2010/09/30 - 2010/09/30
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ぱっしょんKさん
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和諧 長城号の10月1日の切符がとれず。急遽9月30日に万里の長城に行くことになりました。
いろんなツアーの日程を見たのですが、万里の長城は午前中に組まれ、午後に十三稜に行くパターンがほとんど。
ということは、午後日の入り前がチャンスと判断。
午前中に行けるところはないか?と出発前にインターネットで探すと、同じ延慶県に北京の人が家族連れでいくというダム湖龍慶峡風景区という日本のガイドブックには紹介されていない穴場を発見!
そちらに先に行く作戦を立て、八達嶺を超えて延慶駅までの切符を購入。
果たしてもくろみ通り人ごみをさけれたのか??
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7:30に朝食。欧米人のお客さんが多く、朝食は完全に洋食。
中国に多いバイキングでなかったのがちょっと残念。
7日間ほぼ同じメニュー -
フルーツはマスカットとバナナ。
途中で我が彼女が我慢できなくなり、スイカをリクエスト
最後の日はスイカ、その前の日はハミ瓜がでました。
この日は8時に出発。 -
昨日切符を買いに来た北京北駅に到着。
彼女を一人、待合室に行かせて僕は切符売り場へ。10月5日天津→薊縣往き6416次普通列車の切符を買いに。
思ったよりも簡単に購入。ちょっと拍子抜け!
その切符みるとビックリ仰天!出発時間が違う!!8時44分と1時間半も遅い!臨時列車のせいで時間が変わっていました。3日の計画もかえなちゃならないなぁ。う〜ん。
10月6日の切符の日付変更はすでに売り切れ。その日はバスで居庸関に行く事に。時間がないので切符の取り消しは夜帰ってきてからにすることに。 -
これが切符。
北京北→延慶 1等席 23元
ちなみに2等席19元 -
今日乗るY567次列車は9時33分発。停車駅は南口、八達嶺、延慶。南口で居庸関長城に、八達嶺で八達嶺長城に行く事ができます。
車内の写真がありませんが、日本の新幹線のような座席でバスよりも遥かに快適です。
写真を見ると電車のように見えますが、先頭と一番後ろがディーゼル機関車でプッシュ&プルで進みます。
最高速度は120km/h位。南口をすぎると山上りになるのでたぶん4、50km/h位しか出てなかったんじゃないかなぁ。 -
車窓から見える居庸関長城です。右側に乗っていたので、メインになるところが反対側になってしまい、写真に納められませんでした。10月5日に来るのでまぁいいか。と思ってました。ちなみに凄い人が長城を上っているのが見えました。
-
お客の90%は八達嶺で降りて行きました。予想通り午前中に長城の見学をしてしまう人が多いようです。
我々は終点延慶駅まで。降りたお客は20人くらい。
延慶駅は町外れにありました。駅前にバス停らしきもののなく、また、時間の関係でここはタクシーでも構わないと思っていましたので、迷わず出口で声をかけて来た白タクの兄ちゃんと交渉。龍慶峡まで40元でお願いしました。
車に乗って駅の構内から出るとすぐ大通りでバス停がありました。歩いて5分くらいでしたね。そこから920路東線でも龍慶峡までいけます。 -
白タクをおり「うちで食事していかない?」と勧誘してくるうっとうしい地元民たちを振り切り、切符売り場まで行き、地図を見たところ入り口まで結構あり。
見ると5元で電動車がある。中に入ってから、どのくらい距離があるのかわからないので使用することに。写真はその切符。
同時に入場券も買った(はず)。セット券を購入。ただ切符なくしていくらか記憶まったくなし。入場料と乗船料、何とか洞の入場券のセット。たぶん60元くらいだった気がします。 -
門を入ってすぐこんな石碑が。
龍慶峡全体にハングル文字が。延慶は朝鮮族の自治県や自治州ではなかったはずだけど?? -
時間は11時半。内部のレストランで昼食をまずとることに。
注文したのはサヤエンドウの炒め物と、辣子鶏(唐辛子と鶏肉の炒め物)とご飯。
先に来たのはサヤエンドウの炒め物。10元くらいだったかな?
(金額に対して恐ろしく無頓着な自分に今気付いています。) -
食事をすすめお腹いっぱいに。
いかん!辣子鶏の写真撮るの忘れてた!
