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夏の終わり、山々や湖を見ながらスイス全体を一周するドライブ旅行へ。<br />マイルを使ったので、ANA直行便のあるドイツのミュンヘン空港を利用しました。<br /><br />【旅の日程】<br />9月26日 成田発ーミュンヘン着 空港でレンタカーを入手 ミュンヘン近郊ホテル泊<br />9月27日 ロマンティック街道を南下してスイスへ アンデルマット泊<br />9月28日 ツェルマットへ マッターホルンを望む テッシュ泊<br />9月29日 フランスのシャモニーへ モンブランを望む スイスに戻ってレマン湖へ Rivaz泊<br />9月30日 ベルンを経由してグリンデルワルトへ グリンデルワルト泊<br />10月1日 ユングラウ鉄道で山の上へ (次の目的地の通り道だったので、、)ハイジの町へ マイエンフェルト泊<br />10月2日 スイス国立公園でハイキング オーストリアへ Fließ泊<br />10月3日 ウェルフェンへ Werfen泊<br />10月4日 お城観光後ドイツの田舎道を走りながらミュンヘンへ ミュンヘン発<br />10月5日 成田着

スイスドライブ旅行 2010年9月26日~10月5日

5いいね!

2010/09/26 - 2010/10/05

591位(同エリア1061件中)

0

53

ルルさん

夏の終わり、山々や湖を見ながらスイス全体を一周するドライブ旅行へ。
マイルを使ったので、ANA直行便のあるドイツのミュンヘン空港を利用しました。

【旅の日程】
9月26日 成田発ーミュンヘン着 空港でレンタカーを入手 ミュンヘン近郊ホテル泊
9月27日 ロマンティック街道を南下してスイスへ アンデルマット泊
9月28日 ツェルマットへ マッターホルンを望む テッシュ泊
9月29日 フランスのシャモニーへ モンブランを望む スイスに戻ってレマン湖へ Rivaz泊
9月30日 ベルンを経由してグリンデルワルトへ グリンデルワルト泊
10月1日 ユングラウ鉄道で山の上へ (次の目的地の通り道だったので、、)ハイジの町へ マイエンフェルト泊
10月2日 スイス国立公園でハイキング オーストリアへ Fließ泊
10月3日 ウェルフェンへ Werfen泊
10月4日 お城観光後ドイツの田舎道を走りながらミュンヘンへ ミュンヘン発
10月5日 成田着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
2.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 9月26日夕方、ミュンヘンに到着。<br />隣のターミナルのハーツレンタカーへ。<br />車に乗り込みトランクの開け方やカーナビの操作を確認して出発。<br />ハーツ駐車場にあるゲートでは国際免許証のみチェック。ゴールド会員なので受け付け等も一切なくて、本当にありがたいシステム。<br /><br />今回の運転は全部主人におまかせ。私が運転するほうが、たぶん主人を疲れさせるので。<br />空港をでるとすぐに高速に合流。<br />ドイツの高速は制限速度なかったりするのは知ってたけど、これは速い!<br />写真は130k制限の表示。<br />日本では高速道路とは無縁の地域にするんでるので、1年ぶりの高速道路だ。

    9月26日夕方、ミュンヘンに到着。
    隣のターミナルのハーツレンタカーへ。
    車に乗り込みトランクの開け方やカーナビの操作を確認して出発。
    ハーツ駐車場にあるゲートでは国際免許証のみチェック。ゴールド会員なので受け付け等も一切なくて、本当にありがたいシステム。

    今回の運転は全部主人におまかせ。私が運転するほうが、たぶん主人を疲れさせるので。
    空港をでるとすぐに高速に合流。
    ドイツの高速は制限速度なかったりするのは知ってたけど、これは速い!
    写真は130k制限の表示。
    日本では高速道路とは無縁の地域にするんでるので、1年ぶりの高速道路だ。

  • ミュンヘンから西に向けて1時間ほど車を走らせ、ロマンティック街道沿いの街Landsbergに。<br />今回の旅で唯一事前に予約しておいたホテルArcadia Hotel Landsbergに無事到着。<br />すでにカーナビのありがたさを実感。<br />カーナビ付きにしておいてよかったぁ〜。<br /><br />booking com で49ユーロの格安ホテル。場所は少しさみしいところにあるけど、車なら全然問題なし。<br />夕食を探しに街へ。でも日曜の夜だったせいかレストランは開いてる気配がなく、パニーニやビールを購入して部屋で夕食。

    ミュンヘンから西に向けて1時間ほど車を走らせ、ロマンティック街道沿いの街Landsbergに。
    今回の旅で唯一事前に予約しておいたホテルArcadia Hotel Landsbergに無事到着。
    すでにカーナビのありがたさを実感。
    カーナビ付きにしておいてよかったぁ〜。

    booking com で49ユーロの格安ホテル。場所は少しさみしいところにあるけど、車なら全然問題なし。
    夕食を探しに街へ。でも日曜の夜だったせいかレストランは開いてる気配がなく、パニーニやビールを購入して部屋で夕食。

