2010/10/01 - 2010/10/02
38位(同エリア1104件中)
たらよろさん
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行って来ました、ベネッセハウス♪
4ヵ月半前に予約を入れ、心待ちにしていた10月。
お天気にも恵まれ最高の2日間になりました。
今日は午後から「家プロジェクト」を巡ることにします。
直島の本村地区において展開される「家プロジェクト」
1998年の「角屋」を皮切りに現在7軒で公開されている家アート。
事前予約の必要なのは「きんざ」のみ。
その他の6軒は「家プロジェクト」の共通チケットで回ることができます。
現在も普通に生活が営まれている地域で、
点在していた空き家などを改修した空間ソノモノがアート。
わかりやすいアートからものすごく考え込むアートまで多種多様いろいろあって面白かったけれど、好みは分かれて当然。
自分好みのアートを見つけるのも楽しいかも・・・
それぞれの家が適度に点在してるので、歩きながら本村地区の街歩きを楽しめるのもすごくいい。
街歩きそのものズバリが面白かったかも♪
では、「家プロジェクト」を歩いた順に紹介していきます。
◆家プロジェクト「角屋」「南寺」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」
休館日:月曜日 開館時間:AM10:00〜PM4:30
共通チケット 1000円 各チケット 400円
◆「きんざ」要予約
休館日:月・火・水・木
開館時間:AM11:00〜PM1:00、PM2:00〜PM4:30
チケット 500円
◆チケット販売所:ベネッセハウス、本村ラウンジ&アーカイブ、直島町観光案内所(海の駅なおしま内)、植田たばこ店、カフェまるや等
ベネッセアートサイト直島 http://www.benesse-artsite.jp/
直島町観光協会 http://www.naoshima.net/index.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
PM12:45、「南寺」の整理券に記された時間・・・
再び「南寺」に戻ってきました。
昔は本当にこの場所に「南寺」というお寺があったそうですが、今は新たに生まれ変わり現代アートの「南寺」として存在しています。 -
この建物の設計も安藤忠雄氏。
内部に展示されているアートをイメージして安藤氏が設計されたそう。。。
安藤氏にすれば珍しい木造建築の建物です。 -
整理券に記された時間よりもまだ数分早いのに他の皆さんは全員お揃い。
私たちが最後になっちゃったぁ〜〜
時間前に集合しちゃうほど、この作品に対する期待が大きいんだろうね〜
皆、ワクワクして待っていられない??(笑)
この建物内に一度に入れる人数は16名まで。
だから、こうして整理券が必要になるんだ〜〜。
ここにきて初めて理解できたわ。 -
並んでいる私たちに・・・
「まずはこのプリントを読んでね♪」
真っ暗な中、壁伝いに歩いて座り、そこで見たアートは!!!!
驚愕のアートはぜひ体感してみてくださいね。
◆南寺
「Backside of the Moon」(1999年)
作家:ジェームズ・タレル
建築設計:安藤忠雄 -
「南寺」の後、家プロジェクトの地図を片手にどう回ろうか。。。と暫し考えて。。。
6箇所は円を描くように点在しているので、同方向に回ると無駄が少なそう。
とりあえず、時計回りに回ることにして、1番遠い所から攻めることに!
以前見た旅行記のマネをしてみた。。。
私たちと家プロジェクト!!
◆はいしゃ
「舌上夢/ボッコン覗」(2006年)
作家:大竹伸朗
空間デザイン : 大竹伸朗
修復監修 : 秋元雄史、本多忠勝 -
これが「はいしゃ」の全貌!!
かつて歯科医院だった建物を大竹伸朗がまるごと作品化しています。
「はいしゃ」は「歯医者」であり「廃舎」であった。 -
2階建ての普通のおうちをアート化。
内部は撮影禁止なので、外観を隈なく撮影中の私。
外観から内部を想像してみてくださいね〜〜
でも、内部は外観を眺めているよりも数段面白かった!!
