2010/09/14 - 2010/09/29
35位(同エリア76件中)
トゥクトゥクさん
- トゥクトゥクさんTOP
- 旅行記22冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 21,331アクセス
- フォロワー0人
2010年9月16日 快晴
初日から濃い日を過ごせたイスタンブールを後にしてセルチュクへ到着。
今日から二日間この町を拠点にエフェスとクシャダスを観光。
その一日目はセルチュク町歩き(駅周辺・聖ヨハネ教会・アルテミス神殿跡etc)とエフェス遺跡観光。
セルチュクは小さな町で半日もあれば十分に街歩きできる。
そして今日の最大のハイライト、エフェス遺跡。
紀元前に建てられたとは思えないほどの圧倒的なスケール。
現存するギリシャ文明最大の遺跡でアルテミス神殿を中心にした都市国家があった場所。
そこまで歴史に詳しいわけじゃないけど、それでもこの文明のすごさを感じた。
紀元前の日本は?弥生時代かな?
比べると彼らの技術の高さと、進歩の度合いに感服する。
でもそんな、過去の繁栄した都市国家と今の石の遺跡跡をみて
ふと浮かんだのがタイトルの詩。
そんなことを想像すると面白いセルチュクの旅をどうぞ!
-
バスはセルチュクへと向かいます。
道路はほとんど車が通ってません。
イスタンブールからセルチュクまでの所要時間10時間 -
2回目の休憩。
10時間で休憩2回は少し厳しい・・・ -
セルチュクに到着。
オトガルでの客引きを振り切ってホテルを目指す。
今回はJimmy's placeにお世話になることに
8時過ぎごろに行ったら「今、満室だからチェックアウト後、10時過ぎにまた来てくれ」とのことなので荷物を預かってもらい朝食を食べに外へ -
朝日を浴びて気持ちよさそう!
この日も晴れ晴れ天気です。
俺もねこみたいに自由気ままに生きてみたい。 -
朝の町は閑散としています。
歩いてて気持ちいい。
このあと、9時ごろから通勤ラッシュなのかすぐ賑やかになったけど -
ふらふら歩いてたら朝食出してるレストランがあったのでそこで食べることに!
6TL
ちょっと高いけどおいしかったから良しとする。
店の人も無口だったけどいい人でした。 -
腹ごしらえ完了ってことで10時までセルチュクの街を見て回ることに。
まずは、オトガルの裏にある名も知らぬジャーミィへ
残念ながら中には入れなかった。 -
ジャーミィ前のイスでゆっくりしてたら女の子2人が来て遊び始めた。
遊びの内容はやたら格闘的・・・
少し二人の遊びを見て別れを告げ駅にむかいます。 -
セルチュク駅に到着
駅前には小さな広場とレストランがいっぱい。
これは広場の真ん中にある水道橋跡。
遠くには城壁も見えていい雰囲気です。 -
鉄道の線路
少し休んでる間は電車は来なかった。
セルチュク−デニズリ間は現在運休中だとか -
駅をあとにして駅周辺の商店街みたいなとこを歩きます。
明日は海ってことで海パンを購入!
そして時間をつぶしてホテルへ
しかし、ホテルに帰ると部屋がスイートルームしか空かなかったと言われる。
仕方なく一泊スイート、一泊通常の部屋で話をつける。
2泊するので早速部屋に行って洗濯! -
いよいよエフェスへ!
オトガルからドルムシュ(乗り合いタクシー)で -
ドルムシュが出るまでオトガル近くで買ったサラミを挟んだパンで腹ごしらえ。
3TL -
約10分で北口入り口に到着!
ドルムシュは入り口前まで乗せていってくれました。
入り口近くにはみやげ物屋がたくさんあったけど先ずはエフェスへ!
写真は入場ごの並木道 -
歩いて右側にあった棺みたいなもの
-
並木道を抜けると左手に大劇場!
右手にアルカディアン通り、体育場などがあります!
大劇場の入り口からアルカディアン通りをパシャリ!
昔は大劇場と港を結んでいたらしい
きっと港に船を泊めた人は大劇場に感動したんだろうなぁ -
大劇場最上階から!
下から見てもその大きさに感動するけど
上から見るといっそう大きく見える
2万人チョイがここに収容できるらしい。 -
マーブル通り
なんか、さっきまでの見てると農道にしか見えない・・・
この道で大丈夫かって進むとちゃんとありました。
図書館! -
ケルスス図書館
大劇場もすごかったけど、これもすごい!
昔の人の知恵と歴史がここに詰まってたんでしょうね。 -
クレテス通りから図書館を一枚!
ここからは結構な上り坂・・・
今日は快晴。
あ つ い -
ヘラクレスの門
-
ニケのレリーフ
そうです。ナイキのモデルです! -
オデオン
やっとのことで坂を上りきる。
汗だくだく。体力が足りない。。。
まだ20代前半なのに・・・
この後引き返して、北口へ。 -
北口を出て土産屋を物色していると、一人のおじさんが声をかけてきた。
僕らが日本人であることを知ると、一緒にチャイでも飲もうと誘われる。
商売の臭いプンプンだが疲れていたので休憩させてもらうことに。
店の奥に入りエルマ・チャイを頂く。
そして商売が始まる。。。
おじさんはエフェスで発掘の仕事をしている人らしい。
そして写真のコインを見せてきた。
写真のコインはアルキネデスやネロ、アリストテレスの顔が書いてある金もしくは銀でできたものらしい。
彼は「これはトルコでは価値がないんだ。しかし、日本では金、銀は貴重だろ!どうた、安く売ってやるから買わないか?」と僕らに勧めてきた。
値段は?聞くと
金=$180 銀=$50
だと。
友人は興味津々で買う気である。
値引き交渉を始め結局$20で銀のコイン2枚を購入。
その後話はこっちに、
買う気のない僕。
「10TLじゃないと買えない。僕はドル持ってないし、そんなに金がない。」
これで引き下がると思いきや、最終的に10TLまで下がった・・・
・・・俺の負けだ
買う気なかったのに結局10TL払って、よくわからんものを買ってしまった。
その後おじさんは「こっちじゃ客引きがひどいから裏口から帰れ!」と僕らを見送ってくれた。
・・・ありがとう。おじさん -
その後、ゆっくり帰りは徒歩で!
-
大通りにでた。
この道をまっすぐ行けばセルチュクヘつきます。 -
道の途中にあるアルテミス神殿後
ほんとに柱が一本立っているだけです。 -
イーサーベイ・ジャミィ、聖ヨハネ教会への道
いい雰囲気の道が続きます。 -
途中にあった、昔使われてたハマムの跡(たぶん)
-
イーサーベイ・ジャーミィの裏にあった店でトルコの民族衣装的な?ものを買いました!
おじさんいい人で話しながらコーラをご馳走になりました。 -
イーサーベイ・ジャーミィの中
残念ながら入り口がわからず、中には入れなかった。 -
そして、聖ヨハネ教会へ
-
中は結構広いです。
遺跡がごろごろしてます。
人も少なく落ち着いて見て回れます!
後ろには城壁が!
しかし、城壁は立ち入り禁止で入れません。 -
セルチュクの街一望!@聖ヨハネ教会
こうやって見るとホント小さい街だってことがわかる。 -
またテクテク歩きで街中心部まで帰ります。
オトガル前の交差点にあるレストランにて夕食
セルチュク名物チョップ・シシ
うん、微妙・・・
あんまりおいしくなかった。
写真食べかけのですいません。
その後、お菓子を買って就寝。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
トゥクトゥクさんの関連旅行記
セルチュク(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35