2010/09/23 - 2010/09/27
101位(同エリア230件中)
wakabunさん
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ずっと行ってみたかったコーカサス地方。シルバーウィークに9日間で参加国を周遊してきました。目当てはカスピ海、グルジア&アルメニア教会と修道院、グルジア料理とワイン!
飛行機はアエロフロート航空利用。航空券代83,000円、総額105,960円。
9/18 成田/12:00⇒モスクワ/17:25 SU582
9/18 モスクワ/19:35⇒バクー/23:35 SU145
9/19 バクー観光、夜行列車でトビリシへ
9/20 トビリシ観光
9/21 グルジア軍用道路
9/22 ムツヘタ、トビリシ
9/23 アルメニア北部の修道院めぐり
9/24 ホルヴィラップ修道院とエレヴァン
9/25 エレヴァンとエチミアジン
9/26 エレヴァン/15:50⇒モスクワ/18:05 SU194
9/26 モスクワ/19:40⇒成田/10:00(9/27) SU581
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
-
到着してまず目にはいったのがこの典型的共産なビル。アルメニアにはこういうビルが沢山残っている。
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ホステルはバス停のすぐそばでラッキーだった。ゾラヴァル・アンドラニクというメトロの駅のそばで、共和国広場まで歩いて5分くらいのTheatre Hostel。
http://www.theatre.am/ -
エレヴァンといえばEnvoy Hostelが有名なんだけど、2日前に予約しようと思ったらなんと満室だったのだ。このTheatre Hostelは全部で10ベッド+シングルひとつとこじんまりとしているけれど、その代わりとっても静か。そしてとーっても清潔!割と新しいだけじゃなくて、とても綺麗に保たれていて非常に気持ちがよいのだ。4人部屋のほうのベッドはしっかりしていてきしまないし、快適。
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フォト
6人部屋のほうのベッドはイマイチ。シャワーのお湯はぬるいのだけど、なくならないし、とにかく並ばなくてすむのがいい。トビリシは大変だったもんなあ。もちろん無料WiFiあり。
フォト
ホステルで少し休憩したあと、Justinとエレヴァンで夕食に。なぜかピザ屋がたくさんあり、というか、ピザ屋しか見つからず、サラダバーのあるピザチェーンPizza di Romaへ。サラダバーと言ってもいわゆるサラダ以外のお惣菜もたくさん。小さめのお皿に一回盛り放題でおかわりはできないのだけど、かなり盛れるのでおなかはいっぱいになる。確か2400ドラム(約600円)。 -
野菜のマリネ系も充実。
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こんなにもりもりに盛ってみました。下にはサラダ系、上には揚げ物、詰め物系。なすのマリネがおいしかった。詰め物&揚げ物はいまいち。
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Spasというヨーグルトのスープ。ブルガリアでもヨーグルトスープは食べたけど、ブルガリアのは冷たくてキュウリが入っていた。こちらは温かくて、麦が入っている。最初微妙な味だなと思ったけれど、だんだんとおいしくなってきた。しかしかなり量が多い。右の500mlのペットボトルと比べるとでかさがよくわかると思う。Justinと二人で食べたけど、半分も食べれず。ちなみにコーラももアルメニア独自のブランド。コカコーラも普通にあるけれど、こちらのほうが安い。
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隣のテーブルで注文したピザが馬鹿でかくてすごかったので、写真を撮らせてもらった。この店、サイズで売る系?