「はいしゃ」は、わかり易いアートで親しみ易いかも。 -
様々な色や模様のタイルが敷き詰められたポーチ。
-
このアンバランスさが楽しい♪
これがアート♪ -
あっ、有名な自由の女神の姿が〜〜!
赤いネオン管が光っているのがアメリカちっくで、自由の女神がより一層引き立つ感じ。
錆びたトタンの使い古したボロボロ感が面白い家プロジェクトだよねっ。 -
美しい木々と空を映すのは磨き上げられたレトロな鏡。
外壁の1階部分に鏡があるんだよね〜〜面白いわ。 -
もう少し自由の女神をアップで♪
中に入って見ると
「なるほど〜〜、こうなっていたのか」と感じることがいっぱい。 -
清酒の看板はまだわかるけれど、
7Fとか2Fとか、3Fとか。。。
これって一体何の看板なんだろう??
そして窓の中には自由の女神。
独創的というか無茶苦茶というか・・・すごいアートで圧倒されまくり! -
自由の女神の足元を窓からそっと覗かせていただきました〜〜
1Fから2Fまで大きく佇む女神様♪ -
こちら側には、うどんや菓子の看板が。。。
壊れていないのに、木の板が当ててあるのがアートだぁ〜 -
建物の裏側に回ってみると、ここでも不思議な黒い物体。
これってサーフボードでできているんだって!! -
この黒い物体、建物の中に入るとその面白さがわかるの〜〜♪
「なるほど〜〜」って唸っちゃった。
よくできているわ。 -
こちら側が入口。
中には靴を脱いで上がります。
入口右手に、歯医者さんだった名残の受付のようなものが。。。 -
ネオン管があったので、夜は光って綺麗かも。
「はいしゃ」はメインどおりに面していて
前を車で通ることもできるので、夜のシーンも見たらよかったかも。。。
と、ちょっぴり後悔。 -
空が秋色。
美しい景色の向こうに見えるは、小汚い錆びたトタンのオンボロ建築。
単なる廃墟のようで素通りしてしまいそうな、この建物。
実はすごいアートだったんだよね〜〜(笑) -
街の中を水が流れ、渡るのは石橋。
なんて素敵で長閑な街並みなんだろう。。。 -
トリコロールカラーの暖簾のおうち。。。
普通のおうちなのですが、お庭がすごく素敵☆
おばあちゃんの手押し車さえ素敵に見えてくるのが不思議だわ。 -
路地を散策していると、いろいろなものが目に付いて。。
向こうの方に吹き出しのようなものが見えるから玄関先から覗き込んでみると。。。 -
舞台と本当に吹き出しがあった!
この翌日、アートとカフェをオープンする予定のお店だそうです。
場所は、「家プロジェクト」の「石橋」に向かう路地を歩いていると見つかるよ。 -
何気ない昭和の日本の街並みがそこに・・・・
-
細い路地に突然現れた立派なおうち。
それが「石橋」
明治時代に製塩業で財を築いた石橋家。
その大きな邸宅を使った「家プロジェクト」です。
◆石橋
「ザ・フォールズ」(2006年)
「空(くう)の庭」(2009年)
作家:千住博
空間デザイン:千住博、秋元雄史
修復監修:福武總一郎、本多忠勝 -
内部は撮影禁止なので、そのアートをお見せできないのがすごく残念なほどに、美しかった「ザ・フォールズ」
好きだなぁ。。。このアート。
さめざめとした美しさが最高☆
藍色と白色の美しさが際立っていて今でも目に焼きついています。 -
柔らかい毛糸で作られたほのぼのアート♪
見つけられるかな〜〜と思っていたんだけれど、ちょっと疲れて休憩したら何とその隣にフイに現れたんだよね〜
「石橋」を見学した後に、ちょっぴり休憩されることをお薦めします〜
そうすると、この可愛いピンク色のアートに会えるかもよ♪ -
こちらのおうちも立派なおうち。
美しいお庭のお花とワンコがお出迎え。
やっぱり暖簾がいい味出してるね。 -
こちらのおうちでは入場無料の生花展を開催中。。。
「家プロジェクト」以外にも、様々な催しが行われているので、街歩きついでに立ち寄ってみると素敵なアートに出会えるかも! -
またまた立派なおうちだなぁ〜〜と思ったら、古民家を改装したカフェだった・・・
「茶寮おおみやけ」は家プロジェクトのど真ん中にあるお店なので、カフェやランチに使い勝手よさそう。 -
さすが、登録有形文化財に指定されているだけあって、お庭も立派。そして綺麗・・・
カフェだけでなく民宿としても営業されているようなので、直島に宿泊されるなら、素敵な古民家でというのも有りかも!!
