2010/05/25 - 2010/06/03
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wanibeさん
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ポーランド滞在2日目の午後はポーランドの古都クラクフへ。
第二次世界大戦で戦災を免がれ、中世の様子を残す街です。
ここで私たちは「ハルヴァ」を見つけ購入しました。
■旅の最初から読むなら、ここ
http://4travel.jp/traveler/wanibe/album/10478960/
■ポーランド到着からなら、こちら
http://4travel.jp/traveler/wanibe/album/10483978/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は日曜日。
アウシュビッツを出てすぐの教会では、華やかにミサが執り行われていました。 -
この季節のポーランド郊外は本当に緑がまぶしい。
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高速道路を避け、一本南の一般道を選んだため、大平原の景色を堪能することができました。
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途中何度か故障車を見かけました。
ポーランドの車事情は厳しそう。 -
クラクフ駅前のショッピングセンターGaleria Krakowskaの駐車場(建物の北側に入口有り)に車を止め、地球の歩き方の指示に従って「バルバカン」を目指します。
ごく普通の駅前の光景が続いた後、まず銅像が出現。王様と戦士で闘いの様子を示しています。ウィーンの銅像とはずいぶん主旨が異なります。
参考:ウィーンの銅像
http://4travel.jp/traveler/wanibe/pict/19692712/ -
そしてレンガでできた円い建物が。
これが「バルバカン(Barbakan)」。15世紀に建てられた砦だそうです。 -
バルバカンの向こうにあるこの石の門をくぐると、いよいよクラクフ旧市街。
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ちょっと年配の音楽隊がお出迎え。
ポーランドに入ってから、初の観光地入りです。 -
絵画を売っていました。
うーん、観光地! -
お店が建ち並ぶ繁華街。
私達だけでなく、ポーランド在住の友人夫婦まで「街だ!」と喜んでいます。 -
ポーランドで人気のワッフル&ホイップクリーム。
赤い看板の「KANTOR」は両替屋さんの印。念のためチェックしてみましたが、ここでも日本円の両替は不可でした。 -
派手な色合いのアイスクリーム屋さん。
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プレッツェル屋さん。
1つ1.3ズロチ(約40円)。大きくて塩味でした。 -
日本茶(?)屋さん。
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中央市場広場にずらりと並んだオープンカフェから、適当にお店を選んでランチ休憩。
どのお店がよいのか分からなかったので、日陰が大きく座り心地のよさそうな椅子のお店を選びました。 -
まずはビール&その他で乾杯!
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ヨーロッパの年配の女性って、貫禄があって素敵です。
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イチオシ
ピザはどの具を選んでも均一料金だったので、日本ではお高いポルチーニや生ハム・ルッコラを選択しちゃいました。
コーンなんて選んでいられません! -
モッツァレラとトマトのサラダ。
飾りに使われている葉っぱ付きのミニトマトや枝付きのオリーブに異国を感じます。 -
体に悪そうな、山盛りパフェ。
注文したら「1つでいいのか?4つじゃないのか?」と聞かれました。
普通の日本人は食後にこれを1人では食べられませんー。 -
織物会館は残念ながら改装中。
広場の周りを馬車がぐるぐる巡回しています。
結婚式を終えたカップルもカメラマンを伴って乗車。 -
広場にはたくさんの花屋さん。
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大振りの藤が存在感を放っていました。
ちなみにすずらんは1束6ズロチ(約180円)。
旅行中にお花のプレゼントってうれしいと思います。 -
食事が終りかけた時、にわかに雷鳴がとどろき渡り、急に空が暗くなりました。オープンカフェのお客さんはパラソルの下や店内に移動し、その他のお客さんは織物会館の中へ避難。
私達も皆に倣って、織物会館の中へ。 -
織物会館内部では、刺繍や毛皮製品が売られていました。
人混みの向こう側に白いふわふわの帽子をかぶった人が見えたので「あ、帽子も売っているんだ!」と思って近づいたら、ふわふわの白い髪をしたおじいさんでした。
羊毛のファースリッパがお値打ちでしたが、かさばるので断念。 -
聖マリア教会を見学。
無料エリアに入ってすぐ右手の像が地元の方に大人気。
涙を流しながら祈っている方もいらっしゃいました。 -
聖マリア教会の向かいに、ハードロックカフェ。
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張り紙によると来週オープンだそうです。
もう開店しているのでしょうか? -
私は、聖マリア教会の横にあったこの小さな教会がなんだかとても気に入りました。
地元の方に愛されている様子が、いい感じ。
聖バルバラ教会という名前でした。 -
雨も止んだので、駅前のギャラリアショッピングセンターに戻ります。
思い切った素敵なネーミングのカフェ。 -
ポーランドの鳩はスマートでハンサム。
しかし観察していると頭はあまり良さそうではありませんでした。 -
クラクフのお目当ては、ショッピングセンター内のWedelのカフェ。
Wedelはポーランドの有名チョコレートメーカー。その直営店のカフェがここにあり、あのハルヴァを買うこともできるのです。 -
生チョコレートのメニューがたくさんありすぎて選べない〜。
お店の方に「おすすめ」を聞いてそれを注文したのですが、これがとっても美味でした。カカオの味が深くて濃厚。
とってもノーブルな雰囲気のカフェでしたが、4人でスペシャルドリンクを4杯飲みチョコを2つ食べて1600円弱でした。 -
イチオシ
これがWedelのハルヴァ。
ネットで見かけた情報を元に「Chalwa」と書いて見せ購入。大きなサイズしかなく、1本250グラムで9.5ズロチ(約285円)。完全密封されていて賞味期限は1年以上ありました。
特に右側のミックスが美味。サクサクの生地とナッツのコク、そしてレーズンのねっとりした甘みが絶妙のバランス。噛みしめれば噛みしめるほど複雑な味が味わえます。
しかし「美味しいけれど量は食べられない」というのが私の周囲の感想。私の実験では1cmずつ食べるのがベスト。2cmが限界で、2.5cm以上食べると胸焼けがします。
もっと小さなサイズもあるようなのでそちらを捜すのをおすすめします。
■WedelのHP
http://www.wedel.pl/chalwa-sezamki-i-kakao/ -
イチオシ
ちなみにこれはGliwiceの食料品屋さんで量り売りされていたハルヴァ。
手作り(?)だけあって、フレッシュな感じがして、Wedelの既製品よりもより『旅行者の朝食(米原万里)』に出てくるハルヴァに近いような気がしました。
ポーランド人にとってハルヴァはとても身近なお菓子なのだとか。『旅行者の朝食』を読んでハルヴァに取り憑かれてしまった皆さん、ポーランドで捜すのも穴場かもしれません。 -
私がクラクフでゲットしたお土産です。
■POLSKAの帽子
25ズロチ(約750円)@旧市街のお土産物屋さん
■緑の帽子
99ズロチ(約3000円)@ギャラリアショッピングセンター
ギャラリアショッピングセンターで衣類は大変お値打ちでした(除くH&Mなどの輸入品)。
しかし手芸用品や和食材はとっても高く、夕方の1Fトイレは大混雑(10分は並びました)。訪れる予定の方は気をつけてください。
(つづく)
http://4travel.jp/traveler/wanibe/album/10504223
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