1985/06/01 - 1985/06/06
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YOSHITOさん
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サンフランシスコで販売会議を終えた週末
にはロンドンヘ移動。短いロンドン滞在中
はケンブリッジやオックスフォードへの
日帰り出張を続ける。
古い旅の記録を私のHP
http://travelingmaki.kilo.jp/london1985.html
より製作中。
-
サンフランシスコで夕刻発の
フライトは5,6時間も遅れた。
翌2日の昼にヒースロー上空へ。 -
BAのJクラスとは言え9時間の
フライト疲れる。 -
大幅に遅れたがロンドン・オフィ
スの金子夫妻の車の出迎えで大いに
助かる。 -
現地の手配済みのハイド・パーク
に建つPark Court Hotelにチェック・
イン。 -
ホテルの屋上からの市街風景。
-
ホテル近くのハイド・パーク風景。
-
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-
翌6月3日(月曜)朝にはロンドン・
オフィスの金子支配人とリバプール
ストリート駅で落ち合う。
今日はケンブリッジへ向う。 -
ケンブリッジは1980年に次いで
2度目の訪問。私にしては珍しく
全く写真を撮っていない。
残っているのは交換した名刺と汽車
の切符位である。
左は翌4日(火曜)のキングス・クロス
からスティヴナッジ間のチケット。 -
ケンブリッジ大学出版局では
学術雑誌の編集者ジーマッキ―
博士そしてワルデン、ヘールズ
氏等と打ち合わせ。
ランチは学内ではなく市内の
レストランに招待された。
お互い初対面ではあったが中庭
のテーブルで和やかな会食だった。 -
ロンドンの目抜き通りリージェント
ストリートの自社のロンドン・オフ
ィス。パトリシアとは5年ぶりになる。
私が訪ねた時、金子支配人とはフラ
ンス語で話していた。彼女に
「君達はどうして英語で話さないの
だ?」
「彼は英語が下手で仏語の方がまだ
ましだわ!」と返ってきた。 -
半分冗談にしても彼は上智時代に1
年間パリ大学で演劇学の勉強をして
いたので或いは事実かもしれない。
彼は後年帰国後数年して社を辞して
海外の古典的文献を再版する出版社
を立ち上げた。 -
フランス系英国人の彼女は日本の
企業に勤めて6年になる。
ご主人はフィナンシャル・タイム
スの記者と聞いていた。 -
4日(火曜日)には5年ぶりのステ
ィヴナッジに英国生化学会を訪ねて
いた。ここではエージェント契約の
更新のため法務担当も同席して厳し
い条件交渉になった。
翌5日(水曜)はまた朝から忙しい
1日となった。ホテルから近いパデ
ィントン駅から1978年以来のオ
ックスフォードへ。やはり写真は撮
っていない。 -
英国鉄道のオックスフォードから
からパディントンへの切符と名刺し
か残っていない。 -
オックスフォード大学出版局のアカデ
ミック部門のホッジキン氏、
雑誌部の若いマネージャー・ジャネ
ットさん、ジュリーさんとミーティ
ングを持った。
我々は大学出版局が刊行している沢
山の学術雑誌を日本の研究者へ提供
していた。
お昼は学内の大変クラシックな教職
員の食堂でご馳走になった。 -
午後は市内の出版社パーガモン社
を訪ねた。林の木立の中にガラス
張りの明るい社屋。大学の建物と
は対照的。コックス取締役に面談。 -
夕刻パディントン駅に着くやタク
シーを飛ばしてサントリー直営の
レストランへ向う。
緊密な関係にあったテイラー社の
旧知のセルべー社長(右端)とラベ
ンダー取締役を招待していた。
しゃぶしゃぶは英国人の彼等にも好
評だった。それにふさわしいプライス。
2次会にはラベンダーの父親が役員
をやっていると言うブラウンズ・
ホテルに誘われた。大変趣のある
クラシックなホテルであった。
19世紀初期創設の5★ホテル、
遅くまでグラスを片手に歓談した。 -
ロンドン最後の日。
仕事に追われていたので観光は
もちろん家族への土産も全く買っ
ていなかった。午前中ピカデリー
に出てロンドン三越に寄る。 -
-
-
午後にはヒースロー空港へ。
現在と違って8時間以上かけて
まずアラスカ州アンカレッジ空
港へ。
出張のため帰りのJALもCクラス
とは言え当時の北周りは17時
間の長旅だった。現在のツアー
のYクラスの方が楽。 -
-
アンカレッジ空港の上空に到達。
-
アンカレッジ空港に着陸。
丁度半分の行程になる。 -
久しぶりのアンカレッジ空港の
免税店は一変していた。2階も
出来てとても充実してきた。
欧州航路のツアーも増え出して
きた。 -
-
アラスカの狼の剥製。
以前は白熊だけだったが。 -
これから何年後だっただろうか。
ジェット機の航続距離が伸びて
成田からヨーロッパに出るのに
アンカレッジで給油が不要にな
ったのは。
アンカレッジ空港の免税店がすっ
かり寂れて日系の店員の解雇が
続いた。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- みかんさん 2010/10/10 01:26:17
- ロンドンの街並み
- YOSHITOさん、こんばんわ!
旅行記、拝見させていただきました。
写真は1985年に撮影されたとのことですが、ロンドン市内の写真、いまと景色や雰囲気が全く変わっておらず驚きました!!
イギリスって、古い街並みや自然を大事にする素敵な国ですよね。
買い物のために街歩きをしながらも、ついつい「この建物すごいなぁ」と目を奪われる歴史のある建物などに沢山出会えます。
まだ帰ってきたばかりですが、真っ白なあの綺麗な街並みをまた散歩できたら嬉しいです。
みかん
-
- 迷子さん 2010/10/06 01:36:16
- アンカレッジ経由、北回り便・・・懐かしいです〜。
- お邪魔します、
ロンドン旅行記なのに・・・・・
アンカレッジ空港に食いついてしまった(爆)
あの剥製の白熊さん
新千歳空港の国際線ロビーに移動されてましたョ!
(何でも新ターミナル開港記念で寄贈されたそうで)
空港の免税店の元気な日系?の売り子さん達も
ここで漂ってたカップ麺の匂いも今ではとっても懐かしいです。
- YOSHITOさん からの返信 2010/10/06 10:07:52
- RE: アンカレッジ経由、北回り便・・・懐かしいです〜。
- 迷子さん
おはようございます。
相当の夜型ですね。深夜の投票やコメント有難う
ございます。
> あの剥製の白熊さん
> 新千歳空港の国際線ロビーに移動されてましたョ!
> (何でも新ターミナル開港記念で寄贈されたそうで)
そうですか!新千歳空港に貰われているんですか。
幸いな白熊さんだ。
私の旅は昔物語ばかりで恐縮です。
最新のロンドン物語をと思いながら今年も果たせないでいます。
YOSHITO
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