茶寮おおみやけ http://oomiyake.jp/ -
通り過ぎかけて見つけた「碁会所」
茶寮おおみやけの前にあったのですが、あまりにもさり気なさ過ぎて見落としてしまいそう・・・
お庭には本物の椿、畳の上にはアートの椿・・・
◆碁会所
「椿」(2006年)
作家:須田悦弘
空間デザイン:須田悦弘、秋元雄史
修復監修:本多忠勝 -
-
湾曲した窓の格子が素敵☆
竹で作った窓格子、こんなの見たこと無いよ〜〜 -
お店屋さんの暖簾はユニーク。
○△・・・・□はないんだ(笑) -
またまた毛糸アートを発見。
他にも歩いているとまだまだ毛糸アートを見つけることができるよ〜〜 -
島には人間慣れしたニャンコがのびのびと生きていた・・・
日向ぼっこ気持ちいいよね。
うちのニャンコは1人でお外にお出かけとかしたことないもんな〜 -
ニャンコの前を通り過ぎ、ちょっと人だかりがあったので何かな??と見てみるとそこが「角屋」だった。
「家プロジェクト」は内部の撮影は禁止されているので、こちらも外観のみで。。。
約200年前に建てられた民家を元の姿に修復して家プロジェクトとして復活させた「角屋」
直島の家プロジェクトの第1号です。
個人的に1番好きなアートだった。
水に浮かぶデジタル表示・・・ただデジタルの数字を見ているだけなのに、なぜにこんなに心が惹きつけられるのか。
また窓には先進技術を駆使した液晶カウンターというアートが仕組まれているのでもし「角屋」に行かれたら窓もお見逃し無く・・・
◆角屋
「Sea of Time '98」(1998年)
「Naoshima's Counter Window」(1998年)
「Changing Landscape」(1999年)
作家:宮島達男
修復監修:山本忠司 -
個性的な暖簾のおうち・・・
-
暖簾ばかり撮っている気がする(笑)
-
「きんざ」は予約していなかったので、家プロジェクトのアート巡りも後1箇所。残すは「護王神社」ねぇ〜
その前に、神社に向かう途中で大きな大きな洞穴発見!!
覗き込んでみたけれど、アートは何もなかったわ〜
というより、本当に何もなかったわ。単なる穴だった・・・(苦笑) -
「護王神社」に行くには、急な階段を上る必要があるので頑張ります!!
