2010/09/17 - 2010/09/26
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shige17さん
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八日目の9/24(木)はクスコからリマへ。
旅行開始当初の予定でプーノに来ており、チチカカ湖観光をしてリマへ戻る予定でしたが、23にマチュピチュということで予定変更。
さらに今回はクスコの空港で缶詰めになってしまい、リマに戻ってから予定していた旧市街観光もできませんでした。(リマに戻ったのは予定では14:30だったのに飛行機の遅延で18:00前になってました)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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朝食はホテルのビュッフェ。同じクスコですが前日までとは違うホテル。マリエル広場からは少し遠いものの高級。朝から肉をがっつり。
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お代わりもしました。
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出発まで時間があるので散策。いわゆる地元のお店はこんな感じ。
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中央市場へ。だだっ広いところで肉やらパンやら電化製品やらいろいろ売ってます。
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衛生的には・・・な印象ですが。
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食堂(フードコート)みたいなところもあってその場で調理したものを出してもらえます。おおむね5ソル(150円)程度でしょうか。
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でっかいパンが売ってあったのでパチリ。座布団ぐらいの大きさのパンです。買う人はこれは数枚まとめ買いしていました。
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ピサックやウルバンパ方面行のバス停も(ストライキが一応終わったので)この日は開いていました。
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pumaqchupanのモニュメントの外観
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pumaqchupanのモニュメントの中から
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選挙が近いので街頭演説も
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ストライキは終わりましたが、街頭デモは続いていました・・・
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民芸品市場へ。駅に近いためスト中は閉鎖でしたが開いていました。
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LAN PERU(ランペルー)でクスコからリマへ戻ります。
LP 74便で13:10発14:30着予定。
もともとはこのひはプーノにいてプーノ発リマ行(LP 111)だったものを予約変更。
搭乗時、20分遅れとの情報はあったものの普通に飛び立つ予定でした・・・ -
搭乗して20分ほどたつも、一向に動く気配がありません。機長は管制官と何やらやり取りしている様子。そうしていると機長からアナウンスが。スペイン語なのでなにやらわかりませんでしたが、どうもいったん飛ぶのはやめるとのこと。引き続き英語でアナウンス。「ストライキ(Strike in Cuzco)のためこの飛行機はいったん離陸を取りやめます。皆様は手荷物を持って一度降りてください」とのこと。ここにきてストに巻き込まれるとは、何とも困ったものです。
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いったん下ろされたところは、普段は搭乗に使われるところではない部屋。したがって売店等もなくひたすら暇です・・・
フライトアテンダントに状況を聞くと「ストライキのため、警察の指示で飛行機が離着陸できなくなっています。詳しいことは私にもわかりません。14:30には新しい情報を何かしらアナウンスできると思います」とのこと。
航空会社の人がストをやっているわけではなく、空港の周りでストがあって飛べなくなっているということをその時初めて理解。
早くしないとリマ旧市街の観光ができなくなるよぉと思いながら待っていました。 -
空港のモニターには、離着陸の情報が表示されていました。が、飛ぶめどが立っていないため何も情報がありません・・・
待っている間に、同じ便に乗っていた日本人女性二人組と雑談しました。彼女たちも私と同じようにリマで同日乗り継ぎで成田まで帰る予定とのこと。彼女たちがつかんだ情報によると「ストは学生がやっている」とのことでした。ほんとにもう困ったものです。 -
あまりに待ち時間が長くなってきたため、機内で配られる予定だったソフトドリンクがふるまわれ始めました。
一応いつでも再搭乗できるように待機を命じられているため、大気エリアの外へは出られません。トイレはありましたが、案内所とかもないしタバコは吸えないし(私は吸わないので良いですが)で閉じ込められている感じが満載でした。 -
飴玉も配っていたのでもらいました。
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外を見てみると、一向に動く気配がありません。
そして14:30にアナウンス。「次の情報は16:30くらいになります」とのこと。
いよいよ心配になってきました。リマ市内観光だけでなく日本帰国さえも危ういのではないかと。そうなると帰国便のチケットは買い直し(下手すれば数十万の出費)だし、会社は月曜日一日休まないといけないしと、大変なのは目に見えています。おまけにあと一日クスコにいたってやりたいことももうないし。早く動いてくれって祈りながら待っていましたよ。 -
そうこうしていると15時過ぎに動きが。アナウンス。「LP040便(Cuzco 14:05発予定Lima行き:私乗る飛行機の次の飛行機)は欠航になります」とのこと。その一方で私たちの分については何もアナウンスがありません。
そうこうしている間に外をみると、プライベートジェットの客と思しき人が搭乗に向かっています。そして続けてアナウンス「LP074便(私たちの乗る飛行機)はこれより搭乗を開始します。搭乗券を持って列にならんでください」とのこと。どうやら出発の向けて再度動きだしそうな気配です。私も列に並んで搭乗手続き。しかしながらいつまたトラブルで中断したりするのか分からないので安心はできませんでした。ちなみに(一度搭乗手続きを完了した後飛行機から降り再度搭乗手続きするという異常事態のため)機械ではなく手作業で氏名と搭乗券とをつきあわせていました。 -
今度は無事に搭乗完了。しかしどうも一人お客さんが見つからないようです・・・一人足りないまま飛ぶのかと思っていましたが空席があるのがもったいないのか別のお客さん(メガネをかけた若いめの女性)がその人の代わりに登場(どうも次の出発の予定だったが欠航になってしまった飛行機の客のようです)。
このまま出発するかと思いきや、元のお客さん(太めの年配の女性)が見つかったらしくその人が搭乗してきました。満席のため、結局若い女性の人我々と同じ便に振り替えて運よくリマに戻るということはできず飛行機から降ろされる(おそらくクスコにもう一泊する)羽目になっていました。 -
飛行機の中で遅い昼食。昼食と呼べるほどではなくインカコーラと菓子類。
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フライト情報はこんな感じ。おおよそ三時間遅れでした。
結局我々の飛行機の後のクスコ発リマ行(14:05発LP040、14:15発LP034、14:20発LP072、15:30発LP394)の飛行機はすべて欠航になったらしいです。これらの飛行機に乗る予定だった日本人の中にはリマ発の同日の帰国便に乗れなかった人も多数いたそうです。そう考えるとホント紙一重でした。 -
リマの旧市街に行く時間は取れなさそうだったのでそのまま空港にいることにしました。
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土産を買ったり、この旅行記を書いたり。土産物屋さんでは、ドルで精算した際、お釣りがソルになるのですがソルがいらない人については駄菓子がお釣り代わりになっていました。なかなか粋なシステムです。
写真の駄菓子もそのお釣り代わり。 -
この後、国際線の飛行機に乗れば機内食がたんまりあるのですが、おなかがすいたので夕食をフードコートで。
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夕食は串焼きとスタバのカフェ。
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