2010/09/17 - 2010/09/27
1318位(同エリア1942件中)
緑子さん
いつも旅先で食事に満足することが少ない私。
今回の旅でいかに自分の食のストライクゾーンが狭いか思い知りました。
特にガイドブックで紹介されているところは失望することが多い。
今回も何軒か行きましたが良かったのは1軒だけ(ハノイのチェー屋)
しかも、そこはレストランではないローカルの店でした。
基本的にローカルの人達で賑わっている店はおいしいところが多い。
ホイアンで2軒みつけました。
-
これはホーチミン編
http://4travel.jp/traveler/tripper/album/10506505/
メコン川&寝台車編
http://4travel.jp/traveler/tripper/album/10506512/
からの続きです
ホイアンのホテルはこんな感じ
道路に面していて
カビ臭いのが気になりましたが
ベトナムはこんなものかも
とあきらめムード -
ところが翌日の朝食のときに
プールに面した部屋があることを知りました
しかし、あと1泊しかないので
クレームはつけません -
朝食は普通
ホテルのユーザーレビューでは
おいしいと書いてあったのですが、、、
これまで
だいたいレビューどおりだったのですが
今回、利用した予約サイトのレビューは
はずれが多かったです -
ホイアンには
バリに似ている風景が
いくつもありました -
歩道の幅
街角の雰囲気
通りの樹木 -
信心深いところ
-
でも
空気が違う
匂いが違う
一番違うのは人々の表情
写真のご婦人は
撮影の後
お金を要求しました -
ベトナムの人の暮らしは
けっして裕福とは言えない
それはバリも同じ
でも、ここでは
観光客に向ける人の顔に笑みがない
観光客の存在は彼らの生活とは無関係なのか
長い間、外国の干渉にじっと耐えてきた
歴史がそうさせるのか
(唯一笑ってくれた写真) -
その日、ホイアンは「満月祭り」でした
ツアーデスクで
ミーソン遺跡ツアー(6$)を申し込んだとき
どこに行けば満月祭りを楽しめる?
と聞いたところ
ただ町を歩いていればいいと言う -
町では
子供達が太鼓の練習をしています
夜が更けて
どんな風に盛り上がるのだろう、と
わくわくしながら町を歩きました -
ホイアン一番のポイントオブビュー
川に面した店でビールを飲みながら
何かが起きるのを待つも -
特に盛り上がることもなく
真っ暗な川岸に
人が集まっていただけでした -
ある交差点にさしかかると
バイクと車が
四つ巴で身動きとれなくなっていました -
前の人にならって
バイクとバイクの隙間に
足を押し込むようにして渡りました
あのバイクの集団
お祭りだから集まったのでしょうか
そのお祭りはどこで
どんな風に始まり終わったのでしょうか
謎の満月祭りでした -
翌朝
ミーソン遺跡ツアーのバスが
ホテルにピックアップにきました
乗車してすぐガイド氏が
ものすごい早口でまくしたててきました
ツアーの後の予定はあるのか?
ホイアンの後どこへ行くのか?
飛行機の手配はしたのか?
空港までの車の手配は?
乗車してわずか5分で
空港までの送迎の予約が成立しました
なかなかやり手のガイド氏です -
ベトナムは雨期ですが
この日も
晴天にめぐまれました -
遺跡の入り口から
-
複数のジープでピストン移送され
着いたところで説明を受けます -
ガイド氏は相変わらず早口ですが
大事なことは繰り返し言ってくれるので
何時にどこに戻ってくればいいか
だけは分かります -
道すがら
何となく波長が合った
マレーシア人の若い女性と
行動を共にしました -
勤めをやめて
3ヶ月の旅行をしているとのこと -
マレーシアでも
勤めていて
長い休暇を取るのは
難しいとのこと -
ミーソン遺跡は
規模が小さくて
なんてことはない所でしたが -
お天気が良くて
-
絶え間ないバイクの喧騒から
しばし離れることができて
ホッとする場所でした -
行きは車
帰りは船
というコースを選んだので
途中から船に乗ります -
ガイドブックに
「期待しないで」
と書かれていたランチです
、、、そのとおりでした
前方の体格のいい男性が
隣の女性に声をかけ
残すなら僕にくれと言って
2皿たいらげていたのには驚きました -
船の最前列で風を受ける
-
多分
ベトナム戦争の時と
変わらない空が
そこに広がっています -
ちょっと上陸して
工芸品を作っている村を見学 -
見学コースはかなり地味で
単なる時間つぶしといった感じ -
隣接する土産物店でも
誰も何も買いません -
帰路につきました
-
地元の人を乗せた船も行き交っています
-
あっと言う間に
ホイアンへ到着 -
この川岸の
-
日本人橋までの家並みが
世界遺産だそうです -
橋の中はこうなってます
-
橋からの眺め
-
ガイドブックで紹介されていた
ホワイトローズが名物だという店 -
紹介どおり
カオラウ(汁なしそば)
ホワイトローズ(蒸しえびワンタン)
を注文しましたが
完食できませんでした
なぜってそれは、、、
味が、、、 -
ホテルに帰る前に
果汁100%ジュースを探しましたが
まずマーケットが見つからない
小さな店には
コーラやファンタしか置いてないし
じゃあ皆はフルーツジュースが
飲みたくなったらどうするんだろう?
