2010/10/03 - 2010/10/04
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甲斐寝あーぬん愚さん
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さて、トラウンシュタインから南東方面を目指します。
今回はバート・ライヒェンハル(Bad Reichenhall)という町から。
塩とモーツァルトの町。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トラウンシュタインから出発してしばらくすると、少しずつ霧が晴れてきました。
そう本来ならば、ミュンヘンからザルツブルクへ向けて電車に乗ると、山がずっと見えるんですよね。
ここは本当にいい風景です。 -
フライラッシングという町で一度乗り換えて、30分ほど乗ると、ようやく駅に到着。
ここを基点にいろいろ見ていこうと思います。 -
駅から公園を抜けて町を目指します。
-
町の入口に差し掛かると、こんなものを発見。
フライブルクにあるベヒレ(町を流れる水路)見たいですが、こちらの方が水が綺麗。 -
しばらく歩くと、市庁舎に辿り着きます。
大体駅からここまで徒歩15分ほど。 -
市庁舎のすぐ近くに、旧製塩所の建物があります。
この町は塩の生産で有名。
現在でもスーパーでよく見かけます。
ちなみに、この町の地名、ライヒェンハルの「Hall」には「塩」という意味があります。ドイツで「ハル」や「ハレ」という地名を見たら、塩を作っていたか、塩を取引していた場所だったと思ってください。 -
さて、この町にはメインの通りが2本あるのですが、その1つにカフェ・レーバー(Cafe Reber)があります。
ここは… -
モーツァルト・クーゲル(Mozart Kugel)というドイツのお土産やさんでよく見るチョコレートを作っています。
あまりにも有名なので、いつも何処かへ行ったときにはお土産を買うのですが…
これを買って帰っても、全然珍しくもなんともない(涙) -
店内にはこれまた様々な種類のモーツァルト・クーゲルが!
見ているだけで虫歯になりそうです。 -
この通りの一番端っこには、ラディソンホテルがあります。
高級感あふれていますね。
私はここには泊まってませんよ、だってありえないぐらい高いんですもの。 -
少しだけ色づいていますね、木々が。
さて、ここで一度この町を離れます。
その時のことは次回以降の旅行記で… -
…で、何時間かあとにこの町に戻ってきました。
時間は夕暮れ時。
もう日が落ちるのが早くなってきました…
ここは、旧市街。 -
フレスコ画とかも見られます。
-
町を歩いていると、こんなグロテスクなものを発見。
一体何のつもりで作ったのやら… -
レストランに入りました。
普段お酒を飲まないのですが…
ここにはヴァイツェンの軽いやつがあったので頼んで見ました。
ちゃんと美味しいヴァイツェンの味がしましたよー。 -
ご飯はライヒェンハル・農家風肉野菜炒め?っぽいもの。
サラダバーも付いていて、野菜たっぷりの健康的な食事になりました。
塩の産地のせいか、味付けがいい塩梅の塩加減。 -
さて、ご飯を食べているうちに外は真っ暗に。
市庁舎前です。
今まで使っていたカメラが故障、現在修理中なので昔のカメラを使用している分、ちょっと綺麗に撮れませんね(カメラのせい?) -
カフェ・レーバーの隣にあるモーツァルトの噴水。
ここはとってもいい雰囲気のカフェですよ。 -
色づいた噴水も。
-
ライトアップされた町並みも。
ここはとってものんびりできる綺麗な町です。
夏はハイキング、冬はスキー客やウィンタースポーツを楽しむ人でいっぱいになる活気ある町。
しかも、夜天気がいいと、満天の星空を楽しめます。
それだけで私の中でのポイントはかなり高いわけで。
ホテルもそこそこありますし、値段もお手ごろなものもあるので、何泊かここを拠点にするのも悪くないかと。
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