2010/05/01 - 2010/05/02
5090位(同エリア7879件中)
muccさん
ゴールデンウイークを利用して、ベトナムとカンボジアに行って来ました!
仕事の都合上長期休みが取りにくいため、結婚式を挙げて以来新婚旅行を先延ばしにしていた我が家。
今度こそ!と思い、「新婚旅行」の名目で行って来ました!
あまり新婚旅行らしい行き先ではないですが、至れり尽くせりの充実した内容で、とても楽しい旅行になりました!
1日目は成田空港を出発し、ベトナムのホーチミンへ。
夜景観賞やディナークルーズ、雑貨店巡りを楽しみました!
朝から晩まで鳴り響くクラクションと道路を埋め尽くすようなオートバイの光景に圧倒されつつ、大満足の時間を過ごせました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
今回の旅行は成田空港から。
10時30分発のVN951便でホーチミンのタンソンニャット空港に向かいます!
旅行日和の良い天気です。 -
ベトナム航空の機内食。
美味しかった! -
約6時間のフライトでタンソンニャット空港に到着!
ホーチミンの現地時間は、お昼の14時30分でした。
(日本とベトナムの時差は2時間です) -
ホーチミン・タンソンニャット空港。
現地係員さんのお出迎えを受け、しばし待機。
送迎のバスの到着を待ちます。 -
空港の外は南国の空気です。
ベトナムは国土が南北に細長いので、場所によって気候が大きく異なるそうです。
北部は亜熱帯性気候、南部は熱帯モンスーンに属しています。 -
送迎バスに乗って、ホテルに向けて出発!
ホーチミン市内には日本のバイクのお店がたくさんありました。
写真はYAMAHA。 -
ベトナムの正式名称はベトナム社会主義共和国。
国名のベトナムとは、中国語で「南方に建てた越の国」という意味なんだそうです。
ベトナムも都市への人口集中が激しく、ホーチミン市だけで約700万の人が暮らしているそうです。 -
ホテルに向かう途中、車窓に統一会堂が見えました。
統一会堂は南ベトナム政権時代、大統領官邸として使われていた場所。
1975年4月30日にベトナム解放軍の戦車がこの建物の門を無血入場したことで、ベトナム戦争は終結しました。 -
統一会堂では、戦車のレプリカやベトナム戦争終結宣言が行われた会議室、大統領のプライベートルームなどを見学することができるそうです。 -
しばらくしてホテルに到着!
ホーチミンでの宿は、「サイゴンホテル(SAIGON HOTEL)」。
三ツ星のホテルですが、なかなか年季の入った外観です。
正直、ホテルのグレードアップをしておけば良かったかも…と、少し不安な気持ちに。 -
サイゴンホテル入口。
チェックインをして客室に向かいます。 -
案内されてみると、思いのほか広々とした居心地の良い客室でした!
立地も良く、なかなか便利なホテルです。 -
サイゴンホテル・客室。 -
サイゴンホテル・バスルーム。 -
夕方まで自由時間があったので、近くを散策してみることにしました!
ホテルからすぐのドンコイ通りは、高級ブランドが立ち並ぶ、ホーチミン中心部で最もポピュラーな通りです。 -
道路はオートバイでいっぱい。 -
-
ホーチミンでは街中のいたるところでベトナム国旗を見かけました。 -
PARKSON(百盛)百貨店。 -
-
道の片隅で見つけたお供えもの。 -
聖母マリア教会に到着。
逆光なのが残念。
聖母マリア教会は19世紀末、フランス統治時代に建てられた赤レンガ造りのカトリック教会です。 -
内部はゴシック建築で造られているそうです。
この日は見学可能時間を過ぎていたので、中に入ることはできませんでした。 -
正面には聖母マリアの像が立っていました。 -
続いて聖母マリア教会の横にある中央郵便局へ。
中央郵便局は19世紀末のフランス統治時代に建てられた貴重な建築文化財。
この辺りだけ見ていると、まるでヨーロッパにいるような感じです。
「東洋のプチパリ」と言われるのもわかります。 -
中央郵便局の内部はクラシックなアーチ状になっており、中央にはホー・チ・ミンの肖像が飾られていました。 -
右側の壁には1892年のホーチミン(サイゴン)とその周辺の地図が描かれていました。 -
ホーチミンの街中を歩いていて一番驚いたのが、あちこちに飾られているイルミネーション! -
どこもかしこもキラキラしていて、クリスマスのようです。 -
散策もそこそこに、ホテルに戻ります。 -
夕方になり、ホーチミン夜景観賞とディナークルーズに出発!
