2010/09/09 - 2010/09/13
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peonyさん
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ずっと行ってみたかったウラジオストクとハバロフスク。
目的は①シベリア鉄道に乗る!②マトリョーシカを作る!③ロシア料理を食べつくす!
ロシア人に話しても全く理解されないこの目的を達成してみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウラジオストク航空乗ってみたら、CAの制服のレトロ感がステキ!
飛行時間は2時間半程度の短い空の旅でした。 -
着いた日は既に夜だったので、翌日から観光開始!
ここはウラジオストク駅前の広場。
この銅像はレーニンさんです。銅像の周りにいる人はアル中なので近づかない方がいいそうです。 -
まだ、朝の10時ころなので少ししかいませんが、お店がいくつか出ていました。
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パン屋さんもありました。パン屋の奥にチラ見えしているスーパーは大変便利!あとで中の様子もお見せします。
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ガイドブックにはトラムがあると書いてあったのに、昨年廃止されたようです。線路だけ残っています。
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ウラジオストク駅です。
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朝から沢山の列車が停まっていました。
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ホームです。
夜にここから出発するのかと思うだけでテンション上がりまくりです。 -
こちらは海の駅です。鉄道の駅と橋で繋がっています。
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海には船がたくさん停泊していました。
日本や韓国、中国などから船が来るそうです。
写真に写っているのは船の病院。手術も出来るそうです。 -
町の至る所にこのような簡易トイレがありました。
おばさんに10ルーブル払って入ります。
当たり前ですが、ボットン式なので夕方入ると満タンになっています(友人談)。入るなら午前中をお勧めします。
(*汚くてすみません) -
こちらは中央広場です。
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ハトにピロシキをあげてみたら、大量に集まります!
このピロシキ中にジャガイモが入っていてこの旅行の中で一番おいしいピロシキだったのに殆どハトにあげちゃって。。。がっかりです。
広場の売店で売っていますので、買ってみて下さい。 -
道路に並走している線路は普通にまたぎます。
囲いも踏切もなにもナシ。 -
潜水艦C−56博物館です。
内部を見学できます。 -
内部には第2次世界大戦時の写真や資料が少し、あとは実際の軍艦内部になってます。
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通信を傍受する人です。人形はこの人のみ。なぜ?
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ベットが並んでいます。その下にあるタンクのようなものは爆弾だそうです。
奥にある丸い穴を通って部屋を行き来します。 -
爆弾を発射させる装置です。ベッドの近くにこんなものがあったら寝れないだろうなぁ。
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c-56博物館の横はアンドレイ教会。
第二次世界大戦戦没者の記念碑もあり、追悼の火が燃え続けています。 -
記念碑の少し奥に、ニコライ?世凱旋門があります。
このあたりで結婚式のカップルを2組見ました。 -
次は鷲の巣展望台へ。ケーブルカーに乗って行きます。
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乗っている時間は数分ですが、かなりの急勾配!絶対に乗ることをお勧めします。
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乗車は乗る時に車掌(ピンクのおばちゃん)にお金を渡します。このおばちゃん車掌とは思えないほどの厚化粧!
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ケーブルカーの駅から少し歩くと展望台です。
観光地とは思えないやる気のない道がステキです。 -
展望台からの眺めです。
右手がアムール湾、左手が金角湾です。 -
誰かの銅像もいました。
この展望台の下はお土産屋さんです。今にして思えば、ここのお土産屋さんが一番品揃え充実していた。
おっちゃんは日本語流暢だし、トイレも借りられるし。 -
ケーブルカーの上と下には国立極東技術大学があり、学生だらけです。
さらに昼間から酒を飲んでいます。授業は良いのでしょうか。。。 -
展望台からの帰りは、歩いてみました。
歩ける距離ですが、歩道もなく車通り激しいです。
そして、何故か鳥取の物産館がありました。 -
グム百貨店へ行ってみました。
これがまた微妙なところで、まとまりのない店内にビックリです。 -
お腹が空いたので、レストランへ。
この店はガイドブックにも載っていました。 -
とりあえずボルシチ、ペリメニ、ピロシキ&ビール!
衝撃だったのは英語が全く通じないこと。
ペリメニはポッドに詰まりまくってました。 -
レストランの斜め前にあったアルセーニエフ博物館へ。歴史、民族、戦争など見応えありです。
この写真に「愛」を感じたのだけどクマが食われているだけでした。
ちなみにここは写真撮影禁止です。この直後怒られました。拝観順序も違うと怒られます。 -
アドミラーラ・フォーキナー通りです。歩行者天国になってますが、駐車場の様でもあります。
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先ほど書いたスーパーにシベリア鉄道のための買い出しへ。
さすが日本に近いだけあって、ニシンや鮭などお魚いっぱいです。
スルメやサケとばもありました。 -
お惣菜も充実!
買いたかったけど、食堂車のために我慢。 -
牛乳です。カワイイ!!!
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ケーキは種類があります。
これをプラプラ持って歩いている人を沢山みました。 -
ついにシベリア鉄道乗車の時間です。先ほど入らなかったのでウラジオストク駅に入ってみました。
ここも基本的には写真NGですが、切符売り場のお姉ちゃんに「ここだけ!」という約束で撮らせてもらいました。 -
私たちの乗車する「オケアン号」です。ブルーに2匹のイルカが特徴です。
車両ごとに担当車掌がいます。男性車掌もいましたがほとんどオバちゃんです。 -
私たちは2等車。4人用のコンパートメントがいくつか並んでいます。
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私たち3人しかいなかったので、駅の売店で買ったケーキとビールでテンションMAX!!!
しかし、この後に。。。 -
部屋は2段ベッドが2つ。上は既にシーツが敷かれ枕もありました。
下の段には背もたれを倒すとベッドになり、そこに枕が隠れています。
しかし、私たちがそれに気付いたのは翌朝でした・・・ -
車掌さんが紅茶の注文を取りに来ました。お菓子も売っています。ちなみにお湯のサーバーがあるので、自分でお茶を持って行ってもいいかも。
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待望の食堂車へ!しかし激混み。メニューもロシア語のみ。一人物静かに食べている叔父さんに相席をお願いし、更に身振り手振り写真などでメニューを解説してもらいました。
でも、出てきたものは違うものでした。でも美味しかったから、よし。 -
食事に満足して部屋に戻ります。
部屋で再び盛り上がろうと思ったらオヤジが一人。
途中の駅で乗ったようです。しかもこのオヤジロシア語のみを容赦なく話し続け、ポカンとしようが日本語で応戦しようがお構いなし。最後には絵を描いて伝えろとメモ帳を渡してくるし。
1時間くらい頑張った後、面倒だから強制的に寝る事にしました。
ロシア人強いな。。。これだけ喋るなら、下段のベッドの仕組みを早く教えてくれ。
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