2010/10/07 - 2010/10/10
907位(同エリア2522件中)
天気さん
先週末、家族(夫婦+子供2人)でベルリンへ行ってきました。
今回のテーマは、社会好きの子供の学習を兼ねて、「ベルリンの壁を見に行こう!周辺の世界遺産も見に行こう!ついでにポーランド食器も買いに行こう!」です。
PM9時くらいの便を予約。
時間帯によって、値段が変わるのですが、この時間が激安!
実は、木曜日夜初なので、子供の学校は・・・我が家初の出来事です。
取り敢えず、出発前にラウンジへ入り、スライスハム・チーズをおつまみに。
格安チケットなので、食事もドリンクも有料です(なので機内で飲み食いなし)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
無事、ベルリンへ到着!
残念ながら、最近時々あった、アップグレードは今回なかったのですが、預けた荷物でびっくり。
大きなスーツケースと小さなスーツケース2つの3つ預けたのですが、ターンテーブルに出てきた最初のスーツケースが我が家の大きな物。2つめも3つめも我が家の小さな物。
初めての出来事です。
一応、スタアラのゴールドホルダーだから?
(一昨年頑張りました)
ちなみに、帰路は同じターンテーブルに複数の便の荷物が出てきたので、はっきりしませんが、最初の方ではなかったと思います。
夏の時なんか、同じ航空会社でしたが、最初に荷物が出てきた人よりも、30分くらい待たされました。
ロストバゲッジかと思いましたが、同じような人が何人もいました。 -
空港で、飛行機会社のWebから予約しておいたAvisでレンタカーを借り、ホテルへ。
いつもは、Herz(無料でゲットしたゴールドカードを使うと割引があり手続きも簡単)を使うのですが、今回は飛行機会社のキャンペーンにより、格安なので。
ホテルは、夜遅い到着なので、空港の近くで、ブッキングドットコムで探したホテルにしました。
眠るだけなので、いつもよりも安い料金(家族4人で70ユーロ=約8000円=1人2000円)。
しかも、駐車場料金無料で、朝食付き。
我が家には、この日は無関係ですが、Sバーンの駅の直ぐ近くで、ベルリン中心へ電車で出かけるのも便利なようです。
ホテルに到着したのが、23時過ぎ。
バーはありませんでしたが、手動式販売機があり(要するに鍵のかかった冷蔵庫がありフロントでお金を払って購入)、子供用のミネラルウォーターと大人用健康ドリンク(Weizen)を購入。
取り敢えず、到着祝いで乾杯。
その後、シャワーを浴びることなく(翌朝浴びました)、24時過ぎに爆睡。
お休みなさい。
ちなみに、ホテルの情報はここ。
ホテル Central-Hotel Tegel
住所 Holzhauser Str. 2, Reinickendorf
Berlin, 13509
ドイツ
いつもは、一人3000〜4000円で探しているのですが、ベルリンは物価が休めなのもあるのでしょうか?
眠るだけですので、プールやジャグジーなくても、この値段なら納得。
フロントのおばちゃんも、イマイチ英語が通じず、私はドイツ語を習ったことあるにも関わらず、ほとんど話せず。
(屋台やレストランでオーダーできる程度。カリーブルスト、ビッテとか。)
でも、ホテルで気合いで通じました。 -
翌朝は、無料の朝食をいただきました。
確か、パン・ハム・チーズくらいの軽い物でしたが、ありがたかったです。
別々のホテルで合わせて3泊しましたが、無料(あるいは含まれている)なのはここだけ。
一人18ユーロ(2000円ちょっと)なんていうホテルもありました。
よく使うチェーンのビジネスホテルでは、一人10ユーロで子供無料ですがら、全員で20ユーロ(一人550〜600円)。
それなら、有料でも食べますが・・・その他のホテルでは、もったいなくて、結局朝食が10〜11時になり・・・
本題へ戻ります。
朝食をAM7時過ぎに取り、8時くらいにチェックアウト。
それから国境を越え、ポーランドへ。
ポーランドへは、今年の5月に社会科好きな子供の勉強を兼ねて、アウシュビッツとか旅行していますので、よろしければ、そちらもご覧ください。
今回のポーランド入国の目的は、Bolestaviecでのポーランド食器。
片道約2時間半だったでしょうか?
ポーランドの貨幣はユーロではないので、レンタカーで国境を超える際に、パスポートチェックがあるかと思ったのですが、何もありませんでした。
他のEU内の国と同様に、国境を超える際に車速制限があるだけ。
ポーランドへ入ってびっくり。
ドイツよりも貧しい国のため、道路がガタガタ。
ドイツは車速制限がなかったり、120km/hだったりしますが、ポーランドは・・・
トレーラーやトラックも、荒れた右側車線(走行車線)を避けて、基本的に左側車線(追い越し車線)を走っています。
ただし、そこはプロドライバー。
日本と違い、後ろから左側車線(追い越し車線)で近付けば、ちゃんと譲って荒れた右側車線(走行車線)に入ってくれます。
もちろん、その後左側車線(追い越し車線)に戻りますが。
TomTomを使い、何とか、Bolestaviecへ到着。
あらかじめインターネットで調べた店を5〜6店行きました(1店は住所が間違っていたのか、TomTomのマップが間違っていたのか、店がつぶれたのか、たどりつけず)。
写真は、インターネットで調べた中では、一番期待していたのですが、安い物は安い(屋外)のですが、気にいった物は高く、結局、別の店(3点ほど)で少しずつ購入。
ポーランド食器は重いので、そのために荷物(基本的に着替えだけ)の重量を抑えました。
行きはガラガラだったスーツケースが、帰りには一杯に。
それでも、追加料金なしに80kgまで飛行機で運べますが、たぶん、復路は55kgくらいだったかと。
(往路は覚えていませんが、20kgくらい増えたかも?) -
ポーランド食器を一通り見た後、街の市場(蚤の市?)へ行ってみました。
買いたいものは特にありませんでしたが、この街の人々の暮らしぶりが少しは見られるかと思って。
好奇心も。
写真は、今回レンタルした小BENZです。
ナビ付きにしましたが、結局、フルマップナビでないか、使い方が理解できなかったので、ナビは使えませんでした。
結局、ナビは自前のTomTomを持って行きましたので、重宝しました。
ディーゼルでかつ、日本車よりもタンクが大きいので、レンジ(無給油で走れる距離)が大きく、助かりました。
ドイツ国内で途中、速度無制限の区間が結構ありましたので、160〜170km/hで走った区間があったにも関わらず、ディーゼルなので、高燃費でした。
その後も、食器店を巡り、ドレスデン郊外のホテルへ。
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