2010/10/15 - 2010/10/15
854位(同エリア1835件中)
koiさん
地下鉄試乗初体験記
モスクワ市内は、英語表示が無く文字も読めないので何処にいるのか迷う。ツアーの余った時間を利用して一人で地下鉄の初体験をした。地中深くて駅ごとに装飾デザインが施されていて高速で200メートル程あるエスカレーターに乗り10駅近く乗り継いで見学し美術館のように美しい地下鉄駅に驚いた。
■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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地下鉄試乗初体験記
構内はまるで地下宮殿のように豪華に作られている。12路線293キロと世界でも有数規模のモスクワの地下鉄。 -
地下鉄駅の入口。
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乗車券は自動販売機がなく、有人窓口できっぷを購入して乗車した。
運賃は一律22ルーブル(70円位)何処で降りても同じだったと思われる。 -
改札は、日本のようにカードを通して入るのでなく小さな窓にかざすとピーという音が鳴って入れる。何処まで行っても同じ値段のようなので楽です。
一回使ったカードをかざすと日本のようにゲートが閉まりピンポン・ピンポンと音が鳴りだす。 -
ホームへ行くエスカレーターは、日本の倍くらいのスピードで、長さは200メートル余り程もあるのに驚いた。防空壕の役目をしているという事である。故に地下鉄の撮影は、禁止されている。故に隠し撮り…。
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高速エスカレーターで地中深く降りていく。地下約100mから200mもの深いとこにあるホームまで5分程かかって下りていく。 長いエスカレーターの真下には、駅係員のボックスがありエスカレーター側に向き坐って監視していた。
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大きい駅は、中央が通路になっていて、アーチ状の入口を通ってホームへ行くようになっている。
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地下鉄駅の中は、防空壕の役目をしているので撮影禁止。全て隠し撮りをした。
故に傾いたり揺れたりしているがお許し願いたい。
撮影しているのが、見つかると地下鉄で撮影禁止の大きなブザーが鳴り出し捕まってしまう。 -
電車は、夕方の7時頃のラッシュを過ぎた頃であったがおよそ2分ごとに発車していたようである。
何年か前には、地下鉄のルビヤンカ駅とパルククリトゥリ駅で爆発事件が起こっているので大変危険な場所でもある。 -
特に夜10時を過ぎると乗客も少なくなるので、深夜の利用は安全上危険を伴うので避けた方がよい。
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ガイドさんによると夜は、「ごろつき」が街に出没しているので注意が必要と言われている。恐いので5つ先まで一駅ごとに降りて行き戻って来て、さらに5つ後ろの駅まで行き再び戻ってきた。
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出口には、自動改札機が無く一方通行になっている。この為に出口から入らないよう駅係員が監視している。地下鉄は、何処まで乗っても同じ料金となっていて1回外に出ると再びカードの切符を買わなければならない。回数券があるのかは聞いていない。
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出口では、警察官らしい人物が監視している。
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アーチがある駅では、中央の通路を3人の警察官が行ったり来たりして警戒していた。撮影をしているのがばれるとまずいので後ろ姿で隠し撮りした。ロシアでは、警察官を撮影するのは、禁止されている。
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この駅は、中央通路のない階段式の駅であったにもかかわらず7ヶ所の自動改札機が設置されていた。
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電車の中に掲示されていたポスター。
乗った路線を走っている列車は古かったが、新しい列車もあるようですね。 -
ホームでは、中央通路入口以外に、全て座れる固定の長椅子が壁に設置されていた。
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地下鉄に入っていく通路には、小さな店が沢山あった。
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食料品店
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御菓子などの自動販売機。
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ホットドックや飲み物のパン屋さん。
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文房具店やおもちゃ屋さん、それに本屋さんなど生活に必要なものが売られていた。
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地上から地下通路に入る入口では、道路の下を渡る中央付近から地下鉄の入口へ通じていた。
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電車は、古いタイプなので乗り心地はあまり良くなくが、貴重な体験だった。
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地下鉄駅の構内は、まるで地下宮殿のように豪華に作られている。ホームの壁には、駅ごとに色々な装飾が施されていた。
豪華なステンドグラスを取り付けた地下鉄駅もある。 -
中央通路の無い小さな駅は、日本と同じように出入り口付近から左右に乗り場のホームがある。
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この駅は、出口階段の上に不思議なデザインの抽象的な彫刻が施されていた。
比較的浅い地下鉄駅の為に階段で上り下りしている。 -
この駅は、日本と良く似た形のホームである。
消化器かゴミ入れだろうか、不思議な物体が置かれていた。 -
駅のホームには、抽象的なデザインの模様が施されている。
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他の駅には、優雅なステンドグラスや有名な人物の彫刻をを取り付けた物もある。
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全ての駅が長いエスカレーターではないが、一旦エレベーターに乗ってしまうと引き返せなくなっていて外に出てしまわねばならないので降りる時に注意が必要である。
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中央に広い通路がある大きい駅には、地下宮殿のようなアーチ状の通路を通ってホームへいくようになっていて豪華である。
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プラットホームは、宮殿のような天井でシャンデリアが取り付けられていて大変美しい。
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駅名表示のデザインも工夫が凝らされている。
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地下鉄駅の出たところには、バス乗り場があり、公園などの近くではバスターミナルが設置されていた。
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駅の出入り口付近には、観光地へ行くのに参考となる地図の看板があった
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