  • 9月27日、時差ぼけで朝4時に起きてしまう。<br />前日買っておいたクロワッサン(クロワッサンだけはどこで食べてもおいしい(^^))で朝食。<br />朝7時前にホテルを出発して、やっと明るくなってきたロマンティック街道を南下。<br />思ったよりも早く8時過ぎには、途中の目的地ノイシュバンシュタイン城に到着。<br />お城へは車で行けないので、車を駐車場へ。<br />全然車が止まってなく、ここでいいのかな?と不安になる。<br />9月の末、朝早くとなると人も少ないのかもね。

    9月27日、時差ぼけで朝4時に起きてしまう。
    前日買っておいたクロワッサン(クロワッサンだけはどこで食べてもおいしい(^^))で朝食。
    朝7時前にホテルを出発して、やっと明るくなってきたロマンティック街道を南下。
    思ったよりも早く8時過ぎには、途中の目的地ノイシュバンシュタイン城に到着。
    お城へは車で行けないので、車を駐車場へ。
    全然車が止まってなく、ここでいいのかな?と不安になる。
    9月の末、朝早くとなると人も少ないのかもね。

  • チケットセンターを見つけて、お城の見学ツアーを確認。見学ツアーの時間は1時間以上先だったので内部見学はあきらめ、ノイシュバンシュタイン城を外から眺めに行くことに。<br />バスに乗ろうかなぁ、、と思ってたら、バス乗り場より手前に馬が!<br />思わず馬車に乗ることに(^^)<br />楽しい。

    チケットセンターを見つけて、お城の見学ツアーを確認。見学ツアーの時間は1時間以上先だったので内部見学はあきらめ、ノイシュバンシュタイン城を外から眺めに行くことに。
    バスに乗ろうかなぁ、、と思ってたら、バス乗り場より手前に馬が!
    思わず馬車に乗ることに(^^)
    楽しい。

  • お城の周りを見た後は、バス乗り場近くの橋へ。<br />ここの橋から見るお城がきれいだとのことで行ってみたものの、橋の高さと木の板のぺこぺこ加減に驚く。

    お城の周りを見た後は、バス乗り場近くの橋へ。
    ここの橋から見るお城がきれいだとのことで行ってみたものの、橋の高さと木の板のぺこぺこ加減に驚く。

  • 橋からのお城はこんな感じ。<br />確かに素敵だね〜。

    橋からのお城はこんな感じ。
    確かに素敵だね〜。

  • 地図にアルペン街道と書いてある道を選んでスイスを目指す。<br />工事中の場所が意外に多くて、回り道が必要なところも。<br />ドイツ語onlyの親切なおじさんが、通れる道を教えてくれました。英語が通じてるのかどうかよくわからないけど、返事は全部ドイツ語。言葉って面白いなぁ〜。<br />山道を走ると、いつの間にかオーストリアに。

    地図にアルペン街道と書いてある道を選んでスイスを目指す。
    工事中の場所が意外に多くて、回り道が必要なところも。
    ドイツ語onlyの親切なおじさんが、通れる道を教えてくれました。英語が通じてるのかどうかよくわからないけど、返事は全部ドイツ語。言葉って面白いなぁ〜。
    山道を走ると、いつの間にかオーストリアに。

  • スイスでは高速道路の年間パスが必要。<br />ドイツでレンタカーしたのでパスは貼ってなかった。<br />国境を通過する時に何か言われて購入できるのかな?とも思ったけどそんなこともなく、国境通過後すぐ近くのガソリンスタンドへ。<br />40スイスフランで購入。<br />それにしても国境はほぼあってないようなもの。<br />パスポートの提示も一切ないし、昔とはだいぶ違うんだなぁ。

    スイスでは高速道路の年間パスが必要。
    ドイツでレンタカーしたのでパスは貼ってなかった。
    国境を通過する時に何か言われて購入できるのかな?とも思ったけどそんなこともなく、国境通過後すぐ近くのガソリンスタンドへ。
    40スイスフランで購入。
    それにしても国境はほぼあってないようなもの。
    パスポートの提示も一切ないし、昔とはだいぶ違うんだなぁ。

  • リヒテンシュタインの横を高速で通過するので、お昼はリヒテンシュタインで。<br />小さいけどひとつの国なのが不思議。

    リヒテンシュタインの横を高速で通過するので、お昼はリヒテンシュタインで。
    小さいけどひとつの国なのが不思議。

  • アンデルマットまで時間的には走れそうだったので、今日の最終目的地に。<br />途中気温が急に下がって、標高も高くなってきた。アンデルマットの手前で標高が一気に2000mを越えることに気がつく。<br />スノータイヤではなかったのでちょっと不安になり、峠の手前の街でインフォメーションへ。<br />道路には雪はないとのことで、安心して出発。<br />周りは完全に雪景色だったけど、気温もマイナスにはならず、道路はまったく問題なし。<br />見たことのないような不思議な雪景色の中を、ドライブ。

    アンデルマットまで時間的には走れそうだったので、今日の最終目的地に。
    途中気温が急に下がって、標高も高くなってきた。アンデルマットの手前で標高が一気に2000mを越えることに気がつく。
    スノータイヤではなかったのでちょっと不安になり、峠の手前の街でインフォメーションへ。
    道路には雪はないとのことで、安心して出発。
    周りは完全に雪景色だったけど、気温もマイナスにはならず、道路はまったく問題なし。
    見たことのないような不思議な雪景色の中を、ドライブ。

