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垂水霊境の写真に興味を持ち、「やまでら天台の道」に突入。1時間の全行程中、誰にも出会わないという淋しい道でした・・・

山寺 「やまでら天台の道(東北自然歩道)」

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2010/09/24 - 2010/09/24

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ぱりん

ぱりんさん

垂水霊境の写真に興味を持ち、「やまでら天台の道」に突入。1時間の全行程中、誰にも出会わないという淋しい道でした・・・

  • 山寺側からアプローチするには左手の霊園突き当たりへ、千手院観音からアプローチするには、右手の道へ。と言ってもそれは後から分かったこと。<br /><br />ココに案内看板無いので、道なりに歩いていくと、結果的に、千手院観音からのアプローチになりました。

    山寺側からアプローチするには左手の霊園突き当たりへ、千手院観音からアプローチするには、右手の道へ。と言ってもそれは後から分かったこと。

    ココに案内看板無いので、道なりに歩いていくと、結果的に、千手院観音からのアプローチになりました。

  • 千手院観音は左手へ。

    千手院観音は左手へ。

  • 途中何も無いので若干不安になりつつも歩いていくと、千手院観音着。「やまでら天台の道」全行程図があります。

    途中何も無いので若干不安になりつつも歩いていくと、千手院観音着。「やまでら天台の道」全行程図があります。

  • まだ新しい鳥居。本殿との間には・・・

    まだ新しい鳥居。本殿との間には・・・

  • 線路。日中は、1時間に1往復だけなので、遮断機もありません。

    線路。日中は、1時間に1往復だけなので、遮断機もありません。

  • 本殿。中では何か法要の様なものが行われてました。垂水霊境へは、本殿右手の墓地脇から登ります。

    本殿。中では何か法要の様なものが行われてました。垂水霊境へは、本殿右手の墓地脇から登ります。

  • 千手院観音から休み無しで登り続けること約10分、垂水霊境に着きます。比較的往来がある様で、歩きやすい道でした。

    千手院観音から休み無しで登り続けること約10分、垂水霊境に着きます。比較的往来がある様で、歩きやすい道でした。

  • 神秘的な光景です。

    神秘的な光景です。

  • 円仁が泊まったという円仁宿跡。

    円仁が泊まったという円仁宿跡。

  • 垂水不動尊。上部から水が流れ落ちています。

    垂水不動尊。上部から水が流れ落ちています。

  • 滝つぼ的な所に、不動明王像。

    滝つぼ的な所に、不動明王像。

  • 垂水観音祠。観音様が彫られていたとかいないとか。

    垂水観音祠。観音様が彫られていたとかいないとか。

  • 垂水神社。この辺で垂水霊境とは別れて、城岩七岩を目指して再び登り開始。

    垂水神社。この辺で垂水霊境とは別れて、城岩七岩を目指して再び登り開始。

  • その1、烏帽子岩。この辺りが、最高地点で、後は降る一方です。

    その1、烏帽子岩。この辺りが、最高地点で、後は降る一方です。

  • その2、弓張岩。この岩の上から眺めが良さそうでしたが、疲れで足許がおぼつかなかったので、自重しました。

    その2、弓張岩。この岩の上から眺めが良さそうでしたが、疲れで足許がおぼつかなかったので、自重しました。

  • その3、盾岩。

    その3、盾岩。

  • その4、猿岩。

    その4、猿岩。

  • 所々に、東北自然歩道であることを自己アピールする案内が。

    所々に、東北自然歩道であることを自己アピールする案内が。

  • その5、鏡岩。

    その5、鏡岩。

  • その6、塩岩。

    その6、塩岩。