ここまで来てふと思ったけれど、
直島は足の悪い人や足腰の弱い人には適さない場所ね。
アップダウンが多すぎる〜〜 -
かなり急な階段を頑張って頑張って上りました。
すると少し開けた場所に・・・
県の重要遺跡に指定されている高原城址です。
現在の研究では、1781年天命の大火で焼失したと考えられているようです。 -
高原城址から見た瀬戸内海・・・
なんて青くて美しいの〜〜☆
この風景を見ただけでこんな高台まで上がってきた甲斐があったわ。
でも、ここまで上がってきた真の理由は「護王神社」の家プロジェクトだけれどねっ。 -
心がスカ〜〜っとするほどのコバルトブルー☆
いつまでも眺めていたいそんな気持ちにさせてくれる素晴らしい眺めと、風の吹き抜ける気持ちいい気候でした。 -
高原城址からほんのちょっと進んだところにある「護王神社」
本当にある「護王神社」の改修に合わせて作成された家プロジェクト。
だから、正しくここは神社なんですよね。。。。
◆護王神社
「Appropriate Proportion」(2002年)
作家:杉本博司
設計:杉本博司 -
地下の石室と本殿が、ガラスの階段で結ばれている。
「護王神社」では、このガラスの階段を見るのが楽しみだったんだよね〜
石室に入ることもできるようで、そこからの階段は後で見に行くことにしよう!!
ところで、このガラスの階段は分厚い光学ガラスで出来ているそうで、それもカメラのレンズ等に用いる最高のものを使用しているそうです。 -
白い玉砂利とガラスの階段がすごく神秘的で美しい。
神社にガラスの階段っていう発想が凄いな〜〜って改めて感じたわ。 -
白い玉砂利越しに見える向こう側には美しいコバルトブルーの海。
わざと垣間見えるように木々が切ってあるのがアーティスティック♪ -
神社なので、もちろん狛犬さまもいらっしゃいましt。
そしてもちろんお賽銭箱や祈祷所なども・・・ -
ここから石室へ。。。
入口のところで懐中電灯を渡してもらえますが、中は狭いので一度に入れる人数は数人かな。
前の人が出てきたら懐中電灯を受け取って中に入り、また次の人へ懐中電灯をつなぐ・・・そんな感じでしたでしょうか。
かなり通路は細いのでお相撲さんは絶対に入れないだろうな。 -
もちろん、中は撮影禁止。
暗い中でボォ〜〜と現れるガラスの階段は本当に神が使用されるような神秘を感じました。
外に出る時に見えるこの光景☆
光のアートに感動しましたよ〜〜 -
そして光のアートの前には海。
太陽光、海、、、そんな自然の美しさに目を奪われました。 -
「護王神社」から下るのは神社への正規ルートで。。。。
もちろん神社なので鳥居もあるんですね〜
こちらから上がる方が階段も少なく緩やかで楽な気がしました。
ただ、高原城址からの海の絶景は見られないけれどね。
ということは、逆コースがいいのかな。 -
「きんざ」は最初から今回の予定には入れてなかったので予約しなかったの。
賛否両論ある「きんざ」のアート、次回は行ってみようかな。
とりあえず、一通り「家プロジェクト」を回ったので車に戻ろうか。。。
時間はPM3:00ちょっと前。
チェックインにちょうどいい時間じゃないの〜〜っ!
とうわけで、車を停めた方向を目指して適当に路地をフラフラしてみることに・・・
この辺り、白い壁が素敵な路地裏ばかり。 -
路地の角を曲がると無料で冷茶をサービスしてくれるおうちが・・・
夏の暑い時に熱中症対策として島がサービスしてくれていたのかな??