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共和国広場にはフランスがプレゼントしたという大きな噴水があり、毎晩9時から11時過ぎまで噴水ショーをやっていた。これがすごくよくて、ゴージャス。こんなのを毎晩、こんなに長時間やっているなんてラス・ベガス顔負け。
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エレヴァンのホステルでは簡単な朝食が付いていた。毎朝パンが用意され、コーヒーと紅茶は一日中飲めるようになっている。せっかくなので食事は外で楽しみたいので、この程度の簡単な朝食でも十分。
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鉄道駅から11時発のアララト行きバスに乗ってホルヴィラップ修道院へ。エレヴァンから南方面へ、所要時間約1時間。もうここまで来るとトルコも近い。アララト山は今はトルコ側にあるし。バスの中でフランス在住のスウェーデン人のおじいさんと出会う。その人はアララトを見に終点まで行くつもりだったのだけど、私がホルヴィラップにいく、というと、一緒に行く、と言い出した。バス停からはちょっと歩くらしいので大丈夫かなと思っていると、案の定あまり歩けない模様。しょうがない、ヒッチするか、とヒッチ。これが大正解。なんと修道院までは5キロもあったのだ。マルシュルートカでくると、徒歩15分くらいのところに止まるらしいけど、バスだともっと遠いところに止まってしまうらしい。ヒッチした運転手もすごくいい人で、お金を払おうとすると、丁重に断った。
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ホルヴィラップ修道院到着。
ここでウクライナ人男性観光客に声をかけられる。なんでもオペラのエキストラで日本に3ヶ月いたことがあるとのこと。今はモスクワとNYをいったりきたりしていて、英語堪能。今夜エレヴァンで晩御飯でもどう?という話になる。そうね、それもいいかも。 -
冬だとエレヴァンからもアララトは見えるらしいのだが、この時期は見えず。南に来てようやく見えた。霞ががってはいるけど。
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修道院からの帰り、バス停までヒッチした車がかなりやばかった。何でこれで走っていられるの?というくらいオンボロ。スピードも全然でない。バス停にいっても人はおらず、何時に来るかもわからない。ヒッチした車の男が、身振り手振りで(英語は全くダメ)うちに昼食に来ないか、というので悩んだ末行ってみる事に。
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その男の親戚の家に行き、大歓迎される。そこのオバチャンが肝っ玉母ちゃんって感じで、やっぱり英語ダメなんだけど、彼女がロシア語で話すとなんとなくわかる。家族の話とか、日本からどうやってきたかとかを身振り手振り、カタコトロシア語で話す。おいしいアルメニアコーヒー(トルココーヒーと同じ)とスイカをご馳走になる。でもさすがに話も続かず、手持ちぶたさに。次のバスは何時?ときくと、あと1時間半後までないという。まじかよー。言葉が通じない中で1時間半つぶすのは結構苦痛だった。
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ようやく時間になり男がバス停まで連れて行ってくれるはず・・・だったのだけど、なぜか草原の中に連れて行かれ、ここでピクニックをしようと言い出した。やだよ!!バス停に連れて行け、と強く言ったけれど無視される。逆切れされても怖いし、しょうがなく男が持ってきたパンとサラミ、ビールをいただく。おなかがすいていたので美味しかった。アルメニアのビールKilkiaはとても飲みやすい。ロシア語でいろいろ言ってくるんだけど、全然わからず。触られたりはしなかったのでこの人いったい何がしたいんだろう?と思っていると、ポケットからコンドームを取り出した。ニェート!!ニェート!!と必死で断る。そうしたら諦めた様子。よかった。もう本当にいかなきゃいけないから、とにかく幹線道路へ連れて行け、と怒ったら、連れて行ってくれた。はぁ、よかった。
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バスはいったい何時に来るかわからないので、ヒッチしてみることにする。エレヴァンまで40kmもあるので大丈夫かな?と思ったけど、幸いいい車が見つかり、タダでエレヴァンのメトロの駅まで連れて行ってくれた。助かったー。メトロに乗って市内中心部へ。
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やっとのことでエレヴァンに帰還した私。気を取り直して観光。カスケードという階段状の見晴台。なんと中に無料のエスカレーターがあって、それで上れる。旅行人には有料、とあったのだけど、今は無料だった。
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上からは市内が見渡せ、いい眺め!本当はここからもアララトが見えるはずなんだけどなあ。
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午後8時にウクライナ人と待ち合わせしてディナーへ。シリアレストランに行ってみた。素敵な雰囲気のお店で、値段はとってもリーズナブル。私はフムスとファットゥーシュを注文。アルメニアのワインも一緒に。ワインはなんだか酸化しちゃってる味がして残念だったけど、フムスは美味しい。
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ファットゥーシュもさっぱりしていておいしかった。揚げ春巻きの皮みたいなものがスナック感覚でいい。これで約2000ドラム(約500円)は安い!
