2010/09/19 - 2010/09/21
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puniyanaさん
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中国省区市連合館を出てその上にある中国国家館にいよいよ入館します。
今回の万博の目玉である中国国家館、
はたしてどのような内容なのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
では、中国国家館に入ります!
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列に並んで前の人について行きましょう。
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エスカレーターに乗りどんどん近づいて行きます。
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間近で見上げると大迫力ですね。
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エスカレーターを上ると柱にある入り口に向かって長い列ができています。
この列に改めて並びましょう。 -
並んでいる最中に館の灯りが点灯し
それを見た観客から歓声が上がります。 -
かなりの時間をかけて入り口が近づいてきました。
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入り口を入るとエレベーターホールになっています。
柱の内部はエレベーターになっているんですね。 -
最上階に到着。
エレベーターを降ります。 -
フロア案内図がありますね。
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このホールで10分ほど待ちます。
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10分ほど待った後、部屋に入っていくとスクリーンがあり
そこで「中国の昔から今への都市や人々の移り変わり」みたいな映像を見ます。 -
映像を見終えて部屋を出ると
1978年から10年おきに生活様式を再現した展示があります。 -
かなり大きな空間になっています。
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壁にはこのようなレリーフもあります。
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そして先へ進むと中国国家館を紹介するニュース映像等でお馴染みのあの画があります。
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かなりの長さですね。
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画の中の人や動物が動いています。
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時間が経過すると夜になり灯りがともったりもします。
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国の宝物と書かれた部屋があり人が並んでいます。
入ってみましょう。 -
2000年ほど前の銅の馬車が飾られていました。
他には何もありません。 -
再び動く画の間に戻り先へ進むと次のエリアになります。
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ここではみんなで一つ屋根の下、自然と共存しながら生活する空間という感じの映像が流されます。
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先へと進むと無数の青く光る柱のエリアに出ます。
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光の柱を近くで見るとこんな風になっています。
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光の柱を通り抜けるとこのような通路に出ます。
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この通路には子供達が思い描く夢の未来像みたいなものを題材にした(?)絵が98枚展示されています。
ここは下りのスロープになっていますね。 -
中国国家館のコーナー部分を内部から見るとこんな風になっています。
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スロープになっている通路をずっと下って行きます。
通路の窓からは外の様子がよく見えます。
入館時はまだ明るかったのですがすっかり暗くなっていますね。 -
スロープを下ってきてここからは一つ下のフロアになります。
天井にはメッセージが流れています。 -
このフロアではライドに乗って回ります。
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プラットホームでライドに乗り込み出発!
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橋の上を進みます。
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ライドは中国庭園エリアやライトにより木が赤や青に光る林エリア、古代から現代の都市エリアなどを走りぬけプラットホームに戻ってきました。
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ライドを下りるとエスカレーターで下のフロアに移動します。
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次のフロアに到着しました。
こちらは人類の急速な発展と共に自然環境の悪化も深刻な状況であるというようなことを表現しています。 -
フロアの中央部には環状の水のカーテンがあります。
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こちらはエコカーですね。
電気自動車でしょうか… -
全てのフロアを見終え、中央にある長いエスカレーターを下って外へと出ます。
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エスカレーターから下を見るとこれから入館する人達の長い列が見えます。
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外に到着しました。
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ライトアップされた中国国家館がとても綺麗です。
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エスカレーターからはどんどん人が下ってきます。
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記念にスタンプを押して地下鉄の駅がある方向にゆっくりと歩いて行きましょう。
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入館を待つ人々とその上にある長い下りエスカレーター。
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通路に沿って少し歩くと中国館の記念品を売る店があります。
Tシャツや記念メダルなどが売られていました。 -
お店の前には募金箱と海宝がいます。
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ここは中国館の北側になります。
高台になっているので綺麗な夜景を見渡すことができますね。
正面に見えているのは世博文化センターです。 -
中国館のすぐ北側にある高架歩道に出ました。
ここを歩いて世博軸の方向へ向かいます。 -
この高架歩道を歩いていると台湾館の様子がよく見えます。
物凄く輝いていますね。 -
光の下ではみなさん輪になって何かしておられます。
この後高架歩道から上南路へと下り、昨晩と同じ場所から地下鉄2号線でホテルへと戻りました。
明朝は始発のリニアモーターカーに乗り浦東から成都へ飛びます。
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