急いで撮ったのですが、完全に食べ残しの写真。。 -
水力発電所のダムに歩き始めると、こんな石碑発見
パッシャ!と。 -
目の前に龍が出てきました。
橋を渡って進むと、この龍の口の中に。この中はエスカレーターになっていて、ダムの上まで楽に上る事が可能です。 -
龍のエスカレーターを上りきると洞窟を通ってダム湖畔に。写真はその出口。
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こんな船でダム湖を観光します。
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彼女がガイド。中国語でガイドしてくれます。
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船からの風景
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同じく。
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途中でパフォーマンスがあります。10メートルくらい上空にワイヤーが渡してあり、その上を自転車をこいでる人が!!
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いったん船を降ろされて、陸地を進むところがあります。といって山の上にあるお寺に行くのはいやなので、写真を撮りながら船の乗り場へ一直線に進みます。
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船着き場に急ぐ途中で撮った写真。注目は後方の橋みたいなやつ。
あそこからバンジージャンプができます。
この後すぐ女性が一人飛んでました。僕は日本でやったことがありますが、正直もういいです。 -
船に乗って船の終点まで戻ってきました。そこでなんとか洞ってどこにあるのか聞いたところ、山を降りる途中だと言われ、下り口に入ると。ありました、なんとか洞。(名前わすれちゃいました(苦))
その洞窟を歩くと出口付近までいけるようです。
入るとすぐ大発見!!
北京の山に、北京市内から2時間くらいのところにパンダが!!。。。。 -
あぶない!虎がねらってる!!
。。。。。
たしか10元くらいプラスされてたような。。
全部つくりものよ。お金取るなよ -
門を出ると来た時に「食事していかない」と声をかけて来たおばちゃんがまた声をかけてきました。今度はうちの車で帰らない?とのこと。時間はあるからバスで帰ってもいいんだけど、上の門から50元なら来たときとほぼ同じ。まぁいいか。お願いする事に。
運転手に919路の慢車(普通バス)の乗り場って伝えたのですが、919路北京直行バスに乗り場に連れていかれてしまいました。バスターミナルの人に確認して道を渡ったところで、路線バスにのって1区間。
919路のバスが何種類もあることを初めて知りました。ちなみに延慶から八達嶺に行くバスは慢車(普通バス)と大站快車(大きな駅停車急行バス)で行く事が可能。919大站快車(大きな駅停車急行バス)を待つ事に。
写真取り忘れたけど、観光バスタイプでした。が、左側3人がけ、通路はさんで右側2人がけの超タイトなバスでした。
時間にして約30分で八達嶺へ。
八達嶺長城のバス乗り場から坂を上るとまず毛沢東の『不到長城非好漢』の文字。万里の長城に来ないやつは、いい男じゃね〜って意味。
男なら万里の長城に来てみるもんですよ!ってことでしょうか。
達筆すぎてよめませんが。。 -
不到長城非好漢の字のちょっと上の反対側にある石碑
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チケットです。
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万里の長城です。今回二つ目の世界遺産。
後ろは入り口左側に上って行く女坂。坂が緩やかなのでみなさんこちらを登ります。やっぱり夕方来て正解!人少ない!!
でも、右側の男坂は人が少ないというかほとんどいない。我々は男坂にチャレンジ! -
登り始めてすぐ。まだ余裕です。
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げ!きつくなって来た。
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一番高い櫓で続きを撮りました。まだ進めるけど、疲れたからもどることに。
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下りのほうがきつい!足にきます。けっこうへろへろに。
下についた時は5時。食堂でコーヒー飲んで休憩。
しかし、やっぱり観光地。
長城が5時半に閉まるので6時にはケンタッキーフライドチキンも含めてみな閉店ガラガラ!
駅の待合室に。 -
我々の列車は7時40分発。彼女から一言「なんでそんなに遅い列車にしたの?」「だってそれしかないんだよ!!」時刻表には12往復のってるけど今は間引き運転されてて4往復しかないんです。「キャンセルしてバスで帰る?」すると「あんな狭いのはつらいから列車待つ。」ということでやっぱり列車でかえることに。
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こんなに暗くなってしまいました。
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帰りの列車の中で2人で話した事。
「5日居庸関どうする?万里の長城だからあんまり変わらないよね」
「もういいわ」
「そうだね」
ということで5日の居庸関長城は行かない事に決定!
北京北駅に到着後、切符のキャンセルに行こうと思っていたのですが、到着したら面倒くさくなっちゃいました。はははは!
そんなわけで、広州に戻った今も切符は手元に。。。
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