2010/09/17 - 2010/09/17
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flatsunさん
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3日目。レンタカーを返却し、列車の旅に切り替えます。
釧路湿原を走るノロッコ号も楽しみの一つ。
本日の宿は超酸性の川湯温泉。
☆01日目:本別温泉グランドホテル
☆02日目:十勝川温泉観月苑
★03日目:川湯温泉川湯ホテルプラザ
☆04日目:天然温泉幣舞の湯ラビスタ釧路川
☆05日目:厚岸(温泉は無し)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
起床後またも温泉へ。
朝風呂も実に気持ちいい。
ただ降りしきる雨が残念ではありますが…。
売店で傘を購入し、法事用の衣類を家に送ってチェックアウト。 -
帯広駅前のマツダレンタカーで3日間お世話になったデミオを返却します。
出発前に予約しておいた釧路行きの特急スーパーおおぞらの出発まで、まだ1時間以上あります。
気温は15度ほど。東京とは10度以上の温度差です。寒いくらい。 -
待ち時間で帯広駅の駅ビル内を散策。
-
駅ビル内にあった喫茶店「ナチュラル・ココ」で一服です。
http://www.natural-coco.jp/
十勝産牛乳の入った「ホワイトコーヒー」450円をいただきました。
http://www.tokachiwhitecoffee.com/
ちょっと肌寒い気候でしたので、ホッとします。 -
乗り込むのは11時35分帯広発、13時03分釧路着の特急スーパーおおぞら3号です。
-
無事に乗車。
乗車券は帯広から川湯温泉まで4,200円。
釧路までの指定席特急料金が2,260円です。 -
座席はこんな感じでした。
枕の位置が何だか微妙に合いませんでしたが…(笑)
帯広駅では「指定席満席」というアナウンスがあったんですが、ちらほら空席が。 -
特急に乗り込む前に仕込んだ、ほろ酔いセット。
十勝ビールはヴァイツェンです。駅のキヨスクで530円でした。 -
ビールだけでは飲み足りず…
車内販売で「JR北海道オリジナルワイン」をいただきました。420円。
ライトで甘く、すっきりとした味わい。
余市で作られたワインだそうです。 -
定刻通りに終点釧路駅に到着です。
-
釧路駅の様子。
この駅名標のフォント、レトロ感があってgoodです。 -
乗ってきたスーパーおおぞらは、このまま折り返しで札幌まで向かうようです。
長距離ランナーですね。 -
一旦改札を出て、釧路駅の中を散策してみました。
小腹が空いてきたので、駅ナカの売店でお寿司をゲット。 -
こちらも駅ナカにて。
まりもって養殖できるんですね…。 -
さて続いては、13時49分発の「くしろ湿原ノロッコ」号に乗車します!
http://www.jrkushiro.jp/shitsugennoro/10norokko.html -
こちらがそのノロッコ号。
-
この日は1日2便の運行だったせいか、座席には比較的余裕がありました。
釧路駅構内の案内によると、午前中に出た方は指定席満席だったようです。 -
車内はこんな感じで、6人がけのボックス席と、2人がけのベンチとの組み合わせ。
6人がけの方が湿原側となります。
2人がけベンチは背もたれが可動式で、窓側を向くことも通路側を向くことも出来る仕組みになっていました。 -
駅のキオスクでビールを仕込んでおきました。
何やら鉄分豊富なデザイン。 -
つまみは先ほど駅で買ったこちら。
「いわしのほっかぶり」730円。
いわしが薄く切った大根でくるまれています。
大根のあっさりさといわしがマッチした逸品です。 -
車内天井にはぬいぐるみが…。
-
こちらは車内の売店で買える、「ノロッコ号プリン」350円。
とろりとした食感の濃厚なミルクプリンです。
人気商品だとか。 -
左手に釧路湿原を見ながら列車は進んでいきます。
見所ではスピードを落とし、車内アナウンスでの解説が入ります。
途中、線路と釧路川が一番接近すると言う場所では、カヌーで川下りをしている方と遭遇。
ちょうどノロッコの時間に合わせてくるカヌーイストも多いとか。 -
14時35分、あっという間に終点の塘路駅に到着です。