  • 峠を下ってアンデルマットが近づくと、雪山の美しい景色が見えてくる。<br />アルプスに来たんだぁ〜。

    峠を下ってアンデルマットが近づくと、雪山の美しい景色が見えてくる。
    アルプスに来たんだぁ〜。

  • アンデルマットの街でホテルを探す。<br />夏のハイシーズンを過ぎてるので、ホテル探しには問題なさそう。<br />2件まわって、外観のかわいいホテルに。<br />

    アンデルマットの街でホテルを探す。
    夏のハイシーズンを過ぎてるので、ホテル探しには問題なさそう。
    2件まわって、外観のかわいいホテルに。

  • こちらのホテルのかけぶとんはほとんどこんな感じで折り畳まれてる。なんでなんだろう、、?<br /><br />日本人シェフがいるといわれたこのホテルは、夜のレストランも朝食もおいしくいただきました。

    こちらのホテルのかけぶとんはほとんどこんな感じで折り畳まれてる。なんでなんだろう、、?

    日本人シェフがいるといわれたこのホテルは、夜のレストランも朝食もおいしくいただきました。

  • 9月28日、マッターホルンの見えるツェルマットを目指す。<br />アンデルマットを出るとすぐにフルカ峠がある。<br />フルカ峠は雪で封鎖されており、車が乗れる電車を利用する。<br />

    9月28日、マッターホルンの見えるツェルマットを目指す。
    アンデルマットを出るとすぐにフルカ峠がある。
    フルカ峠は雪で封鎖されており、車が乗れる電車を利用する。

  • ゲートを通るのにはチケットが必要なので、ゲートの前の駐車場に車を止めて建物でチケット購入。<br />前日インフォメーションで時間を聞いておいたので、8時半に出る電車を待つ。<br />

    ゲートを通るのにはチケットが必要なので、ゲートの前の駐車場に車を止めて建物でチケット購入。
    前日インフォメーションで時間を聞いておいたので、8時半に出る電車を待つ。

  • いざ乗り込む。<br />電車は車乗り込み専用。横を普通の電車も走ってる。

    いざ乗り込む。
    電車は車乗り込み専用。横を普通の電車も走ってる。

  • ほとんどがトンネルで真っ暗。<br />しかも外の方が暖かいので窓が曇ってくる。なにも見えない、、。

    ほとんどがトンネルで真っ暗。
    しかも外の方が暖かいので窓が曇ってくる。なにも見えない、、。

  • マッターホルンの見えるツェルマットへは、電車でしか乗り込めない。<br />なので手前のテッシュで車を泊めて宿探し、、と思ったけど、駅の目の前にあったホテルで即決。<br /><br />車と荷物を置いて電車でツェルマットへ。<br />さらに登山鉄道で山の上、Gornergratへ。<br />

    マッターホルンの見えるツェルマットへは、電車でしか乗り込めない。
    なので手前のテッシュで車を泊めて宿探し、、と思ったけど、駅の目の前にあったホテルで即決。

    車と荷物を置いて電車でツェルマットへ。
    さらに登山鉄道で山の上、Gornergratへ。

  • 曇り空だったのでマッターホルンが見えるか不安だったけど、電車に乗り込むとどんどん晴れてきて美しいマッターホルンが。周辺の山々もすごくよく見えて感動の景色。展望台で景色を見ながらしばらく過ごす。帰るのがもったいない。

    曇り空だったのでマッターホルンが見えるか不安だったけど、電車に乗り込むとどんどん晴れてきて美しいマッターホルンが。周辺の山々もすごくよく見えて感動の景色。展望台で景色を見ながらしばらく過ごす。帰るのがもったいない。

  • 帰りはツェルマットの街中を散策。小さな坂道が多く、みんなどうやって過ごしてるんだろう?と思う程。車も無理だし、生活は大変かも。でも美しい眺め。

    帰りはツェルマットの街中を散策。小さな坂道が多く、みんなどうやって過ごしてるんだろう?と思う程。車も無理だし、生活は大変かも。でも美しい眺め。

  • 4時前にテッシュに戻って、となりの谷のサースフェーへ。日本代表のワールドカップ直前合宿をした街。行ってみると街の入り口に大きな立体駐車場があって街中には車が入れなくなっていた。車を置いて街の奥まで歩く。あったー、サッカー場が。氷河に囲まれた街のサッカー場。

    4時前にテッシュに戻って、となりの谷のサースフェーへ。日本代表のワールドカップ直前合宿をした街。行ってみると街の入り口に大きな立体駐車場があって街中には車が入れなくなっていた。車を置いて街の奥まで歩く。あったー、サッカー場が。氷河に囲まれた街のサッカー場。

  • 9月29日、朝8時、朝日で雪山が輝くテッシュを後に、シャモニーを目指す。

    9月29日、朝8時、朝日で雪山が輝くテッシュを後に、シャモニーを目指す。

  • しばらく高速を走った後、シャモニーを目指すためにレマン湖手前で山道へ。ぶどう畑を見ながらかなりの勾配を上っていく。<br />山道を進んで、途中でフランスとの国境へ。あれ、、?誰もいない。<br />ちゃんとした建物はあるから、昔は使われてたんだろうね。

    しばらく高速を走った後、シャモニーを目指すためにレマン湖手前で山道へ。ぶどう畑を見ながらかなりの勾配を上っていく。
    山道を進んで、途中でフランスとの国境へ。あれ、、?誰もいない。
    ちゃんとした建物はあるから、昔は使われてたんだろうね。