まずは夜景観賞から。
さっき行ったばかりの聖母マリア教会も、暗くなると雰囲気が全然違います。
教会前には施しを求める人たちで、びっくりするほど溢れかえっていました。
スリやひったくりの危険を感じ、少し怖かったです…。
また、ベトナム戦争の影響か奇形の赤ちゃんを抱えたお母さんなどもいて、複雑な気持ちになりました。 -
ライトアップされた夜の中央郵便局。
もちろん閉館していました。
先に見ておいて良かった!
実はこの後、現地係員(ベトナム人)のお姉さんが男の人たちに絡まれ、ぼったくり(恐喝?)にあいそうになっていました。
現地の人でも危険があるわけで、観光客はもっと気をつけないといけないな、と再確認した出来事でした。 -
ホーチミンで見かけた標識。
シクロは禁止! -
サイゴン川ディナークルーズの前に、ホテルのバーで乾杯!
夜景がきれいで人気があるという、マジェスティックホテルの屋上バーへ行きました。
悩んだ結果、せっかくベトナムに来ているということで、333(バーバーバー)ビールを注文しました! -
屋上バーからの眺め。
サイゴン川には電飾で飾りつくされたクルーズ船がたくさん停泊していました。 -
魚の形をしたクルーズ船。
この船に乗りたいなぁ!と期待していたのですが… -
今回乗ったのは、こちらのクルーズ船でした。
きらきらしたクルーズ船が浮かぶサイゴン川の眺めはとても綺麗でしたが、なんたってここはベトナム!
オートバイや車のもの凄い騒音がBGMだったので、ロマンチックなんて程遠い雰囲気で笑ってしまいました。 -
屋上バーを出て、ディナークルーズに向かいます!
写真は乗り場近くにあった風船の人形。 -
サイゴン川・ディナークルーズは、夜風に吹かれながら美しい夜景とベトナム料理が楽しめるので観光客に人気があります。 -
クルーズ船のなかは、すでに満席状態!
船は泊まった状態でしたが、ほとんどの人が食事を始めていました。
ディナークルーズのメニューはシーフードやベトナム料理など。
相席だったので少し気まずいところもありましたが、どの料理も食べやすくて美味しかったです。
ただ、川の上なので虫が多くて大変でした…。
夜景はそれほど派手さはないですが、行き交う船の明かりがきれいでした。 -
船内ではバンドの生演奏やショーをやっていたようですが、私たちの席からは音が聞こえるばかりで見えませんでした。
こうして1時間半ほどのディナークルーズは終了!
ホテルに帰り、ベッドの中へ。
深夜までクラクションの音が鳴り響く騒々しいなか、どうにかこうにか就寝しました。 -
翌朝も良い天気!
サイゴンホテルの9階にあるレストランで朝食をいただきます。 -
レストランからの眺め。
ホーチミン市街が一望できます。 -
朝食のバイキングは種類もそこそこ豊富で美味しかったです!
フォーがあったのが良かった! -
レストランからはサイゴン川が見渡せます!
