2010/09/11 - 2010/09/12
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annakさん
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今年の夏長野市・上田・小諸を旅することができ、長野県もほぼ制覇かとも思えたが、なぜかいつも通過点となる空白地帯、それが諏訪である。安曇野・松本または白樺湖や霧ヶ峰の起点となるところで何度も通過点として訪れているが落ち着いて訪れたことがなかった。
そんな中、万治の石仏が見たいという思いがだんだん強くなり、思い切って女房殿と車中泊で訪れてみた。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は車中泊だが旅のイメージはやはり駅から・・・・
JR中央本線下諏訪駅。 -
駅前に御柱がありました。
期待が膨らみますね。 -
駅から車で5分強でつきました、諏訪大社下社秋宮です。
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鳥居をくぐると見えてきましたね。いい感じ・・・・
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おっ、、ちょっと横を見れば
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龍、獅子?
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ここは温泉地、熱いお湯が出ています。
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鳥居を入って見ると一段と雰囲気を上げてくれる大きな木。
これは根入の杉と呼ばれ樹令は約八百年の御神木だそうです。 -
でかい狛犬がお出迎えしてくれました。
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三方切妻造りの神楽殿。
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御社殿
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御柱がありました。
でかいです・・・御柱祭は一度見たいものですね。 -
ふむふむ
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御神座とも相殿とも言われ、御神木をお祀りする下社の最も重要な場所です。上社の神体山に対し下社は御神木を御神体として拝し、古代祭祀の形式を今に残しております。(ガイドまる写し)
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なかなか立派な狛犬だと感じていましたが帰って調べてみると、身長1.70m、青銅製では日本一と言われる狛犬だそうです。
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諏訪大社下社秋宮しっかり日本の聖地です。
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諏訪大社下社春宮に向かって街歩きしてみましょう。
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新鶴本店、「もちまん」は焼き立て柔らかモッチモチだそうな。
食べてみればよかった。 -
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下諏訪本陣岩波家です。
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おじゃまします。
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「関札」がありますね。
(当時は宿泊する人が持参したとの事。公家は自分の名前に「殿」をつけますが武士は名前だけです。)というのを草津本陣で教わったのをおもいだしながら・・・・ -
素敵なお庭で「ほっこり」
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いい時間が流れます。
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蔵も当時のものでしょうかね。
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さらに進んで・・・
カメラのお遊び。 -
モノクロのほうが似合います
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諏訪湖。
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なんてお遊びしているうちに着きました、慈雲寺。
あれれ、思ったより遠いと思いましたが道を一本間違えていた。
温泉街を通らずにここまで来てしまいました(悲) -
事前情報は全くありませんがいい感じの慈雲寺です。
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ちょっとおじゃまします。
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なかなかのものですね。
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そしてつきました諏訪大社下社春宮。
モノクロ遊び・・・・でどうぞ。
御影石の大鳥居は万治二年(1656)建立と推定され、境外にある万治の石仏と同じ作者と言われます。(ガイドまる写し) -
こちらもいい感じですね。
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神楽殿と拝殿、左右片拝殿及御宝殿と続く建物の配置は秋宮と同じです。神楽殿は修改築が幾度となくなされています。春宮と秋宮の社殿の建替が諏訪藩に依って計画された時に同じ絵図面が与えられたと見え、大きさこそ違いますがその構造は全く同じで、春秋両社の建築は彫刻に於て技が競われております。春宮の社殿は地元の宮大工柴宮(伊藤)長左衛門が請負い、秋宮より後から着工して一年早く安永九年(1780)に竣工しました。(ガイドまる写し)
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堂々として
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御柱をお供に
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意匠も素敵な
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諏訪大社下社春宮でした。
さてさてここの境外に万治の石仏があるのです。 -
清流砥川、そして川の中にある浮島とその中にありどんな大水にも流れず下社七不思議の一つとされる浮島社、(清め祓いの神を祀り六月三十日の大祓式、夏越の祓いはここで行ないます。鎌倉武士が御射山の祭典に参列する時まずこの川で身を清め八島高原へ登山したと伝えられる)を楽しみながら着きました万治の石仏。
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これが見たかったのです万治の石仏。万治3年(1660年)と胴部分に刻まれている石仏です。
詳しくは→http://www.cci.shimosuwa.nagano.jp/manji/gaiyou.html -
annakの下手なコメントは邪魔です。
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実にいい時間が流れました。
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9月の信州だというのに清流砥川では子供たちが水遊び。
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ちょっと車を走らせ懐かしの霧ヶ峰の八島ヶ原湿原へ。
花の少ない季節が残念で -
鹿害があったりしますが
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しっかり秋を感じます。
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ドライブウエイから拝する富士山。
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白樺湖はいつ見てもいいですね。
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ススキの写真は難しいですね。
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今回の宿泊は道の駅「信州蔦木宿」
つたの湯という温泉を楽しんでおやすみなさい。 -
起きてみるとみなさんお出かけ済みで「早っ」
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まあのんびり朝食を楽しみましょう。
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早朝の清泉寮です。
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清泉寮からの富士山。
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一泊二日車中泊の小さな旅でしたが、聖地としての諏訪大社、不思議な万治の石仏、清らかな信州の風、井筒無添加生にごりワイン・・・・
大好きな信州にまた新しい発見がありました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 旅猫さん 2010/12/11 17:04:23
- 万治の石仏
- annakさん、こんばんは。
ご無沙汰しております。
ようやく仕事も落ち着き、4トラ本格的に再始動です。
下諏訪に行かれたのですね!
以前、私が訪れたのとほぼ同じ行程です。
http://4travel.jp/traveler/tabineko_j/album/10130849/
懐かしいなぁ。
諏訪大社の社殿はとてもいい感じですよね。
慈雲寺は行かなかったなぁ。
趣のある建物で一度訪れてみたくなります。
そして万治の石仏。
何とも言えないお姿が素晴らしい。
2度訪れましたが、いつみても微笑ましい。
旅猫
- annakさん からの返信 2010/12/18 22:38:23
- RE: 万治の石仏
- 旅猫さんこんばんは。いつもありがとうございます。
このところ超多忙にしていて、返事が遅くなりました。
申し訳ございません。
おっしゃる通り諏訪大社はよかったですね。
万治の石仏の表情や何とも不思議な体型に
何とも言えない魅力を感じました。
まだまだ見たいところがたくさんの日本です。
annak
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