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夜の町を散歩し、噴水ショーを見にいった。ウクライナ人も既婚で、奥さんはリゾートしか行かないといううちと同じ状況で、話が合った。今まで行った国は50数カ国で、中でも一番よかったのはブータンだという。ブータンか、いってないや。行きたいなあ。
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帰りにスーパーに寄って、私の大好きなチーズをチョコレートコーティングしたデザートを買う。ロシアで初めて出会ったのだけど、アルメニアにもあって嬉しい。それにしても、なんだかものすごい一日だった。
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このホステルのベッドはなかなか快適で、朝はゆっくり寝ることにした。11時過ぎごろにホステルを出て市内観光へ。昨日の夜歩いた道を逆方向に歩く。宿近くにある大きな教会は、無機質な感じの建物。
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中もとても質素。これってプロテスタント?そういえばアルメニアの教会はグルジアほど服装にうるさくない。
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街の中心にある新しくできた歩行者天国の通り。両脇には高級マンションが立ち並ぶが、これらはほとんどが空室or建設途中。急成長にあおられて建設ラッシュが続いたものの、全然売れなかったらしい。1階には高級店が入っているものの、それ以外はほとんど空っぽのビルばかりですごく気持ち悪かった。
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今日もまたカスケードに来てみた。土曜の午前中だからかまだ人も少ない。
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先に観光に出ていたJustinと待ち合わせ、ファストフードの店でランチ。シャワルマ&タン(アイランと同じ)で800ドラム(約200円)。シャワルマはビーフを選択。ラムが良かったけど品切れだった。ポークもあったのが面白かった。ポークシャワルマなんて初めて見た。さすがキリスト教国。野菜も入ってヘルシーな感じ。
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オペラ座の前からマルシュルートカに乗り、橋を越えて対岸のアルメニア人虐殺博物館へ。巨大な公演をひたすら歩き、とても分かりにくいところにあった。入場は無料で、見ごたえもあるし、英語のガイドもいたけど、アクセス悪すぎ。
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Justinとここで別れて、一人エチミアジンへ。バスで50分くらい。料金は200ドラム(約50円)。バスにはローカルばかりで、観光客は私一人だったのだけど、エチミアジンに到着すると観光客で溢れかえっていた。みんなどうやらツアーでくるらしい。写真は街で見かけた変な日本語の看板。
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午後6時ごろミサをやっていたという情報を得たのでその時間を狙っていってみると、まさにミサ進行中だった。修道僧たちがずらりと並び、荘厳な雰囲気。
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エチミアジンはアルメニア最初の教会。
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かっこいい修道僧(?)を発見、隠し撮り。主よ許したまえ(笑)。
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ここ数日でたくさんのアルメニア教会を見てきて正直もうおなかいっぱいだったのだけど、やはりここは別格だった。雰囲気もさることながら、内装が非常に美しかった。
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エチミアジン入口ゲート近くにあったモニュメント。写真に撮ってみるとなんだかモザイクっぽい。
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帰りもバスでエレヴァンに戻り、Justinと待ち合わせ。その前にイラン風モスクを見学。あー、やっぱりモスクはいいな。
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スーパーでロシアでもよく見かけたケフィール(ヨーグルトドリンクのようなもの)を購入。かなり酸っぱくて独特の味。
