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目黒雅叙園は初めての訪問です。<br /><br />千と千尋で有名な、百段階段と、<br /> 猿之助歌舞伎の魅力<br /> 衣装屋が語る歌舞伎衣装<br />を楽しく見学しました。<br /><br />雅叙園は、和風のディズニーランドといった風で、そう思えば楽しめる場所でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

東京のたび 2010年10月 目黒雅叙園と歌舞伎の世界

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2010/10/08 - 2010/10/08

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トムソーヤ

トムソーヤさん

目黒雅叙園は初めての訪問です。

千と千尋で有名な、百段階段と、
 猿之助歌舞伎の魅力
 衣装屋が語る歌舞伎衣装
を楽しく見学しました。

雅叙園は、和風のディズニーランドといった風で、そう思えば楽しめる場所でした。






同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
旅行の手配内容
個別手配
  • 目黒雅叙園。<br /><br /> 名前はよく聞きますが、今回初めての訪問です。

    目黒雅叙園。

    名前はよく聞きますが、今回初めての訪問です。

  • ここは、細川力蔵が昭和3年に開業した、国内最初の総合結婚式場です。<br /><br />当時の結婚式は、神社や家庭で行われるのが普通でしたが、写真や着付け室などをそなえ、結婚式から披露宴までを一貫しておこなうスタイルを確立したそうです。<br /><br />当時から豪華で、昭和の竜宮城と呼ばれていました。

    ここは、細川力蔵が昭和3年に開業した、国内最初の総合結婚式場です。

    当時の結婚式は、神社や家庭で行われるのが普通でしたが、写真や着付け室などをそなえ、結婚式から披露宴までを一貫しておこなうスタイルを確立したそうです。

    当時から豪華で、昭和の竜宮城と呼ばれていました。

  • 入り口は、大きな日本家屋。<br /><br /> なかなかにハデバデしいエントランス。

    入り口は、大きな日本家屋。

    なかなかにハデバデしいエントランス。

  • エントランスを入って、まず正面には・・・<br /><br />猿之助のスーパ歌舞伎「ヤマトタケル」の豪華絢爛たる?衣装です。<br /><br />まず、有名な百段階段と「猿之助歌舞伎の魅力」を見学します。

    エントランスを入って、まず正面には・・・

    猿之助のスーパ歌舞伎「ヤマトタケル」の豪華絢爛たる?衣装です。

    まず、有名な百段階段と「猿之助歌舞伎の魅力」を見学します。

  • 百段階段(実際には99段)とその階段沿いに作られた七つの座敷棟宴会場内の四つは、東京都指定の登録有形文化財(建造物)に登録されています。 <br /><br />「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルとしても有名ですね。<br /><br />思ったほど広くはなかったのですが、たしかに湯屋の雰囲気を感じる木造の建物群と不思議な装飾の数々でした。<br /><br />残念ながら、撮影禁止のためUPできませんが、以下のURLを参照してください。<br />http://www.megurogajoen.co.jp/introduction/about.html <br /><br />このそれぞれの部屋に、猿之助の世界が展開されます。 <br /><br />たしかに、現代の竜宮城の世界に、猿之助歌舞伎はぴったりあいます。

    百段階段(実際には99段)とその階段沿いに作られた七つの座敷棟宴会場内の四つは、東京都指定の登録有形文化財(建造物)に登録されています。

    「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルとしても有名ですね。

    思ったほど広くはなかったのですが、たしかに湯屋の雰囲気を感じる木造の建物群と不思議な装飾の数々でした。

    残念ながら、撮影禁止のためUPできませんが、以下のURLを参照してください。
    http://www.megurogajoen.co.jp/introduction/about.html

    このそれぞれの部屋に、猿之助の世界が展開されます。

    たしかに、現代の竜宮城の世界に、猿之助歌舞伎はぴったりあいます。

  • 平成3年に大リニューアルを行い、再オープン。<br />内部は。ずいぶんと広いつくり。

    平成3年に大リニューアルを行い、再オープン。
    内部は。ずいぶんと広いつくり。

  • なるほどまず目立つのは、ウエディングの施設ですね。

    なるほどまず目立つのは、ウエディングの施設ですね。

  • 熊さんのカップルですが、結婚式の相談にきたのですかな。

    熊さんのカップルですが、結婚式の相談にきたのですかな。

  • 目黒雅叙園の門くぐると ・・・

    目黒雅叙園の門くぐると ・・・

  • あでやかな婚礼衣装と・・・

    あでやかな婚礼衣装と・・・

  • 鮮やかな紅葉が、浮かび上がります。

    鮮やかな紅葉が、浮かび上がります。

  • エスカレーターに乗って、4階に向かいます。<br /><br />ずいぶんと大きなアトリウムです。

    エスカレーターに乗って、4階に向かいます。

    ずいぶんと大きなアトリウムです。

  • 途中には、鳥の形のモビールが。

    途中には、鳥の形のモビールが。

  • 上から見下ろすと、階下には、日本風屋が見えます。

    上から見下ろすと、階下には、日本風屋が見えます。

  • フロアにも屋根がついているなど、まるでお城のようなつくり。<br /><br />竜宮城とはよく言ったもので、和風のディズニーランドです。

    フロアにも屋根がついているなど、まるでお城のようなつくり。

    竜宮城とはよく言ったもので、和風のディズニーランドです。

  • 4階でお昼です。<br /><br />そこそこおいしゅうございました。

    4階でお昼です。

    そこそこおいしゅうございました。

  • 食事の後、これがもうひとつの目的。<br /><br />松竹衣装株式会社の海老沢孝浩氏の 「衣装屋が語る歌舞伎衣装」の講演会。<br /><br />歌舞伎の衣装は、この会社が一手に引き受けていることをはじめて知りました。<br /><br />ご本人は専務だそうですが、役者と衣装屋の駆け引きを、いかにも職人風な素直な語りで、1時間があっというまに過ぎてしまいました。

