2009/06/16 - 2009/06/23
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maminxxさん
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カイロから夜行列車でルクソールへ。
個人旅行ではなかなか大変なことが多かった!!
もっと詳しい日記&写真はこちら。
http://maminxx.blog19.fc2.com/blog-entry-940.html#comment
- 旅行の満足度
- 4.0
-
朝7時、ルクソールに到着。
さすがに観光客が多いようです。
改札を出た瞬間にタクシー、ツアーのものすごい客引きが・・・
ルクソールの客引きは悪質だということでも有名で・・
それを振り切りまず帰りの切符を確保しに窓口へ。
が・・・売ってくれず・・・
9時過ぎに来いと一蹴される・・・
本当は一泊予定だったのだけど色々行程を考えた結果
1日で主要な場所は見れそうだったので
この日の夜の夜行で帰ることにしたのでした。 -
朝のコーヒーが飲みたかった私たち、次から次に来る客引きを引きはがし
駅前のカフェへ逃走。
が、ここでお茶を飲んでいてもいつの間にか隣に人が座ってきて
ホテルやツアーの勧誘にくるので・・・ゆっくりできやしない!!(怒)
このカフェの子供にまたローカルバスの乗り場を教えてもらい
(お礼にドバイで買った飴をあげたら不味そうな顔で食べてたw)
ローカルバスに乗り、まず最初の目的地カルナック神殿へ!!
乗客の人が降りる場所を教えてくれる。 -
しかし暑い。ますます暑い。カイロより暑い。・・・と暑いしか言葉が出ない・・・
でもここの神殿どーーんと現れた時はすごい!!と感動。 -
立ち並ぶ列柱群が迫力!!そこに施された模様も興味深いです。
こんなにしっかり残っているなんて・・・本当に不思議です。
ただやっぱりものすごく暑くて(笑)
とてもじゃないけど休み休み見ていかないと本当に倒れそうでした・・・
しょっちゅう警備の人やその辺に座ってる人に声をかけられて(道の)誘導されますが
それについていくと・・・当然バクシーシ(お金)を要求されます・・・・
この神殿でもお腹がゴロゴロ・・・
正露丸のお世話に・・・とほほ・・・(T−T)
見終わってまたローカルバスに乗って駅に戻り無事切符を購入。 -
終わってまたローカルバスに乗って駅に戻り無事切符を購入。
その後またローカルバスでルクソール神殿に向かいます。
が・・・暑さで疲労困ぱい&何か食べなければ
倒れてしまう・・・ということで
バスを降りてレストランを探すことに。
私はやっぱり夏バテ状態でスープしか飲めず・・・
でもここのオーナーの方がとても親切で・・・
やっといい人に出会えたと嬉しかった(笑)
手洗いもキレイ(日本とは程遠い綺麗さだけど)だったのでポイントアップ(笑)
ココで少し休憩しそのまま歩いてルクソール神殿へ。
ただ入口が神殿の反対側だったために・・・
かなり歩くことに・・・ -
この神殿も素晴らしかった!!
こんな巨大な建物群にオベリスク・・・
どうやってつくられたのか・・・ -
しかし昔の王様は自分大好きなんですね〜!(違)
威厳をみせるためなのでしょうが・・・
自身の彫像がそれはもういたるところに・・・
こんなところにまで?!
