2010/09/30 - 2010/10/01
120位(同エリア346件中)
さみだれさん
三十路女が二人して、某漫画の萌と美しい建築物(主に教会)をめぐる旅へ。ジャーマンレイルパス(ドイツ・ザルツブルグ)とレイルパス(ベルギー)を使い倒して1日平均15時間観光という荒行に挑みました(9/30〜10/7 観光できたのは5日間)。※旅の評価は8日間全体を通してここでのみ付けさせていただきました。
写真は、英国のヒースロー空港。空港の外には出られませんでしたが、英国と独国の距離感は体感させていただきました(含み笑)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
今回の旅、8日間の全荷物です。衣類は測って軽いものから(いっそ捨ててきたいものから)選びました。死ぬほど歩いたので重要でした。
今回利用させていただいたのはアイエシートラベルさんで往復の飛行機と宿泊ホテルと鉄道パス(ジャーマンレイルパスとドイツ〜ベルギー間の区間乗車券)だけお願いしました。出発までの対応等に不満もありましたが、結果的に大きな問題はなく終われたので旅行会社としては中の中くらいなのでしょうか。いずれにしろあまり当てにはできません。自分でなんとかする人向けの旅行会社でした。(旅先での緊急連絡先も日本語対応ではない上録音テープでした。聞き取れません。本当に何かあったらとゾッとしました。) -
1日目(9/30 木):
日本出国。午前10時台成田発のBAでヒースローへ。そこで乗り継いでミュンヘンへ向かいます。 -
飛行機
(…でも乗ったやつじゃないかも…)
日本発も1時間遅れました。 -
同行者様と間を一つ空けてでも、窓際席を確保した私。
かくして我々の間にはスコットランドの小さな島から来た素敵なオバサマが座ることに。
ワビサビ等素敵トークの合間に窓から写真。
シベリア上空?ヒマラヤ上空? -
雲と空も綺麗。
-
成田〜ヒースロー間、機内食は2回。
1回目、「照り焼きチキン」という言葉に踊らされ、感想としては、大人しく洋食選んどきゃよかった(笑)…デス。 -
北欧の湖沼地帯???
実は、この写真の前、1回目の食後、眠ろうとしたらどうも変な振動がする…と思って後ろの座席を見ると力強いキータッチで(一本指打法)ノートPCを叩く爺様(外国人)が!
しばらく、我慢を続けるが、やはりとても眠れないと隣のオバサマに相談する。オバサマが丁寧に英語で、止めるように伝えてくださったがまったく止めるつもりなし!という様子。
スチュワーデスさんに相談すると、元々偏屈とマークされていたお客様だったようで、おそらく改善はない、ということで本来なら追加料金が必要な座席に移動させてくれました。
で、2回目の食事の頃に戻ってきて撮った写真です。
戻らなくてもよかったんですが、後ろの爺様がPC止めたようなので、窓際好きだし戻りました(笑) -
雲綺麗。
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2回目の方の機内食。グラタンみたいなもの。おいしかったです。(もともとグラタン好き)
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雲が雪のようだ!!
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イギリスに近づいて参ったようです!
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イギリス上空
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ヒースロー上空
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乗り継ぎしてミュンヘンへ行きます。ヒースローでの待ち時間は5時間以上。
大きな空港だから、ある程度の余裕は欲しい所ですが、5時間はさすがに長い。お世話になったBAのスチュワーデスさんの計らいで、やはり待ち時間の長い、ポーランドに行く予定の30代男子を紹介されたところ、彼は私とはPBつながり、同行者様とは住まいが近所とのことで、超眠いのにベラベラしゃべり続けて待ち時間をつぶしました。 -
写真は飛び立ってすぐのヒースローの夜景。
乗り継ぎの飛行機も1時間遅れました。
ちなみにヒースロー〜ミュンヘン間の飛行機は冷房超寒かったです。
私はかなり対応できる衣類をすべて身につけて耐えましたが、同行者様は飛行機の人に言ったそうです。が、「すぐ着く」とかいう理由で毛布くれなかったんだっけ?なんだったっけ?(笑)
とにかく寒いので、皆様、対策を! -
中央の、光が集まっているところがヒースロー空港です。
ミュンヘン空港についたのは深夜。
ジャーマンレイルパスを持っていたためヴァリデーションさえできれば切符を買わずにミュンヘン中央駅へ地下鉄で行けたはずが(ジャーマンレイルパスは前日の夜11時から有効)、深夜で人がおらず、窓口も担当係員も見つけられず(そのときインフォメーションにいたドイツ人係員は不親切でした)、いくら押しても英語表記に切り替わらない自動販売機での切符の買い方も分からなくていろんな人に駆けずり回りながら聞きまくって、ようやくやさしいスペイン人御一行に教えていただきながら(彼らの親切忘れられない)無事ミュンヘン中央駅へ。深夜1時の中央駅でホテルの方向が分からず困っていたら若者が声を掛けてくれてなんとか無事ホテルへ。フロントのオジサマに開口一番「グッド モーニング」とからかわれました(笑)。 -
ミュンヘンでオクトーバーフェストがあるせいで、我々は旅行会社から表示価格+後からホテル代2万円追加徴収されたんですが(元々、その時期にフェストがあることは分かりきってることなのにね!)、そのお陰もあってか、ミュンヘンのホテルは4つ星の素敵ホテル「ベスト・ウェスタン・アトリウム」で、お部屋も綺麗で清潔だったし、ホテルの人たちも感じよかったし、満足でした。
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お風呂もこんな。
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朝食も素敵でおいしかったです。
これの何倍あったかな。とても豪華でした。
いろんな(各都市の)ウィンナーありました。 -
総じて朝だけしっかり食べれる旅でした(死)
ここで、ボーイの感じのいいオニイサンに、ノイシュバンシュタイン城の紅葉はどんな感じか、なんとなく聞いたんですが、「いいと思うよ〜、これからだよね〜」的な、まあ私でも想像つく回答で(笑)、ノイシュバンシュタイン城とザルツブルグ、本当に迷ったんですが、これからするヴァリデーションやらホーム探しやらに要する時間も分からなかったので、電車に間に合えばザルツブルグ、間に合わなければノイシュバンシュタイン城、という気持ちでミュンヘン中央駅に向かいました。
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