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四日間の旅行で、帰国まで順調かと思いきや、復路の中国南方航空フライトでケチがついた。<br /><br /> 日本への帰路、我々は大連周水子国際空港で帰国便の出発を待っていた。ところが搭乗券に記された搭乗口には搭乗時間30分前になっても飛行機が現れない。様子が変だと思い、ターミナルのモニターを確認したが変更表示はない。飛行機は長春発大連経由なので出発が遅れているのかと思いながらも、帰国便らしき機材が他の搭乗口に駐機していないか、ターミナルからガラス越しに眺めていた。するとバンクーバー行きが表示された搭乗口の先に関空行きと同機材の姿が見えるではないか。関空便はA320、バンクーバーに向かう機材がこんなに小さいはずはない。ひょっとして関空行ではないだろうかと思っていると案の定、搭乗時間10分前に日本語で搭乗口変更のアナウンスがあり、バンクーバー行きの搭乗口が関空行きに変更された。<br /><br /> 私は慌てて家族を集めて変更された搭乗口に向かった。しかし搭乗口のモニターはバンクーバーの表示のまま、近くのモニターも表示は変わっていない。関空へ向かう乗客は本当にこの搭乗口が関空行きなのか不安なまま移動を強いられる始末。更に関空に向かう以外の乗客も多く混在しゲート前が大混乱、それにも拘わらず搭乗口のアナウンスはこれっきりだ。<br /><br /> ゲートに列らしい列がつくられてないまま、ゲートが開き搭乗がはじまり、更に混乱は広がった。優先搭乗のヘッタクレもない。人を掻き分けゲート前にやって来た人から「優先」しての搭乗。強い者が勝つ、中国らしいといえば中国らしい。<br /><br /> 娘を連れた我々は混乱を避けてゆっくりと搭乗を済ませたので、搭乗後直ぐに出発時間になったが、まるで出発の気配がない。そして出発時間から5分、10分と過ぎても遅延理由のアナウンスもなく、飛行機は何事もないかのように駐機したままだ。<br /><br /> 大連は霧が発生しやすく、しかも滑走路が空軍との共用、自然作用と軍の関係で遅延の確率が高い。現に今まで大連の出張で何度も遅延を経験していた私は、「あぁまたか」と思う一方、娘がヒマを持て余しプッツンいかないよう、夫婦で必死に娘の機嫌を取ったり気を反らしたりのハラハラの連続だ。<br /><br /> ところが今回の遅延はいつもの遅延と異なり非常に長い時間動かない。出発時間を30分位過ぎたころだろうか、ようやく「中国南方航空のスタッフから当局からの出発指示もなく、出発見込も検討がつかない」、と遅延の説明が行われた。CAに苦情が殺到したのではなかろうか。<br /><br /> その後のスタッフの対応は散々たるものだった。 CAは遅延の説明を一回しただけ、飲み物やキャンディを配るわけでもなく乗客をほったらかし、機内での缶詰状態が出発時間から一時間に達しようとしていた。<br /><br /> 流石にこれには娘よりも周りの大人達のほうが苛立ちをみせはじめていた。こんなに待たせるならターミナルで待たせて欲しいと皆ブーブー言っていたが、なす統べなく我々は座席に座ったまま、アチコチからため息が聞こえてくる。<br /><br /> そして一時間を過ぎた頃、我々はCAの行動に目を疑った。