というところにまで沢山あるのでした・・・。
ルクソールはこれらの神殿がある東岸、
ナイル川を渡った西岸と見どころが分かれています。
ということで、船でナイル川を渡って西岸へ行くことに。 -
ルクソール神殿の入口から道路を渡った所に
すぐローカルフェリー乗り場があります。
ここでもプライベートボートの客引きが
それはもうたくさん寄ってきますが
高いのでローカルフェリーで渡るのが正解です。 -
ローカルフェリーは旅行者は1£E。
ちなみに地元民はこの3分の1くらいの金額。
一応ごねてみたけど・・・
これはもうしょうがないのかなぁ・・・。
船に乗るや否や今度はタクシーの客引きがとっかえひっかえやってきます。
やっとの思いで断ってもすぐ違う人がやってきて・・・
川を渡った後の移動手段がバスかタクシーしかないのを知ってのことですね。 -
渡るとこんな埃っぽい道が続きます。
バスで移動しようとしたんだけど・・・
ちょっとこっちは勝手が全く分からなかったので、
寄ってきたタクシーに乗ることに。
乗るときに料金交渉をしっかりと。
こちらも遺跡はたくさんあるのですがちょっと面倒なのは
遺跡は広範囲にわたっている割にそのほとんどのチケットを
一ヶ所のチケットオフィスで事前に買わなければいけないこと。
チケットオフィスに到着しても遺跡の詳しい説明もないので混乱・・・。
とりあえずこのチケットオフィスでなくとも
現地で買える遺跡に行くことに。
チケットオフィスで悩んでいる間、
まるでわかっていたように待っていた
ここまで連れてきてくれたタクシーの運転手さん。
そう、ここからどうやっても車でないとどこにも動けないのでした・・・。 -
またそのタクシーに乗り向かったのは王家の谷。
ここにはツタンカーメンのお墓があるんです。
にしてもやはりクーラーなしの窓開けタクシーはつらい。
ドライヤーの風(もちろん温風)を
口の中に突っ込まれて走ってるようです・・・
どんどん様変わりしていく風景にワクワク。
暑いけど。
茶色な谷を通っていく感じ。
これはすでに敷地内だけど、こんな道を延々と行きます。 -
途中にある集落もカラフル。
ここに運転手さん住んでるっていってたなぁ。 -
ビジターセンター前のパーキングに到着すると
タクシーの運転手さん、また迎えに来てくれるという。
2時間後にお願いしてチケットブースへ。
ただこのチケットブースからメインの場所まで
ミニトレインに乗らなくてはいけなくて
それも別料金。
歩ける距離なんだけどねぇ・・・ -
3つのお墓が見れるチケットが80£E。
ツタンカーメンのお墓は別料金!(T−T)
というわけで・・・
ツタンカーメンのお墓はやめちゃったんです・・・
暑さもピークでもう体力も限界にきて・・・
ヨレヨレで(苦笑)
後で親には何しに行ったの・・・って呆れられましたが・・・
王家の谷には沢山のお墓があって60か所もあるらしい!!
現在公開されてるのは10数か所ほど。
ほとんどが階段を下りて、廊下、前室、石棺に至ります。
中は撮影禁止。
でも廊下も室内もものすごい絵や文字で埋め尽くされていて
本当いに素晴らしかったです。
色もついているところも多くて、とても綺麗でした。
しかし・・・3つともどの人のお墓だったのか・・・
メモってこなくて・・・
後悔中・・・ラメセス6世は間違いなく見たと思うのだけど・・・
あまりの暑さに休憩所でグッタリ・・・しばらく動けず・・・
2時間後パーキングに戻ると・・・
なんと運転手さんずっと寝て待ってたらしい!!
すごくいい人に出会った気がする・・・ -
そこからまたフェリー乗り場まで乗せてもらい・・・
途中無料で見れる2体でセットのメムノンの巨象を観賞。
やる気のない写真で申し訳ない・・・・
フェリー乗り場に着きタクシーの運転手さんに
当初話していた額のお金を渡すと
あんなに待ってもらったにも関わらず
何も言わずその金額を受け取ってくれました。
(かなり安かったので・・・
チップは喜んで渡そうとしてたんだけど・・・)
ちなみにこの運転手さんはエジプシャンではなくヌビア人。
アスワンからルクソールにかけて多くいる人種で見た目もかなり違います。
彼らはヌビア人として誇りを高くをもっているらしく
エジプシャンやアフリカンと一緒くたにされるのを嫌がるそうです。
顔つきからしてランチしたレストランの人もヌビア人だったかも。
心穏やかになりながら、またフェリーに乗り東岸へ。 -
すっかり疲労していたので
ルクソール神殿が見渡せるカフェで休憩。
ナナちゃんもリラックス♪
マンゴージュース(高かった・・・展望料も入ってたのかな) -
何気にルクソール神殿は柵みたいなものがないので
外からでも楽しめてしまいます。
このカフェで出会ったイギリスからきていた
ご婦人&ガイドしてた人。
このご婦人にこのカフェの隣のレストランが
安くて美味しいとのことで夕食は決定!!