10月になれば川湯温泉まで運行となります(が、1日1往復になるようです)。
運転日はJR北海道のサイトでご確認下さい。
http://www.jrkushiro.jp/shitsugennoro/10norokko.html -
さて…川湯温泉に行くためには網走方面行きの列車に乗り継がなくてはならないのですが…。
次の列車は16時19分発です。
2時間弱時間がありますので、周囲の散策に出発です。
地図を見たところ、歩いていけそうなのは、展望台やミュージアムといったところ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%98%E8%B7%AF%E9%A7%85
雨が降っていなければレンタサイクルを借りたいところでしたが、まだ止みそうになかったので断念。 -
展望台はちょっと時間的にきつそうだったので、15分ほど歩いたところにある、「あるこっと」という環境省の作った湿原に関する展示のある施設に行ってみました。
-
受付にあった、どんぐりのカレンダーがかわいい。
今日の日付のどんぐりには、帽子がかぶさっています。 -
湿原の構造を解説したジオラマです。
湿原にぽっかりと空く空洞(家畜がはまって動けなくなったりするらしい)の仕組みなど、興味深く観察しました。 -
外に出てみると雨が上がっていました。
程よく時間も過ぎたので駅方面へ戻ります。 -
雨上がりの塘路湖。
(上の写真と大して変わりませんが…) -
標識がトンボ型です。
この辺りにしか生息していない希少なトンボがいるとか。 -
駅横の公園的なスペースに展望台があったので、塘路湖を望んでみようかと思ったところ…
公園内にキツネがいました!
写真には小さくしか写っていませんが…。
(左下の木の根元らへんです) -
更に、駅前にはシカも…。
さすが北海道。
塘路駅の中には小さな喫茶店があり、そこでコーヒーをいただきつつ列車の到着を待ちます。 -
行きのノロッコでは割と多くの乗客が塘路駅に降り立っていましたが、この時間の網走方面に乗り継ぐ客は我々の他に1組だけでした。
皆、折り返しのノロッコで帰ってしまうのでしょうか。
ともあれ、やってきた釧網線網走行きに乗り込みます。
1両編成の気動車は、ほぼ座席が埋まる程度の乗車率でした。 -
塘路を出て1時間ほど。
17時21分に目的地の川湯温泉駅に到着しました。 -
駅から川湯温泉の中心部は結構離れています。
乗り継ぎのバスに乗ります。
バスの時刻表はこちらを参考にしました。
http://www.eco-passport.net/time/
列車の到着を待って、全員乗り込んだところで出発です。
乗客それぞれのホテルを聞いて、そのホテル近くで泊まってくれました。
バス料金は280円。 -
今回は「川湯ホテルプラザ」に宿泊します。
http://www2.ocn.ne.jp/~kawayup/
川湯温泉内で数あるホテルの中で、最も温泉が良さそうだったのが選択の決め手でした。
というわけで早速温泉へ。硫黄の香りが充満するザ・温泉。
更衣室からの扉を開けたところにカラン、更湯の浴槽と、中温の温泉。
奥に下に下りる階段があり、階下には低温中温高温の3種の温泉浴槽に、打たせ湯。
http://www2.ocn.ne.jp/~kawayup/spa001.html
ちょっとなめてみたところ…酸っぱい!不味い!歯が溶ける!
先日のチェコ・カルロヴィヴァリの飲泉を遥かに越える衝撃でした…。
(まぁ普通硫黄泉は飲むものじゃないと思いますが…一応飲泉に適しているらしいです)
十勝川温泉でツルツルスベスベになった肌をピーリングしてしまうのは勿体無い気もしますが(笑)
色々な温度の浴槽を行ったり来たりしながら、ゆったり。
いい湯でした。…が、かなり刺激が強いので肌の弱い方は要注意です。 -
温泉ですっきりしたところで夕飯をいただきました。
-
地元産の食材を多く使ったメニュー。
ご馳走様でした。 -
地産地消とくれば地酒!
という事でいただきました。
甘めの根室産「北の勝」、辛めの釧路産「福司」。
北海道で日本酒のイメージはそれほどなかったんですが、どちらも美味しくいただきました。
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