  • シャモニーの街へ。エギーユ デュ ミディのロープウェイに乗ってみることに。<br />富士山よりも高い3842m。<br />ロープウェイに乗る直前に頂上の写真を見ると、山の上というより、岩山の上に貼付けた展望台といった感じ。ロープウェイの乗り換え場所でバゲットのサンドイッチを食べながら、さらに上にいくロープウェイを眺める。<br />結構すごい、、、よくロープウェイ上っていくなぁ。<br />

    シャモニーの街へ。エギーユ デュ ミディのロープウェイに乗ってみることに。
    富士山よりも高い3842m。
    ロープウェイに乗る直前に頂上の写真を見ると、山の上というより、岩山の上に貼付けた展望台といった感じ。ロープウェイの乗り換え場所でバゲットのサンドイッチを食べながら、さらに上にいくロープウェイを眺める。
    結構すごい、、、よくロープウェイ上っていくなぁ。

  • 2本程見送って、次のを待つ。待ってる間はジェットコースターにでも乗る前のような気分。

    2本程見送って、次のを待つ。待ってる間はジェットコースターにでも乗る前のような気分。

  • 頂上からの景色はほんとうにすばらしかった。モンブランが目の前に。マッターホルンとはまた違った風景。今度はエレベータで頂上へ。360℃のパノラマ。本当によくこんあところに展望台を作ったものだと思う。

    頂上からの景色はほんとうにすばらしかった。モンブランが目の前に。マッターホルンとはまた違った風景。今度はエレベータで頂上へ。360℃のパノラマ。本当によくこんあところに展望台を作ったものだと思う。

  • シャモニーの街に戻って来たら、そのままジュネーブ経由でローザンヌへ。ジュネーブの周辺はスイスとは思えない程車が多くて都会。ローザンヌが近づくと、ぶどう畑が見えてくる。ローザンヌを過ぎると見渡す限りぶどう畑に。<br />高速を降りてインフォメーションへ。平日4時前だというのに、インフォメーションが閉まってる、、。外にホテルの案内をみつけて、それを頼りに探すことに。<br />やっとたどりついた1カ所目はいっぱいで断られる。こんな時期にいっぱいになるんだ〜と驚いたけど、ワイン収穫時期だから?

    シャモニーの街に戻って来たら、そのままジュネーブ経由でローザンヌへ。ジュネーブの周辺はスイスとは思えない程車が多くて都会。ローザンヌが近づくと、ぶどう畑が見えてくる。ローザンヌを過ぎると見渡す限りぶどう畑に。
    高速を降りてインフォメーションへ。平日4時前だというのに、インフォメーションが閉まってる、、。外にホテルの案内をみつけて、それを頼りに探すことに。
    やっとたどりついた1カ所目はいっぱいで断られる。こんな時期にいっぱいになるんだ〜と驚いたけど、ワイン収穫時期だから?

  • まさにブドウは収穫をまってる感じ。

    まさにブドウは収穫をまってる感じ。

  • 5時過ぎに、ようやくホテルが決まる。<br />知らなかったけど、このあたりは世界遺産だった。<br />ブドウ畑とレマン湖、そしてアルプスの山々がほんとうに美しい。<br />夕食はホテルのレストランで。ワインがおいしくて、リゾットもこんなにおいしいのだと感動。<br />朝ご飯もおいしく、ゆったりと過ごす。<br />チェクアウト後近所を散歩。<br />本当はワイナリーでテースティングがしたかったんだけど、どこも開いてない。時間が早すぎたのか、それとも今は収穫時期で忙しいのかな?街に漂うワインの香りに満足しながらレマン湖を後にする。

    5時過ぎに、ようやくホテルが決まる。
    知らなかったけど、このあたりは世界遺産だった。
    ブドウ畑とレマン湖、そしてアルプスの山々がほんとうに美しい。
    夕食はホテルのレストランで。ワインがおいしくて、リゾットもこんなにおいしいのだと感動。
    朝ご飯もおいしく、ゆったりと過ごす。
    チェクアウト後近所を散歩。
    本当はワイナリーでテースティングがしたかったんだけど、どこも開いてない。時間が早すぎたのか、それとも今は収穫時期で忙しいのかな?街に漂うワインの香りに満足しながらレマン湖を後にする。

  • 9月30日、この日はベルン経由で、アイガーの麓のグリンデルワルトを目指す。<br />ベルンでは今回とても気になってたクマ園へ。子グマが2匹もいてとにかくかわいかった。持って帰りたい。。。

    9月30日、この日はベルン経由で、アイガーの麓のグリンデルワルトを目指す。
    ベルンでは今回とても気になってたクマ園へ。子グマが2匹もいてとにかくかわいかった。持って帰りたい。。。

  • 2時前にはグリンデルワルトに到着。インフォメーションでホテルmapをもらう。これまでになくホテルがいっぱいあって悩んでしまう。車なので、少し街はずれに行くことに。<br />アイガーがベランダからみえるロケーションのいいホテルを選んだ。

    2時前にはグリンデルワルトに到着。インフォメーションでホテルmapをもらう。これまでになくホテルがいっぱいあって悩んでしまう。車なので、少し街はずれに行くことに。
    アイガーがベランダからみえるロケーションのいいホテルを選んだ。