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ロンプラによると川沿いの高速の道なりにBBQのみせがたくさんあるということでJustinと行ってみる。が、思ったほどお店はなく、営業しているのかどうかも微妙なところばかり。唯一にぎわっている店は結婚式で貸切パーティーだった。一体どうしちゃったんだろうか?もうBBQは廃れたのか?旅行人(情報古い)にもこのエリアについて言及しているけど、歩き方(2010年改訂)には何も書いていなかったんだよな。
BBQはあきらめ、マシュトツ通りにある歩き方にも載っているアルメニア料理の店Elenに行ってみることにする。予算10ドルとあったのだけど、生演奏もあってすごく高級そうな店でビビる。でも確かにメイン1つ+ソフトドリンクで10ドルくらいだった。 -
レモネードとJermukというブランドのスパークリングウォータ―を注文。レモネード、たったの50円だよ。安い。
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パン盛り合わせ。真ん中の薄いパンはラバーシュというアルメニア独特のパンらしい。クレープのようにすごーく薄い。ほかのパンはぱさぱさしていてあまりおいしくなかった。
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JustinはこちらのBBQポークとナスのサラダを。肉はやっぱり塩味が強めなんだけど、ジューシーでおいしい!私も肉にすればよかったかなあ。
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私はこちらの川魚とローストポテトを。シンプルにレモン汁で。さっぱりしていておいしかったけど、若干物足りない。左下のハーブは一見ディルだけどもパセリのようだった。アルメニアではこの細いパセリのようなものをよく使うようだ。
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夕食後、オペラハウス前の広場にあるオープンカフェJazzveでお茶。このあたりはお洒落なカフェが沢山ある。ぼったくりなんだろうなと思いきや、これが全然。一番安いコーヒーは300ドラム(100円以下)から。しかも無料WiFiがあるので、iPhoneを持っているJustinは、会話の途中で地図を調べたり、Wikiで調べたり、すごく便利そうだった。いいな、iPhone。最後の夜ということで、遅くまでおしゃべりして、宿に戻ったのは門限の午前2時近く。
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昨日は夜更かししてしまったので、スロースタート。9時からツアーに参加しているJustinからメッセージが届き、今日はうっすらだけど町からアララト山が見えるとの知らせ。急いで見に行く。残念ながら写真にはうまく映らなかったけど、確かにうっすらと見えた。
マシュトツ通りを南下して自由市場へ。屋内の市場で、食料品が中心。 -
お土産にピッタリなナッツやドライフルーツがずらりと並び、私も余ったお金を使い果たすべく購入。
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宿に戻る帰り道、ヒンカリを出しているファストフードっぽいレストランを発見。一個130ドラム(約30円)から頼めたので、4つ注文。ほかにお客さん全然いないのに、出てくるまで30分近くかかった。なんでこんなに遅いんだ…空港に行く時間が迫ってきて焦る。やっと出てきたヒンカリは作りたてのアツアツでとてもおいしかったのだけど。味もグルジアで食べたものとほとんど変わらない。しかし2時間前に朝食を食べたばかりでこれ4つはきつい。
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宿に戻って荷物をピックアップし、メトロに乗って、そこから歩いてオペラ座前のマルシュルートカ乗り場へ。ホステルの人によるとここから空港行きマルシュが出ているらしい。周りの人に聞いてもここから107か108に乗れ、ということなので炎天下の中待ち続ける。が、全然来ない。30分くらい待って、さすがにこれは来なそうだなと思ったので、タクシーに乗ることにする。もう持ち金ほとんどないんだけど、ドルで払えるだろう。料金をきくとたったの 2000ドラム(約500円)だった。ああ、だったら最初からタクシーに乗っておけばよかったよ。無駄にメトロ乗って、歩いて、待って時間と体力消耗。
エレヴァン空港には午後1時40分ごろ到着。出発の2時間前なので余裕。なぜこんなに早く来たかというと事前にこの空港は無料WiFiがあるときいていたから。エレヴァンは街中も無料WiFiにあふれてていいなあ。空港自体はめっちゃぼろいけど、出発ゲートだけはとてもきれいだった。隣にガラス張りの建物を建てていたので、近い将来新しいターミナルができるのかも?