芸術祭の間はきっとサービスしてくれるんだろうね。。。
あっ、でも週末のみのようなのでご注意を。 -
路地裏散策でも、いろいろな暖簾を次々と発見。
一言で暖簾と言ってもバリエーション豊富ねぇ〜〜〜 -
何と、レーベンブロイの生が飲めるお店があったわ〜〜
外国からのお客様も多いから、ウケルかもね。
って日本人にもウケルでしょうが・・・ -
今度は風に棚引くやや長めの暖簾を見ながら公民館に停めた車に戻りました。
無料で停めておいて散策を楽しめるので嬉しいな〜〜♪
さあ、ベネッセハウスに急ぎましょう♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この旅行記は、
ベネッセハウスミュージアム棟に宿泊♪瀬戸内国際芸術祭2010@直島
に続きます。
http://4travel.jp/traveler/tarayoro/album/10509039/
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この旅行記へのコメント (18)
-
- ふらっとちょっとさん 2010/10/12 19:00:24
- 頭を柔らかくしなくては理解できませんね(笑)
- 直島、島全体がアートのうえ、家プロジェクトなるものがあるのですね。
はいしゃ=歯医者=廃舎には、思わず笑ってしまいました ^^)
アートを理解するには、柔軟な頭が必要そうですね。
家=実用的な物から、家=アートとして見ないと。。
私の固まった頭では、なかなか難しそうです ^^;)
でも、その中の一部の気に入った所に、見方を合わせれば楽しいかもしれませんね♪
護王神社の光学ガラスの階段は、私的には、面白そうです。
もっとも、実用的に考えてしまえば、ツルツルで上れないので、アートとしての見方でなければ、何も面白くはありませんが ^^;)
城址から見たコバルトブルーの海は、素敵ですね。
さすが瀬戸内海。
青空も。
雨の中、トボトボと軽井沢の紅葉を見て来た
ふらっとちょっと ^^;)
- たらよろさん からの返信 2010/10/12 20:44:13
- RE: 頭を柔らかくしなくては理解できませんね(笑)
- おかえりなさい。ふらっとちょっと様♪
直島の旅行記に遊びに来ていただきありがとうございます。
直島は島上げてアートを組み込んだ島作りをされていて、
家プロジェクトでは、空き家を上手に使って
面白い芸術作品がいろいろ展示されていて
なかなか見応えありました。
地中美術館は建物も素晴らしいし、展示作品のひとつひとつが
それぞれの面白さがあって、なかなか他では感じることの出来ない美術館だと思います。
はいしゃ=歯医者=廃舎って面白いおやじギャグでしょ。
きっと作家さんはおやじさんでしょうね〜〜〜(笑)
軽井沢、お天気に恵まれなかったようですが、
最終日は大丈夫だったのかな??
雲場池もあともう少しでいい感じになるのかな?
月末が楽しみです。
また旅行記遊びに行かせていただきますね。
たらよろ
-
- 前日光さん 2010/10/10 22:34:48
- 直島!
- こんばんは〜
うわさに聞く直島アート、島全体がアートって、レトロな家までがそうなんですね。
中の様子は撮影禁止、ま、仕方ないですよね。
日だまりでうつらうつらしている猫ちゃんが、いいわぁ〜
「歯医者」と「廃舎」のゴロ合わせにはやられますね。
自由の女神の中も気になりますねぇ〜
サーフボードを中から見ると、どうなってるんだろ?
空の色、石橋、暖簾。。。
素敵ですね(*^_^*)
前日光
- たらよろさん からの返信 2010/10/11 00:23:50
- RE: 直島!
- こんばんは〜〜前日光様。
直島の旅行記に遊びにきていただきありがとう。
ミュージアムの中も家プロジェクトも
ほとんどのところが撮影禁止で
心の中、自分の目で覚えておかないといけないので
ちょっぴり寂しい気もしますが、まあアートですから仕方ないのかな。
その分、野外アート作品は
思いっきり写真も撮れたのでそこでストレス発散を(笑)
ミュージアムの中での滞在っていう非日常感が素敵で
テレビがないので、夜も早く床につき、
その前にちょっと美術館のアートを拝見っっ、、、と
もう既に閉館した美術館の作品を見ながらのホテル散歩。
良かったです〜〜
現代アートはよくわからない作品も多いですが
その中でも自分の感性に合っているのを見つけたときは超嬉しくて♪
はいしゃの中は凝ってましたよ〜〜
もし行かれることがないのなら、その中身、ぜひしゃべってしまいたい!!(笑)
たらよろ
-
- raicoさん 2010/10/09 22:45:18
- 島アートに感動!
