2010/09/20 - 2010/09/20
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み〜ちゃんさん
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美人の代名詞らしい芙蓉の花が境内一面に咲く舎那院
もともとは隣接する八幡宮の神宮寺。
今は、ひっそりと佇んで訪れる人を待っています。
数年前に訪れて以来、芙蓉の時期になるとふと訪れてみたくなるそんなお寺です。
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今回、もう見頃は過ぎている頃かな〜と思いつつお寺に向かいました。
ところが、嬉しいことにその期待を見事に裏切り、まだまだ頑張ってその繊細で美しい姿で待っていてくれたんです。 -
朝咲いて、夕方にはしぼむ一日花
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手入れの行き届いた庭園
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お地蔵様も芙蓉の花に囲まれて嬉しそうです。
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八重咲きの酔芙蓉
朝、咲き始めは白く、次第に赤みを帯び、夕方しぼむ頃には赤く染まるところから、
ちょうどお酒に酔ったようだということで、この名がついたようです。
なんだか、ほろ酔い気分で色っぽいですね。 -
お参りの方に撫でられてつやつやなお肌をされていました。
羨ましい^^ -
本堂
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本堂の左右両面に使われている扉は、旧国会議事堂から移設されたものらしいです。
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裏へ回ると、そこは一面の芙蓉の絨毯が敷き詰められていました。
両手を広げて飛び込みたい!! -
護摩堂
覗き見してみましたが、真っ暗 -
長浜の冬は厳しいので毛糸の帽子は必須ですね。
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芙蓉で有名なお寺ですが、
ご本尊の愛染明王さまも重文なんです。
って、偉そうに言ってますが、
今回、私も確か、ご本尊の愛染明王さまにお会いした筈なのですが、
暗くてあまりよく見えなかったのと、この日は神照寺、長浜八幡宮にも行ったので
帰ってきたら記憶があいまいで・・・
これは、又、会いに来なさいというお達しですね。 -
地元の人々の信仰が日々静かに息づく、素敵なお寺でした。
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