2010/09/18 - 2010/09/18
411位(同エリア567件中)
じんさん
ふらっとマイカーで日本三大瀑布の「袋田の滝」へ行ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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袋田の滝のある大子町付近は高速道路は通っていないものの、那須から下道で1時間ちょっとと結構近い。さらに今の時期は金色の田園風景や山間の青々としたお茶畑の中を抜けていくので、ドライブとしてもなかなか楽しめます。
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車道は袋田の滝の手前で行き止まり(朝10時から夕方までは写真のところで車両進入禁止)。Uターンして適当な駐車場を探す。
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上の写真の先にある橋を渡って川の左岸を数分歩くとトンネルがあります。(トンネル通行料大人300円)
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緩やかな上り傾斜のトンネルを数分(200mちょっと)歩くと第1観瀑台に到着。
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初めて見る袋田の滝。かなり近い、そして大きい。
袋田の滝 自然・景勝地
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壁一面に流れ落ちる滝。
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こちらは滝つぼの辺り。
袋田の滝はいろんな表情を持ってます。袋田の滝 自然・景勝地
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2008年に出来たと言うエレベータ。トンネルの中にあります。
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第2観瀑台に到着。
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第2観瀑台からの眺め。
同じ滝とは思えぬほど、第1観瀑台からの眺めとはまた全く違った風景。 -
袋田の滝の上の方を望遠で。
袋田の滝 自然・景勝地
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滝の下流にあるつり橋。
つり橋の上に人がいるので、滝の大きさがお判りいただけ易いかと。 -
つり橋からの眺め。
トンネルの途中につり橋へと向かう出口があります。左中央下が第1観瀑台。ちなみに2枚目の写真の橋を渡らないで川の右岸を上流に向かって歩いてくると、このつり橋のところまでは通行料を支払わなくても来られるようです。(第1観瀑台へ行くのには結局通行料を支払う必要がありますが。) -
つり橋の先にある階段。ここから川の上流に向かって自然散策路があります。階段が結構急できつい。
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途中、少しだけ袋田の滝の一部(上の方)が眺められますが、全容は拝めることはできません。
袋田の滝 自然・景勝地
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ずっと階段が続くので翌日以降、足にきました。
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傍らに咲く花も撮ってみたり。
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つり橋のところから20分ぐらい登ってくると、袋田の滝の上流にある「生瀬の滝」が観れる見晴台に到着。夏も終わりと言うのにどっぷり汗かきました。帰りは膝も痛くなってきて日頃運動していない人間には少しハード過ぎました。
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時間は昼の1時過ぎ。袋田の滝を後にしてJR水郡線の常陸大子駅の駅前商店街へ。目指すはこの地域の名産の一つ、軍鶏肉。そして入ったお店はこちら、割烹「弥満喜」さん。芸能人の方も多く来られているのか、店内には色紙がたくさん飾ってありました。
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注文した「軍鶏丼」(1050円)。肉は軍鶏のモモ肉。使ってる玉子も軍鶏のものなので、言わば軍鶏の親子丼。肉は少し歯ごたえがあり、玉子は濃厚な味。とてもおいしくいただきました。冬に凍った袋田の滝も見てみたいのでまた来る予定ですが、次は軍鶏の他の部位の肉も入った「上軍鶏丼」などいただいてみたいです。
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