2010/09/11 - 2010/09/11
326位(同エリア367件中)
こじかさん
丹波篠山のダイニング、茜でランチ。そのあと谷中分水界、栗柄峠のめずらしい地形を散策&ドライブ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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篠山にあるレストラン、茜でランチをいただきました。
篠山へは阪神高速31号線、、阪神高速7号線、六甲北道路、舞鶴若狭道を経由。快適なドライブでした。 -
お店の入り口には野菜が直売されていました。
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入り口。古民家をリフォームした素敵なお店です。
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床の間や和風家具もあってとても雰囲気のよい店内です。
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アンティパスト盛り合わせです。
野菜がたっぷり。 -
パスタです。万願寺とうがらしと鱧の絶妙なとりあわせでした。
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デザートです。
メニューは多いのですが、量はまさにぴったりで大満足でした♪ -
テーブルからの眺めです。
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所変わってこちらは栗柄峠付近。
この道路兵庫県道97号篠山三和線を挟んで2本の川が流れており、道路左側の宮田川は太平洋へ、道路右側の杉ヶ谷川は日本海へと流れていきます。
その距離は写真奥に見える道路看板付近で約100m。
不思議な分水の地形を形作っています。 -
杉ヶ谷川を眺めた写真です。川は奥に見える山々を縫って向こう側の日本海側へと流れていきます。
google地図 35.134343,135.221508 -
杉ヶ谷川です。栗柄観音堂を過ぎた辺りです。
このあと川は急に右側へ折れ栗柄不動の滝となって流れ落ちます。 -
杉ヶ谷川が右に折れた後です。この後栗柄不動の滝に流れ落ちます。
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栗柄不動の滝坪から上を眺めた様子です。
崖の上に降った雨は太平洋側へ流れていきます。崖より手前側に流れ落ちた雨は日本海側へと流れます。 -
栗柄不動の滝です。ここは何度か訪れていますが、谷中分水界という特殊な地形にあるためか、常になんとなくじめっとしています。
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県道97号栗柄三和線より分岐して栗柄峠に向かう道です。平坦なように見えますが、この道を少し進むと栗柄峠となり、急につづら折りの険しい山道になります。典型的な片峠の地形です。
この少し先の道路右側は崖になっており崖下に先ほどの栗柄不動の滝があります。 -
栗柄谷中分水嶺の説明板です。
先ほどの分岐の交差点付近にあります。 -
栗柄峠です。これより手前は太平洋側、向こうは日本海側です。また篠山市(太平洋側)、丹波市(日本海側)の市境にもなっています。
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栗柄峠を越えた途端ワインディングな山道になります。山道を一気に降りると春日町方面に通じます。
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