  • 天気がちょっといまいち。<br />なのでこの日はのんびり過ごすことに。<br />夕食は地球の歩き方にのっていたトマトフォンデュが食べれるレストランへ。<br />思いっきりおすすめ通りにトマトフォンデュを頼む。きっと日本人でこれを頼む人は多いんだろうなぁ。<br />チーズフォンデュだけどトマトであっさりしてて、とってもおいしい。幸せ。<br />夕食後、アイガーのより近くまで車でドライブ。どんどん大きくなって壁らしくなってくる。<br />明日は電車でもっとすごいのがみれるかなぁ。

    天気がちょっといまいち。
    なのでこの日はのんびり過ごすことに。
    夕食は地球の歩き方にのっていたトマトフォンデュが食べれるレストランへ。
    思いっきりおすすめ通りにトマトフォンデュを頼む。きっと日本人でこれを頼む人は多いんだろうなぁ。
    チーズフォンデュだけどトマトであっさりしてて、とってもおいしい。幸せ。
    夕食後、アイガーのより近くまで車でドライブ。どんどん大きくなって壁らしくなってくる。
    明日は電車でもっとすごいのがみれるかなぁ。

  • 10月1日、6時半すぎに起きて7時半から朝食。天気は雨。<br />とりあえず上まで電車で上るかなぁ〜と曇り空の中出発。<br />車は隣の駅のグルントの駅前に。<br />アイガーのトンネルに入る直前、明るくなって雲からでた。<br />上に着いたらユングラウとメンヒが目の前に。雲があって下の景色は見れなかったけど、明るい山々を見渡すことができた。<br />上に来てみて気がついたんだけど、アイガーが見えない、、のね(^^;)<br />下からも見えなかったし、またいつかリベンジするしかないかも、、と思えてくる。

    10月1日、6時半すぎに起きて7時半から朝食。天気は雨。
    とりあえず上まで電車で上るかなぁ〜と曇り空の中出発。
    車は隣の駅のグルントの駅前に。
    アイガーのトンネルに入る直前、明るくなって雲からでた。
    上に着いたらユングラウとメンヒが目の前に。雲があって下の景色は見れなかったけど、明るい山々を見渡すことができた。
    上に来てみて気がついたんだけど、アイガーが見えない、、のね(^^;)
    下からも見えなかったし、またいつかリベンジするしかないかも、、と思えてくる。

  • 帰りは少し雲が薄くなってきて、グリンデルワルトに戻る電車でやっとアイガーの北壁が!雲の切れ間からはっきりと見えました。よかったぁ。<br />でもはしゃいでたのは私たちだけ。あれ?これアイガーの北壁でいいんだよね??

    帰りは少し雲が薄くなってきて、グリンデルワルトに戻る電車でやっとアイガーの北壁が!雲の切れ間からはっきりと見えました。よかったぁ。
    でもはしゃいでたのは私たちだけ。あれ?これアイガーの北壁でいいんだよね??

  • グリンデルワルトを後にして、そのままスイスの東へ向う。チューリッヒの下をかすりながら、その後南東へ。明日は国立公園に入る予定なので、その途中で宿をとることに。

    グリンデルワルトを後にして、そのままスイスの東へ向う。チューリッヒの下をかすりながら、その後南東へ。明日は国立公園に入る予定なので、その途中で宿をとることに。

  • ちょうどいい場所に、ハイジの街がある。なんとなく気になり街に入り込む。インフォメーションを探そうと思ったら、先によさそうなホテルが目にとまる。<br />ハイジホフ。<br />地球の歩き方にも載ってるホテル。見た感じがとってもよく、今日はここにしようと決める。ベランダからの景色もとてもいい。<br />荷物をおいて、ハイジの家までのハイキングコースへ。<br />途中車が通る。あれ?車でこれた?<br />アレルギーも気になったので、引き返すことに。<br />でもやっぱり一般車はどこからも入れず、結局ホテルに戻って夕食。<br /><br />帰りもアレルギー(坂を下るとかゆくて歩けなくなるアレルギー)がでなかったので、明日はハイキングができるかもと自信がつく。<br />あんまりいないと思うけど、似たようなアレルギーの人がいたら、前もって病院で薬をもらって飲んでおくといいかも。

    ちょうどいい場所に、ハイジの街がある。なんとなく気になり街に入り込む。インフォメーションを探そうと思ったら、先によさそうなホテルが目にとまる。
    ハイジホフ。
    地球の歩き方にも載ってるホテル。見た感じがとってもよく、今日はここにしようと決める。ベランダからの景色もとてもいい。
    荷物をおいて、ハイジの家までのハイキングコースへ。
    途中車が通る。あれ?車でこれた?
    アレルギーも気になったので、引き返すことに。
    でもやっぱり一般車はどこからも入れず、結局ホテルに戻って夕食。

    帰りもアレルギー(坂を下るとかゆくて歩けなくなるアレルギー)がでなかったので、明日はハイキングができるかもと自信がつく。
    あんまりいないと思うけど、似たようなアレルギーの人がいたら、前もって病院で薬をもらって飲んでおくといいかも。

  • ホテルの部屋にはハイジの絵が。

    ホテルの部屋にはハイジの絵が。

  • 10月2日<br />スイスの国立公園のある東へと出発。国立公園の入り口の街のインフォメーションで2hほどのハイキングコースを教えてもらい、そこを歩くことに。<br />インフォメーションにはクマやオオカミの本やTシャツが売られてたけど、またここに生息しているのかな、、?<br />

    10月2日
    スイスの国立公園のある東へと出発。国立公園の入り口の街のインフォメーションで2hほどのハイキングコースを教えてもらい、そこを歩くことに。
    インフォメーションにはクマやオオカミの本やTシャツが売られてたけど、またここに生息しているのかな、、?