- たらよろ様
はじめまして
瀬戸内国際芸術祭、行きたかったんです。
雑誌やらで大まかには見てましたけど
たらよろさんの素敵な写真を拝見しアートの数々
を体感させて頂きました。
ありがとうございます〜。
もうすぐ終わりなんですよね!
行きたかった〜
raico
- たらよろさん からの返信 2010/10/10 00:00:01
- RE: 島アートに感動!
- こんばんは〜〜raico様♪
ご訪問&書き込み、投票ありがとうございます。
私は5月にふとしたことで犬島に行き、その廃墟アートに感動し
それならってことで、直島にも行きたくなって出かけてきました。
本当に素敵な滞在になって心から感動しました。
芸術祭は、10月いっぱいで終わってしまいますが
ほとんどのアート作品がそのまま展示は続けられますし
直島にいたっては、ほとんど変わらない状態だと思います。
逆に終わってからのほうが人が少なくなっていいかも(笑)
ただ、芸術祭の間は他の島々を周遊できるパスポートがあったりするので
いろいろ回られるのなら芸術祭の間に。。。ってことになるでしょうが、
直島にだけ行くの〜ならいつでもOKですよ〜〜
情報では2013年にまた芸術祭があるようですので
その時までお楽しみは取っておく。。。なんてのもありかしら?(笑)
ベネッセハウスは本当に美術館の中に滞在するって言う
非日常感を得られてなんともいえない不思議な気持ちになれました。
また旅行記アップしますので遊びにきてくださいね〜
私もraico様のところに遊びに行きますね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
たらよろ
-
- bettyさん 2010/10/08 10:07:19
- ゆっくり見学したいね♪
- たらよろさん、こんんにちは〜
アートな家はすごく面白くて、写真でもよくわかるのですが、
実際に見たらもっと感激して違う発見もあるだろうと、
益々、見に行きたくなりましたね♪
素朴な場所だから奇抜な作品の芸術的センスが光ります!
あちらこちらの家々に暖簾がありましたよね♪
あの鮮やかでカワイイ色使いが一番気に入っています♪
どれか1枚欲しいと思いました(*^_^*)
行って価値ある場所ですね(^_^)v
betty
- たらよろさん からの返信 2010/10/09 00:05:43
- RE: ゆっくり見学したいね♪
- bettyさん、こんばんは〜〜♪
いつもありがとうございます!!
家プロジェクトのアートはものすごく難しいものから
単純なものまであって
なかなか楽しめますよ〜〜
あっと驚く仕掛けがあったり、なるほどな〜〜と感心するアートだったり
そのからくりがわかった時は目から鱗、、、面白かったです。
実際に体感したほうが本当の面白さが
そしてアートの素晴らしさがわかるってことなんでしょうね〜
風景の素朴さと相成って
その現代アートの感性はあまりにも跳んでいて面白かった♪
共感できないアートは放っておくのがいいんだって、、、
考えてもわからないそうです〜〜
芸術ってそういうものなのね(笑)
私もまたbettyさんのところに遊びに行きますね。
たらよろ
-
- zzr-cさん 2010/10/08 09:50:58
- 実は
- たらよろさま おはようございます!
失礼な話なんですが、2年位前まで本気で安藤忠雄さんと
前行列に出てた丸山弁護士(現参議院議員)一緒の人と思ってました(笑)
島全体のお家がアートになっているようです。
自由の女神がお家に入って自由じゃなくなってる(笑)
きっと色々な事がしてあるんでしょうね。
歯医者と廃舎の洒落がお洒落ですねぇ〜
吹き出しって写真に何かを加工したのかと
思いきやそこにあるのも面白いですね。
中が撮影禁止なので仕方ありませんが、
サーフボードの家の中見てみたいで〜す!
毛糸は何かでくっつけてあるんですか?輪郭だけですがオバQみたい!
お茶のサービスはありがたいですね!