空港ではFさんと再会。話を聞くと、結構行った場所や日がかぶっているけど、アルメニアでは鉢合わせなかったのが不思議。ここでおかしなことに気付く。私とFさんは同じフライトなのに、搭乗時間が全然違うのだ。フライトは午後4時10分なので、Fさんのチケットのほうがあっているんだと思う。変なの。
コールドミールだけど、しっかりした機内食が出た。この厚めのハムは行きも出たけど、なかなかおいしい。 -
エレヴァンからモスクワは約3時間のフライト。
-
モスクワ到着は午後6時。ターミナルDに到着、というアナウンスがあったのに、なぜかついたのは古いほうのターミナルF。成田行きはDなので、ターミナル移動をしなくていはいけない。Fのトランスファーデスクはいつものように長蛇の列で、でも私はもう搭乗券を持っていたので、勝手にDに行けばいいのだと思い込み、セキュリティーを通ってターミナル内へ。でもここからDには自分では移動できないことが発覚。スタッフの誘導でバスに乗って移動しなくてはいけないのだ。ああ・・・30分くらいトランスファーデスクに並びなおし、Dに連れて行ってもらうための列に入り、そこでも待たされ、結局Dに移動してゲートに到着したのは搭乗最終案内のころだった。この空港のトランスファーってなんでこんなに要領悪いんだろうか。スタッフに詰め寄ってもWAITと言われるだけだし、Fさんが言われたのはなんとI can’t help youだった。それ言われちゃったらもう返す言葉もないね。周りの人もみんなこの対応の悪さに怒っていて、unbelievableとか、stupid Russian peopleとか悪態が聞こえてくる。あー、本当にむかつく!!
成田行き飛行機は定刻の午後7時50分出発。9時間のフライト。4時間くらいは熟睡できたかな。月曜は到着後そのまま仕事&午後はミーティングが2つもあるのでひたすら休息に務める。
機内食、晩御飯はフィッシュかチキンでチキンを選択。クリームソースにごはんだった。味はかなりいまいち。ハムはおいしかったけど、さっきのフライトで食べたのと同じだ。ケーキが意外とおいしかった。 -
朝食はスモークサーモンサラダとパンケーキ。パンケーキはかなり甘いロシアのブリヌイ。おなかすいていたらいけたのかもしれないけど、寝不足と疲れであまり食べれなかった。
フォト
成田には午前10時過ぎ到着。入管を通るとすぐに荷物が出始めていて優秀だな!と感心していたのもつかの間。私の名前が書かれた札が周っているではないか。ああ、とどかなかったのね。ワイン4本とビールが1リットルも入って重かったので、内心もって帰らなくてラッキーとほくそ笑む。カウンターへ行くと、荷物はモスクワで乗り継ぎに間に合わなかったため、明日の便で来るとのこと。2時間あったのになぜ間に合わないのかロシアよ。担当の日本人のお姉さんに平謝りされて、さすが日本だな、と思う。
日本はとっても寒くて、雨も降っていて、かさも上着もバックパックにはいっていた私は寒い思いをしながら帰宅。
翌日、荷物が届いたのだけど、ワインが一本割れてた。アルメニアで買ったザクロワイン。どんな味か気になって買ったんだけど、結局その味を知ることはなかったわね。一応海外旅行の保険の対象だということで電話してみたけど、ワインのレシートはいいとして、汚れた洋服やバックパックのクリーニング代もしくは補償はクリーニングのレシートかクリーニングできません、と一筆かかれたものが必要という。実は洋服もバックパックも家であらってほとんど綺麗になっちゃったので、この分の請求はできなそう。自己負担額が3千円だし、ワインはそもそも千円もしないものだから、申請しても無駄かな。
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この旅行記へのコメント (7)
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- nh155さん 2010/10/19 10:47:24
- きょーれつ!
