2010/10/12 - 2010/10/12
1504位(同エリア1811件中)
koiさん
エルミタージュ美術館
。◆世界三大美術館のひとつに数えられ、278万点ともいわれる一級の芸術品を集めたエルミタージュ美術館をたっぷり約3時間見学。広場の中央には天使像をいだくアレクサンドルの円柱がある。エルミタージュ美術館は、1764年にエカチェリーナ2世がドイツから美術品を買い取ったのが、エルミタージュ・コレクションのはじまり。美術館の起源はエカチェリーナ2世が1775年に建てた自身専用の美術品展示室であり、一般に公開されていいなかったが1863年に初代館長となったゲデオーノフによって市民も観覧が可能となった。
エルミタージュ美術館は冬宮(ロマノフ王朝歴代の皇帝の正規の宮殿)を中心とした5つの建物で形成されている。5つの建物は、冬宮、小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、エルミタージュ劇場がある。これらの建物は18世紀半ばから19世紀半ばにかけて約100年間かかって完成された。現在ここには約300万点もの美術作品が保管されている。
冬宮の最大の見所はファサードだといわれます。壁面を白、水色、金色で塗り分けたり、付け柱、窓枠にみられる凝った意匠、屋根の彫像などにその特徴がある
10/12 9:00/ホテル発。世界三大美術館の一つで、278万点にものぼるコレクションを誇る◎エルミタージュ美術館観光<約3時間>。
昼食後、世界遺産サンクトペチェルブルグ市内観光。<約2時間30分>(高さ100m以上を誇り、金色のドームを持つ○聖イサク寺院、帝政ロシアの豪奢な建物に囲まれた○宮殿広場、デカブリスト広場にあるピョートル大帝の騎馬像○青銅の騎士像、皇帝アレクサンドル2世が暗殺された地○血の教会)。夕食後、空港へ。
空路、モスクワへ。着後、ホテルへ。24:00-24:30/ホテル着。~嬉しいゆったり2連泊~
【宿泊地:モスクワ泊】スタンダードクラス
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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エルミタージュ美術館
エルミタージュ美術館に入場して大使の階段から見学する。ロマノフ朝の時代、各国大使はこの階段を通って皇帝に謁見をしたところ。ここは歴代ロシア皇帝の正規の住まいである冬宮の入り口部分。壁の装飾からして豪華そのものですね。豪壮華麗なバロック式。
無料で撮影出来るようになり有り難い、但しフラッシュは絶対に禁止。
沢山の人が注意されていた。 -
エルミタージュ美術館
天上には、18世紀のイタリア人画家による天井画「オリンポスの山」の一部が見えている -
エルミタージュ美術館「紋章の間」
豪華な金色の装飾が見事な聖ゲオルギウスの間(聖ゲオルギーの間)には、歴代ロシア皇帝の玉座がある。玉座の後ろにはロマノフ家の紋章・双頭の鷲が見える。 -
エルミタージュ美術館「ピョートル大帝の間」
ロシア帝国の創始者、ピョートル大帝の間。中央に玉座が置かれています 。
「小さい玉座の間」とも呼ばれるピョートル大帝の間。実際にピョートル大帝(在位1682〜1725)が座ったことはないようです。玉座はアンナ女帝(在位1730〜1740)のためにイギリス人工芸家によって造られた物で銀製、部屋は1833年から1834年にかけてフランス人モンフェランの設計でピョートル大帝を記念して造られた。両側の大理石で囲まれた壁のくぼみにはピョートル大帝の肖像画が描かれています。 -
エルミタージュ美術館「1812年の祖国戦争の画廊」
1812年の対ナポレオン戦争の勝利に功績をあげた軍人たちの肖像画で壁面は覆い尽くされている。ここにはナポレオンとの戦争勝利を記念してロシア軍人の多数の肖像画が飾られている。 -
エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館「孔雀座の間」
古代ローマとオリエントがミックスされたパヴィリオン(孔雀座)の間。
バイオリンの間の装飾として黄金の仕掛け時計がある。パヴィリオンの間にあるからくり時計は、18世紀技師コックス制作、定刻になると羽根をひろげる優れもの。
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エルミタージュ美術館「エリザヴェータ女帝の肖像画」
エリザヴェータ女帝のモザイクの肖像画。色彩が豊かでしかも鮮やかで、良く見ないとモザイク画とは思えない立派な物。 -
エルミタージュ美術館「バイオリンの間」
ギリシャ神話をモチーフにモザイクの床。パヴィリオンの間の床は古代ローマのモザイク画が施されています
床にはローマで発掘されたものを正確にコピーしたモザイクがはめ込まれ、18世紀後半にイギリスで作られたからくり時計孔雀の時計が今も動いている。 -
エルミタージュ美術館「孔雀石(マラカイト)花瓶」
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
イタリア・ルネッサンス美術の絵画が展示されている部屋へ。レオナルド・ダヴィンチの「リッタの聖母」「ベヌアの聖母」、ティツィアーノの「ダナエ」「悔悛するマグダラノマリア」が有名だ。 -
エルミタージュ美術館
レオナルド・ダ・ダヴィンチ 「リッタのマドンナ」 -
エルミタージュ美術館
レオナルド・ダ・ダヴィンチ 「「ブノワの聖母」
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館 (オランダ美術の部屋)
エル・グレコの「使徒ペテロとパウロ」
西暦64年、古代ローマ皇帝ネロによりキリスト教徒の迫害が始まり、多くのキリスト教徒がカッパドキアなどの僻地に逃れた。使徒ペテロとパウロが殉教したのも、皇帝ネロによる迫害によるものと伝えられている。
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エルミタージュ美術館 (オランダ美術の部屋)
レンブラント「放蕩息子の帰還」
レンブラントの一生の締めくくりの様な晩年の作品で、足や靴の裏などリアルに描かれている。このとき彼は富も名誉も家族も亡くし孤独であったという。 -
エルミタージュ美術館
ジョルジョーネ 「ジョルジョ・ダ・カステルフランコ」 -
エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
ティツアーノ 「ダナエ」 -
エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
エル・グレコ「受胎告知」 -
エルミタージュ美術館
ゴヤ 「女優アントニア・サラテの肖像」 -
エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館「ラファエロの回廊」
バチカンを模したもので美しい絵画が配されている -
エルミタージュ美術館 (19〜20世紀のヨーロッパ美術)
カミーユ・ピサロ 「パリ、モンマルトル大通り」 -
エルミタージュ美術館
ルノアール 「女優ジャンヌ・サマリの肖像」 -
エルミタージュ美術館
ルノワール 「ムチを持つ少年」 -
エルミタージュ美術館
ピエール・オーギュト・ルノワール「扇を持つ少女」 -
エルミタージュ美術館
モネ「庭の御婦人」 -
エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
アンリ・マチス 「ダンス」 -
エルミタージュ美術館
パブロ・ピカソ 「扇を持つ女」 -
エルミタージュ美術館
パブロ・ピカソ 「 」 -
エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
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エルミタージュ美術館
日本の間。南蛮屏風、鎧兜等の作品が展示。 -
エルミタージュ美術館
エジプトのミイラを入れる棺 -
エルミタージュ美術館
エジプトのミイラを入れる棺
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エルミタージュ美術館
エジプトのミイラを入れる棺
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