じぃ〜
- たらよろさん からの返信 2010/10/09 00:02:14
- RE: 実は
- こんばんは〜〜じぃ〜様。
確かに安藤忠雄さんと丸山元弁護士って雰囲気似てるかも(笑)
年のころも似たようなものなのかな??
はいしゃの自由の女神像は
あるのは知っていましたが、
実際に自分の目で見てみるとその存在感に圧倒されました。
中に入るとまたその思いが大きくなり、
サーフボードでつくられた部分もぜひじぃ〜様も機会があれば
そのカラクリを体感していただきたいです!!
毛糸をただ糊か何かで止めてあるだけのアートだと思うのですが
その儚げな雰囲気がより一層アート感を増してました。
おばQですよ〜〜
お茶のサービスは、きっと今年の猛暑にあわせて
熱中症対策もこめてされていたものなのでしょうね〜
涼しくなった10月でもまだいただけてラッキーでした。
またじぃ〜様のところに遊びに行きますね~~~☆
たらよろ
-
- めーてる隊長さん 2010/10/08 08:47:30
- 芸術の秋
- おはようございます。
やりますね、直島!!
「島おこし」??
レトロな家を売りに、生き生き観光♪
4ヶ月半まった甲斐がありましたね。
懐かしい佇まいに、タイムスリップしたようです。
昭和レトロいっぱいで行ってみたくなりました。
たらよろさんの旅行記で、観光客が倍になりそう〜
- たらよろさん からの返信 2010/10/08 23:57:43
- RE: 芸術の秋
- こんばんは〜〜めーてる隊長様♪
島おこしの直島はかなり居心地のいい場所でした。
アートもさることながら、
瀬戸内海の海が綺麗、
夕日がとても綺麗、
波の音に癒されてものすごく気持ちのいい時間を過ごせました。
昭和レトロの街並みにちょっと頭をひねる現代アートや
わかりやすい現代アートに楽しさ生き生きの2日間でした。
また再訪したいなって思える素敵な島です。
また私も遊びに行きますね。
たらよろ
-
- saikai99さん 2010/10/07 15:49:50
- アートの島
- たらよろさん こんにちゎ♪
やっと食慾の秋本番となりました
秋」は大好きなシーズンです そして食慾も。。です(笑)
ところで、直島に旅されたのですか
あそこは島(町)全体がアートの島? で人気がある様ですね
ベネッセハウス♪
「家プロジェクト」。。。??? 芸術的な高尚な事は
トント 分りません
ハイセンスな たらよろさんがこの様な日本の昭和初期みたいな家並に
興味がおありとは 想像だにしていませんでした(苦笑)
しかし。。。素人目にも 素晴らしい被写体が多々あります。
saikai99
- たらよろさん からの返信 2010/10/07 19:41:49
- RE: アートの島
- こんばんは〜〜saikai99様♪
本当に快適な季節になりましたね。
芸術の秋であり食欲の秋でありスポーツの秋であり。。。
これからはいろいろと楽しめることが増えますね〜
お花も楽しめるし、、、、
直島のアートは一種独特で
あのような体験をできる場所は他にはないでしょうね。
ラグジュアリーなホテルでの感動とはまた違った
アートの世界に浸る感動。。。。
かなり満足のできる滞在になりました。
私はもともと無機質な雰囲気は好きで
安藤忠雄さんのようなコンクリート打ちっぱなし的な建物は大好きなんです。
だから、ベネッセハウスでの滞在は最高の時間でした。
またホテル編も遊びに来てくださいね♪
私も遊びに行きます〜〜〜
たらよろ
-
- Mirabellaさん 2010/10/07 00:35:29
- 入れなかった南寺
- こんばんは〜。
南寺の整理券確保できて良かったですね。こういう時、直島に宿泊ってのが力を発揮する!