  • その7、とその8、砦岩、と冑岩。ここで気付きました。城岩七岩なのに・・・どうやら最初の烏帽子岩はカウントしないようです。

    その7、とその8、砦岩、と冑岩。ここで気付きました。城岩七岩なのに・・・どうやら最初の烏帽子岩はカウントしないようです。

  • これも城岩七岩にはカウントしない、浄土岩。

    これも城岩七岩にはカウントしない、浄土岩。

  • しばらく下って来ると、巨大な岩にぶつかり、道を見失いました・・・でもこの岩によじ上るしかなさそうなので、登ってみると、その先に細い道がありました。

    しばらく下って来ると、巨大な岩にぶつかり、道を見失いました・・・でもこの岩によじ上るしかなさそうなので、登ってみると、その先に細い道がありました。

  • どうやら正解だったようです。振り返ると毘沙門天岩の看板が。そして・・・

    どうやら正解だったようです。振り返ると毘沙門天岩の看板が。そして・・・

  • そこは山中とは思えない程、ぽっかりと開けた明るい、修験場跡。ベンチもありました。

    そこは山中とは思えない程、ぽっかりと開けた明るい、修験場跡。ベンチもありました。

  • 修験場を後にして再び降ります。天狗岩。

    修験場を後にして再び降ります。天狗岩。

  • なんか、横穴。

    なんか、横穴。

  • 五輪塔窟。

    五輪塔窟。

  • 薬師堂跡。草むら・・・

    薬師堂跡。草むら・・・

  • 即円寺跡。草むら・・・

    即円寺跡。草むら・・・

  • 即円寺跡。たぶん。

    即円寺跡。たぶん。

  • 本坊台座跡。跡ばかり・・・

    本坊台座跡。跡ばかり・・・

  • この辺から、前日雨の影響で、道が沢となり何度か泥道に。

    この辺から、前日雨の影響で、道が沢となり何度か泥道に。

  • 牛頭天王祠。この辺りは、なんども草むらで路なき道を進むことに。多分、逆に立石寺側から登ってきていたら、路が見当たらずに断念してたかも・・・

    牛頭天王祠。この辺りは、なんども草むらで路なき道を進むことに。多分、逆に立石寺側から登ってきていたら、路が見当たらずに断念してたかも・・・

  • 秋・・・どんぐり。

    秋・・・どんぐり。

  • 草むら・・・どこが路でしょうか・・・?

    草むら・・・どこが路でしょうか・・・?

  • 平岩。雑草を踏み分けながら強引に進みます・・・「つむぎばばあ」の住んでいそうな廃屋がこの先に・・・

    平岩。雑草を踏み分けながら強引に進みます・・・「つむぎばばあ」の住んでいそうな廃屋がこの先に・・・

  • 平岩。たぶん。ここで左手に線路が見えてきて、「やまでら天台の道」終了。立石寺霊園の突き当たり付近に出てきました。<br /><br />霊園内には「やまでら天台の道」入り口の看板が無いので、人に聞かないと入り口分からないかも、です。<br /><br />垂水霊境、城岩七岩辺りまでは、そこそこ往来がありそうな道でしたが、修験場跡から立石寺霊園までの道は・・・雑草の伸び具合からして、あまり往来無さそうでした。<br /><br />千手院観音から立石寺霊園まで約1時間誰にも会わない・・・観光地至近の割りに淋しい東北自然歩道でした。でも、何だか不思議な霊気を感じる場所でした。

    平岩。たぶん。ここで左手に線路が見えてきて、「やまでら天台の道」終了。立石寺霊園の突き当たり付近に出てきました。

    霊園内には「やまでら天台の道」入り口の看板が無いので、人に聞かないと入り口分からないかも、です。

    垂水霊境、城岩七岩辺りまでは、そこそこ往来がありそうな道でしたが、修験場跡から立石寺霊園までの道は・・・雑草の伸び具合からして、あまり往来無さそうでした。

    千手院観音から立石寺霊園まで約1時間誰にも会わない・・・観光地至近の割りに淋しい東北自然歩道でした。でも、何だか不思議な霊気を感じる場所でした。

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