2007/09/12 - 2007/09/17
642位(同エリア1064件中)
やきそばさん
何度も何度も写真でみたタージマハル。本当に美しくて、シャッターを押し続けたけど、ふと足下をみると、床にごろごろ人が転がっていて、お昼寝していたり、おしゃべりしていたり。いろんな観光名所をみてきたけど、遺跡の建築物でこんなに自由にお昼寝している人たちをみるのは初めてかもしれない。写真撮っている人なんて、欧米人か日本人くらいしかいなかった。インド人から、「遺跡は見るものじゃない、感じるものだ」と教わった気がして、わたしも真似て床に座り、ぼーっとしてみた。タージマハルの正しい鑑賞法は、どれだけくつろいで雰囲気を感じられるかどうかなのだ。これから訪れる人はぜひタージマハルでお昼寝を。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おなじみのアングル。この場所は写真スポットなので、観光客めあてのカメラマンがわんさかいる。そして、しつこい。でも、インドの写真というものに興味がわいたので頼んでみることに。結果、画像は荒いうえに色がちょっと変。でも、思ったよりは悪くなかった。
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結構遠いのです。
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色がきれい。
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これが入り口。靴を脱いであがります。脱いだ靴は靴箱に置いていきます。帰ってきたらなくなっているかも、と思いましたが、大丈夫でした。
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細かい装飾が真っ白な大理石に映える。ほんっっとにきれい。
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意外なことに、外国人観光客よりもインド国内からの観光客が多かった。(鮮やかなサリーを来ているのは、主にインドの南の方から来ているらしい。)
なので、南からきたインド人にとって、日本人が珍しいのか、近くまできてガン見されたり、勝手に写真を撮られたり・・・。
写真も、堂々と間近でカメラを向けてくる者あり、遠慮がちに遠くからカメラを向けてくる者あり。
それを見た友人が、彼らに向かって一言、「カモン!!」と・・・。 -
すると、こんなことになりました。囲まれました。
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楽しそう。てか、手つながれてる(笑)!!
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タージマハルは、どの角度から見ても美しく見えるよう設計されているそう。
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本当に完璧な建造物だと思う。
タージマハル出たところで売っていたスノードーム、売り子がしつこすぎて追い払い、買いそびれてしまいました。本当はすごく欲しかったのよぅ・・・。このあと、行く先々の土産店で探したもののスノードームなんて皆無でした。なので、スノードーム集めている人は、タージマハルにしつこい売り子から買ったほうがいいです(笑)。絶対もいちど行って買ってやるっ!
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