どんなアートなのかは分からないけど、なんだか胎内巡り的なものを想像しちゃいますけど、答えは行ってみてのお楽しみですね。
ところで、千住 博さんの石橋ってあるじゃないですか? そのお隣ってカフェみたいのが出来ていました?私が行った時、工事中だったので何ができるのか気になってたんです。
そうそう、旅行記にはUPしなかったけど、直島の役所のビルの窓が面白かったんですよ、顔見たいで(笑)あれ、わざとなのか偶然なのか、それも気になってました。
前の旅行記の魚は岡山の港だったんですね。本で見るより、実際に目の前で見る方が断然面白そうなアートだと思いました。たらよろさんの写真を見て、「あぁ、こうなってるんだ!」と軽い衝撃を受けました。
よう、できてるわ〜!
Mirabella
- たらよろさん からの返信 2010/10/07 19:38:25
- RE: 入れなかった南寺
- こんばんは〜〜みらべえ様。
南寺、この日は金曜日だっったからよかったけれど
翌日の土曜日は12時には売り切れちゃったみたい。
すごい人気ですね〜
みらべえ様はお盆の時期だったから
どんなに多かったのかと想像するだけで恐ろしいです。
だって、この日でもそこそこ人は居て
地中美術館も中では多少待ったりしましたから。
南寺のアートは、一言でいうのは難しいな〜
いいか悪いかも難しいな。
私は暗闇に目がすぐに慣れちゃったので
あまり面白みがなかったかも。
というのが最大のヒントです〜〜
またオフでお会いできたときに秘密は明かしたいと思います(笑)
石橋のお隣のカフェはまだ工事中でした。。。
カウンターの素敵なお店ができそうでしたけれど、、、
2013年にも芸術祭があるようなので、
まだまだこれからも熱い瀬戸内海の島々ですね。
岡山のお魚アートすごいでしょう!
本当に近くで見れば見るほど面白みがありますよ〜
これが瀬戸内海に流れ着いたゴミで、
それも素材そのものの色でこんなレインボーカラーができるなんて。。。
本当に衝撃でした!!
またすぐ行きたい、そんな心地よかった直島ベネッセでした!
たらよろ
-
- puyomushiさん 2010/10/06 23:19:42
- 暗闇の恐怖
- こんばんわ〜 たらよろさん。
家プロジェクトですね。
南寺は人数制限しているから朝のすいているうちに行った方がいいと
言われたので、一番最初にいきました。
なるほどこういうことですね。
南寺の暗闇は本当に怖かったです。
光を失うってこういうことなんですね。
肝心なアートは”これですか・・・という感じ。
お気に召す、召さない確かにはっきりしているかも^m^
でも一貫してボランティアのアートを説明してくれるおぢちゃん達が
皆いい人たちでpuyoはとてもお気に入りです。
ではまたおじゃましますね〜
puyo
- たらよろさん からの返信 2010/10/07 00:25:24
- RE: 暗闇の恐怖
- こんばんは〜〜puyo様〜♪
家プロジェクト、早速始動です。
南寺だけ整理券が発行されるシステムに。。。
この日は金曜日だったので2時過ぎまで整理券は発行されていたようですが、
翌日の土曜日は12時過ぎには売り切れていたようです。
すごいですね〜〜
どういうものかわからないから敢えて行ってみる。。。
そんなものなのでしょうか。
私もアート的には??ですね。
地中美術館のジェームス・タレルもそうですが、
私たちはイマイチでした。
細工が読めちゃうのが、、、、でしたかね〜
暗闇を歩く経験はほとんどないので視覚的な不安感から感じる
自分の気持ちのほうが面白かったかな。
でも、私も旦那様も意外と目が慣れるのが早かったのか
最初からいろいろ見えてしまっていたので思ったよりも驚きがなかったです。
でも、それも人それぞれですからね〜〜
やっぱり自分好みのアートを探せるのが面白いかな。
家プロジェクトでは、私は「角屋」のデジタル表示がお気に入りでした。
たらよろ
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