そうだ果物があるじゃないか! -
ということで
ぶどう、りんご、マンゴー、各1で
100,000VDN (約500円)
いくらなんでも高過ぎですが
言い値で買いました
こういう時は
じゃあ買わないと言えばいいんですが
駆け引きのコツをすっかり忘れていました -
ホテルまでのシャトルバスの停留所
シルク屋の店先で
何も目印がありません
探すのに苦労しました
この国では道を聞いても
最初からダメと手をふられるか
横にいる人に譲られるか
返ってくる答えは役に立たないか
がほとんどでした -
この国こそ地球の歩き方的な
ガイドブックが必要だと思いました
シャトルバスが来ました -
翌日は自転車を借りて町を散策しました
1日1ドル -
ホイアンでは
自転車散策をお勧めします -
町の隅から隅まで
-
労せず回れました
-
貿易陶磁博物館の
-
中庭の装飾を眺め
-
今にも崩れそうな階段を登り
-
二階から
赤い屋根を見下ろしました
しかし
けっして
うわーっと歓声が上がる
眺めではありません -
建物内は暗く
展示物がよく見えない
そもそも見せる気があるかどうか
さびれるがままにしてある博物館でした -
中華会館の門の隅で
昼寝をしているオバチャン -
やっと
山水のミニチュア
ホンノンボ発見 -
もっと寄って撮るべきでした
あと一点は
ハノイ編にあります -
悪名高いシクロ
ここでは乗りませんでしたが
ハノイでディープな経験をすることになります -
対岸から世界遺産を眺める
-
川岸のベンチで一休みしていた時
「ちょっといいですか」
と一人の青年が声をかけてきました -
ツーリズムについての
アンケートをお願いしているという
一般的にはハンサムな部類に入る青年で
身なりもこざっぱりとしていますが
怪しさプンプン -
しかし
ベトナムのツーリズムについて
一言モノ申したかったので承諾しました
ところが
アンケートの中身は旅の形態や
ベトナムコーヒーを飲んだか
みたいな簡単な質問ばかり -
その後
なにやら
パンフレットを取り出して
戦争犠牲者のために
寄付をしてくれと言う -
「さっきのアンケートとどんな関係があるのか」
と訊ねると
「#◇●&、ジャパン、ベトナム、あははははー」
とごまかします
「よくわからないのでちょっと考えたい」
と答えると
青年の顔から笑みが消え
一瞬、殺気を漂わせた後
ぷいと去っていきました -
どこの国でも
詐欺めいた商売をする人は
同じなんだなと思いました
(-_-) -
気を取り直して
市場を散策 -
じわりと気温の上がった
昼下がりの市場
生肉と生魚と
野菜と果物の匂いが入り混じって
発酵したてのゴミ箱のような匂いが
立ち込めています -
あ、豆腐
-
ここでおいしそうな店発見
-
ホーチミンの有名レストランで食べたものと比べて
小ぶりながら熱々でパリパリでおいしい
バインセヨ 5,000 VND -
隣の店のランカウ(汁なしめん)
15,000 VND
おいしいです -
ただし
例のドクダミの葉っぱはダメ
青虫になった気分になります -
さらに
バインミーの
おいしい店も! -
初バインミー
10,000VDN
ほかほか
パリパリ
中にホルモンの煮込み -
腹ごしらえもできたところでダナン空港へ向かいます
例の5分で決まったガイド氏のオファーは
空港までは12ドル
道中、白タクのドライバーがかけた
ベトナム演歌?がグッドチョイスでした -
最後の目的地ハノイまで
約一時間の空の旅です -
「インドシナ」という映画で
夢のような海の風景が出てきます
それがハノイから行く
ハロン湾です
ハノイ編へ続く
http://4travel.jp/traveler/tripper/album/10508787/
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