飛行機が駐機状態にあるにもかかわらず、CA達は機内食を配膳し始めたのだ。機内食を配るということは離陸許可の目処が経たないのだろうか。出発の待機中に飲み物がサービスされることは何度か経験したことあるが、機内食を食べるなんて前代未聞、初めての経験だ。<br /><br /> 我々の席は機内後方、機内食も最後に配られる。そのため我々が食べ終わる頃も駐機しているのだろうかと不安になる。これでいきなり飛行機が動き始めたらどうなるのだろうか、機内食を食べさせながら離陸を試みるのだろうか、ふとそんな事を思っていた矢先、我々は更なる衝撃を受けた。<br /><br /> 全員に機内食が配られてすぐ、何と飛行機が動き始めたのだ。<br /><br /> 動きはじめた瞬間、「え!?」、しか言葉がでない。そして暫くすると機内では乗客が我に返り騒然とした。やはり機内食を食べながら離陸するのか!?こりゃ離陸中にコップの飲み物はこぼれるわ機内食はバラバラになるわ一大事だ。自分はともかく、飛んでくるものが娘に当たらないようにどうやってカバーしようかと考えながら周辺をみまわすと、私の席の周辺の人は大慌てで食事をガツガツ食べ始めた。恐らく離陸前までに何とか機内食を目の前から胃袋に収めて、離陸時に降りかかる機内食を最小限にしようと言う魂胆なのだろう。流石にCA達もそこまで「安全を蔑ろ」にするはずでもなく、飛行機が動き始め少し間をおいてギャレーから飛び出すかのように走って出てきて、慌てふためきながら有無を言わせず機内食と飲み物を撤収しはじめた。<br /><br /> 妻が機内食を食べる間、私は娘の面倒みるつもりでいたので、私の機内食は口を付けられることなく片付けられてしまい、何とかオレンジジュースを飲むのが精一杯だった。機内後方に座る人達は全く食すことができなかった。私の目の前に機内食があった時間は僅か5分もないのだから。<br /><br /> CA達は滑走路に入るまでに全ての機内食を撤収しなければならない。当初怠慢だったクルーも必死の回収、クルー同士で怒声が機内に飛び交った。<br /><br /> 結局、滑走路進入手前で機内食は何とか全て片付くことができたようだったが、今回の悲劇は乗客だ。朝のフライトなのでホテルや滞在地で食事を控えた人を多いはずだ。2時間でのフライトなので食事は我慢できるだろうが、こんな形で機内食をフイにする事自体に頭に来る、空腹が怒りを増幅させた乗客も少なくなく、「おまえらアホかーっ!!!」と言う具合にあちらこちらで罵声が飛びながらの離陸、こんな離陸も今まで経験したことがない。<br /><br /> 全く信じられない対応だ。普通の航空会社で駐機が長びくようならば、飲み物をだすのが普通だ。それを機内食をだして、しかも5分で撤収だなんて。。幸い我々はホテルで朝食をテンコ盛りに食べていたので良かったが、朝食を抜いていたら泣くになけない。<br /><br /> 往路のクルーは本当に対応がよかった。日本人クルーもおり、中国人クルーも「お子様は寒くないですか?」とか毛布を持ってきてくれたり、優先的にベビーミールを持って来てくれたりと、ワールドスタンダードのレベルだった。なので中国南方航空もスカイチームに加入して変貌を遂げたんだ、と思った矢先にこれだ。クルーの判断力やレベルの差があまりにもありすぎる。やはり中国系航空会社は一筋縄ではいかない!?