  • ハイキングコースはほぼ子ども連れの人々。でも子どもにしてはなかなかきつい坂もある。小さい頃からこうやって鍛えられるのかなぁ。<br />

    ハイキングコースはほぼ子ども連れの人々。でも子どもにしてはなかなかきつい坂もある。小さい頃からこうやって鍛えられるのかなぁ。

  • マーモットの穴がたくさんある草原や、動物の糞や足跡はあるんだけど、動物は結局一度も見れず。<br /><br />意外に標高差があって、久々のハイキングにくたくた。<br />でもアレルギーもでず、薬に感謝。

    マーモットの穴がたくさんある草原や、動物の糞や足跡はあるんだけど、動物は結局一度も見れず。

    意外に標高差があって、久々のハイキングにくたくた。
    でもアレルギーもでず、薬に感謝。

  • オーストリアに入って宿探し。<br />いくつか小さな街を見ながら、次の街で高速を降りようと決める。<br />下道にでると、街はびっくりするほど上のほうに。急な坂道をくねくねとのぼって、ようやく街にたどりつく。Fließという街。<br />ホテルの案内板を参考にして、街はずれにある景色がすごくよさそうなホテルをみつける。<br />悪くなさそうなのでとりあえずフロントへ。<br />ちょっと高そうなことを覚悟して、180ユーロくらいまでなら出そうと決めておいたんだけど、朝夕食込みで一人45ユーロといわれる。<br />それなら、と即決したものの、あまりの安さになにかおかしいという気になる。ウエルカムドリンクまででてきて、これまでにないサービス。<br />ベランダからもすごくいい景色。

    オーストリアに入って宿探し。
    いくつか小さな街を見ながら、次の街で高速を降りようと決める。
    下道にでると、街はびっくりするほど上のほうに。急な坂道をくねくねとのぼって、ようやく街にたどりつく。Fließという街。
    ホテルの案内板を参考にして、街はずれにある景色がすごくよさそうなホテルをみつける。
    悪くなさそうなのでとりあえずフロントへ。
    ちょっと高そうなことを覚悟して、180ユーロくらいまでなら出そうと決めておいたんだけど、朝夕食込みで一人45ユーロといわれる。
    それなら、と即決したものの、あまりの安さになにかおかしいという気になる。ウエルカムドリンクまででてきて、これまでにないサービス。
    ベランダからもすごくいい景色。

  • 部屋には大きなソファーと、大きなベット。<br />ここは何なんだろう?<br />渡されたパンフレットを見ても、やっぱり値段は間違ってはいなさそうだけど、、。<br /><br />夕食は前菜やサラダ、くだものがビュッフェ形式で、それ以外はコース料理としてサーブされる。<br />スープはオニオンスープのようなもの。<br />メインはたぶんイノシシのお肉。とってもおいしい。<br />デザートはちょっと甘すぎて食べきれなかったけど。

    部屋には大きなソファーと、大きなベット。
    ここは何なんだろう?
    渡されたパンフレットを見ても、やっぱり値段は間違ってはいなさそうだけど、、。

    夕食は前菜やサラダ、くだものがビュッフェ形式で、それ以外はコース料理としてサーブされる。
    スープはオニオンスープのようなもの。
    メインはたぶんイノシシのお肉。とってもおいしい。
    デザートはちょっと甘すぎて食べきれなかったけど。

  • レストランでも街中でも、周りのひとの視線をすごく感じる。こんなことは外国のどこにいても今までなかった。<br />ホテルの人には、日本人のお客さんははじめてだといわれる。<br />アジア人の姿もまったく見かけないし。<br />オーストリアの田舎では、まだアジア人は珍しいのかもしれない。<br />何か変なところにまよいこんだような気さえしてくる。<br />電車も通らないし、普通のドライブルートでもないし、ましてこんな丘の上の街にふらりと入り込む日本人はいなかったんだろうね。<br /><br />一昔前にヨーロッパきたアジア人の気分を、この街では味わえるのかもしれないなぁ。

    レストランでも街中でも、周りのひとの視線をすごく感じる。こんなことは外国のどこにいても今までなかった。
    ホテルの人には、日本人のお客さんははじめてだといわれる。
    アジア人の姿もまったく見かけないし。
    オーストリアの田舎では、まだアジア人は珍しいのかもしれない。
    何か変なところにまよいこんだような気さえしてくる。
    電車も通らないし、普通のドライブルートでもないし、ましてこんな丘の上の街にふらりと入り込む日本人はいなかったんだろうね。

