2010/10/14 - 2010/10/15
95位(同エリア151件中)
koiさん
セルギエフポサード「トロイツェセルギエフ大修道院」。(聖セルギー三位一体修道院)ウスペンスキー大聖堂・鐘楼・ツァーリ宮殿など (世界遺産)
モスクワから北方90キロメートルに位置するセルギエフ・ポサードの町にある。至聖三者聖セルギイ大修道院または、トロイツェセルギエフ修道院は、1345年ロストフ出身の修道士であるラドネジの聖セルギイによって創設された。
1920年ソ連政府によって、野外文化財博物館となり、その後、ロシア正教会によって文化財の復元修理が行われていった。1993年ユネスコによって修道院全体が世界文化遺産に登録された。
10/14 9:00/ホテル発。セルギエフポサードへ。世界遺産セルギエフポサード観光<約1時間30分>(ウスペンスキー大聖堂、鐘楼、ツァーリ宮殿など様々な建物が並ぶ◎トロイツェセルギエフ大修道院)。昼食後、空港へ。
18:05/空路、日本航空直行便にて帰国の途へ。【宿泊地:機中泊】
10/15 8:25/成田空港着。羽田空港へ移動し、一路伊丹空港へ。
13:35/伊丹空港着後、解散。
■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
ロシア正教会の聖地、トロイツェセツギエフ大修道院
トロイツェ・セルギエフ大修道院は、城壁で囲まれいていてその中に14から18世紀に建てられたいくつかの教会がある。ロシア正教の総本山である。
1345年、ラドネジの克肖者聖セルギイにより至聖三者(三位一体)を記憶した聖堂が建てられ、これが修道院の起源となる。 -
◎トロイツェセルギエフ大修道院の城門 (世界遺産)
ロシア正教会で最も重要な修道院、至聖三者聖セルギイ大修道院の全景(モスクワ州・セルギエフ・ポサード)その建造物群は世界遺産に登録されている。 -
入口天井の「イコン画」
11世紀までは、ルーシの中心地域が現在のウクライナの首都であるキエフ周辺だったことを反映し、正教会の中心地もキエフであった> -
入口天井の「イコン画」
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入口天井の「イコン画」
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入口天井の「イコン画」
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入口天井の「イコン画」
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トロイツェ・セルギエフ大修道院の「ウスペンスキー大聖堂」
この修道院を築いたのはロシアの守護聖人セルギエフ。中央に位置するウスペンスキー大聖堂はイワン雷帝の命により1585年に建てられた。タマネギ型をした青と金色のドームを持つ美しい教会だ。
5つのネギ坊主があり。中央に金色のドーム、それを取り囲んで4隅には青いドームがある。このウスペンスキー聖堂は、モスクワ・クレムリン内のウスペンスキー聖堂(15世紀建築)を見本として16世紀に建造された。イヴァン4世(雷帝)の命令により建てられ、1585年に完成した。
見学した時は、聖堂内で礼拝が行われていて美しい賛美歌や聖歌が奏でられ、しばしロシア聖教の世界に慕った。ウスペンスキー聖堂の内部にはイコンがいっぱいで、美しく荘厳であった。 -
ウスペンスキー大聖堂「青と金色のドーム」
1684年内陣の壁面には、ヤロスラヴリの職人たちによる、紫と青を基調としたフレスコ画がある。地下納骨所には、ボリス・ゴドゥノフとその家族、20世紀の何人かのモスクワ総主教らが眠っている。
天井の高い生神女就寝大聖堂(ウスペンスキー大聖堂)は、冬の奉神礼に適さなかったため夏の間だけ用いられたので「夏の聖堂」と呼ばれている。そして、一方の大聖堂である至聖三者大聖堂を「冬の聖堂」と呼んだ。世界遺産登録後は、生神女就寝大聖堂に床暖房が入り、季節を問わず奉神礼が行われるようになった。 -
◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
院内には神学校が設置され、19世紀には神学校は神学大学に改組されて発展を続けた大修道院であったが、20世紀にロシア革命が起こりボリシェヴィキ政権(ソ連政府)が神品 (正教会の聖職)・修道士・修道女の虐殺を含む宗教弾圧政策をとる中、大修道院も壊滅的打撃を受けた。修道院は1920年から1945年までの間、閉鎖され、多くの文化財が散逸した。ソ連時代後半には若干態度を軟化させたソ連政府の下で、修道生活が細々と行われるようになった。 -
◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
ソ連崩壊後、大修道院は本格的に復興。1993年には建造物群が世界文化遺産に登録されている。 -
◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
創設者であるラドネジの聖セルギイのほか、聖マクシム・グレク、アラスカの聖インノケンティなど著名な聖人の不朽体が多く安置され、マカリイ1世 (モスクワ府主教)、アレクシイ1世 (モスクワ総主教)といった著名な人物の多くの墓がある。 -
◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)「ウスペンスキー大聖堂」
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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入口天井の「イコン画」(世界遺産)
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入口天井の「イコン画」(世界遺産)
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入口天井の「イコン画」(世界遺産)
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入口天井の「イコン画」(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
ドゥホフスカヤ教会
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◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)「鐘楼」
高さ88メートルをほこる白と青のバロック式鐘楼> -
◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
至聖三者大聖堂(トロイツキー大聖堂、1422年から1423年建設)
トロイツキー聖堂とドゥホフスカヤ教会は15世紀に建築された。トロイツキー聖堂にあったアンドレイ・ルブリョフのイコン「三位一体」は現在はモスクワのトレチャコフ美術館に運ばれている。至聖三者セルギイ大修道院の修道院長は、モスクワおよび全ロシアの総主教が務める。実務はセルギエフ・パサード駐在の院長代理が務める。 -
◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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◎トロイツェセルギエフ大修道院「トロイツキー聖堂」(世界遺産)
トロイツキー聖堂は1423年に完成、聖セルギウスのお墓の上に建てられ、彼のお棺が教会内に安置されている。今日も多くの信者が訪れ、お棺にひざまずきキスをしてお参りしている。
この聖堂は聖セルギイの禁欲と神との一体感という理想が反映されている。そして、至聖三者を記憶する至聖三者大聖堂(トロイツキー大聖堂)が献堂された。ラドネジの聖セルギイの不朽体(遺体)はこの大聖堂に安置されている。 -
◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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入口天井の「イコン画」(世界遺産)
セルギエフ・パッサートはマトリョーシュカの産地だった。露天等の店がいっぱい並んでいる。ここでマトリョーシュカを2個買い、毛皮の帽子も買った。 -
◎トロイツェセルギエフ大修道院(世界遺産)
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