2010/09/14 - 2010/09/29
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2010年9月18日 快晴
今日はセルチュクからバスで3時間のところにあるパムッカレに向かう!
といっても今回はこの旅で最初で最後のツアーを利用。
ホントはツアーを利用するつもりはなかったんだけど、セルチュクでの旅行会社がバスの移動費+40TLでパムッカレの入場料、カラハユットのホテルでの昼食+温泉が付いたツアーを紹介してくれたのでツアーで行くことを選択。
ツアー内容は
先ずカラハユットに向かい昼食と温泉
そして、ヒエラポリス・パムッカレを観光するというもの。
車はちょっと大きいワゴン者に10人程度が乗り出発。
年配の方が多かったです。
ガイドはもちろん英語。半分以上聞き取れない・・・はぁ。
正直ガイドいないようなもんでした。
もっと英語勉強せねば!
とは言っても、ツアーはいいものでした。
ほぼ自由で少しのガイドをしたら後は決められた時間に戻ってきてねって感じで。
僕にあってました。
パムッカレ観光後ツアーのみんなはセルチュクへ帰り、僕らは夜行バスでカッパドキアを目指します。
それでは、パムッカレです。どうぞ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時過ぎバスはパムッカレへ向けて出発。
途中はこんな道がずっと続きます。
いつ石灰棚が見えてくるのかうずうず! -
途中休憩。
Don't Worry
Be Happy!
ごめんなさい。 -
先ずは温泉で有名なカラハユットに到着!
昼食&温泉はPamホテルという高級ホテルで!
まさかこんなしっかりしたところに来るとは思いもせず、若干焦る。
ここで、昼食入れて1時間半の休憩 -
昼食を取る場所。
すごい・・・
ビュッフェ形式で量も豊富でした。 -
昼食後、僕は温泉に入らず街散策へホテルの外へ
街の中心のシンボルの噴水
カラハユットは一言でいえば田舎の温泉地みたいな感じ。
でも、その雰囲気がほかの街にない感じで歩いててほっとする街です。 -
カラハユット中心にあるジャーミィ
小さいけれど立派に聳え立っています! -
そしてバスはパムッカレヘ!
石灰棚が見えてきまいた。 -
パムッカレ到着!
僕らは南門から入場 -
ヒエラポリス・パムッカレは高台にあるのでパムッカレ村が一望できます。
-
そして、石灰棚!
これは感動でした!
あまり感動しなかったと言う人も多かったんでどんなもんだろうと思っていたんですが、「すげー!」しか言葉が出ません。
この日は晴天ということもあり、とてもきれいだったんです。 -
も一枚!
-
さらに
いつまでも見てられる景色!
ちなみにここは入水禁止の場所です。
人が少なくてよく見れます。
この後ヒエラポリス遺跡の説明を少しして自由行動に。
僕らは帰りはギョレメに向かうので、ここでみんなとはお別れ。 -
パラグライダー!
気持ちいんだろうなぁ
おれもやりたかった・・・ -
パッムカレ温泉
下には遺跡が!
入浴するつもりだったんだけど先日の洗濯で手の皮を剥いてしまい、水につけるだけで激痛だったので入るの断念。
水はあんまりきれいじゃなかった・・・ -
ヒエラポリス遺跡群。ドミティアン門
石灰棚の上に都市を築くなんてなんて贅沢な!
ここは昔メインストリートだった場所とガイドの人が言ってた・・・と思う。 -
時間は余るほどあったので遺跡をめぐりながら北門を目指す!
エフェスには遠く及ばないが、人が少ないのでゆっくり見ることができた。 -
円形劇場!
北門まで行った後に円形劇場に行くつもりだったんだけど日陰が少ない、暑いで行くのは断念。
客席上階からの景色眺めて見たかった・・・ -
日が傾いてきて違った顔を見せる石灰棚
-
奥の人がいるところが唯一石灰棚に入れる場所です。
今からあそこへ! -
そして、ついに入水!
-
帰りは石灰棚の遊歩道を歩いてパムッカレ村へ向かいます。
水着着て入浴してる人もちらほらと。
水温はそんなに高くないです。
温水プール並み? -
温水が流れてないところもあります。
これも開発のせいなんでしょうかねぇ
現在石灰棚は枯れつつあるそうです。
ぜひ的確な対応をして、この地球の遺産を守ってほしいです。 -
20分くらい下ってきてパムッカレ村に到着。
バス会社に向かいデニズリ行きのセルヴィスのじかんを確認。
その後夕食へ! -
英語でメニューが書いてある一角にこんなものが・・・
-
こっちにはうどん・そばの文字・・・
んで、まぁ写真とってたら話しかけられて
そしたら、ここは日本人女性Nさんがやってるレストランでした。 -
せっかくなのでこのレストランで夕食にすることに。
メニュー豊富でどれにしようか迷ったけど、ネーミングセンスに惹かれて「たぶん世界一高いのり弁」に決定! 13TL。(約750円)
麺類もあり、うどんそばは日本から輸入しているそう。 -
レストランからみた夕日。
料理を待っている最中に世界一周中のカップルに会いました。
うらやましい!おれもいつかしたい。 -
ライトアップのパムッカレ
歩き方には開いているのは19:00までと書いてあったけれど、Nさんの話によると24時間入場可能だそうです。(ホントかどうかわかんないけど・・・)
ただ夜は野犬が多くて危険だそうです。 -
のり弁!
うまかったーです!
写り悪いけど・・・ -
夕食を終えデニズリへ向かいます。
デニスリのオトガルでバスを待つ間、写真のおばあさんと仲良くなりました。
英語がしゃべれなかったから指差し会話手帳で会話!
はじめで役に立つ指差し!
照れながらも一緒に写真とってくれました!
ちなみに友人がこのとき、トルコ人の女性にナンパされる。
彼女は何度も「今日、うちに泊まりに来てよ!」と繰り返す。
友人も乗り気だったが結局泊まりには行かなかった。
こっから別行動で泊まりに行ってきていいよっていたのに。
いいネタができると思ったのに残念です。 -
夜22時ネヴシェヒル・セヤハットのバス到着!
いざ、トルコのハイライトギョレメへ!
いい思い出、たくさんの出会い。気分上場でバスに乗り込む!
・・・このとき僕らはこの後起こる悲劇を何も知らないでいた。
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