    一昔前にヨーロッパきたアジア人の気分を、この街では味わえるのかもしれないなぁ。

  • 10月3日、無事に朝を迎えて(笑)、朝ご飯。チーズやハムの種類も多くて、一番豪華な朝ご飯。他のお客さんがみんなグーテンモルゲン!とあいさつしてくる。とっても気さくな感じ。<br />朝ご飯のテーブルに夜のディナーのメニューが。<br />今日はアルプスしか肉だぁ。気になる、、、。<br />でも予定通りチェックアウト。<br />チェックアウトのとき、女性へのプレゼントとしてポーチを受け取る。<br />ポーチにホテルの名前が書かれてて、星が4つ。4つ星だったんだー。<br />サービスのよさには納得。でもなんでこんなに安いのだろう?<br />写真はホテルの外観。

    10月3日、無事に朝を迎えて(笑)、朝ご飯。チーズやハムの種類も多くて、一番豪華な朝ご飯。他のお客さんがみんなグーテンモルゲン!とあいさつしてくる。とっても気さくな感じ。
    朝ご飯のテーブルに夜のディナーのメニューが。
    今日はアルプスしか肉だぁ。気になる、、、。
    でも予定通りチェックアウト。
    チェックアウトのとき、女性へのプレゼントとしてポーチを受け取る。
    ポーチにホテルの名前が書かれてて、星が4つ。4つ星だったんだー。
    サービスのよさには納得。でもなんでこんなに安いのだろう?
    写真はホテルの外観。

  • 今日は主人の兄弟が勧めるリンツまで走れそうな気がして、ナビをリンツにあわせて走る。<br />途中きれな水の流れる川辺でゆっくり。<br /><br />高速を走ってると、急に霧になり天気が悪くなってきた。<br />リンツ行きは途中で諦めて、今日宿にしようと思っていたWerfenの街へ引き返す。<br />

    今日は主人の兄弟が勧めるリンツまで走れそうな気がして、ナビをリンツにあわせて走る。
    途中きれな水の流れる川辺でゆっくり。

    高速を走ってると、急に霧になり天気が悪くなってきた。
    リンツ行きは途中で諦めて、今日宿にしようと思っていたWerfenの街へ引き返す。

  • Werfenは昔私が訪れた街。昔と同じホテルを探す。<br />街中にそのホテルを発見。でもドアが開かない、、。今日は日曜日でおやすみ?<br /><br />仕方なくインフォメーションを探す。窓口は閉まってて、外にデジタルインフォが。でも英語が選択できない、、、。<br />何か情報があるかもしれないと思い、お城の方へ行ってみたけどホテル情報はなし。街に戻って探すことに。<br />同じ道に戻って来たらホテルのドアが開いてる!再チャレンジして、ちゃんとお部屋がとれました。よかったぁ。

    Werfenは昔私が訪れた街。昔と同じホテルを探す。
    街中にそのホテルを発見。でもドアが開かない、、。今日は日曜日でおやすみ?

    仕方なくインフォメーションを探す。窓口は閉まってて、外にデジタルインフォが。でも英語が選択できない、、、。
    何か情報があるかもしれないと思い、お城の方へ行ってみたけどホテル情報はなし。街に戻って探すことに。
    同じ道に戻って来たらホテルのドアが開いてる!再チャレンジして、ちゃんとお部屋がとれました。よかったぁ。

  • 中はとてもきれいで、やっぱり部屋も素敵。この場所に戻ってこれたのは幸せだぁ。<br />たぶん18のときにここにきて、とってもいい印象をもってて。それ以来ずっと気になってた街とホテル。

    中はとてもきれいで、やっぱり部屋も素敵。この場所に戻ってこれたのは幸せだぁ。
    たぶん18のときにここにきて、とってもいい印象をもってて。それ以来ずっと気になってた街とホテル。

  • ホテルの外観はこんな感じ。外観もかわいい。ほんとは窓にお花があるんだけど、写真をとる直前に、家族みんなでお花外し。きっと明日になったら新しいお花がくるんだろうな。<br /><br />部屋に荷物を置いて近所をさんぽ。<br />6時頃になって、ホテルの奥さんが勧めてくれた2件となりのレストランへ。

    ホテルの外観はこんな感じ。外観もかわいい。ほんとは窓にお花があるんだけど、写真をとる直前に、家族みんなでお花外し。きっと明日になったら新しいお花がくるんだろうな。

    部屋に荷物を置いて近所をさんぽ。
    6時頃になって、ホテルの奥さんが勧めてくれた2件となりのレストランへ。

  • 6時なら大丈夫かと思ったのだけど、7時からなんだそう。<br />このレストラン、ホテルと一緒になってて、この街にあるホテルをネットで探したときに目に止まっていた。<br />料理の評価が高くて、ちょっと気になってたレストランだ。<br /><br />7時に出直し。<br />レストランはウエイターも料理も全部が一流でびっくり。オーストリアの小さな街にこんなところがあるんだーと。<br />それともオーストリアの料理はレベルが高いのかも?とも思えてくる。<br />たくさんは食べれないので、3皿チョイスのコースにする。トマトにサーモンとオイスターの盛り合わせ、お肉料理、そしてデザート。<br />3皿コースなのだけど、まずスターターが別にでてきて、まるで日本の会席料理のように小さくいろんなものがもり合わさってる。<br />次にシェフから、と言って主人と私で別々ののもがでてくる。<br />私はお魚にパンプキンソースがかかったもの。どれもほんとうにおいしい。<br />お肉も程よい量で、これまた芸術作品のようなデザートとあわせて、心地よくおいしくいただけた。<br /><br />最後にシェフがいろいろと話をしてくれた。<br />私たちも料理に感動してたので、その気持ちを伝えた。<br />コンテストで日本にも来てるようで、日本の食材も使ってるとのこと。<br />実はランキングにも入るような、有名なレストランだったみたい。<br />とにかく2人とも本当に満足。またいつかこよーね。<br /><br />写真はレストラン Obauerの外観。<br />泊まったホテルの奥さんとこのレストランのシェフはなんと兄弟でした(^^)