- お久しぶりです。
リスク&リターンはそれなりに同等なのかもしれませんが、そういう点からするとリターンも大きかった旅行なのではないかと推測しています。
でもホントに気をつけてくださいね。
コーカサスを快適に旅するにはこの時期がベストなのかなぁ~アララトは残念でした。
ということで、清き一票を。
nh155
- wakabunさん からの返信 2010/10/20 16:35:24
- お久しぶりです!
- nh155さん、
お元気でしたか?最近はすっかり日本なんでしょうか?
実はコーカサスへ行く前にnh155さんの旅行記復習させてもらいました。そしてずいぶん寒そうだなと思いました。この時期は寒くなく、かといって暑すぎずとベストだったかもしれません。個人的にはもう少し涼しいほうがよかったですが。
> リスク&リターンはそれなりに同等なのかもしれませんが、そういう点からするとリターンも大きかった旅行なのではないかと推測しています。
そうですね。いいネタにはなりました。今回は運がよかったということで、次回は気を付けるようにします。
ところで今香港に来ています。1か月こちらなので、またこの近辺の旅行記が増える予定です。
Wakabun
- nh155さん からの返信 2010/10/20 16:47:30
- RE: きょーれつ!
- あはは。どこかで見たような旅程だなぁ、と読みながら思ってました(笑)。
お役に立てて幸いです。
そうですね、今年はちょっと海外は封印でしょうか。でも代わりに国内でいろいろ行きまくっているので、ネタが貯まって追いつかない状態が続いていたのですが、最近ようやく落ち着いて来たので徐々にUPして行きます。
wakabunさんにHK滞在1カ月だなんて、本田選手に壁無しで直接フリーキックを蹴らせるようなもなんですね!ぜひたくさんのファインゴールを決めてご帰国下さい。
nh155
- nh155さん からの返信 2010/10/20 16:50:46
- あぁ、それはそうと…
- 記念すべき100カ国目は年末に予定、ですか?
- wakabunさん からの返信 2010/10/20 18:04:19
- かなり参考にさせていただきました
- nh155さん、
口コミとか検索していると、nh155さんとかsunnyさんのが出てくることが多いです。いつもお世話になってます!
> そうですね、今年はちょっと海外は封印でしょうか。でも代わりに国内でいろいろ行きまくっているので、ネタが貯まって追いつかない状態が続いていたのですが、最近ようやく落ち着いて来たので徐々にUPして行きます。
そうだったんですね。国内でも旅行できていて楽しまれているならよかったです。仕事に忙殺されていなければ。
> wakabunさんにHK滞在1カ月だなんて、本田選手に壁無しで直接フリーキックを蹴らせるようなもなんですね!ぜひたくさんのファインゴールを決めてご帰国下さい。
あはは。もちろん提案者は私ですが、ちょうど会社の需要と予算に合致したので来れることになりました。今週末は早速広東省へ行く予定ですが、でっかい台風が来るらしいので心配です。
> 記念すべき100カ国目は年末に予定、ですか?
それは11月になりそうです。モロッコが記念すべき100か国目になる予定です。
Wakabun
- nh155さん からの返信 2010/10/21 06:56:25
- 連想ゲーム
- 広東省の近場といえば、つい最近世界遺産に登録になったあのタワーが林立するような町が面白そうですね。
モロッコはMy Listの上位にも入ってます。ぜひ旅行記を参考にさせて頂きますね。
台風...雨、振らんか?傘?...かーさ・ぶらんか?
あ、繋がった(笑)
nh155
- wakabunさん からの返信 2010/10/21 16:36:03
- 開平ですね
- nh155さん、
>つい最近世界遺産に登録になったあのタワーが林立するような町が面白そうですね。
ふふふ、開平のことですね。まさに今週末行く予定です。
>モロッコはMy Listの上位にも入ってます。ぜひ旅行記を参考にさせて頂きますね。
あれ、まだだったんですか?!私もまだなの?とよく言われるけど、意外ですねー。
>かーさ・ぶらんか?
お・や・じ。
Wakabun
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