2010/05/02 - 2010/05/03
3787位(同エリア8889件中)
muccさん
ゴールデンウイークを利用して、ベトナムとカンボジアに行って来ました!
仕事の都合上長期休みが取りにくいため、結婚式を挙げて以来新婚旅行を先延ばしにしていた我が家。
今度こそ!と思い、「新婚旅行」の名目で行って来ました!
あまり新婚旅行らしい行き先ではないですが、至れり尽くせりの充実した内容で、とても楽しい旅行になりました!
2・3日目はカンボジア・シェムリアップへ。
アンコールワットやアンコールトムの遺跡観光、アプサラダンス鑑賞を楽しみました。
また、アンコールワットではサンライズ鑑賞、アンコールトムでは象乗りも体験できました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ホーチミン15:55発のVN9882便にて、カンボジア・シェムリアップへ出発! -
1時間ほどのフライトでしたが、軽食が出ました。 -
中身はハムサンドとミネラルウォーターでした。 -
機内からの眺め。
眼下には田園風景が広がっています。 -
土色の大きな川(?)が出てきました。
トンレサップ湖でしょうか? -
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カンボジアの街並みが見えてきました! -
-
16時55分、シェムリアップ国際空港に到着! -
滑走路から歩いて空港の建物へ向かいます。 -
シェムリアップ国際空港は、アンコール遺跡の玄関口。
オレンジ色の屋根が印象的な、可愛らしい建物です。 -
ハイビスカスがお出迎え。 -
シェムリアップ国際空港。 -
空港内の壁には、遺跡のレリーフがデザインされていました。
入国手続きを終え、現地係員さんに連れられて送迎バスでホテルに向かいました。 -
空港を出ると、いきなり道端に牛を発見! -
のどかな風景です。 -
シェムリアップの街並み。 -
カンボジアの国旗がはためいていました。 -
シェムリアップの街並み。
南国の果物が山のように積まれて売られていました。 -
ドリアンがいっぱい! -
シェムリアップの飲食店。 -
男性物の衣料品店でしょうか? -
ホテルに到着!
今回のホテルは「サリナホテル(SALINA HOTEL)」。 -
サリナホテル・客室。
明るくきれいなホテルでした。 -
サリナホテル・バスルーム。 -
サリナホテル・廊下。 -
客室からの眺め。 -
客室からの眺め。
日が暮れてきました。 -
カンボジアの夕焼け。 -
部屋でしばらくくつろいだ後、送迎バスに乗ってアプサラダンス鑑賞へ向かいました!
夕食はアジアンフードのブッフェです。 -
会場は観光客でとても賑わっていました。
欧米からの観光客も多かったです。
アジアンフードのブッフェは種類も多くて美味しかったです! -
カンボジアに来たので、飲み物はアンコールビール! -
今回案内されたのはステージ左側の席。
近くはないけど遠くもない、というぼちぼちの席でした。
食事を楽しんでいると、アプサラダンスが始まりました! -
アプサラダンス。 -
アプサラダンス。
煌びやかできれいです。 -
アプサラダンスとは「天女の舞」を意味するそうです。
指先を後ろへ反り返したポーズや片足のポーズが有名ですよね。 -
ポルポト時代、アプサラダンスの踊り子たちはほとんどが虐殺されてしまったそうです。
そのため、一時期はアプサラダンスを踊れる人がいなくなり途絶えてしまいそうな状態でしたが、かろうじて生き残った人たちが復興に努め、こうして演じられるようになったそうです。 -
アプサラダンス。 -
アプサラダンス鑑賞と夕食を楽しみ、ふたたびホテルへ。
翌日は早朝からサンライズ鑑賞だったので、早々と就寝しました。 -
眠い目を擦りながら起床。
4時40分にロビーに集合だったので、うとうとしながら準備をし、アンコールワットでのサンライズ鑑賞へ向かいました!
アンコール遺跡群を見学するには、遺跡入場券を購入しなければなりません。
写真は遺跡入場券売り場。
顔写真のプリントされた1日券を購入して、遺跡の奥へ向かいます。 -
アンコール遺跡の案内板。 -
まだまだ薄暗いなか、遠くにアンコールワットの形が見えました! -
アンコールワットは12世紀前半、アンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として建立されました。
サンスクリット語でアンコールは「王都」、クメール語でワットは「寺院」を意味するそうです。 -
アンコールワットは、内戦が収まりつつあった1992年に「アンコール遺跡」として世界遺産に登録されました。 -
だんだん明るくなってきました!
水面に映るアンコールワットが幻想的です。 -
時間とともに空の色が変わっていきます。 -
サンライズを見に、観光客が増えてきました。 -
遺跡や芝生に腰かけ、日の出を今か今かと待っています。
どこで見るのがベストなのか悩んだ結果、西大門の辺りで見ることにしました。 -
壁に刻まれたレリーフ。 -
壁に刻まれたレリーフ。 -
ついに朝日が出てきました!! -
みんな一斉にカメラを構えます。 -
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少し雲が多くはっきりとは見づらい日の出ですが、十分きれい!
感動でただただ太陽を見ていました。 -
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朝焼けのなかにうかぶアンコールワット。 -
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太陽はだいぶ高くなってきました。 -
明るくなってきたので、サンライズ鑑賞もそろそろ終了。
一度ホテルに戻ります。 -
西大門をくぐったところで振り返ると、きれいな朝日が見られました。 -
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アンコールワット周辺のお堀。 -
アンコールワットの敷地は、東西1500m、南北1300m、幅200mの巨大なお堀で囲まれています。 -
アンコールワット周辺。 -
シェムリアップの町中からアンコールワットまでは7〜8Kmの距離がありますが、路線バスなどは走っていないため、個人旅行で行く人はタクシー、バイクタクシー、トゥクトゥクなどを利用するようです。
ちなみにサリナホテルからアンコール遺跡までは車で約20分ぐらいでした。 -
カンボジアの子供病院。 -
ガソリンスタンド。 -
シェムリアップの街並み。 -
カンボジアの出勤風景。
ベトナムと違い、自転車が多く見られました。 -
ホテルに戻り、朝食をいただきます!
早朝から充実した時間を過ごしたので、ご飯も進みます! -
カンボジアでもフォーがありました!
薄味で胃に優しい感じが朝食にぴったり。
ごちそう様でした!
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