    6時なら大丈夫かと思ったのだけど、7時からなんだそう。
    このレストラン、ホテルと一緒になってて、この街にあるホテルをネットで探したときに目に止まっていた。
    料理の評価が高くて、ちょっと気になってたレストランだ。

    7時に出直し。
    レストランはウエイターも料理も全部が一流でびっくり。オーストリアの小さな街にこんなところがあるんだーと。
    それともオーストリアの料理はレベルが高いのかも?とも思えてくる。
    たくさんは食べれないので、3皿チョイスのコースにする。トマトにサーモンとオイスターの盛り合わせ、お肉料理、そしてデザート。
    3皿コースなのだけど、まずスターターが別にでてきて、まるで日本の会席料理のように小さくいろんなものがもり合わさってる。
    次にシェフから、と言って主人と私で別々ののもがでてくる。
    私はお魚にパンプキンソースがかかったもの。どれもほんとうにおいしい。
    お肉も程よい量で、これまた芸術作品のようなデザートとあわせて、心地よくおいしくいただけた。

    最後にシェフがいろいろと話をしてくれた。
    私たちも料理に感動してたので、その気持ちを伝えた。
    コンテストで日本にも来てるようで、日本の食材も使ってるとのこと。
    実はランキングにも入るような、有名なレストランだったみたい。
    とにかく2人とも本当に満足。またいつかこよーね。

    写真はレストラン Obauerの外観。
    泊まったホテルの奥さんとこのレストランのシェフはなんと兄弟でした(^^)

  • この街の誰もが勧めるアイスケーブ。<br />世界一の氷の洞窟らしい。<br />本当は行ってみたかったけど4時間かかるとのことで、今日帰国予定の私たちにはちょっと無謀。<br />また来る口実にもなるし、今回はお城見学へ。<br />昔の記憶をたどるのも面白い。<br />

    この街の誰もが勧めるアイスケーブ。
    世界一の氷の洞窟らしい。
    本当は行ってみたかったけど4時間かかるとのことで、今日帰国予定の私たちにはちょっと無謀。
    また来る口実にもなるし、今回はお城見学へ。
    昔の記憶をたどるのも面白い。

  • お城見学の後は、外で鷹や鷲のショー。<br />お城や周囲の山々の景色の中を、優雅に飛び回る姿はなかなか見れる風景じゃないかも。<br /><br />お天気も最高でまだまだゆっくりしていたいけど、ミュンヘンに向けてWerfenを後に。

    お城見学の後は、外で鷹や鷲のショー。
    お城や周囲の山々の景色の中を、優雅に飛び回る姿はなかなか見れる風景じゃないかも。

    お天気も最高でまだまだゆっくりしていたいけど、ミュンヘンに向けてWerfenを後に。

  • 途中高速を降りて湖の横のレストランへ。<br />ドイツに入ってたので、ここは迷わずビールとソーセージwithザワークラウト。<br />主人のオレンジジュースと大きいグラスのビールの値段がほぼ一緒。ドイツだぁ。<br /><br />これがこの旅最後のヨーロッパでの食事。<br />十分満喫。

    途中高速を降りて湖の横のレストランへ。
    ドイツに入ってたので、ここは迷わずビールとソーセージwithザワークラウト。
    主人のオレンジジュースと大きいグラスのビールの値段がほぼ一緒。ドイツだぁ。

    これがこの旅最後のヨーロッパでの食事。
    十分満喫。

  • 時間もまだあったので、高速を使わずミュンヘンの街を避けるように下道を走る。<br />ミュンヘンの街がそんなに遠くないのに、のどかな田舎道が続く。<br />どこまでも広々とした景色。<br /><br />ミュンヘン空港でレンタカーを返却。<br />レンタカーの返却場所をカーナビに入力しておいたら、<br />気がついたら建物に入り、車の列の中へ。<br />やっぱりカーナビは便利だぁ。<br />車体のチェックを簡単に受けたら終了。<br /><br />帰りの飛行機はビジネスクラス。<br />あまり食欲はなくて機内食がちゃんと食べれなかったのは残念。<br />睡眠はぐっすり。快適だったぁ〜。

    時間もまだあったので、高速を使わずミュンヘンの街を避けるように下道を走る。
    ミュンヘンの街がそんなに遠くないのに、のどかな田舎道が続く。
    どこまでも広々とした景色。

    ミュンヘン空港でレンタカーを返却。
    レンタカーの返却場所をカーナビに入力しておいたら、
    気がついたら建物に入り、車の列の中へ。
    やっぱりカーナビは便利だぁ。
    車体のチェックを簡単に受けたら終了。

    帰りの飛行機はビジネスクラス。
    あまり食欲はなくて機内食がちゃんと食べれなかったのは残念。
    睡眠はぐっすり。快適だったぁ〜。

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