2010/09/24 - 2010/09/24
893位(同エリア1150件中)
ぱりんさん
垂水霊境の写真に興味を持ち、「やまでら天台の道」に突入。1時間の全行程中、誰にも出会わないという淋しい道でした・・・
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山寺側からアプローチするには左手の霊園突き当たりへ、千手院観音からアプローチするには、右手の道へ。と言ってもそれは後から分かったこと。
ココに案内看板無いので、道なりに歩いていくと、結果的に、千手院観音からのアプローチになりました。 -
千手院観音は左手へ。
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途中何も無いので若干不安になりつつも歩いていくと、千手院観音着。「やまでら天台の道」全行程図があります。
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まだ新しい鳥居。本殿との間には・・・
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線路。日中は、1時間に1往復だけなので、遮断機もありません。
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本殿。中では何か法要の様なものが行われてました。垂水霊境へは、本殿右手の墓地脇から登ります。
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千手院観音から休み無しで登り続けること約10分、垂水霊境に着きます。比較的往来がある様で、歩きやすい道でした。
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神秘的な光景です。
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円仁が泊まったという円仁宿跡。
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垂水不動尊。上部から水が流れ落ちています。
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滝つぼ的な所に、不動明王像。
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垂水観音祠。観音様が彫られていたとかいないとか。
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垂水神社。この辺で垂水霊境とは別れて、城岩七岩を目指して再び登り開始。
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その1、烏帽子岩。この辺りが、最高地点で、後は降る一方です。
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その2、弓張岩。この岩の上から眺めが良さそうでしたが、疲れで足許がおぼつかなかったので、自重しました。
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その3、盾岩。
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その4、猿岩。
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所々に、東北自然歩道であることを自己アピールする案内が。
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その5、鏡岩。
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その6、塩岩。
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その7、とその8、砦岩、と冑岩。ここで気付きました。城岩七岩なのに・・・どうやら最初の烏帽子岩はカウントしないようです。
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これも城岩七岩にはカウントしない、浄土岩。
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しばらく下って来ると、巨大な岩にぶつかり、道を見失いました・・・でもこの岩によじ上るしかなさそうなので、登ってみると、その先に細い道がありました。
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どうやら正解だったようです。振り返ると毘沙門天岩の看板が。そして・・・
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そこは山中とは思えない程、ぽっかりと開けた明るい、修験場跡。ベンチもありました。
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修験場を後にして再び降ります。天狗岩。
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なんか、横穴。
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五輪塔窟。
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薬師堂跡。草むら・・・
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即円寺跡。草むら・・・
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即円寺跡。たぶん。
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本坊台座跡。跡ばかり・・・
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この辺から、前日雨の影響で、道が沢となり何度か泥道に。
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牛頭天王祠。この辺りは、なんども草むらで路なき道を進むことに。多分、逆に立石寺側から登ってきていたら、路が見当たらずに断念してたかも・・・
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秋・・・どんぐり。
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草むら・・・どこが路でしょうか・・・?
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平岩。雑草を踏み分けながら強引に進みます・・・「つむぎばばあ」の住んでいそうな廃屋がこの先に・・・
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平岩。たぶん。ここで左手に線路が見えてきて、「やまでら天台の道」終了。立石寺霊園の突き当たり付近に出てきました。
霊園内には「やまでら天台の道」入り口の看板が無いので、人に聞かないと入り口分からないかも、です。
垂水霊境、城岩七岩辺りまでは、そこそこ往来がありそうな道でしたが、修験場跡から立石寺霊園までの道は・・・雑草の伸び具合からして、あまり往来無さそうでした。
千手院観音から立石寺霊園まで約1時間誰にも会わない・・・観光地至近の割りに淋しい東北自然歩道でした。でも、何だか不思議な霊気を感じる場所でした。
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