2010/10/03 - 2010/10/05
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bamo47さん
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いざ長野に来る前、天気予報では3日間とも「雨」の予報でした。しかし、どピーカンは望めなかったものの、雨で困ったのは2日目だけ。他はまずまずのお天気でした。いつもでしたら、ここで、「ワタクシの日ごろのおこないが良かったからなのです」とするところなのですが、今回は、そうは書かないぞ。
たぶん、みんなの願いが天に通じたからなのです(爆)。「bamo様がやってくるそうよ」「bamo様って言ったら賓客よ」「え、貧弱?」「体が弱いから雨に当たると死んじゃうの」「だったら、雨を降らせるわけにはいかないね」「じゃあ、みんなでお祈りしましょう」「♪雨が〜小粒〜の〜真珠なら〜」
お祈りと称して歌っている曲のタイトルが何なのか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?そもそもそんな曲、知らないからって?
ま、いいや。天の神様も、2日目の朝は間違ってバケツをひっくり返しちゃいましたけど、3日目はおとなしくしててくれました。
それにしても、橋幸夫。いい曲ですね、「雨の中の二人」(笑)。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。和風旅館の朝です。朝食もお部屋出しなものですから、布団を上げにくる10分前に電話が入ります。で、きっちり10分後にドアノック。夕食のときとは違う男性スタッフがやってきて手際よく布団を上げていきます。さらに、しばらくして今度は朝食を運んできます。
-
旅館で食べるご飯はおいしいですね。普段は朝ごはんを食べることのないワタクシでも、旅館に泊まっているときはご飯をお替りしちゃいます。
↑旅館で朝ごはんを食べた人は、たいていこのような感想を残すものです。 -
ひじきの炊いたの。
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漬物3種盛り。
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焼き魚、明太子、紫蘇巻き。
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サラダが乗った皿だ。
…見ればわかるからコメントはもういい?
なるほど。 -
……(笑)。
-
………(笑)。
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杏仁豆腐(嘘)。
豆乳を火にかけると、豆腐ができあがるんですね。当然のことですが、すごいすごい。
昨夜は、夕食後に大浴場「夕映え」に。で、寝る前に貸切風呂「富士」と大浴場「芙蓉」に入りました。
朝食のあと、もうひとっ風呂浴びて、チェックアウト。どうもありがとうございました。 -
さて、美ヶ原温泉方面に車を走らせ、昨年は行きそびれた「松本民芸館」へ。だんだん民芸品に興味をひかれるようになったのは、齢のせい?間違いないですね。
それにしても、こんなに郊外の、住宅地みたいなところにあるんですね。ちょっとびっくり。 -
でも、門を一歩入ると、しっとりとした落ち着いたたたずまいです。
名も無き職人さんたちが作った、日常使われるための食器や花器。これを世間に紹介していこう、という考え方。用の美。ああ、柳宗悦は偉大である!
帰りがけに受付の女性から声をかけられました。
「どちらからですか?」
「…倉敷です」
「まあ、倉敷!」
そう、こうなるんです。関係者はよくご存知なのですが、わが倉敷って民芸の町でもあるんです。「倉敷民芸館」ってのもあるんです。
「…でも、すみません、倉敷民芸館には恥ずかしながら入ったことがなくて」
そんなもんですよね。東京の人は東京タワーに行かないって言いますもんね。大阪の人だって通天閣には行かないし、名古屋の人は名古屋城に行かない。横浜の人は山下公園には行かないし、札幌の人は時計台には行かない。福岡の人は福岡ドームに行かないし…もう勘弁してください(泣)。 -
泣きながら松本民芸館をあとにして、安曇野方面にやってきました。ガイドブックに載っていた「野土火」というお店でお昼ごはん。
http://homepage3.nifty.com/powder/nodoca/nodoca.html -
「むぎとろ膳を、くーだーさいっ」
はいはい〜、ってな感じで出てきたのが… -
まず、こちら。ほれ、喰えー。
かぼちゃの炊いたのとー、左側のはなんだったかな。忘れちゃったな。
奥に見えておりますのが… -
自然薯の天ぷら。不思議な食感ナリ。
「自然薯には旬があるんですか」
「いえいえ、いヂネンジョー、採れるんですよ」 -
ひとつ前のコマで、全国自然薯を愛する会の会員の皆さんが、呆れかえって右上の×印をトロロクリックしちゃいましたので、ご覧になっている方が若干減ってしまったと思われます。私の不徳の致すところでございます。
ちなみに、前のコマに書いたステキな質問は実際にはしていないうえに、ステキな回答も実際には聞いていないので、自然薯に旬があるのかどうか、わかりません。全国自然薯を愛する会の皆さん、ぜひ教えてください。 -
…全国自然薯を愛する会の皆さんはふたつ前のコマで右上の×印をトロロクリックしちゃったので、もう見てないんでした。
これで、ワタクシ、生涯、自然薯に旬があるかどうか知らずに生きていかなければならなくなりました。
さてさて、野土火を出まして、絵本美術館に行ってみたのですが、今日は残念ながら休館日。やむなく、いつものあの場所に向かいます。
途中で見かけた巨大下駄。誰が履くんだろう。 -
あ、みんな履くんですね。履くとご利益があるんだそうです。履かなかったなあ。履いときゃよかった。東光寺。調べてみると、いろいろツボにはまるお寺のようです。次回はぜひお参りしてみましょうね。