娘と両親と大連旅行3泊4日 その10 -やってくれるわ中国南方航空!

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2010/06/29 - 2010/07/02

73位(同エリア1068件中)

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worldspan

worldspanさん

四日間の旅行で、帰国まで順調かと思いきや、復路の中国南方航空フライトでケチがついた。

 日本への帰路、我々は大連周水子国際空港で帰国便の出発を待っていた。ところが搭乗券に記された搭乗口には搭乗時間30分前になっても飛行機が現れない。様子が変だと思い、ターミナルのモニターを確認したが変更表示はない。飛行機は長春発大連経由なので出発が遅れているのかと思いながらも、帰国便らしき機材が他の搭乗口に駐機していないか、ターミナルからガラス越しに眺めていた。するとバンクーバー行きが表示された搭乗口の先に関空行きと同機材の姿が見えるではないか。関空便はA320、バンクーバーに向かう機材がこんなに小さいはずはない。ひょっとして関空行ではないだろうかと思っていると案の定、搭乗時間10分前に日本語で搭乗口変更のアナウンスがあり、バンクーバー行きの搭乗口が関空行きに変更された。

 私は慌てて家族を集めて変更された搭乗口に向かった。しかし搭乗口のモニターはバンクーバーの表示のまま、近くのモニターも表示は変わっていない。関空へ向かう乗客は本当にこの搭乗口が関空行きなのか不安なまま移動を強いられる始末。更に関空に向かう以外の乗客も多く混在しゲート前が大混乱、それにも拘わらず搭乗口のアナウンスはこれっきりだ。

 ゲートに列らしい列がつくられてないまま、ゲートが開き搭乗がはじまり、更に混乱は広がった。優先搭乗のヘッタクレもない。人を掻き分けゲート前にやって来た人から「優先」しての搭乗。強い者が勝つ、中国らしいといえば中国らしい。

 娘を連れた我々は混乱を避けてゆっくりと搭乗を済ませたので、搭乗後直ぐに出発時間になったが、まるで出発の気配がない。そして出発時間から5分、10分と過ぎても遅延理由のアナウンスもなく、飛行機は何事もないかのように駐機したままだ。

 大連は霧が発生しやすく、しかも滑走路が空軍との共用、自然作用と軍の関係で遅延の確率が高い。現に今まで大連の出張で何度も遅延を経験していた私は、「あぁまたか」と思う一方、娘がヒマを持て余しプッツンいかないよう、夫婦で必死に娘の機嫌を取ったり気を反らしたりのハラハラの連続だ。

 ところが今回の遅延はいつもの遅延と異なり非常に長い時間動かない。出発時間を30分位過ぎたころだろうか、ようやく「中国南方航空のスタッフから当局からの出発指示もなく、出発見込も検討がつかない」、と遅延の説明が行われた。CAに苦情が殺到したのではなかろうか。

 その後のスタッフの対応は散々たるものだった。 CAは遅延の説明を一回しただけ、飲み物やキャンディを配るわけでもなく乗客をほったらかし、機内での缶詰状態が出発時間から一時間に達しようとしていた。

 流石にこれには娘よりも周りの大人達のほうが苛立ちをみせはじめていた。こんなに待たせるならターミナルで待たせて欲しいと皆ブーブー言っていたが、なす統べなく我々は座席に座ったまま、アチコチからため息が聞こえてくる。

 そして一時間を過ぎた頃、我々はCAの行動に目を疑った。飛行機が駐機状態にあるにもかかわらず、CA達は機内食を配膳し始めたのだ。機内食を配るということは離陸許可の目処が経たないのだろうか。出発の待機中に飲み物がサービスされることは何度か経験したことあるが、機内食を食べるなんて前代未聞、初めての経験だ。

 我々の席は機内後方、機内食も最後に配られる。そのため我々が食べ終わる頃も駐機しているのだろうかと不安になる。これでいきなり飛行機が動き始めたらどうなるのだろうか、機内食を食べさせながら離陸を試みるのだろうか、ふとそんな事を思っていた矢先、我々は更なる衝撃を受けた。

 全員に機内食が配られてすぐ、何と飛行機が動き始めたのだ。

 動きはじめた瞬間、「え!?」、しか言葉がでない。そして暫くすると機内では乗客が我に返り騒然とした。やはり機内食を食べながら離陸するのか!?こりゃ離陸中にコップの飲み物はこぼれるわ機内食はバラバラになるわ一大事だ。自分はともかく、飛んでくるものが娘に当たらないようにどうやってカバーしようかと考えながら周辺をみまわすと、私の席の周辺の人は大慌てで食事をガツガツ食べ始めた。恐らく離陸前までに何とか機内食を目の前から胃袋に収めて、離陸時に降りかかる機内食を最小限にしようと言う魂胆なのだろう。流石にCA達もそこまで「安全を蔑ろ」にするはずでもなく、飛行機が動き始め少し間をおいてギャレーから飛び出すかのように走って出てきて、慌てふためきながら有無を言わせず機内食と飲み物を撤収しはじめた。

 妻が機内食を食べる間、私は娘の面倒みるつもりでいたので、私の機内食は口を付けられることなく片付けられてしまい、何とかオレンジジュースを飲むのが精一杯だった。機内後方に座る人達は全く食すことができなかった。私の目の前に機内食があった時間は僅か5分もないのだから。