それまでこの一緒にいたガイドの人に色々街を見せてもらうことに。
ずっと避けていた馬車で。(←恐ろしいほどこれも客引きがスゴイ) -
ローカルな市場に連れて行ってもらうはずだったんだけど
やっぱり連れて行かれるのは(提携していると思われる)お土産物やさんばかり。
買い物する気もないので色々連れて行かれても・・・
やっと買ってもいいなって思った香水瓶は
たいして安くしてとも言ってないのに
ちょっと値切ったらムッととされる始末・・・
そして・・・またまた事件が勃発。
細かいことは長くなるのでここでは省かせていただいて・・・
友達とそのガイドさんの間で食い違いが発生。
(そのガイドが言ってることがまったくもっておかしかったのだけど)
完全確信犯!!
友達大プッツン。
前日よりも5倍くらいプッツン。
とりあえず入ったカフェでそのガイドに説教!!
(私は出る幕なしw)
友達の言ってることはもっともで、
とにかくものすごい剣幕で怒ったので
そのガイドもだんだん元気を無くし・・・
何もしゃべらなくなり・・・しょぼん・・・
この先他の観光客に嫌な思いをさせないようにということもあっての
ことだったのだけど・・・・
かなりしょんぼりして「ゴメンナサイ、ぼくが悪かった」とまで言ってきて
さすがに反省したと思っていたのですが・・・
なんとこのガイド・・・また性懲りもなく
私たちの夕食後の駅までの送迎諸々をお金の話を持ちだしてきたのでした・・・
もう2人して唖然。
言っても無駄なんだとガッカリ。
丁寧に、はっきりとお断りしましたが!!! -
命名「説教カフェ」(笑)の店内。
シーシャがやっぱり並んでいます。
にしてもやっぱり衛生的には問題がありそうで・・・
水道水をガッツリ使って入れていた紅茶に恐恐としていた私でした・・・
(↑現地じゃ普通のことなんですけどね・・・) -
そんなこんなでレストランに移動して夕食を。
やっと少し食欲が出てきてオムレツを食べることができました。
雰囲気良くていいお店でした♪
マンゴージュースも昼間のカフェより半額くらいで飲めるのでおすすめです。 -
食後ローカルバスで駅へ。
途中で例の如く降ろされ途中から歩きましたが・・・夜食用のバナナを買い・・・
21:00発だったはずがなぜか
22:00発になっていた電車・・・
ホームでグッタリ・・・待ってるとお母さんと2人の女の子が寄ってきた!
日本に住んでいたことがあるらしく色々お話をして・・・
女の子たちからプレゼントまでもらってしまった!!
その後・・・カフェで休憩しないかと声をかけてきた男性・・・
ホームに併設されていたので悩みながらも多少涼しかったそのカフェへ。
そこで1時間くらいすごしてたんだけど
またそこで色々あって大変で・・
ジュースをおごってもらった代わりにまたボールペンあげて・・・
時計も欲しいって言われたけどさすがにそれはお断りしました・・・
そう!ちょうどサッカーやってて、みんなTVに夢中!
エジプシャンはとってもサッカー好き!!
カイロでも勝った日は国旗を掲げて
車で道路を走りまわったりものすごく盛り上がります!
やっと電車が来て乗り込んでしばらくすると・・・
別車両から日本語を流暢に話す男性が寄ってきた!!
日本大使館に勤めている方らしく、コーラまでご馳走してくれて・・・
このころエジプシャンには超慎重(軽く人間不信)になってる私達でしたが
完全な日本語を聞くことができてなんともほっとした気持ちに(笑)
しかし・・・ここで同じ車両になったエジプシャン家族の一団がめちゃくちゃウルサイ。
なぜか向こうの人は携帯?の着信音がエジプシャンミュージック(歌入り)。
それも音が半端なく大きくて・・・・鳴るたびに目が覚める・・・
かと思いきやスピーカーがついてるのかどうなのかしらないけど
大音量でその音楽を延々と鳴らし続ける・・・
途中で発狂しそうでした・・・(T−T)
そしてまた10時間の列車旅。
こんな中、カイロに向かったのでした・・・。
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