てなことで、例の、大王わさび農場へ。 -
左鬼「また、胡散臭いヤツがきましたぜ、親分」
右鬼「あいつは去年も来やがりましたですよ。アホですな」
中鬼「あいつは昨年はわさび農場を見学したんだが、帰ってから旅行記にあることないこと書いておった。けしくりからんヤツだ」
左鬼「あのときは、親分が目から光線を出したから、わさび農場を回る気になったようでしたが、今回はあやしいですな、親分」
右鬼「おいらは、トイレにだけ行って帰ると思いますよ。アホですな」
中鬼「今年はあることないこと、どころか、ないことばっかり書こうとしているんではないか?けしくりからんヤツだ」
左鬼「ちょいと懲らしめてやりましょう」
右鬼「その棒で突っついてみたらどうですかな」
中鬼「いや、今年はあることないこと旅行記に書かないように念力を送ろう。目からスペシウム光線を出すぞ。ビーーーーッ」
http://4travel.jp/traveler/bamo47/pict/19109411/ -
おや、なんでだろう。急に、まともな旅行記を書きたくなりました(笑)。
シャレやダジャレやおやじギャグがいっさい無いようなまともな旅行記を。よしっ、まともな旅行記を書くぞ!えいえいおー。
…えー、その第一歩として、ひとまず、わさびソフトクリームを食べましょう。300円ナリ。
辛いものを食べると物忘れがひどくなる、とか言います。ワタクシ、わさびソフトを食べたら、さっき、どんな決意をしたのか、すっかり忘れてしまいました(爆)。 -
ということで、まともではない旅行記として続けます(笑)。
いったん松本市内に戻ってきまして、松本市時計博物館にやってきました。入館料300円ナリ。
いろんな時計を見とけー。
ヒュー(すきま風)。 -
ひとつ前のコマで、世界時計連盟の理事の方々が、右上の×印をクロックしてしまったので、…もとい。クリックしてしまいましたので、ご覧になっている方の数が、大幅に減少したと思われます。そんな人は放っとけー。
……(汗)。
そして、パルコの近くにある「牛つなぎ石」。つまり、牛をつなぐ石ってわけですね(笑)。パルコに来るのに、車で来た人は駐車場へ。自転車で来た人は駐輪場へ。牛車で来た人は牛つなぎ石へ。牛つなぎ石はひとつしかありませんので、なるべく牛車ではなく公共交通機関のご利用をお願いいたします。 -
牛つなぎ石のところから中町に入ってきました。いつもは見て通るだけだった、中町・蔵シック館へ。初めて中を拝見しました。白い壁とこげ茶の柱や梁のコントラストが素晴らしい!もう、花まるをあげたいくらいです。
横に喫茶のスペースが…。よし、後でここにも立ち寄ろう。 -
続いて、松本市はかり資料館へ。ここもお初。
「中を見せてくーだーさいっ」
「200円です。まいどありー」
昔からはかりを取り扱うお店だったそうでして、いろんなはかりが置いてありました。つまり、…はかりばかりあるってことですね(嬉)! -
だじゃればかり。
次にやってきましたのは、松本民芸館でお名前を目にした「ちきりや工芸店」。民芸・工芸品がところ狭しと並べられています。とても日本らしい空間なのに、ちょっとエキゾチックな雰囲気も漂うのは、アジアの民芸品も販売されているからなのでしょうか。 -
ナワテ通りを遠望。小さな管制塔を発見しました。何を管制しているのでしょうか。
-
ということで、高いところから見張られているような気配を感じたので、さきほどの中町・蔵シック館の喫茶室に逃げ込みました。
「コーヒーを、くーだーさいっ」
松本民芸家具に囲まれてコーヒーを飲むのは至福のひとときですね。私服で過ごす至福のひととき。
ゴーン。 -
これより先は、NEXCO関係の方、高速道路が3度の飯より好きな方、サービスエリアマニア以外の方は、見てもなんの面白みもありません。むしろ、ご覧にならないほうが、他のことに時間を費やすことができて有益かもしれません。ここまでご覧いただきまして、誠に、あ、誠にありがとうございました。
さて、こちらは山賊焼丼。こちらももちろん、揚げてあるのに山賊焼とは、これいかに。 -
いわゆる、タレはかかっていません。つまり、口のなかで、山賊焼と、キャベツの千切りと、ご飯の味が、別々にします。キャベツの千切りとご飯の組み合わせって、なにか味付けがないと、厳しいですね(笑)。
-
そんな、梓川サービスエリアでした。さらば、松本!また来年会おう!
…松本零司ではありませんよ。 -
恵那峡サービスエリア。眠くなっても、全サービスエリアに立ち寄って、写真を撮ることにしておけば大丈夫さ!
-
えー、養老サービスエリア。ヨウロウ。頭は、モウロウとしてきました。養老保険とかが浮かびます。嗚呼。
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もうここまで来ると、フラフラです。やっぱり長野から夜走りで帰るのはきついなあ。
多賀サービスエリア。ここは、以前から宿泊施設がありまし多賀(笑)、現在はEXPASAという新しいジャンルのサービスエリアに生まれ変わっておりました。サービスエリアの最近の変貌は、目を見張るものがありますね。
が、しかし。bamoさんの目は、このサービスエリアを見てもトローンとしたままで、あとはどうやっておうちに帰りついたか、よく覚えてません。全然ダメじゃん。 -
でも、一応、無事に帰れたようです。
「その1」のなかで、意味も無く、四国八十八箇所に置き換えるとこのへんを歩いてますよ、と表示してくれる万歩計をご披露いたしました。
1日目、15000歩を超えました! -
2日目、少し減りました。
-
3日目、6000歩を切りました。だんだん減っていく歩数。やる気のなさを表しています。こうやって、尻すぼみのまま、この旅行記はおしまいです。ここまでご覧いただき、ありがとうございました。また次の旅行記でお会いしましょう。
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