土色のサイゴン川の眺めは、ホーチミンを代表する風景。
是非とも見たかったのですが、昨日は残念ながら暗くて何も見えなかったので、朝からテンションが上がりました! -
この日は現地係員さんに連れられて、徒歩で雑貨店巡りへ。
各ホテルのツアー客と合流し、ショッピングに向かいます。
ドンコイ通りを歩いていると、市民劇場の前でコンサート(?)が行われていました。
観客がオートバイに乗ったままというのがベトナムらしいですね。
ちなみに演奏されていた曲は日本の演歌でした! -
フランス統治時代に建てられた市民劇場。
ドンコイ通りの真中に建つ、ホーチミンのオペラハウスです。
週末の夜にはオーケストラのコンサートやバレエの公演などが行われるそうです。 -
ホーチミンの街並み。 -
街なかで見かけたポスター。
ベトナム戦争終結から、今年で35年になります。 -
雑貨屋さん。
店頭にはアオザイが飾られていました。
アオザイはベトナムの正装として着用される民族衣装。
「アオ ザイ=服 長い」という意味なんだとか。 -
百貨店などでお土産を見たあとはちょっと休憩。
可愛らしいカフェ「ファニー」に到着! -
メニューがとても多く、特にアイスクリームの種類が豊富でした。
悩みになやんだ末、蜂の形をしたアイスを注文。
とぼけた様な顔がかなり可愛くて、なかなか食べられませんでした! -
店内も店員さんの女の子も可愛らしい、素敵なカフェでした!
(ベトナムの女の子は可愛い子が多いですよねー。) -
休憩後はふたたび徒歩で散策開始。 -
ヒンドゥー教の寺院。 -
バス停の横で軽食を売る、傘を被った女性。 -
ホーチミンの街並み。
今日もオートバイで賑やかです。 -
緑豊かな並木道が続きます。 -
色鮮やかな絵画。 -
レロイ通りの辺りに来ました。
「レロイ通り」は国営百貨店やサイゴンセンターなど、高層タワーも並ぶ賑やかなショッピングエリアです。 -
続いてベンタイン市場へ。 -
ベンタイン市場は地元に根付いた活気溢れるホーチミンの台所。
観光客だけでなく、地元の主婦やレストランのコックさん達も材料調達に訪れるそうです。 -
ベンタイン市場内は山のように積まれた果物や衣類、雑貨など、物珍しいものが多く面白い市場でした。
ただ、南国特有のすっぱい臭いが漂っていて、長時間いるのはちょっとしんどかったです…。 -
-
ベンタイン市場を出て少し歩いたところで、シクロに乗ることに!
悪質なドライバーも多いシクロですが、ツアーなら安心。 -
シクロは自転車の前にシートをつけたベトナムらしい乗り物。
速度が遅いので、ゆっくりと街の景色を楽しみながら回るには最適です。
ただ、ここはベトナム。
ゆっくりと言えどもかなり荒い運転で、車やオートバイの間をすり抜けていきます。
何度も車とぶつかりそうになり、正直景色を楽しむどころじゃありませんでした…。
かなりスリリングなので、ハラハラしたい方にはおすすめです。 -
ふたたび雑貨店巡りへ。
ベトナム陶器・バッチャン焼きもあちこちで見かけました。 -
タンタンのポスター。 -
おすすめのお店を案内してくれるので、気楽に買い物ができます。 -
結局あまり買い物はしませんでしたが、ベトナム雑貨は可愛いものが多く、見ているだけでも十分楽しめました! -
雑貨店巡りのあとは昼食!
ベトナムでチェーン展開する「PHO24」でフォーをいただきました!
気楽に入れるファーストフード店のような店内で、観光客だけでなく地元の人も多く、とても混んでいました。 -
食べかけでごめんなさい…。
美味しくて写真を撮り忘れてしまいました。
野菜も多く、あっさりしたスープでとても美味しかったです!
ごちそう様でした! -
昼食後、ホテルでチェックアウトを済まし、送迎バスで空港へ向かいました。
ホーチミンとお別れかと思うと、寂しい気持ちになります。 -
タンソンニャット空港に到着。
現地係員さんとお別れをして、搭乗手続きを済ませました。 -
ホーチミンはとても若々しい感じがする街でした。
街なかは若い人が多く、朝から晩まで鳴り響くクラクションと道路を埋め尽くすようなオートバイの光景に、とても元気を貰いました!
写真はベトナム航空の添乗員さん。
アオザイの制服が素敵です。
この後、ホーチミンから空路にてカンボジアのシェムリアップへ向かいました。
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