 CA達は滑走路に入るまでに全ての機内食を撤収しなければならない。当初怠慢だったクルーも必死の回収、クルー同士で怒声が機内に飛び交った。

 結局、滑走路進入手前で機内食は何とか全て片付くことができたようだったが、今回の悲劇は乗客だ。朝のフライトなのでホテルや滞在地で食事を控えた人を多いはずだ。2時間でのフライトなので食事は我慢できるだろうが、こんな形で機内食をフイにする事自体に頭に来る、空腹が怒りを増幅させた乗客も少なくなく、「おまえらアホかーっ!!!」と言う具合にあちらこちらで罵声が飛びながらの離陸、こんな離陸も今まで経験したことがない。

 全く信じられない対応だ。普通の航空会社で駐機が長びくようならば、飲み物をだすのが普通だ。それを機内食をだして、しかも5分で撤収だなんて。。幸い我々はホテルで朝食をテンコ盛りに食べていたので良かったが、朝食を抜いていたら泣くになけない。

 往路のクルーは本当に対応がよかった。日本人クルーもおり、中国人クルーも「お子様は寒くないですか?」とか毛布を持ってきてくれたり、優先的にベビーミールを持って来てくれたりと、ワールドスタンダードのレベルだった。なので中国南方航空もスカイチームに加入して変貌を遂げたんだ、と思った矢先にこれだ。クルーの判断力やレベルの差があまりにもありすぎる。やはり中国系航空会社は一筋縄ではいかない!?

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
1.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス タクシー
航空会社
中国南方航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
日本旅行
  • 夜の星海広場。2年前まで大きなビルの向こうの山にお城の美しいライトアップが見えていたが、「お城」の博物館は閉鎖されてしまったそうだ。。。

    夜の星海広場。2年前まで大きなビルの向こうの山にお城の美しいライトアップが見えていたが、「お城」の博物館は閉鎖されてしまったそうだ。。。

  • ちなみにこれが3年前の夜景

    ちなみにこれが3年前の夜景

  • 星海広場に設置された遊園地には多くの若者の姿が・・・。

    星海広場に設置された遊園地には多くの若者の姿が・・・。

  • こま回し。デカッ

    こま回し。デカッ

  • 中国の遊園地のアトラクションにチャレンジするのはちょっと怖い!?

    中国の遊園地のアトラクションにチャレンジするのはちょっと怖い!?

  • ところかわって人民広場。こちらにも多くの若者が集う。

    ところかわって人民広場。こちらにも多くの若者が集う。

  • インターコンチネンタルホテルの裏手に位置する教会

    インターコンチネンタルホテルの裏手に位置する教会

  • 経済開発区で行きつけだった安城(あんしょん)というショッピングセンター。品揃えは良い

    経済開発区で行きつけだった安城(あんしょん)というショッピングセンター。品揃えは良い

  • 経済開発区の山にこんなでっかいモニュメントが。この牛の下に言い伝えが書かれている。<br />海が大荒れしていたのを羽が生えた牛に乗った童がやってきて海を沈めたのだそうな。。。意味わからん!

    経済開発区の山にこんなでっかいモニュメントが。この牛の下に言い伝えが書かれている。
    海が大荒れしていたのを羽が生えた牛に乗った童がやってきて海を沈めたのだそうな。。。意味わからん!

  • 帰り支度を悪さする娘。ちゃんと見てるぞ???<br />

    帰り支度を悪さする娘。ちゃんと見てるぞ???

  • China Southern Airlines<br />DLC - KIX CZ637<br />Dalian - Kansai<br />2 Jul. 2010<br />☆<br />味的には悪くなかったそうだが、5分で機内食を撤収するような配膳の仕方は止めてほしい。

    China Southern Airlines
    DLC - KIX CZ637
    Dalian - Kansai
    2 Jul. 2010

    味的には悪くなかったそうだが、5分で機内食を撤収するような配膳の仕方は止めてほしい。

  • China Southern Airlines<br />DLC - KIX CZ637<br />Dalian - Kansai<br />2 Jul. 2010<br />☆<br /><br />これなんだかわかります??<br />これが復路のベビーミール。ミルクと小麦を混ぜたような味付けで、娘に食べさせてみたが、ベーッと食べなかった。代わりに私が食べたが、甘いお粥みたいな感じでおやつ感覚で案外私は食べることができた。