    食事の後、これがもうひとつの目的。

    松竹衣装株式会社の海老沢孝浩氏の 「衣装屋が語る歌舞伎衣装」の講演会。

    歌舞伎の衣装は、この会社が一手に引き受けていることをはじめて知りました。

    ご本人は専務だそうですが、役者と衣装屋の駆け引きを、いかにも職人風な素直な語りで、1時間があっというまに過ぎてしまいました。

  • 今回持参されたのは、 黒地に松模様、寺子屋の松王丸の衣装。<br /><br />一番高い衣装だそうです。<br /><br />ベンツが、しかも高いベンツが買えるそうだそうです。 ?千万はするのでしょうね。

    今回持参されたのは、 黒地に松模様、寺子屋の松王丸の衣装。

    一番高い衣装だそうです。

    ベンツが、しかも高いベンツが買えるそうだそうです。 ?千万はするのでしょうね。

  • 講演後、館内を見学。<br /><br />この独特なクリスタル感がおもしろい。<br />ただし、これは映像です。

    講演後、館内を見学。

    この独特なクリスタル感がおもしろい。
    ただし、これは映像です。

  • 上はお公家さんの行列、下は武家の参勤交代でしょうか。

    上はお公家さんの行列、下は武家の参勤交代でしょうか。

  • この半分浮いた絵柄は、不思議な雰囲気を醸し出しています。

    この半分浮いた絵柄は、不思議な雰囲気を醸し出しています。

  • 黒漆に螺鈿の細工。<br /><br />リニューアルに合わせてすべて新作だそうです。<br />手が込んでいますね。

    黒漆に螺鈿の細工。

    リニューアルに合わせてすべて新作だそうです。
    手が込んでいますね。

  • 気がつかなかったのですが、向こうに見えるエレベーターも漆螺鈿細工です。<br />さすがに、三菱電機と共同で製作したそうです。

    気がつかなかったのですが、向こうに見えるエレベーターも漆螺鈿細工です。
    さすがに、三菱電機と共同で製作したそうです。

  • 巨大なアトリウムの中に、ゆったりとしたカフェを配置。

    巨大なアトリウムの中に、ゆったりとしたカフェを配置。

  • 一階から外に出ると、滝や紅葉が、でもまだ青い。

    一階から外に出ると、滝や紅葉が、でもまだ青い。

  • 宴会場等では、お約束の滝です。

    宴会場等では、お約束の滝です。

  • 外と言っても、もちろんここはアトリウムの中です。

    外と言っても、もちろんここはアトリウムの中です。

  • 本当の外に出ると、オフィスタワーがありました。

    本当の外に出ると、オフィスタワーがありました。

  • このタワーのショウウインドで見かけた、ミッキーとミニー。 <br />背景には、最新作のトロンのポスターが。

    このタワーのショウウインドで見かけた、ミッキーとミニー。
    背景には、最新作のトロンのポスターが。

  • 中に入ると、なるほど、ウオルト・ディズニー・ジャパンが入居していました。

    中に入ると、なるほど、ウオルト・ディズニー・ジャパンが入居していました。

  • 外には、こんなお城が。 <br />残念ながら、シンデレラ城ではありません。<br /><br />目黒川沿いの某ホテル群は、昔から有名です。

    外には、こんなお城が。
    残念ながら、シンデレラ城ではありません。

    目黒川沿いの某ホテル群は、昔から有名です。

  • 目黒川の桜並木です。<br />春は満開の桜並木になるのでしょう。<br /><br />来年はここもいいかも。

    目黒川の桜並木です。
    春は満開の桜並木になるのでしょう。

    来年はここもいいかも。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • ciao66さん 2010/10/11 16:18:35
    和風のディズニーランド
    千と千尋の舞台のモデルがココとは知りませんでした。
    2年前に目黒散歩をした際、ちょっとだけ立ち寄ったのですが
    百段階段や凝ったお部屋は見ませんでした。
    和風のディズニーランドとは、なるほどそうだったのか!みたいな感じです。
    雅叙園の記事無き散歩記録→ http://ciao66.exblog.jp/pg/blog_view.asp?srl=9954344&nid=ciao66

    トムソーヤ

    トムソーヤさん からの返信 2010/10/11 18:22:40
    RE: 和風のディズニーランド
    湯屋のモデルの件は、言われてはじめてわかる程度です。
    むしろ、台北の九分のほうがインパクトがありますね。

    百段階段は、たぶん無料では入れません。雅叙園もいろいろ付加価値をつけて(今回の歌舞伎のように)見学させているようです。

    目白の椿山荘と比べれば、もう少しハデバデしいのですが、それがそれ楽しいところです。
    でも、椿山荘のほうが落ち着きますが。

    来年の花見はここもありかな、と思っています。
    ciao66さんの散歩記録拝見しました。

    今度は、目黒不動尊も言ってみましょう。

    トムソーヤ

    トムソーヤさん からの返信 2010/10/11 20:22:43
    RE: RE: 和風のディズニーランド

    > 今度は、目黒不動尊も言ってみましょう。


    間違えました。

    今度は、目黒不動尊も行ってみましょう。

トムソーヤさんのトラベラーページ

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