2010/09/19 - 2010/09/21
1886位(同エリア2308件中)
冬美さん
鹿児島のパワーを吸収しにやってきた私。
友達と一緒に観光する予定なのですが、さてさて無事に合流出来るでしょうか?
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 自家用車
-
友人には、鹿児島中央駅の到着時間を教えていましたが、迎えに来てくれてるんだろうかと不安でした。
駅に降り立つと、友人からメールが入っていました。
「鹿児島中央駅西口から、武方面へ向かえ」
このメールが無かったら、確実に迷ってました(笑)
どうやら駅の横の駐車場に来てくれているみたいです。 -
実は、友人は古くからの知り合いなのですが、初対面。
ネットでだけ付き合いのある、友人だったのです。
武方面に出てもいない!
電話をかけて「もしもし?」「どこにいるの?」と不安になっていると…
「後ろにいます(笑)」
ちなみにこの写真は後から撮ったもので、到着時間はもっと遅かったです。 -
無事合流(笑)
初めて見る友人は、イメージとは違ってましたが、いい人そうで一安心(どういうこと?!)
友人の車に乗って、観光の始まり。
最初の観光地が「鹿児島オタクの聖地」の車窓見学だったことは、ここだけのヒミツにしておきましょう(え?)
向かったのは、鹿児島市といえばココ!な城山です。 -
よく写真で見る風景を自分の目で見ると、桜島の雄大さが実感できますね。
そして次に探したのが「ネコ」(笑)
ここにはたくさんいると聞いたのですが、出会えたのはこの子だけでした。 -
ネットや電話ではよく話をするのですが、会うのは初めてのため、ぎこちない車内(笑)
次に向かったのは、大河「篤姫」でも有名になった「仙厳園」です。
車を駐車場に停めようとしたら、係りの方が芝生の上に停めろと指定されました。
…いいの? -
仙厳園は、園内見学1000円と園内見学プラス屋敷見学(お抹茶接待付き)1500円の2つのコースがありました。
友人の「折角だからね」という言葉に従い、1500円のコース。入る前から、係りの方の詳しい説明がありました。1000円コースの人たちにはしてなかったので、これも料金のうちなのかも。
後で、この選択に大きな差がでるとは思いもしませんでした。
写真は大砲のようです。最初、車輪を島津家の家紋と間違えたのは私です(苦笑) -
門の内側(奥)に家紋があるのがわかるでしょうか?
間違えるのも、無理ないですよね?(え?間違わない?) -
綺麗な青空に緑がよく映えます。
右側の格子状の影は、菊を飾るための場所のようです。季節はもう少し後でしたね。
今から行かれる方は、ちょうどいいかもしれません。 -
園内の「潮香亭」で昼食を食べました。私は薩摩郷土料理の「磯御膳」1600円。結構美味しかったです。きびなごは季節が遅いのですが、ちゃんと出てきました。
食事の後、最初に訪れたのは「猫神社」(笑)
戦に連れて行った猫を奉ってあるのだそうです。
ここで、去年亡くなった愛猫の冥福と、置いてこなくてはいけなかった愛猫の幸せを祈りました。どうか叶いますように。
写真はすぐ隣にある、ネコグッズ専門店の「猫屋」。猫好きの方はぜひ^^ -
いよいよお屋敷見学です。最初の部屋にだけエアコンが効いているとのことで、うちわのレンタルがありました。もちろん無料です(笑)
お屋敷内の撮影は出来なかったのですが、写真の場所と中庭は撮影してもいいとのこと。
実はこのとき、いきなり雨が降り出していて、外を歩いていた方たちは大慌てで走って屋根のある場所に行っていました。
同じお屋敷見学コースにいた人たちは「運が良かったねぇ」としきりに言ってました。 -
鶴灯篭です。鶴が羽を伸ばしたように見えることからそう呼ばれたとか。
何でもガスで灯りを燈していたらしいです。
島津の技術力がわかりますね。 -
中庭です。
この頃には雨も止み、雨が降ったおかげで木の葉に水滴がついてキラキラして綺麗ですね〜と案内のお姉さん。
ほんとだ〜と、みんなで見ていると… -
今度は日が差しているのに雨が降り始めたのでした。
-
降りしきる雨粒と水面と葉の水滴がキラキラして、とても綺麗でした。
-
お屋敷見学が終わったあとは、お抹茶の接待です。
以前はお屋敷内で頂いていたようですが(2度目という方がいらっしゃって、質問されていました)、今は猫神社向かい側の茶屋で頂くようです。
移動は一旦外に出るようになるのですが、このときは雨はほとんど降っておらず、案内のお姉さんが「皆様は本当に運がよろしいですねぇ」と感心しきり。
写真は家紋をあしらった茶菓子です。
お抹茶は、白薩摩で出されました。でも茶道やってないので、ギクシャクしちゃいました^^; -
お抹茶の接待が終わって見学コースは終了。
外に出て、桜島を眺めます。 -
しばらくするとだんだんと雲が晴れてきました。
もう少し雲が取れると、綺麗に桜島が撮れたんですけどね〜。 -
雨が降って少しは涼しくなるかと思われたのですが、逆に湿度が上がって暑くなっちゃいました^^;
写真は庭園から桜島を望む。 -
振り返ると山肌に「千尋巌」の文字。
島津のお殿様が3000人の人手をかけて彫らせたのだそう。
当時の公共事業だったのかな? -
築山越しに。
この頃には綺麗に晴れて、満足のいく写真が撮れました^^
この後、園を出て尚古集成館の本館と別館を見学して(料金に含まれています)、仙巌園をあとにしました。
次は紅葉の時期に来てみたいなぁ。 -
「桜島に渡りたい!」との私の希望から、いざ桜島となったのですが、何やら方向が逆な気が…。
てっきりフェリーに乗るのかと思ったのですが、ぐるーっと周って陸続きの方から上陸しました(笑)
「こっちの道は良くわからない…」と言いながら走る友人。
埋没鳥居も車窓見学になっちゃったくらい(笑)
「叫びの肖像」に行く予定でしたがどこかわからず、途中に寄った「道の駅桜島 火の島めぐみ館」で地図を見たのですが、看板地図には載っていませんでした。どこだったんだー!
写真はその道の駅駐車場から桜島。 -
道の駅からほんのちょっと走ると、違和感のある看板が!
「ブログのネタになりますね!」と友人が引き返してくれました。
茶色いローソンです(笑) -
私のほかにも写真撮影で訪れた人がいましたよ(笑)
看板は茶色でしたが、ガラスのボーダーはちゃんとローソンブルーでした。
買い物しないで写真撮影だけしてごめんなさい。 -
帰りの国道10号線で大渋滞に巻き込まれる(笑)
日曜日でしたが、通勤ラッシュのときはもっと大変なんでしょうか?
マイカーやレンタカーで観光される方、時間帯に気をつけてくださいね。
ちなみに17時くらい。
ほとんど動かない車内から、夕日に照らされた桜島をぱちり(笑)
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