ、友人との待ち合わせの時間。
きた道を戻ります。
さっきの教会。 -
ごみ箱からこんにちは!
-
だいぶ日もくれてきました。
カフェで一休み。 -
夜景もスゴくキレイです。
-
カフェで一息ついた後夕食へ
マルディンケバブ
ミートボールみたいな感じ! -
レストランで演奏がはじまりました。
民俗楽器使ったものです。
演奏は深夜まで続きました。
・・・ホテルがレストランの隣だったんで五月蝿くて寝れない
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