    China Southern Airlines
    DLC - KIX CZ637
    Dalian - Kansai
    2 Jul. 2010


    これなんだかわかります??
    これが復路のベビーミール。ミルクと小麦を混ぜたような味付けで、娘に食べさせてみたが、ベーッと食べなかった。代わりに私が食べたが、甘いお粥みたいな感じでおやつ感覚で案外私は食べることができた。

  • これが往路のベビーミール。復路と往路のベビーミールの質と量の差は一体何なんだ!?!?意味わからん。

    これが往路のベビーミール。復路と往路のベビーミールの質と量の差は一体何なんだ!?!?意味わからん。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ホーミンさん 2013/11/14 15:18:26
    やはり中国南方航空でしたか
    worldspanさま

    こんにちは。

    ムロろ〜んさんの西安空港駐機中の機内で機内食を食べられた旅行記に、worldspanさんの書き込みを見つけやってまいりました。

    私も経験があります。
    同じく中国南方航空でした。
    http://4travel.jp/traveler/homing/album/10768512/

    worldspanさんやムロろ〜んさんと違い、私の時はもうちょっと時間があったと思います。
    普通のスピードで食べて完食できましたから。
    5分は許せませんよね。
    信じられませんわ。
    お腹がすくのも困りますが、回収前に離陸したらどうするんでしょうね。
    ぞっとします。

    worldspan

    worldspanさん からの返信 2013/11/15 00:57:51
    RE: やはり中国南方航空でしたか
    ホーミンさん

    こんばんは。

    な、何とホーミンさんムロろ〜んさんや私と同様に同じ経験があるのですか!!しかも三人に共通しているのがCZだなんて!!
    CZは何分以上機内で出発を待たせるときは機内食を出す、っていう内規があるのでしょうかね? それとも我々が経験した機内のチーフパーサーはまさか同一人物!?!?とでも想像したくなります。
    私の時は本当にひどかったですよー。みんなが食べている途中に飛行機が動き始めるんですよ。テイクオフまでに機内食が片付けられなかったどうしようかと思いました。でも撤収の時はすごい手早かったですが、時間が差し迫り乱雑に撤収したので通路には食べ物が落ちてたり、本当にがっかりするフライトでした。まだまだほかにもこのような事象を経験した人はいてそうですよね(笑)。

    worldspan
  • ムロろ~んさん 2012/03/04 13:46:35
    やっと分かって良かったです。
    ムロろ〜んです。

    書き込みをして下さいましてありがとうございます。そして中国旅行記も拝見して下さいましてありがとうございます。

    worldspanさんの旅行記を拝見して驚いた印象を受けました。中国に出かける前に中国南方航空さんのサービスについて知りたかったのです。

    本当に機内食のタイミングが離陸前だったのには本当に驚きました。しかも英語を話せない客室乗務員さんがいるのにちょっと困りました。

    でも片付けられてたまるかと思ったのでしょうね、一番の早食いだったようです(笑)。

    中国のビジネスクラスを利用して旅をしたのですが、中国の方はお話をするのが好きなようで、拙い中国語でも親身になって聞いて下さったので、本当に助かりました。中国の他のところにも行く予定もあるので、またお世話になるのかもしれないですけれどね(汗)。


    今日からエアアジアXに乗って、マレーシアへ旅に出ます。何分仕事の関係で色々とばたばたして準備が遅れましたが、充分に楽しもうと思っています。

    是非とも宜しくお願い致します。

    ムロろ〜ん

    worldspan

    worldspanさん からの返信 2012/03/04 22:15:38
    RE: やっと分かって良かったです。
    ムロろ〜んさん

    本当に驚きました。私が搭乗した飛行機以外にもそのようなことが中国南方航空で起こっていたなんて(笑)。2回もあるということは南方航空ではそのようなことは至極当たり前なのかもしれませんね…。

    お気をつけてマレーシアへ行ってきてください。ご報告お待ちしております!
    worldspan

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