2010/09/23 - 2010/09/27
27571位(同エリア30135件中)
mikihiroさん
- mikihiroさんTOP
- 旅行記92冊
- クチコミ4件
- Q&A回答1件
- 112,874アクセス
- フォロワー2人
1月以来の台湾へ!
今回は高雄や鹿港も訪れてみました。
天候に恵まれ、充実した5日間を過ごしてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目も晴天。
今日は“鹿港”まで行ってみます。 -
朝食はMRT善導寺駅にある“華山市場”内の「阜杭豆漿」で。
-
2階は小規模なフードコートになっています。
朝は「阜杭豆漿」のみ営業しているようです。 -
長い列が出来ています。
持ち帰りの人も結構いました。 -
食欲が湧きます!
-
注文したのは左上から時計回りに、
・鹹豆漿
・甜豆漿
・蛋餅
・薄餅油條 -
台北駅まで戻り、鹿港へ向かうため高鉄で台中駅へ。
-
約50分で台中駅に到着。
-
当初、台鉄台中駅まで行き中鹿客運のバスで鹿港へ向かうつもりでしたが、タクシーが550元で行くというので高鉄台中駅から鹿港へ直行。
メーターも動かしていましたが650元程度だったので、少し得した感じですね。 -
ドライバー(女性)の気合いの入った運転のおかげで約30分で鹿港へ到着。
まずは老街を散策。 -
土曜日という事で賑わっています。
-
スイカジュースを1杯。
子供もお手伝い。 -
次は“摸乳巷”。
-
“摸乳巷”は大人1人が通れる幅の狭い道で最も狭いところでは幅70cm以下。
-
強風や砂埃を防ぐために作られた道“九曲巷”。
-
台中へは来るときに利用するつもりだった中鹿客運のバスで戻ります。
乗り場はバス停とは思えない街中。 -
料金は“94元”。
-
乗降口の側には飲酒検査合格の証明書が掲示してあります。
-
台中駅の1つ手前の停留所で下車。
所要時間は約1時間。 -
昼食は「阿水師猪脚大王」で。
台北にも店舗はありますが本店は台中です。 -
店に入るとすぐに一日中、火を落とさないという煮込み用の甕が。
美味しくない訳がありません! -
看板メニュー“猪脚麺線”。
-
ここからはセットメニュー。
-
ご飯に煮汁が掛かってます。
-
そして台湾の定番“蛤のスープ”。
-
台北への高鉄に乗る為、まずは台鉄台中駅へ。
-
高鉄への乗り換えは台中駅から3つ目の“新烏日駅”。
-
新烏日駅は高鉄の開通に伴い開業した駅で、今でも工事が続いています。
-
チケットは自動販売機で購入。
クレジットカードも使用できます。 -
マッサージチェアの広告は日本でもドラマ「月の恋人」でおなじみの“林志玲”。
-
乗車するのは16:39発の1214号。
先発の列車を途中で追い抜くので台北へは先着です。 -
駅周辺の開発はこれからです。
-
台北に戻って向かったのは永康街の「永康15」。
ここは旧「冰館」。
メニューも価格もほぼ変わらず、大盛況! -
定番の“マンゴーかき氷”はこのボリュームで160元!
-
ラーメン屋には現地の方の列が。
-
永康街で「鼎泰豊」の次に行列が出来ていた「喫飯食堂」。
後で調べてみると、宜蘭料理の店で積極的に台湾料理や日本料理のアイディアも盛り込んだメニューを提供しているとの事。
次回はぜひチャンレンジしてみます。 -
永康街と言えば上海料理の老舗「高記」も外せません。
小龍包や生煎包が有名! -
西門へ到着。
いよいよ「ユニクロ」オープンです!
ちなみに店舗はMRT市政府駅の「統一阪急百貨店」内です。 -
土曜日という事もあり、この賑わい!
-
学生が募金活動中。
-
ライトアップされた「西門紅樓」。
この日は建物のまわりでイベント開催中。 -
「西門紅樓」の裏手はオープンエアで食事が出来る店があります。
-
夕食を取るため、MRT忠孝新生駅へ移動。
-
目指すはこの華山創意文化園区にある「青葉新樂園」。
-
2009年12月にオープンした「青葉新樂園」は台湾料理の老舗「青葉」が展開するビュッフェスタイルのレストラン。
なんと、缶ビールも飲み放題! -
この日は平日なので680元+サービス料10%。
-
ブッフェ①。
店員が料理が無くなると、すぐに補充していました。 -
ブッフェ②。
奥のコーナーに缶ビールと缶ジュース類が冷えています。 -
屋台コーナーもあります。
全体的な感想はこの値段でビールも飲み放題なので、かなりお得感はあります。
ただ、もう少し台湾料理の充実を望みます! -
既に22時を過ぎていますが、“饒河街夜市”へ向かうため台鉄で松山駅へ。
-
松山駅も地下となり綺麗に。
-
饒河街観光夜市の入り口側にあるライトアップされた「松山慈祐宮」。
-
“饒河街観光夜市”に到着。
-
ここの夜市に来たら満腹でも“胡椒餅”は外せません!
-
そして喉が渇いたらここでも“金桔檸檬”。
-
そろそろ終電も近づいてきたので、台北駅へ戻ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mikihiroさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56